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感動JCQHappyFamily夢のつばさConcert成功閉幕
保護者の皆様、ご来賓の皆様、こんにちは。
JCQバイリンガル幼児園理事長の古川詩琦子です。
本日はJCQ Happy Family夢のつばさコンサートにご来場いただき、誠にありがとうございます。
JCQバイリンガル幼児園が開園してから、第3回目の発表会を迎えられますことは、スタッフ一同大変感激しております。
ご縁がありまして、お子様たちと同じ屋根の下で暮らしているこの大きな
Sea FamilyJCQ夢のつばさコンサートの開催にあたり、保護者の皆様、ご家族の皆様、また当園の成長を支えてくださったすべての方々に心より感謝申し上げます。
この日のために、全力で日々のレッスンを積み重ねてきた小さなアーティスト達の晴れやかなパフォーマンスに再び感動しました。特に本日の発表会では、日本の国民的なスター・速水けんたろう様に、特別ゲストとしてご来演いただき、この素晴らしいスペシャルステージを当園の園児と同じ舞台で共演していただいたことに対して、感無量でございます。本当にありがとうございまた。
また今日の発表会はこの3年間当園と一緒に成長してきたバイリンガルやマルチリンガルになってきた園児たちにとっては、かけがえのない思い出と感動になるのではないでしょうか。
昨年の3月14日に園内で第2回目の発表会を見て、うちの園児たちがとても素晴らしい発表会ができるんだと感動しながら、心の中で来年絶対、このブレーメンの音楽隊たちを連れてこの場をお借りして発表をしてもらいたいと思い、また教育熱心の保護者の皆様にも3時間立つのではなく、きちんとした席に座って、お子様たちの発表会を鑑賞することができたらいいなと思いました。
そして、終了の挨拶の時に、来年の発表会は第一生命ホールで行いますと宣言しました。それから、1年間が経ちました。
この夢を実現するために、全職員の協力と支持を得て、5月GWの連休を利用して園の環境を改善し、次から次へと年間カリキュラムや週間カリキュラムのリミックや体操、ヒップホップ、チアダンスを全園児に与えてあげたい、五体を使ってすべての可能性を引き出し、知能の器を大きくしてあげたいと思っており、もともとのオプシュンを無料で必修科目に変更致しました。そして、全職員の日々の努力によって、お子様たちの成長を今日この舞台をお借りして披露することができました。
JCQバイリンガル幼児園の教育方針はマナーや語学教育だけではなく、体操やダンス・歌、劇、ミュージカルなどを通して皆を笑顔にし、お友達の大変さを感じながら、思いやりのある心を養い、プログラムの表紙に現しているように夢を持って将来世界を舞台に活躍できる心のやさしい国際色豊かな大使を育てていきたいと思っております。
これからも、私たちの子供の教育にふさわしい先生、今現在JCQの優秀な職員たちによって作られたこの大切な経験を生かし、東京都知事様に名前をつけられたように、東京早期教育最前線のモデル幼児園として更に新しいステージに持っていきたいと努力してまいります。
日本に誇るこの第一生命ホールでの経験が、園の歌のように、お子様たちの夢の翼となり、微笑みや喜び・愛に満たされ、空のように高く明るく、海のように広く深くたくましく、輝く未来の夢に向けた基礎の一つになることを心より願っております。またこの3年間ボランティア理事長としてお子様たちの教育に携わってきたことを光栄の限りで、閉演の挨拶とさせていただきます。本日は誠にありがとうございました。
来年の発表会もお楽しみにしてくださいね♪・・・
