mayoyonさんより『コミックバトン』がまわってきましたー。
アンケートみたいなもんですね。
ええと、最初その存在を全く知らなくて、「はて?そら、なんじゃらほい?」と検索かけたのは秘密です(苦笑)
ではいきますよー?

1.コミック所蔵数
約400冊。正確なカウントはごかんべんです~!
「手に取ると読みふけってしまい目的を忘れる」常習犯ナノデ(汗)
ただ、コミックよりノベルスのほうが数あるんですよ…
ライノベのバトンもあったりするんかしら☆

2.今読んでいるコミック
『のだめカンタービレ』
二ノ宮 知子先生
笑えマス!電車内で読むのは危険デス!!のだめ語、うつりマス!!!
あと、読むと才能とか努力とか、いろいろ考えちゃうところも好きだったり。

3.最後に買ったコミック
『フルーツバスケット』17巻
高屋 奈月先生
…かしらん?
花ちゃんサイコ-です。今回まじでかっこよかった…!!

4.よく読む、または 思い入れのあるコミック5つ
時系列でいってみますね。下にいくほど新しいです。

《いっこめ》
『ピグマリオ』
和田 慎二先生
自分的原典。神話系が好きだったんですね。
おこづかいをやりくりして、こつこつ買ってました。
水晶の姫好きが高じていまだに水晶好きです(笑)
これのエピローグが忘れられない…

《にこめ》
『3×3EYES』
高田 裕三先生
自分的原典その2。このかたの描かれる女性が好きで。
むかし、いっしょけんめいマネしてました。
(結局それが絵修行になったようです…^▽^)
チベット系の世界観にも惹かれましたねえ。

《さんこめ》
『ぼくの地球を守って』
日渡 早紀先生
SF系まんがではこれがずっと自分的トップですね…
不安定な時期をそのまま共有したような想い出があります。
地球描くの好きなのはここから来てるかも…

《よんこめ》
『彼氏彼女の事情』
津田 雅美先生
恋愛ものはあまり好きではなかったのですがコレは別腹。
話が進むに従って進化していく絵の美麗さと演出の巧みさ、
ストーリ-の奥深さにノックアウトでした。すごすぎ。
ああ、もうすぐ最終回~~

《ごこめ》
『聖剣伝説レジェンドオブマナ』
天野 シロ先生
ゲームのマンガ化とあなどるなかれ。
もはやこれはベツモンといっても過言ではないでしょう。
最初から最後までギャグばっかりかましてるのに、
話の要所でふいに泣かされてしまう。そんなところが魅力です。

うう…なんか大事なのを忘れてる気がしますけど。
とりあえずこんなとこで。

5.次に回す人…いまのところお一人しか思い当たりません…。ごかんべんくださいな☆

では以上~
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勉強中…

テーマ:
------暗闇の中に二つの光の円が浮かび上がった。仁王立ちで仏頂面の少女と無表情でひょろりとした少年がスポットライトの中に立っている。少女、やにわにマイクスタンドをひっつかむ。

