2012年12月30日(日)

久々のスキー

テーマ:スポーツ好き
久々にスキーに行ってきました。
本当に久々で、子供が出来るずっと前に函館に1泊2日くらいで
行って以来だから下手すると10年ぶりくらい?

来月、ボーイスカウトでスキーツアーがあり、息子がどうしても
行きたいというので同行することになりました。

息子にはかつてスキーが上手かった話をしているのに
10年も滑っていないと忘れているんじゃないかというのが
実は結構心配。

で、嫁さんに相談して1日だけ完全に自由に使ってよい日をもらい、
日帰りスキーに行ってきました。

といっても、スキーの板は引越しの際に処分。
実家にしまってあったブーツは真剣に滑っていた頃のものなので
超タイト。若干肥えたというのもあり、はいてみたらきつい!

なんてこともあり、もうカッコはあきらめて、完全レンタルで。
調べに調べて、雪の状況もみて、とあるネットで予約。

往復のバス+リフト1日券+スキーレンタル+ウェアレンタル
+小物レンタル、これらを全て込みで6千円ちょい。激安すぎる。

これもスキー人口の減少で、スキー場がばたばたと営業停止に
見舞われている現状を立て直そうとバス会社もスキー場も連携して
プロモーションしているからに違いない。

嬉しいことにかつてスキーヤーだった親世代が子供を連れてきて
くれることを期待して子供のリフト券を無料にするスキー場も
でてきているという。そんなツアーの下見も兼ねて行って見た。

新宿7時発のバスに乗るべく早朝の電車に乗る。都庁の近くが
集合場所だ。このルートを通ると思い出すのは東京マラソンだ。
スタート地点に向かう気持ちと久々のスキーにチャレンジする
気持ちが交差する。

バス乗り場は、大型バス専用駐車場なるものがあり、時間前になると
受付が始まると共に大型バスが連続して入ってくる。
乗り込むバスの番号とそのバスの止まる場所を書いたメモを渡される。
このメモ、めちゃくちゃ重要だ。

周りは若者のスノーボーダーが多い。外国人の家族も少なくない。
韓国系、中国系のみならず東南アジア系の家族も。
親子連れはあまり見ないが、お父さんと息子のペアもいる。

バスは入り口に座席表が張られ座席指定されていた。
乗り込む時に引き換えクーポン券を渡される。これでリフト券や
レンタルをするわけだ。これも重要、ザックにしまう。

ほどなく出発。仕事納め終わった翌日の長距離バス移動、
もう寝るしかない。バスでスキー、なんか学生の頃に戻った気分だ。
周りで学生のグループが、就活がどうだとか、新社会人で合コン
ばかりだとか、なかなか青春している会話が微笑ましい。

後ろの席の一人が有名優良企業に勤めているらしく、
TV局アナウンサーに、看護婦、CA。宝塚だと早々たるメンバーと
合コン三昧だがあまり楽しくないと鼻持ちならない話をしていて
ちと笑える。人生踏み外さないと良いが、この先の彼の幸せを祈ろう。

談合坂SAで休憩。その後、笹子トンネルが通行止めで一般道へ迂回。
このあたりから混雑もあり時間がかかる。諏訪湖SAでも休憩。
温泉入りたい気分になるが時間的に無理。また寝る。

遅れに遅れて昼過ぎ到着。ピックアップは17時。時間が無いぞ。
急いでレンタル。これがカービングスキーか。短いし、なんだこの
激しいサイドカーブは...。ブーツはすねに一つしかバックルが
無く、柔らかい。

弘法は筆を選ばずと言いたい所だがどうなることやら。
ウェアは普通。ロッカーで着替えてゲレンデへ。
スキーに久々に乗ってみる。

あれ?あれれ?

