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2017-03-26 11:18:43

第47回高松宮記念

テーマ:ブログ

 坂道シリーズの野外ライブはこれで2回連続雨だ。

 昨年、神宮の乃木坂も台風で大雨だったが、今日の愛知県も朝から小雨がぱらついていて、いったん止むようだが、また夜には降ってくるような天気だ。

 最近のフジロックはあまり雨に降られる事はなくなったのだが、その分他の野外で降られるようになった。昨年はサマーソニックもそうだった。

 まあ、いい。

 武装するためのレインコートは手元にある。視界を確保するための帽子も必需品だ。風が強いと役には立たないが。

 今日は愛知県蒲郡市にあるラグーナテンボスで欅坂46中心のフェスがある。なぜか元AKB48の高橋みなみも出演する。そのぐらいの時間に行けば十分だ。終わるのも18時過ぎとリーマンに優しい。

 今日は欅坂46の精神的な支柱であるキャプテン菅井友香が欠席する。同日に掛川で行われる障害馬術の国際大会に出場するためだ。その模様は後日TBSの「炎の体育会TV」で放映されるという。

 パフォーマンスの主体は平手友理奈であることは誰しも異論がないことだが、欅坂46のスローガンである「謙虚 優しさ 絆」(ちなみに頭文字をあわせるとけやきになる)を最も体現しているのは彼女だ。どう考えても苦手だろうライブのMCを任され、そのために他のアーティストのライブを見て勉強して、ライブで恐ろしいぐらいの能力を発揮する平手の負担を何とかサポートしようとする。そのようなスタンスはライブ会場でなくてもいろいろなTV番組で窺える。またTV番組の企画出演という幸運はあったが、いったんは諦めかけた馬術を長年やっていた馬場馬術ではなく障害馬術ではあるが復活させ、懸命に練習を重ねる真摯な姿は人々の胸を打つ。

 その彼女がいない。

 新譜「不協和音」で1列目をつとめる彼女がいない、「サイレントマジョリティー」の全員が円を描く振りで中心で廻る彼女がいない、「手を繋いで帰ろうか」で演技っぽい振りを見せる彼女がいない。

 AKBグループだとアンダーメンバーが大量にいる。乃木坂でもアンダーに歌なら能條愛未、斎藤ちはる、ダンスなら伊藤かりん、両方出来る川村真洋とピースは埋まる。でも、欅はどうだろう?

 たぶん、ライブと名付けられたパフォーマンスで重要なピースが欠けるのは、欅坂では初めてのはずだ。その意味でも、興味がある。

 雨が降る中で見るのは、最近急速に老いを感じることも多い私は体力の負担があるのだが、でも、楽しみも大きい。

 蒲郡、意外と遠いけどなあ。

 

 さて、4週連続のG1が始まる。

 まずは高松宮記念。

 

◎スノードラゴン

 馬場悪化で急速浮上。6ハロンではつねにそこそこには来る。他馬が渋った馬場を嫌うのならこの馬にも勝機がある。中京なら直線だけの競馬でも間に合う。

○トウショウピスト

 中京1200ではいつも外枠が穴を開ける。今回も外枠に面白い馬が揃った。初ブリンカーで行く気満々のこの馬を重く取ったが、8枠を買っておくのも一考。

▲メラグラーナ

 5歳牝馬だがまだ16戦目とフレッシュさはある。

△ワンスインナムーン

 トウショウピストが行ききれなければこの馬の先行も。押さえておきたい。

×フィエロ

×レッツゴードンキ

×ラインスピリット

×セイウンコウセイ

×シュウジ

×クリスマス

×ソルヴェイグ

×トーキングドラム

×ヒルノデイバロー

×ナックビーナス

★レッドファルクス

 香港では惨敗したがそれを度外視して狙う。

 

 ◎の単複。馬連は手広く。○▲△★は押さえる。注意は○△のいったいった馬券。

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2017-02-19 11:12:21

第34回フェブラリーS

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 今週は乃木坂46の橋本奈々未が「引退」するという特別な週だ。

