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2017-06-25 09:45:32

第58回宝塚記念

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 欅坂46の全国握手会で事件があったという。
 以下、日刊スポーツの記事を引用する。
 「アイドルグループ、欅坂46が千葉・幕張メッセで行った握手会で24日午後7時40分ごろ、発煙筒がたかれる事件が発生した。市消防局によると、消火器が使われたが、けが人はいないという。
 千葉西署によると、手荷物置き場で発煙筒のようなものに点火した男がおり、この男が果物ナイフを所持していたとして銃刀法違反の疑いで現行犯逮捕した。男は札幌市白石区、無職阿部凌平容疑者(24)。同署によると、同容疑者は「メンバーの女性を刺して殺そうと思った」と供述しているという。発煙筒のようなものがたかれたのを警備員が発見した。
 複数の来場者によると、会場入り口で金属探知機による所持品検査があったが、バッグの中身などの入念な確認はなかったという。別のファンは「発煙筒の光が光った瞬間にすぐにスタッフが犯人を取り押さえた。白いキャップをかぶって眼鏡をかけた、体の細い男性。興奮した様子だった」と証言した。
 この日は最新シングル「不協和音」の発売記念イベントで、メンバーと握手ができる「全国握手会」が開催されていた。レコード店で対象のCDを購入すれば、身分証明書などの本人確認なども不要で、誰でも参加できるイベントだという」
 この報を聞いて最初に思ったのは、今後このようなイベント会場での検査が厳しくなるなということだった。
 今、テロで騒然としているイギリスでは、マンチェスターでのアリアナ・グランデのライブでの悲劇以降、各種イベントで厳重警戒の状態になっているという。
 世界で一番大きい音楽フェスであるグラストンベリーでも、持ち込まれるテントまで広げさせられるという状態だということだ。確かに労働党党首がスピーチするという日本では考えられない現場ではそうなるのかもしれない。
 自由でいることの意味を考えて行動しないと結果的に自分も含めた世界がどんどん不自由になってくるということ.それがいわゆる共謀罪にもつながっているのだと思うが、その根底には現代の見える見えないということを問わないあらゆるフリクションがあるのだと思うが、それを例示して検証する役割に私はないから書かない。
 ただ思うのは今後自分が足を運ぶ握手会。ライブ、フジロックやサマーソニックなどのフェスも検査が厳しくなるんだろうなということ。
 そのような不自由さが増すのは、非常に残念だ。
 しかし、事件は未遂に終わって良かったのだが、一方で昨年に思ったことを再び思った。これは欅坂46の衣装がナチス制服に似ていると批判を受けた時に思ったことだ。
 「昔はこういう世間を騒然とさせることはロックが担っていた。例えば日本という国に限定しても、このような世情を紊乱する役割はロックだったはずだ。
 どうしたんだろう?
 例えば峯岸みなみが坊主にした事件でも、最近はアイドルが世の中を騒がせる。
 最近のロックは、特に日本のメジャーなロックは絶対安全な領域の中でその音を鳴らしている気がする。それは単なる個人的な危惧か?いや、そうではないはずだ。今の日本のロックは刃を外に向けるのではなく、自傷的に内部でお互いに切り刻んでいる様な行為に思える。だからその音は外には響かない。
 別に騒動を起こしてほしい訳ではない。でも、それが川谷絵音のようなものだったら、それはちょっと寂しいように思える」
 例えば須藤凜々花の件で大騒ぎしているメディアをみてもそう思うし、こと日本だけの話をすれば、アイドルの方がロックよりも社会に接近しているし対峙している。ひょっとしたら、例えば昨年のビヨンセやアリシア・キーズの自分と社会を相対化した優れた作品を聴くと、それは日本だけではないのかもしれない。
 ポップスからの社会やシステムへの反撃は、まだ続いているのかもしれない。

 宝塚記念。
 穴屋からの断末魔。
◎ミッキーロケット
 最近は出遅れているが、好枠を引いた今回、日経新春杯のようにスタートを決めたい。内で我慢していれば勝機はある。目標は前にいる。
○キタサンブラック
 強さは評価せざるを得ない。今回は少頭数。逃げ馬不在。外枠でも前は取れる。

