化裸地図(吉祥寺シアター@吉祥寺)
テーマ:観劇金崎嬢が振付けるとのことで何とか観劇。
立ち見。
上手バルコニーからの立ち見で一部見辛いもののまあしょうがない。
若者たちの群集劇。
エネルギーを感じるし飽きずに見せる上手さはさすがケラ。
インチキ童話を挿入して虚実ない交ぜで観客を煙に巻く。
ああ19:30開演はケラ作品では無理かな。
金崎嬢が振付けるとのことで何とか観劇。
立ち見。
上手バルコニーからの立ち見で一部見辛いもののまあしょうがない。
若者たちの群集劇。
エネルギーを感じるし飽きずに見せる上手さはさすがケラ。
インチキ童話を挿入して虚実ない交ぜで観客を煙に巻く。
ああ19:30開演はケラ作品では無理かな。
今まではダンスシーンに意味を見出せなかったのだが、今回は意味があるパフォーマンスに変化していた。
客演を呼ばず劇団員だけでの勝負にも好感。
現在と過去を行きかうつくりで、人の心を丁寧に描く良作。
ステージ上に6つの場所を作り、転換無く描いていく。
その分狭くなり登場人物か1場に付き2~3人が多い。
ちょっとこの手法にとらわれすぎな気がする。
オープニングは五反田団かと思ってしまったが、きっちり世界は作っている。
人物造形は相変わらず見事。
打ち上げに誘ってもらって飲みに。
人間ドックを控えて節酒週間なのです。
でウーロン茶だけにするはずが結局飲まされる。
お店がある住吉の駅近くまで移動が結構あるのが難。
温太郎さんの使われなかったオブジェを見せてもらったり、なんだかんだで終電にて帰還。
実際の幼稚園で幼稚園の父兄と先生など大人たちの芝居をやるという企画。
さすがに一部観ずらいシーンもあるのだが、園庭屋外まで使った芝居を堪能。
ちょっと登場人物が多くて関係性を把握するのに混乱したが、中盤以降はよかった。
場転で劇中劇を入れるのだが、こういう処理はタテヨコ初?
ネットの世界で突然招待をいただいた。
僕のハンドルがお姉さんのあだ名と一緒で、思わず確認に来てしまったらこんな観劇馬鹿だったと言う次第。
作品は古典といっていい名作。
演出も手堅く招待してくれた女優さんは基本的に受けな役回りで大変そうだったけど好演。
ご挨拶しましたが、いや中々の美人で焦りましたよ。
作家の夢を捨てられない女のところに借金まみれの姉妹おじたちが転がり込み、水漏れを口実に近づく
不動産会社のストーカー男。
いろいろ事件はあるがいやでも何か落ち着く家族とのひとときが印象的。
二つのシリーズをつなげた今作はやはり無理がある。
説明が多くなってしまうし、辻褄合わせな強引なストーリー展開だし。
キャラで笑えるところもあるけど長いしちょっと困るなぁ。
http://www.tattata.com/index1.html
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