少女:みなさん、こんばんは~(重低音で平板に)
少年:…なにそのテンション?せっかくひさしぶりの出番なんだから、もう少し愛想良くしたら。
少女:えー、ほんっとうに久しぶりよねぇ…きっと今日ご覧になってる皆さんはあたしらが誰かわかんないでしょうね…
少年:まあ、そうだろうね。では改めまして…このブログのオープニングスタッフやってました、墨野(すみの)といいます。で、こちらが鼓(つづみ)と…
(少女のこぶしがぎりぎりと少年の横っ面にめりこんだ。殴ったわけではなく押し付けているだけだが、相当な力がかかっているようだ。少年の頬の肉が徐々によじれていく。)
墨野(すみの):(嘆息)…あのね。今、紹介の最中なんだよ?ただでさえ第一印象失敗してるのに、さらに第ニ印象で暴力シーンをアピールしてどうするの。
鼓(つづみ):…なぁんであんたはそう冷静でいられるわけ…?レギュラーでこのブログに起用とかゆっといて、3ヵ月以上ほったらかしにされて、黙ってられるほうがおかしいわよ…!
墨野:わかった、わかったから。僕にあたるのやめてくれる?
(しぶしぶ拳をひっこめる鼓だが、不満はおさまらない様子で唇をとがらせる。)
鼓:てゆうかさあ。あたしらってネタがないときに引っ張り出されるだけなんじゃないの?
墨野:そうだね。レギュラー、って言葉の意味がわかってないみたいだね。あのひと。
鼓:でもって、今回はアイツ、どうしたわけ。なんか部屋にこもって本を読みまくってるみたいだけど?
墨野:うん、どうやら読者さんの朝之介さんに自分のキャラのお話を読みたい、と言ってもらえて舞い上がってるみたいだね。『勉強だ!』とかいって資料を集めてるらしいよ。
鼓:はー、許容量こえてパンクしなきゃいいけど…
墨野:あのひと、無駄に理想だけは高いからね…
鼓:また設定だけが暴走してるんじゃないのお?
墨野:それがね、僕らを何とか出そうとしてるらしいんだよ。この状況にさすがに罪悪感があったみたいだね。
鼓:んなっ?ほ、ほんとなのそれ!?…ふふん、アイツにしちゃ考えたじゃないの…!(にやにや)
墨野:…(ボソッ)鼓はわかりやすいなあ…単にあのひとのキャラの引き出しが少ないだけだと思うんだけど…
鼓:?…なにコソコソ言ってるのよ?
墨野:あ、いや…そうは言ってもあのひと、ちゃんと書くかなあ、って。
鼓:まあ、ここで公表しちゃった以上、アイツも書くしかないでしょう。さあっ、華麗なあたしの活躍をきりきり書くのよっ。
墨野:…いっとくけど、主役はきみじゃないからね…?
鼓:なあにいいいっ!?

マイクスタンドが蹴倒されて、ハウリング音がスピーカーをつんざく---------------

朝之介さん、勝手にトークの中にご登場いただいてしまいました…!
もしダメだったら該当部分を変更しますので、おっしゃってくださいね~。
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こんばんは~。万博体験談第三弾です。
えらく時間があいちゃいましたが(汗)コレでラストですよ~。
それではさっそくいってみましょう♪

〈すごいぞ映像&音楽☆三菱未来館 の巻〉

実は、このパビリオンのショーのもとネタ、『もしも月がなかったら』という本は既に読んだ事がありまして。かなり気に入っていたので、これが使われると聞いたときは有頂天になりました。
今や本屋さんで平積みですけど。当時はほんとどこにも置いてなかったなあ…(遠い目)

さてさて、日が暮れてきた午後6時。三菱未来館の前で行列しておりました。
夕方は比較的すいている、との話を聞いていたので、当日予約なしで普通に並んだのですが。
それでもそこそこかかりましたよー、40~50分くらいでしたか。

まず、パビリオンの入り口で黄色いロボット(wakamaruくんというそうです)ニ体が前説をやってくれます。1号くんは真面目に案内するのですが、2号くんがボケまくってくれるのでかなり楽しい仕上がりに。
そうこうしてると次はプレショーゾーンへ移動になります。ここのお話は月と地球の関係についてで、小さい子にもわかりやすい内容でしたね。ここで、(なんかやさしすぎるかも?)と思ってたのですが。次の本ショーを見て納得しました。これが…もの凄い迫力の映像だったのですよ…!そりゃもう、怖いくらいに。
びっくりしたのが映像のクオリティ。NHK並みでしたもん。しかもそれが大スクリーンで展開されるわけです。ジャイアント・インパクトからはじまって、原始地球、恐竜の時代、建物がにょきにょきはえてきて、現代…視点や見せ方も面白かったです。

そして、待ってましたの、もうひとつの地球…『もしも月がなかったら』の冒頭で紹介されている、惑星ソロン。月のない世界が現れます。
はげしい、爆音のような風の音。雲がとんでもない勢いで次々に流れ去っていきます。
…例えるなら『ラストエグザイル』の『グランドストリーム』がもっと凄くなった感じかな。
まるで大気と雲が壁みたいでした。もし呑み込まれたら、けして生きて帰る事はできない空です。
そんな世界で、かろうじて猛風から守られた谷間にしがみつくようにして生きる生命たち。もちろん、生存競争は過酷で…という内容でした。いや怖かった。スピードがすごくて目で追うのがやっと。
そしてラストに来るのは現在の地球の自然をあらわしたCG。もんのすごく綺麗でした…(ToT)多様さ、豊かさを表現した色鮮やかな世界にやられましたよ…