 今回◎○7割の◎からの馬連総流し。

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2017-06-04 10:25:36

第67回安田記念

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 金曜日と土曜日はPerfume Fesに幕張に行ってきた。
 Perfume FesというのはPerfumeの対バンツアーで、過去2回実施されている。今年は3回目。会社員である私は金曜日は休みを取らないといけないのだが、前夜祭と名付けられたその相手は電気グルーヴ。追っかけではないがそれでも電気も好きな私は午後半休を取って駆けつけた。
 電気は「人間大統領」「Fallin’Down」「プエルトリコのひとりっ子」という新譜中心の組み合わせ。3月の単独ライブの再現。テクノ、ハウス中心に最近の潮流であるトロピカルハウスまでへの気配りの見せるあたりはさすがテクノゴッドだ。もちろん、「Flashback Disco」や「N.O.」などの旧譜もちりばめる。もう30年選手であるベテランの凄みを見せつける65分間だった。
 Perfumeは安定の出来。「TOKYO GIRL」から始まり、2曲目には「I Still Love U」というレア曲を引っ張り出してきて、「FLASH」「Magic of Love」に繋げる。途中「いじわるなハロー」や「GAME」なども披露してP.T.A.のコーナーもはさみ(しかし、Perfumeがすごいところはロックフェスでも対バンツアーでもこのコーナーを成立させてしまうところだ)最後は上下上上下上下下の「Puppy Love」で締める。
 翌日の相手はチャットモンチー。徳島のチャットモンチー主宰のフェスに参加したこともあるからいずれは呼ぶだろうなとは思っていたが、ここで実現。私はチャットの誠実なファンではないから、12年のひたちなか以来に彼女たちを見る。単なるスリーピースバンド(あくまで形態の話でオリジナリティーはあることは十分承知している)だった彼女たちが高橋久美子脱退後2人での演奏を成立させようとエレクトロに接近しそれを実現させている。もちろん打ち込みやループも使用しているだがそれでも分かる彼女たちのストイックな姿勢。チャットモンチーが出てきたときに彼女たちがこんなに音に求道するとは思っていなかっただろう。もちろん旧譜も「風吹けば恋」「シャングリラ」も最後に披露する。最高だった。ツアー行きたいと思ったが名古屋は8日らしい。その日は私用があるので行けない。残念だ。
 前日が前夜祭と名付けられたのだから、何かあるとは思っていたがPerfume搭乗前に渡辺直美のパフォーマンスはびっくりしたな。まさか、この場でぶよんせが見れるとは。彼女は止める技術がしっかりしているからもうキレキレだった。
 Perfumeの安定感はすばらしい。可変枠がチャットがリクエストしたという「Baby cruising Love」と「Fake It」、そして「Miracle Worker」の3曲だけだったというのは、3569ツアーを経験した彼女たちに対する唯一の不満だが。彼女たちの醸し出す多幸感は何だろう。もちろんワンマンもそうだが、対バンだから目立つのかもしれない。電気にしてもチャットにしても最高のステージだったが、このような異種なグループだからこそその対比として彼女たちの志向が寄り引き立つとしか思えない。
 途中10代から順番に歓声を上げさせるというのがあったが、50代以上はひとまとめでしかも少なかった。2〜3%ぐらいか?
 おっさん、もっと頑張るよ。
 昨日は汗だくで体調不良を感じて、アンコールの時退席したけど。
 でも、まだまだスタンディングで見るよ。
 
 安田記念。
◎ステファノス
 最近は2000中心に使われているが、この馬の初重賞は富士S。マイルは守備範囲だし、マイルだと後ろからの斬れ味が違う。日本の現役最強馬キタサンブラックにコンマ1秒だった前走。格が違う。
○ビューティーオンリー
 香港唯一の三冠馬ラッパードラゴンの事故は本当に残念だが、その馬と前々走でコンマ1秒差。これも他馬がここまで肉薄できるかと考えるとこの馬も格が違う。
▲コンテントメント
 前走は恵まれた感はあるが、でもプレブルを替えて持ってきた鞍上があまりに魅力的。マジックマンの術が怖い。
△レッドファルクス
 短距離中心に使われているが、別にマイルが不得意とは思えない。
★クラレント
 府中は得意中の得意。先行もかないそうで。

 後はパドックで判断して買い足す。
 ◎から印馬への馬連。縦目も買う。

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2017-05-28 05:31:13

第84回東京優駿(日本ダービー)