 言葉を間違えてはいけない。彼女はもう芸能界に登場することはないと言い切っている。過去の秋元康が携わったアイドルグループはそのグループを辞めるときに「卒業」という言葉を使う。でも、彼女は女優とかシンガーとかの道を目指してはいない。だから、他の道を志すような語感がある「卒業」ではなく「引退」という言葉を使う。

 橋本奈々未はかなり特殊なアイドルだと思う。かなり強い現実主義者として存在しているように思える。もともと乃木坂46のオーディションに申し込んだのも、大学の学費・生活費を親に頼らずに上京してアルバイトや奨学金をそれらに充てて1日の食事はおにぎり1個という生活を送り、アイドルになれば出るであろう「ロケ弁」に憧れたというのが理由だ。そのものを口にすることはないがお金に憧れてアイドルになったのだろう。ほんとうは多くのアイドルがそうなのかもしれないが、彼女はそういう現実的な理由を隠してはいない。

 彼女の発言に現実感の乏しい言葉は、多分ほとんどない。現実を把握して自分を相対化して発しているように思える。だから、昨日の桜井玲香との対談(「桜井キャプテンのお説教部屋」)でメンバーが「橋本奈々未に褒められると素直にうれしい」というのも彼女がお世辞を言わないという事を把握しているのだと思う。そして、「大丈夫じゃないことは人生の中ではなかなかおこらない」という重い言葉を放つ。自分の生き様、またアナフィラキシーや腰痛に悩まされた(少なくとも握手会で腰が悪いので手を握って引っ張らないで下さいという張り紙が出された人はしらない)乃木坂の約6年間の苦労を感じさせながらもそこに希望を差し込むいい金言だと思う。

 家を建て、弟の大学進学の費用にもめどが立った今、彼女がこの場所に留まる必要はなくなったのだろう。だから、「世の中から私はすぐに過去になってなかったものになる!もうなりつつある!私はそれも望んでいる!」とブログにある。人の心のうつろいやすさを彼女が理解しているからこそ出てくる言葉なのだろう。

 でも、その言葉の後で彼女は「自分を好きでいてくれて、自分を思ってくれている人、思ってくれていた人に最後まで誠実でありたい!」と書くこと自体が彼女の誠実さであり正直さであるとも思う。明日20日の5th Birthday Liveは「橋本奈々未卒業コンサート」というサブタイトルが付けられている。残念ながら地方民の私は見ることができないし、握手会数回しか接点がなかった私は申し込もうとも思わなかったが、たぶん彼女が自分自身の6年間にけりを付けるすばらしい、感動的な、そしてひょっとしたらヲタにとっては厳しいライブになるように思う。

 地方民の私は1日だけ休みを取り3日目だけさいたまスーパーアリーナに参加する。昨年、神宮で行われた4th Year Birthday Liveでは1・2日目しか参加が出来なかったので、その補完として今回は3日目を取った。橋本奈々未がいなくなった後の空白を埋めようとして3月に発表される新譜で選抜を2人増やした。彼女がいない乃木坂を創り出そうとしている意図は明確だ。「橋本奈々未を葬り去るために」に企画されたこのバースデーライブを目撃しながら、燃焼しようと思う。

 

 今年初めてのG1フェブラリーS。

◎ホワイトフーガ

 前走は休み明けの酷量で度外視できる。久々の牡馬相手だが、斤量差で何とかならないか。内でじっと我慢をして馬群を割ってきても良し。ケイティブレイブ、コパノリッキーの先行馬を見る位置でポジションが取れれば勝機は増す。

○カフジテイク

 昨年チャンピオンズCで本命にして4着。がっかりしたが今回は堂々主役を張る。前走根岸Sがちょっとど派手すぎる勝ち方で、あの再来があるのかというところで少し評価は下げる。

