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2012-02-16 09:28:59

需要創造のキーワードは「グルーピング開発」

テーマ:ブログ

 月刊MDは今年の6月号で、創刊15年目に突入します。雨の日も、風の日も、雪の日も、台風の日も、地震の日も、はたまた二日酔いの日も、雨にもマケズ、風にもマケズ、15年間、雑誌を発行し続けたことは誇りに思います。

 創刊当時、1歳だった長男が、今年で高校1年生になります。身長も僕より大きくなりました。生意気で、口答えはするし、あまり会話もありません。僕が帰宅すると、部屋に閉じこもって出てこないし---叫び


 雑誌も、基本的な作業は、スタッフがやってくれるので、最近は積極的に外に出るようにしています。今年の2月は卸売業の展示会ラッシュなので、できるかぎり参加しました。


 改めて卸売業の展示会を視察すると、複数のメーカー品を組み合わせて、使う立場、買う立場に立ったグルーピング開発は、卸売業のもっとも重要なMDであると再認識しました。しかも、もともと卸売業は業種ごとの専門卸が多かったのですが、今年の展示会では、ヘルスケア(健康)、ビューティケア(美容)、フード(食品)という異なる業界の商品を組み合わせたグルーピング開発の提案がとても目立ちました。


 「医食同源」さらには「美医食同源」の棚割提案を、薬系の卸売業や、日雑の卸売業、食品の卸売業が、業界の壁を越えた提案を行っており、卸売業のMD提案力を見直しました。チョキ目


 
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 写真の「食べて美しく」という提案は、三菱食品の展示会で見たものです。どういうわけか、記者生活のスタートが、ホームセンターの取材記者だったために、展示会といえば非食品の卸売業の展示会しか行ったことがありませんでした。今回初めて食品卸売業の展示会に参加したのですが、「なんだ楽しいじゃないか。試食し放題だし。しまった、朝飯食べるんじゃなかった---」しょぼん 



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 「B-1グランプリ」フェアの売場提案、いいなあ。「駅弁フェア」よりも人気出るかもしれませんね。チョキ


 食品の展示会がとても新鮮で、楽しく見て回っていたら、月刊MD編集部の通称「ゆみりん」が、試食のフルコースを素早く堪能しているのを目撃しました。「食べるの早っ」。麺類試食→肉類試食→ごはん類試食→写真撮影→アイスクリーム試食→写真撮影→名刺交換→冷凍食品試食→デザート試食という一連の動作を早送りのように素早く実行していました。

 試食の達人ですな目

2012-01-30 17:17:04

やっぱり酒弱くなったなあ

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叫び叫び 1年365日、酒を呑まないで寝る日はありません。それでも、肝臓の数値は良くはないが、最悪ではない、というレベルで維持していたのだけど、最近、深酒をすると、2、3日、酒が残るようになりました。なんだかカラダのだるさがつづくというか---ドクロ  肝臓の回復力が低下しているんだよね。そろそろ酒量、減らさないとねー。


 5年前に『完全禁煙』に成功しました。時効だから白状するけど、10代から喫煙をはじめて、5年前まではセブンスターという、もっともニコチン&タールの量が多い「きついタバコ」を1日2~3箱、吸っていました。アメリカに行っても、成田で買った1カートン(20箱入り)のセブンスターが、1週間でなくなるほどの超ヘビースモーカーでした。ドクロ


 きっかけは体調が悪かったわけではないのですが、なんだかタバコを吸う行為が恰好悪く感じるようになったからです。朝起きると立て続けに3~4本はチェーンスモークしないと目が覚めないほどの完璧なニコチン中毒者でしたから、ニコレットパッチを両腕に貼って(ほんとはダメなんだけど)、強引に禁煙しました。チョキ


 ヘビースモーカーあがりの禁煙者ほど、タチが悪い奴はいなくて、以前は会議室で吸いまくりだったのが、分煙にして、ついには昨年末に社内では完全禁煙にルール化しました。当社で唯一の喫煙者である木村ひとみさんは、近所のタバコ屋の喫煙コーナーを『分室』と勝手に名づけて、外に出て吸っています。いいかげんやめなさい。もう年なんだから。パンチ!


