詩『Good-by, paradise.』

テーマ:
最終回まで走りきりました! ウルフズレイン、イメージ詩です。
サントラ2聞きながら書いてたら泣きそうになりましたが(^ ^;)
テーマは「終わりとはじまり」。
ではどーぞ~

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『Good-by, paradise.』

やわらかな雲につつまれていた
夢見心地のころ
自分のいる場所がどんななのかも知らなくて
ただまどろんでいたっけ

強い風が雲を連れ去っていき
とりのこされた僕はひとりだけ
でも 引き裂かれながら見上げた空は
とてもきれいだった


“もういちど会いたくて ここまで来たよ”


世界の扉が開かれて
虹の光が視界を満たした
溶かされるような幸福感
一瞬でももう充分

永遠に会えたから
もうなにも怖くない
萎えた体を休ませたらまた走り出すつもり
いつか見た新しい景色よ
僕の前に果てしない道をひろげてくれ
“どこへ行くのも自由だ”と
だから今はさようなら
いつか僕の還る場所

この道は君のもとに続いているのだから
もうなにも怖くない
何度でも何度でもここから走り出すつもり
いつか見た輝やかしいものよ
この果てしない道のどこかでもう一度会おう
そしてまた僕を子どものように泣かせてくれ
じゃあまたね
いつか僕の還る場所

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画『.hack//G.U.-Atoli&Inis-』

テーマ:
.hack//G.U.-Atoli&Inis-

さっそく描いてみました!
プロモのワンカット見て再現したので、デザインとか色とかだいぶデタラメです。ご注意〜(苦笑)
Atoliは、GUキャラのなかで今のところ一番のお気に入りです。
まあるい帽子とカナリアみたいなフワフワ頭が素敵すぎ。貞本さんすごいなあ。
.hackって、司といいカイトといいこの子といい、かっこいい帽子デザインが多いですよね〜
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きのうのできごと

テーマ:
『愛エプ』でエスカフローネの曲かかってましたよ。2回も。
しかもげきじょーばん。
テレビの前で爆笑してたのは私だけっすかねー

夕方、また空がキレイでした…
真っ赤に染まる夕焼けもいいけど、
日が落ちて空が暗くになる直前、ふかーい青色になるときが好きで。
周りの景色もいっしょに青のモノトーンになって。
そういう時刻を『青の刻限』と呼んどります。
んではこれをテーマに詩をいっこ。

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雑多な色を 喧噪を
碧に青に群青に
溶かし沈める夜の前哨
時は到れり
青の刻限
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詩『 失 -re-morse-』

テーマ:
※注:本日かなりコワレてます。
お見苦しい点があるかと思いますがご容赦ください。


GUぅーーーーっっっ!!(←またかい)
ふほほほほほッ!波がきたっ!でけた!でけましたぜダンナ!
“あの曲”のイメージ詩でスよ!!
何回も何回も聞いて書いたさ!!
シチュエーションとかは100%捏造だけどネっ☆
テーマはずばり「失恋」で。

※皆様のイメージが壊れてしまうやもしれませんのでご注意ください…
大丈夫!という方のみご覧下さいまし~。





ほな、いきまっせー!

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“ 失 -re-morse-”

…泣いてる
愛おしい声
終わりを決めた
沈黙の理由に
うつむいたまま
うなずいたのは
もうこれ以上傷つけたくないから

重なりあって解けない過去を
どうしたら別々にできる?
想い出だけが優しい顔をする
逃げ出すこともできない

どれだけの過ちをなくせば
同じ時の中にいられた?
ふたり歩いた道をさまよう
もう一度 戻れるのなら…

倒れ朽ちても 君を守りたい
ねえ 憶えてる?
いくつの夜のこと

激しい痛みが 押し寄せないように
この両手で くいとめるから…
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きょうのできごと。

テーマ:
GU熱がさがりませんっ。
いちにちじゅう頭の中でプロモの曲がエンドレスでした~~。ららら~ら~ら~らんらら~♪(まだまわってる)ああっいい曲だ。てかいますぐCDがほしいっ。無理だけど。きっと出るのは来年かさ来年…ううう~マテマセン(T.T)

ウルフズレイン、続き見ました。
気になってたことは解消されましたが…哀しい展開でした。
ぼろべろに泣いてしまいましたよ…
さて、次が最終回。狼たちは旅路の果てに、どこへたどりつけるのでしょうか…

きょうはこんだけです。

.hack//G.U.始動…!

テーマ:
きたきたきたーー!!
ついに.hack//G.U.始動ですよっ。
ムービー見て極度の興奮状態でごじゃりまスーー!!!(←おちつけ)

いやーぞくぞくきました!怖いくらい。
.hackにすっかり慣れ親しんで、気持ちがゆるんだところにコレですよ。
緊張感が一気にもどってきました。
しかし、よくよく考えてみたら.hackのときも最初は怖い、と思ってましたね…
未知のものに対する…恐怖ではなく畏怖ですね。
今回もそれがびんびん来ております!楽しみスギ…☆

さて、今の気分を詩にしてみました。
できたてほやほや!です。どぞ!