スケーティングが上手くいかない。うまくエッジにのれない。

やばい。忘れてる。

リフトにのって初心者コースへ。リフトから降りてカーブ。
あれ、山足に重心のってる。

やばすぎる。ほんとに忘れてるかも...。

頭の中で思うように身体が反応しないことにもどかしさと焦りを
感じる。慎重にスタート。若干ボーゲン気味にターンするも
思うような体重のかけ方ができない。

しかもサイドカーブがきついからかエッジに乗れず
ずれまくりのカーブになってしまう。これではターンではなく
落下だ...凹む。

どうしよう。このままでは息子に見せられないぞ。

それでもめげずに滑る。一つ一つ思い出していく。
ストックワーク、足裏の感覚、体重移動のタイミング、
外向姿勢、加重のタイミング、スキーを滑らせる感覚...

さらにブーツのバックルを締めて2本目、3本目...

お、乗れてきた。バックル締めたら板のばたつきも減った。
足の親指とその付け根あたりで雪を掴む感覚も蘇ってきた。
カービングスキーのカーブを使うのも少しずつ分かってきた。

中級コースへ。スピードを上げる。大丈夫だ。
ロングターン。いける。顔を風がなでる爽快感を思い出す。
身体が温まってきた。血流が上がる。

上級コースへ。若干後傾気味になるとだめだ。前へ前へ。
傾斜にあわせたポジションを思い出す。

圧雪していないコースへ。板の先がめり込むのを防ぎつつ
上下動で。板のワックスがいまいちなのかすべりが悪いが
なんとかいける。

コブへ、長すぎるコブだと飛ばされてしまう。まだ後傾か。
いいコブだとストックのタイミングと切り替えで気持ちよく
降りて来れる。

でも、思い切り息が上がっている。そしてももが軽く悲鳴を。
歳だね。コブの次はロングコースでロングターンしながら
クールダウン。

スピードは結構大丈夫。コントロールしながらのハイスピード
ロングターンは爽快だ。ずれも減ってきた。止まって後ろを
見てみると滑ってきたラインがきちんと残っている。ずれていない。

リフトで待つことが無いというのが新鮮だ。
ゲレンデも空いているからよけて通ることがほとんど無く
思ったとおりのラインで滑れるから気持ちいい。

全てのリフトに乗ってみる。気がつけばリフトに乗った本数は
もう二桁は余裕で超えたか。

ランチしている時間も惜しんでスキー。3時過ぎに一瞬トイレ休憩
したきりで4時半のリフト停止まで4時間ほど滑り続けた。
ラス前の上級コースでさすがに足に来ているのを感じた。
もう乳酸がたまりすぎた感じだ。

中級ロングコースで最後にした。きもちよくロングターンでおりて
終了。急いで着替えてレンタルを返却。レストランも終了。
ナイターの無いスキー場の夕暮れは早い。

17時にバスに乗る。ココからが長い。梓川SA、談合坂SAで休憩を
とりつつ新宿に着いたのは9時すぎ。ぐっすり寝た。足がだるい。
新宿からは一本で帰宅。運転しなくて良いしこれは楽だ。

ゴルフだとフィーに1万数千円、ランチに2千円弱、移動の車代に
3千円程度と2万円前後はかかってしまうのだが、その三分の一から
半分で丸1日遊べる。今度は息子と行こうかと思う。

雪景色を眺めながらのんびりリフトに乗っている時間はとても貴重だ。
霧が出たり晴れたりしながら太陽が様々な色を空に投げかけ、
景色が時々刻々と変わる自然を見ているだけでも癒される。

そんな時間を惜しむように深呼吸を何度も何度もした。
こんな楽しいならみんなで行きたい。
スキー復活だ!行かせてくれた家族に感謝。

息子よ、待ってろよ~!