▲サウンドトゥルー

 この枠なら腹はくくれる。あとは外を廻すか内を切れ込むか、いずれにしてもペース次第。

△エイシンバッケン

 前走は絶望的な位置から馬群を縫っての3着。1600ならもう少し馬はばらける。視界は良くなる。

×ゴールドドリーム

×コパノリッキー

×アスカノロマン

×モーニン

×ベストウォーリア

×ノンコノユメ

×キングスガード

×ケイティブレイブ

 

 ◎から印馬馬連。○▲△の縦目も押さえる。

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2016-12-31 06:14:30

第5回クイーンズクライマックス

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 先週の私的年間ベストの番外編をここで。

 また秋元康worksベストである。今年も10位まで発表する。詩、音、PV、そして現場の全てを評価した総合順位・

 といっても相変わらず難波と博多、そして外仕事はやはりフォローできていないのであしからず。

 あと乃木坂の卒業メンバーのセンターソングは抗議の思いも込めて斬った。

 「ハルジオンが咲く頃」も「サヨナラの意味」も嫌いではないのだが、やはり、卒業した後に発表の機会をほとんどなくしてしまうのは、良くない。

 「サヨナラの意味」は今後の話にはなるが、「ハルジオンが咲く頃」に関しては深川麻衣が卒業した後にライブで披露されたのは、バースデイライブの川後センターの時とクリスマスライブの佐々木琴子センターの2回だけ。

 夏の全国ツアーで全く披露されなかったのはやはりおかしい。

 卒業の際のソロ曲を干してしまうのは、ある意味でしょうがないのかもしれないが、昨年の年間ベスト1位「前のめり」が今でもSKE劇場でも歌われていることを考えると、表題曲の意味がすごい低いものとされそうで、それは嫌だ。

 だから、抗議の意味を込めて、ベストには選ばない。

 表題曲は重い。そう思う。

 

 第10位 「Gonna Jump」SKE48(AKB48「君はメロディー」C/W)

 SKE48はどんなときでもPOPを忘れない、そういう意思表示は今年度の楽曲ではこの曲に一番現れている。パンキッシュなギターサウンド。ライブで一番映える

 第9位 「サイレントマジョリティー」欅坂46(表題曲)

 アイドル界のみならず日本のポピュラー音楽にとっても今年最大の衝撃。デビュー作でいて屈指のプロテストソングをぶちまけるその偉業に拍手。

 第8位 「空耳ロック」HKT48 TeamT2(「最高かよ」C/W)

 昇格・結成はしたがまだこの時点では公演は具体的になっていない山下チームT2(初公演は12月21日だった)の初めての曲。ソリッドなサウンドにこのチームとしての焦燥が埋め込まれている。

 第7位 「二人セゾン」欅坂46(表題曲)

 欅坂の3枚目。前二作とは違う身の回り1メートルの関係性という私的な部分の儚さを歌う。PVの中で展開される愁いを含んだ世界観の表現とそれにノイズのように差し込まれる平手友梨奈のダンスは1年足らずの成長を感じさせる。

 

 第6位 「青空が違う」欅坂46(「世界には愛しかない」C/W)

 守屋茜、志田愛佳、渡邉理佐、渡辺梨加、そして菅井友香という欅坂が誇る美形が揃うユニットが歌う曲。表題作から受けるインパクトとは真逆の世界観が展開される遠距離恋愛ソング。写実派の詩人秋元康の作品はその詩が映像として鮮明に浮かぶことが傑作の条件だが、これにもあてはまる。「寂しさ我慢しなきゃいけないほど夢はまだまだ未来ですか?」という歌詞の秀逸さ。

 第5位 「誰よりも高く跳べ!」けやき坂46(「二人セゾン」C/W)

 別名「ひらがなけやき」という別名ユニット。その成立はけっして計画されたものではないように思えるし、最初は欅坂のアンダーという位置づけは既に放棄されている。この作品はそのひらがなけやきの2作目。そこに展開される世界は欅坂とはちょっと違う明るめのモダンディスコチューン。ライブでの楽しさは異常。先週末のワンマンで印象が最も変わった歌。世界観が確立された歌が続く中、この曲では騒いでいい。

 第4位 「世界には愛しかない」欅坂46(表題曲)

