あなざわーくす小竹向原アトリエ
テーマ:観劇ロミオとジュリエット
シェークスピアのあの有名な作品を体感する芝居?
客いじりをする劇団はけっこうあるが、観客を巻き込んで作品に参加させるところは少ないのでは?
こことあとは超歌劇団ぐらいか?
ちょっと心を解放して参加してみると楽しいと思うよ。
参加型の貴族席が30席程。完全観覧型の王族席が5席。
北極星から十七つ先
客演さんを含めて30人が正確には31人か。役者がまるっきり違うし(一人を除く)演出も変えてるのでかなり印象が違う。
面白いし見所多い。チケットも完売だそうだ。
というかこれステージ数少なすぎだろう。
結局それぞれ4ステージしかない。
これは一寸どうかと思う。
客席満員じゃないと採算合わないのだろうか?
水曜日までやってせめて5ステ出来なかったんだろうか?
爛漫
いつもより毒気は少ないが、明日図鑑の世界であの空間をうまく埋めているのは立派。
バランス的には、もう少し笑いが入った方が、メリハリが効いて良いかな?
この劇場いつもの世界観で作ろうとして失敗するところ多いんだよね。
お祭り騒ぎにして空間をうまく作るところもあって、それはそれでもやり方としてはいいのだけど、初めてみる観客が多いのだからそれは今後につながるのだろうか?
その点自分の世界で勝負した明日図鑑の成功は褒めたいなあ。(何様のつもりだ?自分)
新装シアターグリーンコケラ落とし公演。
しずかなごはんを時を於かず再演。
一部キャストが変わりけっこう印象が変わった部分も有り。
でも名作の基本は変わらず。
しかし劇場3つ入ったビル。
開場時間うまく調整しないとかなり混乱しそう。小劇場は入口別だからまだしも、2階3階は開場時間が重なると大変そう。
いやまだ行った事無いからホントの所は判らないけどね。
脈拍のリズム19日まで。
2004年のトリガー以降、ヒットを続ける(自分の感想ね)山田さんの新作。
誰の身にでも起こり得る悲劇を真摯に描かせたら、若手(この言い方も何だが)でトップクラスだなと改めて思う。
多角的な視点で単なる悲劇で終わらせず、ラスト彼らの新しいしかし自分達を見つめる生活の始まりが印象を強める。
ウインズロウ・ボーイ翻訳劇は正直言って苦手なんだが、これは面白い。
緊張感あって目をそらさせない。
そんな中中田さんが場を和らげ、大鷹さんの締めるところが有ってバランスをとる。
出演者が多くないのもある意味見やすくしている。
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