サラリーマン→ビジネスオーナーへの道
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2012年12月24日(月)

Happy Christmas

テーマ:子供好き

家族でとあるランドセルの専門店へ向かう。

事前に夫婦でサイトを見て、息子ならこれを選ぶかなと
嫁さんが予想していたのを一発でチョイス。
他のには目もくれず、これがいいと。

さすが母親!その速攻決断力、さすが我が息子。

もう一軒、目黒川の近くに専門店が有るので、そちらも行ってみるか
と一旦店を出たところでお腹が空いてきたので、Aloha Tableへ
蔦谷のあたりはカップル山盛りかと思いきや、家族連れも多いし、
お一人様も、ご近所のワンチャン散歩中の人も沢山いた。

Aloha Tableは奥の定位置?ソファに陣取ってのんびりランチ。
息子と話すと、もう他のは見なくていいと。
気持ちがぶれないのは良いね。

嫁さん、お店に電話する。なんと、今頼んでも3月25日ごろ配達だと
いわれる。人気商品のようだ。いい目を持っているなぁわが息子。
と親ばかはたいがいにしておくか。

アサイボウルを堪能し、コーヒーを飲む頃になると、もう一軒行く気は
誰の心にも無かったので、最初のお店に戻ることに。

オーダーをしようとお店に入ると電話に出てくれた女性が、
なんと1つだけ在庫が有るので今日持ち帰れるというではないか。

こんなところにもサンタさんがいたのか~と家族で喜びつつ、
おまけももらって息子はご満悦。

帰りに駅にできたばかりのケーキやさんでチョコレートたっぷりの
ケーキを買って、みんなでディナー。
今は無き映画会社の役員さんにもらったワイン、1996年ものを
開けてみた。

家族4人、皆健康で、こうして楽しく一緒にクリスマスを楽しめるのは
なんて幸せなことだと思う。嫁さんに、子供たちに、親兄弟に感謝。

友達に、仲間に、皆に幸あれ。Happy Merry Christmas!!
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2012年12月16日(日)

子供たちとお茶

テーマ:ビジネスオーナーへの道
家族で投票に向かう。未就学児に選挙とは何かを説明するのは
なかなか大変だ。投票所で、名前を書くのと政党名を書くのを簡単に
説明するのはさらに難しい。

投票を済ませた後、美奈登庵でお蕎麦を頂いて、嫁さんは美容室へ。

子供たちと散歩。本屋さんに寄った後、最近リニューアルされた
エリアに行ってみる。
道すがら、息子は快晴の空に糸を引く飛行機雲を指差して興奮し、
娘は花屋さんの綺麗な花に興奮している。

とかいう息子も、すぐに飛行機雲には興味をなくし、
次はアイスクリームを食べることに執念を燃やしている。
しかし、残念ながらそのカフェは長蛇の列。

一旦、その近くのベーグル屋さんに寄ってクリームチーズを2種類購入。
ここも並んでいる。新規オープン特需か。
会計を済ませて外に出るとカフェの列がはけていた。

息子にせがまれ、入ってみる。店員さんが席を準備してくれ、
購入のために並んでいる間もリザーブしてくれるのはなかなか親切だ。

レジの女性は、なにか不慣れで緊張している。
ショートラテ340円+シングルアイスクリーム160円x2をオーダー。
なぜか880円になっている。ほんと?と聞くと上の人がすぐ訂正。

着席すると息子たちは濃い目のチョコレートアイスに大喜び。
父親と子供たち二人とのカフェタイムはあっという間に流れていく。
子供たちが一気にアイスを食べ、口の周りをチョコだらけにして
満足そうな表情をしている。ゆっくりラテを楽しむ間もないが、
こうしてカフェに子供二人とこれる日が来るというのが感慨深い。

ジャケットを羽織って外に向かうと、見覚えの有る店員さん。
といっても朝に時々立ち寄る別のカフェの店員さんだ。
笑顔で会釈してきてくれて、あれ?と笑顔を返すと、
分かりました?と笑っている。

例のカフェで一番愛想のいい女性が働いてたと
嫁さんが昨日言っていたのはこの女性のことだったのか。
また来ますと伝えると、笑顔で手を振っていた。

息子と娘はもはや自宅に帰るべくダッシュしている。
建設中のビルのガラス窓が夕焼けのオレンジ染まっていた。

新しい町の新陳代謝を家族と一緒にこれからも楽しもうと思う。


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