 2作目。ポエトリーリーディングという斬新な試みが成功した曲。ライブでは最も盛り上がる歌というのはある意味で意外だった。ここでランクインした欅坂の5曲の順番は個人的にはどれが上でも下でもいいという事も言えるのだが、それでもこの曲が一番上にきているのは、やはりアイドルソングとしては最後には希望を歌って欲しいという私自身の思いからでしかない。

 第3位 「ブランコ」乃木坂46(「サヨナラの意味」C/W)

 冒頭でも書いたように「サヨナラの意味」は良曲でありながら取り上げない。実は今年発表された3曲の内2曲が卒業ソングというのはちょっと乃木坂の未来に不安が出てくる。でも、大丈夫だ。2年前の「あの日 僕は咄嗟に嘘をついた」という稀代の名曲でわかるが、乃木坂の世界観はいつもアンダーが切り開いてきた。これもそうだろう。重々しいトラックに呪詛的にも思えるラップ。でも、ここで広がる風景は明確に色彩も伴って目の前に広がる。

 第2位 「Maxとき315号」NGT48(AKB48「君はメロディー」C/W)

 来年初頭にデビューをひかえている新潟のグループの最初の曲。あまり雪が降らなかった新潟にこの曲のPV撮影を狙ったかのように降った大雪。すばらしい映像。ここに表現されるのは、希望と少々の不安を持った少女たちと、チャンスを何とか掴み取った少女たちと、そして居場所を求めてあがいた女性の物語。26人、いや柏木由紀も含んで27人でやっていくという決意表明。

 第1位 「きっかけ」乃木坂46(アルバム「それぞれの椅子」収録)

 このアルバムのCM冒頭、流れるピアノの旋律で背筋が震える思いをしたのを今でも覚えているし、今でも感じる。何度も聴いている内に好きになる名曲も多いことはあるし、それは全然かまわない。でも、たった1音、1フレーズでわかる名曲もある。この曲はそういう曲だ。描かれる内容は「サイレントマジョリティー」の対極として存在する。欅坂は世情を煽るが、乃木坂は世情に寄り添い、そっと一緒にボタンを押す。そういう印象がある。でも、この曲が優れているのはどの世代、どの立場にいても引っかかるフックがあることだ。

「決心のきっかけは時間切れじゃなくて考えたその上で未来を信じること」

 今、会社の中期計画で自部門をまとめている時に思い出すのはこのフレーズで、近未来のいろいろな情報を集めながら、それでも会社の成長を思いその方向で選択肢と成長戦略を描いていく。こんな単なる市井のおっさんにも深く刺さる。

 乃木坂46時間TVの思い出とともにリリックビデオとして展開されるPVも秀逸だ。優れたPVが多い乃木坂だが、ストーリー性を追求することで曲の印象がぼやけてしまう事もたまにある。それを排し詞を流すことで受ける印象を見てる人のパーソナルな世界に持っていく手法。すばらしい映像だと思う。

 今回順位付けに悩んだがこの曲の位置だけは迷わなかった。名曲が多い乃木坂46の中でも高い評価を受けていい楽曲。まだ、現場でフルを見ていないことだけはたった一つの心残りなのだが、まだそれを聴くまでは現場に通おうというモチベーションの維持にもつながっている。

 

 4時起き、6時立会川集合で挑んだ大井(だからこの文章も書ききれなかった)。東京大賞典は負けたが、他のレース(この日のレースは荒れまくっていた)で単勝4,250円を特券レベルで仕留めたのでプラスでは帰れた。昨日の競輪グランプリは負けた。今日は平和島のクイーンズクライマックスだけ買って今年を終了する。

 昨日の6枠を克服して3着に入り優勝戦出場を決めた格上平山智加。ここも6号艇だがイメージは出来ている。2年前の賞金王で茅原が6コースから差しを決めたように平和島の6コースはそれほど不利ではない印象あり、ここから狙う。

 2連単は1着付けの相手総流し、3連単は1・6→1・2・6→残りを買う。

 それでは、また来年。

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