 ところが、暴飲暴食はまだやめられません。今年の決断は、『酒量」と『食べる量』を劇的に減らすつもりです。しかし、先日も、「うまい焼き肉をご馳走するから」という誘惑には勝てず、生でも食べれるほど新鮮で、美味しいカルビを腹いっぱい食べてしまいました。ラブラブ! いやあ美味しいなあ。酒がすすむなあ。「マッコリおかわり」「肉もおかわり」。調子に乗って深酒しすぎた結果、翌日から数日間、体調が悪くなってしまいました。ほんとに懲りない男だなあ。反省叫び



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2012-01-06 16:20:43

大晦日は一人で年越しだあ!

テーマ:ブログ

 新年あけましておめでとうございます。昨年は、例年よりも早く12月28日から会社を休日にしました。原稿もほぼ終わっているし、今年は家族と年末に食事にでも行こうかと誘ったら、妻からは「誰かと行けば」、息子からは「友達と遊びに行くから行かない」と冷たい返事パンチ!


 「じゃあ自宅でパーティかなあ」と思っていたら、長男が29日に「千葉のおばあちゃんちに行く」と突然言い出して、三人で とっとと出かけてしまいました目 29日から一人で取り残された僕は、仕方がないので会社に行き、あれこれ仕事をしました。


 30日からは、「今年は一人で年越しよう」と決めて、30日、31日、1日のスケジュールを決めました。


 30日はビデオ録画していた「坂の上の雲」を一気に見ました。実家が松山だった僕にとっては、秋山兄弟はまさに憧れの存在です。明治に生まれたかったなあラブラブ!


 そして、31日の大晦日は、自分で大量の「豚肉と白菜の煮もの」(これ簡単でほんと美味いんだよなあ)をつくり、スーパーで奮発して買ってきた3,000円の刺し身の盛り合わせをつまみに、缶ビール&焼酎ロックを呑みながら、コタツに入って一人で年越しです。紅白歌合戦などのテレビは見ないで、『水滸伝』(北方謙三著)をひたすら読みながら一人で酩酊してしまい、気が付いたらコタツで眠りながら年を越してしまいました。


 年越しそばの「どん兵衛」をすすりながら、「月刊MDもある意味、流通革新の梁山泊的な存在にならないとね」と静かに深く妄想してしまいました叫び でも、一人で食べる「どん兵衛」、実に美味かったなあドキドキ


 年明けは、83歳になる母親と妹と三人で、牛久大仏ににお参りに行きました。牛久大仏は高さ120メートルと、立像としては世界一の高さで、ギネスブックにも登録されています。チョキ


 母親と食事に行くと、その食欲の旺盛さに驚かされます。昼食は、「焼き肉を1.5人前」と「大盛ライス」をぺろりとたいらげ、牛久大仏では「クリームどら焼き」を食べて、3時の間食は「焼きそば」と「フレンチトースト」を食べました。なにを食べたか、覚えてないんじゃないだろうか? ドクロ


 さらに、牛久大仏のお土産に、大量の「濡れせんべい」と「飴」を買って帰りました。どんだけ食べるんだあ叫び

 ことしも母は元気です。

 

 


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2011-12-27 13:42:55

お久しぶりです

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 ブログの更新、ずいぶんとご無沙汰でした。更新をさぼっていた理由は、いくつかありますので、言い訳を聞いてください。さぼった理由の第1は、携帯をスマートフォンに変えて、画像の容量が重くなり、写真がアップロードできなくなったためです。

 たぶん何か操作すればアップロードできたのだろうけど、作業が面倒で、放置してしまいました。今日、思い出して写真をアップロードしてみたらできたので、久しぶりにブログを更新することにしたわけです。

 「なぜアップロードできたか?」は謎のままですけどね叫び


 理由の第2は宮崎編集長が、すごい勢いでせっせとブログを更新しているので(ブログ更新する時間あるなら原稿を書いてくださいby小林由季・制作担当)、「僕は更新しなくてもいいか」と勝手に解釈したわけです。


 理由の第3は、今年は大きな組織変更を決断し、別れと出会いが重なり、精神的に疲労困憊だったためです。ブログを書く心の余裕がなかったというか、ブログをさぼる絶好の口実があったというか---ショック!