という感じで、あー、えーもん見た!と映画を見終わったときのようなふわふわ感で外に出ました。
で、ここで発見しましたのですよ…!本日最大のサプライズ。
壁に書いてあるスタッフ一覧を見まして。音楽、大島ミチルと。…え?
な、な、なんですとおぉお~~!!!???
大島ミチルさんってあれですよ?『ICO』のサントラとか『シャ・リオン』(“ワーズワースの冒険”テーマ曲)とかNHKスペシャル『生命40億年はるかな旅』のサントラとかを作曲されたかたですよ!?(どれもすごく好きなんです)
なんと、何も知らないで聞いていて、「何かいい曲だなあ」と思ってたのが彼女の曲だったわけです。いやあ…すごいなあ。私、このひとの音に弱いのかも(苦笑)
興奮のあまりおみやげのCD購入しちゃいましたよ?大島さんの曲は1曲だけでちょっとがっかりだったのですが…(~.~;)
このサプライズもあって、三菱未来館が一番印象に残る結果となりました。ああ~もっかい見たい…!

ではでは、これでもって万博体験談終了ですー。
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『本日のハテナ/修正』

今日「はて?」と分からなくなったことがありまして。
それは12時間表記の場合の、お昼12時について。
これは「PM12:00」とかいていいものか、はたまた「PM0:00」とかいていいものか?
…あれれ、どっちが正しいの!?
と、なんだか常識の狭間におっこちた気分に(苦笑)
調べてみたのですが、これがどうも
「どっちでもいい」「はっきり決まっていない」らしく…
うぬぬ、それでいいのか!?…とつっこむ相手もなく、
とりあえず「PM12:00」にしときましたけど。
(じゅうにじ、のほうが昼っぽいかなあと。)
うーん、なんかすっきりしないなあ…(-_-;)
『ナミマノハザマ』

えー、こちらは読者登録してもらってます、
朝之介さんの.hackオリジナル小説『.hack//Kiss'Keys』の主人公、
ハザマくんをイメージして描いてます。
クールな感じが出たでしょうか…☆
まねっこ波をフォトショでつくったり、
光の加工したりで、描いててとても楽しかったデス♪
こんばんは~。万博体験談第二弾ですよ。
それではさっそくいってみましょう♪

〈自分はどれだ☆三井・東芝館 の巻〉

ここの目玉は、お客の顔をスキャンして映画に組み込む技術ですね。
いやー、ずいぶん技術が進んだもんです。撮影はひとり2~3分でできちゃいますし、
そのあと画像準備が終わるまで15分くらいでしたよ。この時間で動かせるのはすごいなあ。

さて、メインシアターで鑑賞開始。みんな一生懸命自分の顔を探すんですけど、
登場人物によってすごいアップになるものから、猛スピードで動き回ってるのまでいろいろで。
いや結局どれが自分やらよく分かりませんでしたよ。
こいつかな?とようやく目星をつけたら、途中で脱落しちゃったりして。
顔に特徴のあるひとは有利ですね。撮影時に目つぶっちゃったひとが一番めだってました(^^;)
話の内容的には、うん、ハリウッド映画のダイジェスト?という感じで。
いまいちぴんと来なかったのですが。
(世界設定やキャラデザは魅力的なのでもったいないかな~)
ただ、最後にひとつ大仕掛けがあります。「そう来たか!」とかなり感心しました。
これについては体験した方が感動できますよ☆

〈いろいろ行ったよ☆外国館 の巻〉

『めざめの方舟』と『三井・東芝館』の間、
さらに午後から夕方にかけては外国館めぐりでした。
けっこういろいろ行ったのですが…うーん玉石混合(苦笑)
面白いところとそうでないところの差がはげしかったですね。
では、とりあえず印象に残っているところをご紹介ー。

アイルランド館-ハイクロスに感激-
ここは絶対はずせなかったです。だってハイクロスですから!
スケィスですから!!碑文ですから!!!
.hack熱暴走中。しばらくお待ちください)
…失礼しました。Another Birth Vol.3AI Buster2を読んだ直後だったもので…(苦笑)

ここの見どころはなんと言っても、ハイクロス(円を組み合わせた十字架)のレプリカ。
でっかいんですよこれが。レプリカといっても100年以上前に作られたものらしく、立派で重厚なかんじでした。
フラッシュばんばんたいても怒られなかったので大喜びで撮影してましたね。
ふふふ、いい絵資料が手に入りました☆

ポーランド館-しょっぱい石-
まず、入ってすぐ映像作品が見れます。
音楽といい写し方といい、すごーくセンスのいい映像。東欧っぽさが出てました。
その後移動しまして、エレベーターで降りた先に岩塩鉱が再現されてました。
水晶みたいな透き通った冷たい石がごろごろしてるんですが、コレが岩塩。
こんなにきれいなもんだと思わなかったですねー。
試しに、石に触った指をなめてみたらほんとにしょっぱかったです。(>o<)oh!