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『イフ-fear-

やってくる
やってくる

底知れぬものが
得体の知れぬものが

凍てつく戦慄を
新たなる旋律に変えるために

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ICOのイメージ詩ぱーと2ですー。

ゲーム(1周目)をクリア後、オープニング画面のままほっとくと
プロモがはじまることに初めて気がつきました。


…、なんてこった…!!



か~なりショックでしたが…こんないいものをなんで見逃してたのか!という感じで。
すっかり気に入って何回も見てました。

そのプロモの曲のイメージですー。どぞ。


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『憶-remembrance-』

君のため    夕霧をすいて   機織りましょう
記憶の綾は   指のあいだを   さらさら通りぬける
砂にこぼした  涙のしずく    その身を飾るでしょう

 (面影だけを残して 時は流れつづける
  いつまでも変わらないものはないと告げるように)

素足の指が   傷つかぬように  扉とざした けれど
記憶は歌う   色褪せてなお   なにかを待ち続ける

 (すべては遠くへ行ってしまったの
  選ぶことをためらっていた
  時間のあいだに)

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詩『比翼別離』

テーマ:
キッズステーションで放送中の、
ウルフズレインがもうちょっとで最終回です~。
今日見たらどえらい気になるところで終わってました。うきい。

さて、2話くらい前に作中ですごく綺麗な曲がかかってたので、
勢いで詩を書いてしまいました。
テーマは「別れ」。悲しいけどすがすがしいかんじです。
ではどーぞ~

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『比翼別離』

もうずいぶんと長い間
私たちが別々のものだということを
忘れてしまうくらいに
長い長い時間

双子のように微笑みながら
声をあわせ
同じ夢を歌い続けていた

いま比翼を切り離して飛んでゆく

“ひとりでも大丈夫”
そう言い聞かせるたび
 透明な涙がいくつもいくつも雲の下にこぼれ落ちてゆく
“はじめての空を行く君に幸いあれ”
そんな風に祈ってみるよ
 ふるえる声はもう届かないかもしれないけれど

離れてゆく 最後の翼のひとふり
離れてゆく 必然だと知っていたから
離れてゆく 歌い合いながら
どこまでも遠く
離れてゆく…

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〈past〉
ミミルから司へのメッセージ。ためらいがちに。
呼びかけて、待つ。それが彼女の決めたこと。
BTは否定的。でもそう言われても、明るく揺るぎのない表情。思いつめているわけでもなく、とても自然…。ついにはBTも黙ってしまう。

森の中の部屋。司はひざを抱え込んだまま。今さら…。
猫妖精、マハが逆さで顔を出す。行け、と言ってるみたい。嫌がる司。
目をすうっと細める表情が…可愛らしい顔なだけに、とても、こわい。

ベアの調べる“外側”では進展がない様子。ミミルが席を外しているうちに、彼はBTに“大きな流れ”の調査を依頼する。そのころの楚良は…司を求め一般人をつかまえていた。強引すぎる聞き方…

寝ていないミミル。司が来た、と思ったが…人違い。
期待した分だけ、ずしりと重い落胆…

いつまでも来ないひとを待ち続ける戯曲のこと。
司は絶対来る、とくりかえすミミル。ベアさん、おとうさんみたい。

BTは昂を通じてクリムと連絡をとっていた。クールとホット。面白いコンビだ。
二人で“黄昏の鍵”の謎をさぐることになりそう。クリム、わくわくしてるし。

ミミルのところには楚良がやってきていた。言いたい事言いまくって去って行く。
でもけっこう鋭かったり。

いつの間にか、枯れ木の林に変わっている部屋。
ばつん。切り替わる。モノクロームの世界。周りは本当に楽しそうで。笑い声が響いてて。
でも自分はひとり。いつまで待っても、どんなに待っても…。どうせ、いるわけがない…

これでいいんだ、と自分に言い聞かせるミミルの後ろに…いた。司だ。
今にも立ち去りそうな背中に、あなたを守る、そう決めたと宣言するミミル。
その言葉のつよさに、彼の背が一瞬ゆらいで。
以前、銀漢に放ったのと同じひとこと。でも、その温度はまったく違っていて。
こぼれるようなミミルの笑顔。

幻の部屋。みどりが再び生い茂る。声はささやく。これで良いと…
一度夢をみたほうが、より苛烈なる絶望を刻み付けられるのだと…
みるみる、緑が食いつぶされてゆく…


ちいさな、だけど奇跡のようなできごとを見た、と思う。
彼に声が届くまで、信じて待ち続けた彼女は…ほんとにすごい。
またひとつ、心が動かされて。どこにたどり着くか分からなくて、まだ怖いけど。
…信じてみよう。この物語を。
終わりまで行ってみよう。その果てに…何かをつかめるかもしれないから。


〈now〉
さらに、転機です。
カウンター2ndです。ミミルを見る目がさらにグレードアップです。すごい根性だ…
一体どのくらい起きっぱなしだったんでしょうかね…。
その結果、確かに司の心に触れられた。こんなことができるのか、と驚きました。
あんなにも悪化して、離れてしまった関係がとりもどせる…いや、さらに前進できるなんて。
すごいな、と心から思いました。
だから私にとって、このお話は“奇跡”です。

現在見た感想としては、彼女のとこに千客万来よろしくみんなが来るのが面白かったです~。
特に楚良がちっちゃい声で効果音を口ずさんでたとこがおかしい…(^3^)ププっ。
ではまた次回!