 


 そういう本当に些細な理由でブログを放置していたら、学生時代の友人から、「元気でやっているのか? ブログの更新を6月からしてないみたいだが--」と指摘されてしまいました。業界関係者や雑誌の読者なら、僕が元気なのは知っていると思いますが、確かに昔の友人からすれば、唯一の元気であることの便りだったわけかあニコニコ


 しかも最近分かったことは、僕の息子二人がブログをチェックしているみたいです。叫び 僕が帰宅すると、自分達の部屋に閉じこもるくせに---ドクロ  という理由で、来年は、もう少し頻繁に更新することにします。写真もアップロードできることが分かったし。チョキ


 写真は、浅草の「駒形どぜう」の丸鍋です。卵でとじる柳川鍋と違って、どじょうが丸ごとはいっていて、それをタレで煮るので丸鍋といいます。どじょうが嫌いな人も多いのですが、僕は結構好きで、定期的に通っています。どじょうの上に、「これは盛りすぎだろ」いわれるくらいに白ネギをてんこもりにしてぐつぐつ煮ます。最後はほとんどネギだけの鍋をつつきます。臭みが気になる人は、最初にゴボウを少量のせるのがお奨めです。ラブラブ!


 どじょう鍋をつつく僕のルールは2つあります。第1は、必ず平日の昼下がりに行くことです。「昼酒を呑んで、1日おはらしょうすけ」になりましょう。


 第2は、酒は熱燗にかぎることです。煮込んでくると、タレをつぎ足すのですが、僕は日本酒をタレの代わりにつぎ足します。そうすると、甘くなくて、大人の味になります。ちょっと江戸っ子ぽくて、通な感じがしますので、ぜひ試してみてください。合格

 

 どじょう鍋をつつきながら、今年1年を振り返りました。結論からいうと、とても大変だったけど、順調な1年でした。社員同士の結束力も強まり、来年は大飛躍できそうです。


 「不撓不屈」。決して逃げない。逆流を泳いでいく。これが僕の信条ですメラメラ 克哉、克宣、わかったかあ。逃げるんじゃないぞパンチ!




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2011-07-07 11:36:19

6月はほとんど日本にいませんでした

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 6月は海外出張が重なりました。前半は、中国、中盤はアメリカ、後半は東南アジアに行ってきました。成田に日曜日の夜にに到着して自宅で一泊して、早朝にバンコク行きの飛行機に飛び乗りました。時差ぼけのまま、時差ぼけしたので、なんだか時差ぼけしているのかどうかも分からなくなりました。

 もともと日本にいるときの方が時差ぼけ状態で、何時に寝ても必ず、朝の3時か4時には目が覚めてしまいますので、海外に行ったほうが普通の生活ができるみたいです。


 6月中旬に行ったアメリカ視察ツアーは、今回で第14回目の開催になりました。今回は、日本でも注目を集めているトレーダー・ジョーズの店長インタビューを行いました。同社は売場面積180~300坪の完全EDLP型食品スーパーです。わずか2,000~4,000と品目数が徹底して絞り込まれており、取扱商品の85%はパッケージに「TRADER JOH,S」の文字が入ったストアブランドです。


 同店に対するアメリカの消費者の評価は、「買物がこんなに楽しいとは知らなかった」というものです。品目数の多さと、買物の楽しさはまったく無関係であることを、トレーダー・ジョーズの成功が証明していると思います。

 

それにしても写真のワイナリーと直接契約したワインのオリジナル商品である「チャールスショー」を、1ドル99セントで毎日売り続けているのはすごいよなあ。アメリカに住んでいる人に聞くと、「このワイン、結構美味しいんですよ。値段からすれば、感動ものの品質の高さですよね」という答えが返ってきた。


 やっぱり、「よりよいものをより安く」が洋の東西を問わず商売の原則ですね チョキ




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2011-06-03 15:29:22

用語集もうすぐできます!!

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昨年の今頃から「出すぞ、出すぞ」と言いつつ、どんどん後回しにして、一向に執筆が進まなかった「ドラッグストア用語集」がいよいよ完成間近です。写真の最終ゲラを土日で校正するつもりです。チョキ


7月の政策セミナー前には出版になります。大手ドラッグストアの人事部の方から、「いったいいつになったら用語集できるんですか」と叱られていましたが、いよいよ発売です。この1年は狼少年状態でしたね。


企業経営とは、「組織力を高めること」が最大の経営対策です。組織力を高めるためには、組織に属する社員が共通の言葉、共通の価値観、共通の哲学、共通の行動様式を共有することです。社員全員が共通の価値観と行動様式を完全に共有化した状態を「企業文化」といいます。100年企業の多くは、企業文化の強固な組織です。


強い企業文化をつくるために最初にやらなければならないことは、「用語と数値の統一」です。用語を統一することで、組織のコミュニケーション能力は飛躍的に向上します。逆にいえば、用語の統一ができていない組織は、日本語とフランス語と英語とロシア語で会議しているようなものです。「同床異夢」とはまさにこういう組織です。ショック!