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 先週の続き。
 夏、参加するフェスはもう一つある。
 サマーソニック。東京・・・というか千葉幕張と大阪の2拠点で行われる音楽フェスである。フジロックフェスティバルが英のグラストンベリー・フェスティバルという化け物みたいにでかい音楽フェスを範にしたものであれば、こちらはリーズアンドレディングというこれもイギリスの2都市をまたぐフェスティバルがその見本。
 都心からの近さと快適さがウリのフェスだが、盆休み近辺に行われるので、とても暑い。観客は幕張メッセの中に入ればそれなりにしのげるが、野外で物販をしている女性には倒れる人もいる。フジロックとは別の意味での過酷さがここにはある。
 香港から日本に帰ってきた翌年の2008年から参加しているから、今年で10回目。ようやく大台に乗った。
 Calvin Harrisという世界で最も稼ぐDJがヘッドライナーをつとめることは前に少しは触れたので、今回はそれ以外で。
 昨年は休止した金曜日深夜のソニックマニアが復活した。2年ぶりということでかなり強メンが並んだラインナップ。単純に見たいパフォーマンスだけでも、KASABIAN、JUSTICE、ORBITAL、電気グルーヴ、SHOBALEADER ONE(昨年フジで超絶なジャーマンテクノを鳴らしたSquarepusherの別名義バンドユニット。彼もここではターンテーブルではなくベースをかき鳴らす)、そして、Perfume!久々の夜のPerfumeだ。もうここに上げただけで全部見られないことは確定してしまっているので、どれを諦めるかを考える。電気は3月にも見たし来週の幕張でも見るからいいか、PerfumeとKASABIANは間違えなく重なることはないだろう。問題はJUSTICEとORBITALがいつどこに配置されるか。これによって時間割が変わってくる。KASABIANを諦めることになるかもしれない。SHOBALEADERは多分3時半から4時スタート。これを見るとなると土曜日の体力回復がちょっとつらそう。こういう時間割を考えるのはかぶりで悔しさもあるが、それはそれで楽しい。
 1日目は私的に豪華だ。各ステージのヘッドライナーを並べても、Calvin Harris、KASABIAN、JUSTICE、miwa、東京スカパラダイスオーケストラと身体がいくつもあったら全部見たいラインナップ。ここはまあCalvinで踊ることは決めているので、余計に前夜のソニックマニアが重要になってくる。欅坂46が幕張に降臨する!デビュー2年目の快挙である。ツアーがあったとしてもチケットは争奪戦必至。自分のフィールドでの挑んでくれたことに感謝する。できれば不自然にツアー日程で土日が開いている乃木坂姉さんにも参戦して欲しいと願う。1万人規模のレインボーステージというのがちょっと残念だが、ここからのし上がって欲しい。まだ、2万人規模のマウンテン、4万人を集めるマリンと駆け上がる坂はまだある。これで今年も幕張にサイリウムを持ち込むことは確定した。これがあるのでBLACK EYED PEASの復活を見ることができないことは確定。まあ、仕方がないか。また、ABOVE & BEYONDも見ることがかなわない。あとはマウンテンのSuchmos、レインボーのKero Kero Bonito、ビーチの大森靖子とベッド・イン。このあたりをうまく組み合わせてみる。
 2日目はあまり見るものがない。もう2日間のチケットを買ってしまったから、行くのだが、マウンテンのAXWELL Λ INGROSSOとLittle Glee Monster、ソニックのオープニングのPassCode(世界一スクリームなアイドル)、BAND-MAID(ベビメタの次に世界を騒がせるのはメイドコスプレでバンドサウンドをする彼女たちかもしれない)、ビーチのR3HABは見られないだろうな。こんなものか。まだ枠はあるからこれからの発表に期待したい。まあ空いている時間は女性プロ雀士と麻雀していればいいだけど。どう考えても大阪の方が近いのだが、もう導線とか周辺が頭の中に入っている幕張の方が居心地がいいので、遠征する。
 夏は、もうすぐだ。

 今は川崎にいる。
 明日は久しぶりのAKB48劇場。
 チーム8の公演が3回ある。いつもの日曜日だと2回なので見に行こうとは思わないのだが、明日は初回が11時開演。チケット申し込みに投げたら当選した。坂口、小栗、倉野尾の3強はいないが、メンバーも悪くない。
 チーム8を見るのは昨年の岐阜でのコンサート以来か?
 楽しみだ。
 それから後楽園でダービーを見る。
◎ダイワキャグニー
 皐月賞、青葉賞ともに高水準なのだが、このプリンシパルSの1.58.3も相当に速い。アドミラブルよりも荒削りの印象を受けるこの馬だが、それでも奥深さを感じる。府中3戦3勝なのにこのオッズ。頭から狙う。
○アルアイン
 母が短距離馬だったことで人気が上がらないのであれば好都合。皐月賞勝ちはフロックでも何でもなく実力。距離は伸びるが、内で我慢をしてれば馬群を割って伸びることは可能。
▲スワーヴリチャード
 あのちぐはぐな競馬だった皐月賞も0.4秒差。今回は左回りで一変の可能性も。前に行けない馬ではないことは共同通信杯が証明している。
△アドミラブル
 どうせ馬なりで道中は進むのだからあまり大外枠は気にならないか?あるいは気性に難を抱えるこの馬にとってはむしろ好都合のようにも思える。
★マイスタイル
 枠なりにいけばトップを取るのはこの馬か?1コーナーまで進めば隊列は定まり後の流れは淡々とするように考える。アドミラブル警戒の道中。動きが止まれば前を行くこの馬の大掛けも。

 ◎の単複。馬連は印馬厚めの総流しで。縦目も押さえよう。

 最終の目黒記念は単騎逃げのメイショウカドマツに期待したい。

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