病気も離脱症状も、体の環境破壊の結果

その原因と回復のヒントについて、多くの方が最終的に辿り着く答えを語ってます。


テーマ:

抗不安剤。



不眠やストレスを訴えると、神経を落ち着かせて眠れるようになったりする薬です。



精神科を受診しなくても、



内科や婦人科、外科、皮膚科でも普通に処方される薬です。



こう言われて処方される方、いませんか?

「弱いし安全な薬だから。一生飲んでも大丈夫」



処方される抗不安剤の多くはベンゾジアゼピン系というものですが、こういうものが処方されます。飲んでる方いませんか?



ベンゾジアゼピン系抗不安剤・催眠鎮静剤
ワイパックス、コンスタン、レキソタン、セルシン、ホリゾン、ソナコン、レスミット、メイラックス、ソラナックス、ハルシオン、セレナール、コレミナール、エリスパン、アモバン、レンドルミン、リスミー、サイレース、ロヒプノール、ユーロジン、 ネルボン、ベンザリン、ベノジール、リボトリール、メレックス、メンドン、ユーパン、セニラン、ランドセン

チエノジアゼピン系(ベンゾジアゼピンと同じ作用)
デパス、リーゼ、エチセダン、エチゾラン、デゾラム、セデコパン、モーズン、エチカーム、エチドラール



この「弱い薬」と言われる落とし穴から、

壮絶な苦しみを味わっている方が増えています。

ネットができない方もいますので、悲鳴は氷山の一角でしょうね。



私も最初は、原因不明の胃の不調だったのに。

全体的な自分の間違いが原因だったって気づいてれば、

ここには辿りつかなかったのに。

・・・って後悔は良くないと思いつつも・・・。

きっとこれは私の、人生の学びなんでしょうね。



ベンゾジアゼピン離脱症候群とはこちら



解りやすく書くと、どういう事か。

例えば、薬に限らず、買い物依存症にしても、コーヒー依存症にしても、何かに依存してる人がパッとそれを中止すると

「うお~ガマンできない~!」

と、苦しくなりますよね。


コレが脳の場合だったら、どういう事になるでしょうか。



「薬で脳がバランスを保つ事に、慣れちゃった」

脳が本来の機能を忘れ、そう認識しちゃえば

薬を中止した時に、薬でバランスがとれてた状態から、

脳だって、パニックを起こしてしまう。

つまり、自然に逆らった結果って事ですよね。



そうすると、

脳の支配下にある、全身に影響を及ぼしてしまうので、

思わぬ症状が出てしまう。

薬の履歴、服用量、などによって個人差が出る

(症状が出ない人もいる)ようですが、

死に至る発作が起こる場合も。実際、死者が出ているようです。



脳は、体の全てを司ってる司令塔。

ここにダメージを受ける事の恐ろしさ・・・

半身麻痺、言語障害になった身内も脳溢血でした。



外国では、20年も前から問題とされていたことだそうです。

これは、最近の読売新聞にも取り上げられていました。

そんな薬が日本では、内科や婦人科でも安易に処方され、

処方の際に注意を受けていない事が殆ど・・・。

依存性に違和感を感じた人が減薬したり、断薬したりすると

とんでもない症状が現れたりする。

離脱症状を医師に訴えても、


「離脱症状は4週間以内に消えます」

「それはあなたの元々の症状です」

などと退けられ、

行き場を失った人がネットで必死に情報交換しながら模索しているのが現状です。(アシュトンマニュアルより)

実際にそのようですね。
私は、耳を傾けてくれる医師は当たりました。
でも飲み方の注意や危険性の注意は受けていません。

私は、自分で調節してくれと言われていましたので、

主治医は他県ですし、依存に違和感を感じる様になったので

急な断薬をしてしまいました。

ベンゾジアゼピンを調べていると「パキシル離脱」などの

抗うつ剤の離脱症状の記事もよく目にするんですが、共通する事は、

「脳に作用する薬の結果は怖い」




ネットの書き込み情報の中にはガセなどもあるでしょうが、
離脱症状に困惑して模索している人達の書き込みなので、
信憑性はあると思い、ヒントになる事は実践しています。


ベンゾジアゼピンは、医学的にはこうらしいです。
この薬は脳内でGABAの効果を強める作用がある。でも前述した様に、脳がその状態に慣れてしまうと、GABAが効き辛くなる。
そしてその状態で突然中止すると、GABA機能の急激な低下が引き起こされ、生理的にはGABAによって抑制されている脳の機能が亢進して、離脱症状を起こす。