500語近いドラッグストアに関する「用語」と「必須数値」を僕が解説しました。大変な作業でしたが、「これほど多くの流通用語と数値を解説する知識が僕にはあるのだ」ということに実は自分で驚いています。僕程度の能力の人間でも、たったひとつのことをしつこくあきらめないでやり続けることによって、ある分野のプロになれるということですね。どんな仕事でもいいから、プロフェッショナルを目指したいよね。




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2011-04-06 14:34:07

被災地で奮闘する皆さんは商人の誇りです

テーマ:ブログ

 1000年に1度といわれる「大震災」が発生しました。災害が起こってみると、地域に密着した小商圏型の小売業は、地域の消費者にとって、非常に重要な「ライフライン」であることが改めて実感できました。小売業の店頭で働く人達には、今回の不幸な出来事をキッカケに、「なくてはならない存在」で働く者としての誇りをもっともっと強く感じて欲しいと願います。




 被災地で、自分の家族と連絡が取れない中で、懸命に店舗を開店し、水や紙おむつを配るドラッグストアの店長。ガソリン不足の中で店舗に寝泊りし、商品確保に奔走するスーパーバイザー。停電で真っ暗の中、駐車場で焚き火をしながら、一晩徹夜し、店を守った現場社員。彼らの震災直後の自主的な行動を見聞きすると、現場スタッフの商人としての「誇り」と「責任感」の強さを思い、感激のあまり涙が止まらなくなります。彼らの「モラル」と「現場力」の高さは、日本人の誇りです。




 リアル店舗は、宅配サービスが完全にストップしても、地域のライフラインとして商品や医薬品を直接、地域の消費者に手渡すことができる素晴らしいビジネスです。そして、被災者に直接声をかけて励ましたり、健康相談に乗ることができます。さらに、店舗を営業することで地域の雇用を創出することができるのです(ネット通販は地域の雇用を生みません)


当たり前のように店舗を営業することが、実は地域に暮らす人々の生活や雇用を支えていたのです。今回の大震災で、リアル店舗の価値を改めて再認識することができました。現場社員の皆さん、あなた方は地域社会に不可欠の存在なのですよ!



以下の写真は、ドラッグストアで最も被害の大きかった企業の1社である、ツルハの「復興支援バス」に乗り込み、「取材」兼「復興作業」を手伝った月刊MD副編集長・野間口司郎の渾身のルポルタージュで掲載した震災被害店舗の生々しい写真です。カラダを張った二人の子持ちの野間口司郎の決死のルポは、ぜひ月刊MD本誌で御覧ください。




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2011-03-15 10:36:02

東日本大地震の被害者の皆様へ

テーマ:ブログ

 金曜の午後に地震に遭遇し、ちょっと強い地震が来たな程度の認識でしたが、時間が経つにつれて、その被害の甚大さに呆然としています。しかも、月刊MDの読者の多くも被災しており、多くの皆様方の「恐怖」と「絶望」を想像するとほとんど夜も眠れない状態です。

 ホームページの巻頭にも、コメントを掲載しましたが、こういう最悪の危機にあるからこそ、ライフラインの一角を担う地域密着型のドラッグストアで働く者としての「誇り」と「使命感」を胸に、地域のお客様のためにできるかぎりの汗をかいてください。こんなコメントを書きながらも、なにもできない自分の無力を呪い、ただただ皆さんの安全をお祈りすることしかできません。


 「夜明けの来ない夜はない」「どんなに過酷な冬も必ず春は訪れる」。希望を失わないで、一歩一歩前進してください。不謹慎だけど、太平洋戦争の焼け野原を乗り越えて、不撓不屈の精神で世界に冠たる経済大国になった日本の底力を見せるチャンスかもしれませんね。


 テレビを見ていると、水道・電気・ガスのライフラインがストップしているにもかかわらず、パニックにならないで、不平不満を押さえ込んで、自分達より被害の大きい被災者のことを心配する市民の多さに感心しています。これほどの災害であるにもかかわらず、強奪や窃盗などの自分勝手な行動がほとんどない国は、世界広しといえど、日本だけだと思います。日本人の持つ「我慢」「高潔な精神」「他者に対する思いやり」という「市民力」の高さに、素直に感動しています。また、日本人として生まれたことの「誇り」を強く感じています。


 被災したドラッグストアの店舗でも店内は壊滅して営業できなくても、駐車場に商品を出して営業している店舗もあると聞いています。日本の小売業の現場の人達の誠実さ、真摯さ、「現場力の高さ」にも、素直に感動しています。商人としての「生きざま」を世に示してください。

