全く似合わないが知り合いのピアニストさんのリサイタル。
あっ札幌出身の方です。
ショパンなんかは聞く機会も多いけどドビュッシーやラフマニノフなんて名前を聞いた事ぐらいしかなかったよ。
こんな機会もないと聞かないよなあ。
ドビュッシーがモダンな感じ。
ドラマ「フジコヘミングの軌跡」で菅野美穂の演奏場面の影武者は彼女。
K藤さんが付いていた。
某KKルカンに誘って、客演していたはがじゅんに紹介したのがこんなところで役に立ってると、なんか嬉しくなるな。
一応小劇場界?の片隅で飲んだくれてても役に立つ事はあるのだ。
と言う事で今日も飲んでしまいましたよ。(単なる言い訳)
作演が森田君から芳賀さんに変わっての2作目。
ダンスはどうも苦手です。意味もあんまりわからなかったり。
オープニングで降らせるのは珍しいですね。
万華鏡の中なんでしょうか?
NHKスペシャルか何かで前行性健忘症の話を見てるからか、メモ一生懸命取ってるので割と早く気が付きました。
でネタが早くわかっちゃうと途中経過も結構読めて、落としどころだけが気になったんですが、まああの大人なラストは結構好きです。
途中はもっとすっきりすればで良かったかな。
ラストの二人にはもっと思い切って婆さんになって貰っても良かったかと思います。
女優3人のユニット。
ラジオ番組の収録な設定でゲストにミュージシャンを呼んでのトークショー。
インプロの役者さんがいるので即興芝居を入れたり。
役者を楽しめる人は良いが物語を求める人は不可。
2回目観劇。
リピーター割引あったし、この芝居実は両側にはさむ形で客席が作られていて、反対側からも見たかった。
1回目は初日ということもあった正直やや硬かったりバタバタしてた部分もあったしね。
この日はさすがに完成度が上がってました。
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