…うーん、あとは記憶がごちゃごちゃ(苦笑)
メキシコ館の「羽のある蛇(ケツァルコアトル)」像かっこよかったし、イタリア館の「踊るサテュロス」像は人魚みたいだったし、トルコ館のモザイクタイルはきれいだったし…
…こんなところですね。

では、次回はラストに行った三菱未来館についてです~~
『夏空間-reversearth-』

万博の影響か地球の絵です。
最初スケッチのはずだったのですが
凄いかきこんでしまいました…
オリジナルの話のワンシーンで、ずっと印象に残ってたカットです。
今回初めて形になりました。かなり嬉しいッス(T_T)
地球とか雲とかのぼやっとしたものって、
CGだと描きやすいですわー(加工しまくれるノデ)
万博行って来ましたよー!ひさびさに遠足のようにワクワクしました。
1週間準備にかけただけあって、目的の所がほとんど見れたので満足満足!
まる1日遊んできたので、かなり疲れて昨日はダウンしておりましたが…
さっそく体験談を書いてみようと思います♪

〈座ってらくちん☆万博入場 の巻〉

名古屋駅から出ている会場直通のバス、エキスポシャトルに朝イチで乗車。
1台満席になっても次々にバスが来てくれるので、触れ込みどおり座れる。
これはラクだった…!しかも往復だと安いし!!
(また、往復のみ2日間バスチケットが有効です。
それを利用して前日買いしました☆)

東ゲート前で並んで、開場まで30分待ち。その間にあらかじめ買っておいたMAPをチェック。飲食店の位置が載ってるので便利。入場と同時にオフィシャルのMAPはもらえたけど、やっぱ市販のほうがくわしかったです。荷物チェックはそんなに厳しくなくサクっと通れました。


〈サクっと見れたよ☆めざめの方舟 の巻〉

東ゲートから企業館ゾーンへ。距離はありますが、ちょっと急ぎ足で歩いて15分ほど。まずは『三井・東芝館』の当日予約(万博の入場券を使って予約します。整理券よりはけるのが早いらしく、最優先で取りに行きました)をげっと!平日の朝イチだったにもかかわらず12時からの回になりました。さすが人気館…

時間があいたので、もうひとつの狙い目、夢みる山のテーマシアター、
『めざめの方舟』へ行ってみることに。
整理券配布場所はまだそんな混んでなかったので、ラクに“アリーナ”の整理券をゲット♪
(アリーナ:床のモニターをすぐ近くで見れます。こっちのほうが臨場感ありかと。スロープ:らせん階段状の高い位置から床のモニターを見れます。)
※そうそう、整理券はひとり1枚しかもらえないので御注意を。
必ず行きたい人全員で取りにいってくださいね~

中に入ってみると鳥の像がいっぱいです。
うーん、これは子供泣くかも。ちょっとこわい(苦笑)
上のほうには“汎”がいます。うーん、“イノセンス”の人形+阿修羅像…?
踊ってるようなポーズです。
どかーんと雷がおちて、映像がはじまりました。
今回は“空”がテーマだったので、飛翔感のある映像が流れまくってましたよー。まっしろな鳥が特にきれいでした…。
音楽は“イノセンス”っぽい!(同じ方が作曲されたので当然ですが)
微妙に日本語に聞こえたり聞こえなかったりするのがいい感じでした。
けっこう激しいリズムだったですねえ。

ノリノリで10分間終了。すごく長く感じました。
で、外に出てびっくり。整理券配布場所がとんでもない長蛇の列にー!
なんと1時間待ち!(時刻は10時15分くらいでした。)
…見たい方はとにかく早めに整理券取ることをおすすめします。
10分、20分の間に状況が激変しますので…。

では、第一報終了!
次回は三井・東芝館についてです。