 とにかく、被害者の皆様方の安全と健康を切にお祈り申し上げます。

2011-03-01 16:18:33

スマートフォン買ったどー

テーマ:ブログ

 年甲斐もなく「ミーハー」な僕は、1か月待ちの予約までして、ドコモ・スマートフォン「レグザ」を入手しました。「スマートフォンが流行っている」という程度の情報はありましたが、「スマートフォンが何者なのか?」という知識はまったくありませんでした。いろいろできる高機能の携帯電話という程度の情報しかありません。


 ドコモショップで説明を受けると、「iモードが使えなくなりますが、よろしいですか? みなさん、スマートフォンと普通の携帯の両方を併用される方が多いですよ」。二台も持つの面倒だなあ。「SPモードと名前が変わるだけでしょ。慣れるからいいです。iモード教は脱会します」「そうですか。本当によろしいですか?」と念を押したドコモのネーちゃんが、微かに笑ったのを僕は見逃さなかったのです。「なんか嫌な予感がする」叫び


 予感的中。購入して数日間は、メールが上手く送れず、大騒ぎです。「アンドロイドとかいうキーボードってなんなんだよ。老眼で見にくいし、アル中でひそかに震える指で押し間違いを連発するし、iモードが懐かしいよお」と大後悔しましたガーンむかっ しかも、電話の着信になかなか出られない。「押すだけじゃ出られないんかい(怒)」。なんと指で画面をスライドしないと、電話に出られないのです。


 なんとか2週間ほどで慣れましたが、スマートフォンのあれもできる、これもできる機能の1割も使っていないような気がします。「アプリ」とかいう悪徳商法には引っかからないようにしようと、無料のアプリ2個しか入れていません。


 しかも、久々にブログをアップしようと、スマートフォンを取り出し、画像を送信しました。先日、宿泊した六本木ミッドタウンにある「ザ・リッツ・カールトン東京」の50階の窓からの景色をアップロードして、みんなに自慢しようと思ったのですが、アップロードのボタンを押すと、アメブロから「1回にアップロードできる写真は2MBまでです。この画像はアップロードできません」と冷たい返事が---。スマートフォンで撮影した画像のメモリを確認すると、2.4MBもあるじゃないか\(*`∧´)/ そういやあ、最近知り合いにメールした画像が、届かないというクレームの嵐。これが原因だったんかあ。設定の仕方分からないし、「一度撮影した画像の画質下げるのどうするの?」と会社で質問しても、無視されるし。使いこなす日が来るのはいつのことやら。仕方がないので、意味もなく、「You Tube」ばかり見ています目


 でも、ひとつだけスマートフォンにして良かったことがあります。画面の小さい文字をずって見ているうちに、裸眼でも細かい文字が見えるようになって来ました。なんと、老眼も気合で回復するものなんですね。スマートフォンありがとうチョキ



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2011-01-27 16:37:22

スペインに行ってきました

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 今年は精力的に海外に行く予定です。その第一弾として、2011年1月のクソ忙しい最中、スペインに行ってきました。アントニオガウディの「サクラダファミリア」も見てきましたよー。いやあ、スペインは凍えるほど寒かったなーショック!


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 というのは真っ赤な嘘で、写真は栃木県の日光市、鬼怒川温泉駅の近くにある「東武ワールドスクエア」という世界の遺跡・建物をミニチュアで再現したテーマパークです。仕事で栃木に行ったついでに、見てきました。まだまだ好奇心旺盛ですチョキ


 すべての遺跡や建物が25分の1に縮小した精巧な模型です。モノマネもここまで精巧だと芸術だよね。今建設中の東京スカイツリーの25分の1模型が、本家よりも先に完成していました。ミニチュア模型といってもでかい。20メートル以上はあるよな目


 写真のサクラダファミリアの左後方に、うっすらと『東京タワー』が見えているのが分かりますか。わずか1時間で世界旅行って感じで、結構、お薦めですね。鬼怒川に温泉に行ったら、ぜひ寄ってみるといいと思いますよ。


 2011年1月はいきなり1月6日から出張続きで、出張が終わるともう17日になっており、さらに第2弾の出張ウイークが終わると、1月も終わりになってしまいました。ブログの更新も、今年もマンスリーベースですかね。いつ開店しているか分からない「幻のラーメン屋」のようなプログをめざしましょうかラブラブ!

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