動物電気(本多劇場@スズナリ)
テーマ:観劇本多になっても動物電気は変わらないいなあ。
いや褒めてるんですが。
ドリフ的と言おうか体を張ったギャグで人情ものな物語をやる姿勢は変わらず。
金盥もあの高さから落ちるし。
いや人には当たりませんが(^^;
WOWOWブロードバンドのOさんはちゃんと招待してもらえて話が進みそう。
うまくいくといいなぁ。
本多になっても動物電気は変わらないいなあ。
いや褒めてるんですが。
ドリフ的と言おうか体を張ったギャグで人情ものな物語をやる姿勢は変わらず。
金盥もあの高さから落ちるし。
いや人には当たりませんが(^^;
WOWOWブロードバンドのOさんはちゃんと招待してもらえて話が進みそう。
うまくいくといいなぁ。
実は初見。
反戦落書き、都立学校での国旗掲揚、大学教授のスカート覗き、3つの事件を挟み込み、傘を返せないことに端を発して、公園で晴れてるのに傘を差していたため捕まる男の話が軸に。
燐光群のような社会派作品だったのね。
だとすると燐光群には負けてるなあ。
打ち上げに参加。
風琴工房の看板酔いどれ女優のMさんなんかも一緒。
今度客演する乞骨の話などもしつつ。
隣の席に名古屋からお手伝いに来ている女優さんとかもいたり。
名古屋劇作家大会行きたいなあ。
寺十さんの入院は想定外。
いつものtumazukiとはやはり違う。
いい悪いではなくてね。
演出がシンプルにわかりやすくなってる気がします。
かつて児童虐待をした親の家に、調査に来ている保健所とNPOの職員が見るキッチンの風景。
介護サービストリオが美味しい。
結構ストレートなので緊張して見がちな空気を見事に壊してくれる。
そういう意味ではサエミ改め杏屋上の和む空気もいいな。
駅前劇場でやるようなネタをあえてパルコで。
と大王本人が言うだけあって、中身の無いチープな話。
ただ笑っていればいいという話で、何も考えず笑えるという意味では面白いし十分満足。
というか駅前劇場のほうがよっぽど中身があるというかテーマ性がある芝居が多いような気が。
石野真子がアイドル石野真子役で出演。
席が遠いとは言えいまだにアイドル衣装で通用するのがすごい。
平田嬢おいしいな。大王も要所でいい味。ラストはずるい。
笑いと不条理、涙の配分が絶妙。
ラストの不穏な終わり方もつぼ。
梅本嬢も素敵だなぁ。
三谷嬢の悪意無き毒吐きは強力。
クロカミもいいけど審査員はどう評価するんだろう?
すでに自分の感覚は普通の人とは違うからなあ。
今日は本社に伝票を運んで直帰。
いや所長の判をもらえなくてね。と言い訳はしておきます。
乱交パーティーの風俗店?を舞台にリアルな情けなくおかしな人間関係の変遷を描き出す。
客商売にしては店員教育がなって無さ過ぎなきはしますが(^^;
あと行ったことが無いので、そんなに見ず知らずの人の間で大きな感情のブレがあるのかも疑問に感じましたが、今までの積み重ねから生まれた確かな手法で、緻密に描いていてさすが。
3ヵ月単位の治験ボランティア入れ替え時を舞台にした4編。
春夏秋冬のうち夏秋を。
4つの季節が関連しあっているようでなかなか面白い。
ホラーチックな秋のほうが特に好きだな。
でも夏編での事件が影響して、秋編での人間関係が変化してたり、夏編で出て行く人の妹が秋編で入ってきて、能力の一端を発揮したり。
開演時間を工夫してくれたら全部いけたのになかなかコマが無くて、見つくせなくて残念。
タテヨコ企画舘さんのレスラー、夢彩色の松本さんの能力者が印象的。
金澤涼恵嬢の魅力炸裂。それ以上でも以下でも無い気が(^^;
シュチュエーションが同じなのでネタのバリエーションをどうするか、作家は大変ですね。
役者のキャラも大切な要素なのでそれはひとつのあり方。
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