じゃあ、GABAを摂ればいいじゃないか。


という問題でもないんですよね。
きっかけはそこだけど、
脳がバランス崩した事で全身の機能が乱れるんですから、
全体を整えなければいけない。


「栄養素はバランス良く」の重要性を前回書きましたが
GABAを含む、栄養が豊富な発芽玄米を食べる様にした理由がこれです。それでも時間はかかると思います。



いや、栄養がまともに摂れる所まで回復しただけでも感謝なんです。異変が起きて救急車で運ばれて、

「異常ありません。健康です」と淡々と言われ、具合が悪いのに帰らされました。帰宅後すぐに異変。

様々な激しい排出反応の時に、いちいち異様な薬臭さがあり、薬品と言われるもの全ての臭い(石鹸や線香までも)に吐き気が襲い、

「病院に戻ったら、また薬漬けになってしまう」

と直感的に思ったので、「大丈夫、好転反応なんだ」と、無理矢理暗示をかけて、自力と周りの支えで乗り切っていました。




私が出た症状はおおまかに書くと以下の感じですが、

人には言いにくい事です。

偏見で見る人もいる。正直、筆舌に尽くしがたい。

だけど、受け入れてくれる人も、多くいて・・・。



でも、こんな事を知ってたら、怖くて断薬なんてできなかったと思う。もし無事に回復したら、結果オーライって言えるんだろうけど・・・

この薬の危険性を知らない医師が多い事は、非常に問題だと思います。



【私が現在までに出た症状】

・頭部の異様な痙攣

・視覚的異常(最初数回だけ。母の顔面が飴状に歪んだ)、

・知覚異常

(脳が捻られたり脳をぎゅーっと紐で縛られた様な圧迫感、頭部がミシミシ感じる圧迫感、頭部が飴状に動く、歯ぐきが溶けたり波打つ、脳がガクガク揺れ動く感じ) 

・様々な激しい排出反応(衝撃的な事もあって生々しいので詳細は割愛)

・繊維状の虫が這ってる様な感覚

・頻繁な酷い動悸。夜中に何度も目覚める

・過換気症候群

・体の痺れ、感覚麻痺

・皮膚の痛み

・吐き気、頭痛、胃痛、背中痛

・目が急に見えなくなる

・全身湿疹

・思考力の低下、たまに言葉が出にくくなる事も

など



最初の10日は食事睡眠もままならない程の、

悪夢と言っても過言ではない様な苦しみでした。

一時、嵐が過ぎ去ったかの様に良好状態がありましたが、

只の小康状態だったのか、また再発し

新たな症状も出る。(上記に含んでるけど)

この頃に知覚異常(幻覚)が酷くなり、ベンゾジアゼピンの事を知った。



知覚異常だけは小康状態の時期を除いて、

半年間、脳が捻られたり締め付けられたりが、ずーっと起きてる。

寝てる時は忘れているけど、起きている間はずっと。

頭が四六時中捻られて圧迫されて重い。殆ど精神の疲弊と根性の闘い。



私でさえこんなだから、

大量処方されてる方の苦しみは、私の数倍の苦痛でしょうね。

尋常じゃいられないでしょう。



これは十分な薬害です。
検索しただけでも痛々しい事実が沢山出てきます。
ここまで問題として取り上げられているのに、
死者が出てるのに、

厚生労働省は何をしているのか。

やり場のない怒りは、苦しんでる人は皆かかえているんです。
消さなきゃと思ってもどうしても消えない怒り。
多分、この苦痛は、お医者さんが想像する以上かもしれません。


でも、苦しんでる方、
模索しながら、戦いながら乗り超えて回復している方も多くいる。

ただ、飲んだ薬の履歴・量・体質・体内環境やストレス環境などによって、治る期間、症状の出方には、当然、個人差がある。

でも、人間には本来、自然治癒力というものがある。
この弱った治癒を働かす為に、焦らないで、できる事をやる。
どんな小さい事でもいい。
回復のヒント の中にも、寝ててもできる方法もある。
他にも探せば自分に合った事が色々あると思う

そして、次回に書く、「具合が悪い人の緩和、考え方 」を、ちょっと参考にしてみてほしい。この考えは、人から得たものなんだけど、それは後程ゆっくり書きたいので・・・。

しゃがみこんで泣きたい時や、死にたい時だってあるよね、でも、
こんなブログを見てくれてる時点で、貴方はまだ生きたいって証だと思うよ(^ー^)


【注意】
ベンゾの断薬は、私みたいに急な断薬は絶対止めてくださいね。
下手すると、命に関わります。基本は漸減で。
ただ、減薬ペースや減薬した反応は、個人差がある事なので、
こればかりは、模索するしかないかもしれません・・・。


悩んでる方の為にこんなのがありますので
まず、落ち着いて
信用できる医師を探して、一緒に漸減を模索してもらいましょう。
リスクの少ない薬に置換して漸減していくとか、方法があるそうです。

そして、飲んでない方も、
薬は使い方によっては怖いという事を知ってくださいね。
その事について重要な事を、こちら の【まとめ】に書いています。


【この記事の補足】

現在、何かの病気で苦しんでる方へ② ~回復のヒント1~

現在、何かの病気で苦しんでる方へ③ ~回復のヒント2~

現在、何かの病気で苦しんでる方へ④ ~回復のヒント3~

具合が悪い人の緩和、考え方① (考え方+当ブログを要約したもの)

具合が悪い人の緩和、考え方② (人から学んだ事)

具合が悪い人の緩和、考え方③ (ことわざ)

具合が悪い人の緩和、考え方④ (自分を褒める大切さ)

具合が悪い人の緩和、考え方⑤ (人事を尽くして天命を待つ)

度が過ぎれば何でも良くないよ、という話

見習いたい(笑う門には福来たる。前向きな人のお話)

お腹と心の関係性


【ご紹介サイト】

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