(新)なごやん

名古屋からJリーグ アルビレックス新潟に熱い思いを送ります。旺盛な好奇心そのままに、アルビネタに留まらず、鉄道、芸術、BCL(ラジオ放送受信)、昆虫、等々、思いつくまま書いていきます。
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合成写真が多くてお見苦しいですが、1記事の画像枚数を少なく抑えるためですのでご容赦ください。

 また、様々な理由により多くの画像にボカシが入れてあることをご理解ください。


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 今年の1月、三重県菰野町と京都府舞鶴市へ行く用事ができました。


 常識的には2日に分けるのでしょうが、非常識な私は1日で済ませようとします。もちろん日帰りです。特に冬の宿泊となれば荷物が増えるだけですから。


 で、最初の行先は菰野町の湯の山温泉です。出発はいつもの通勤時刻と同じくらいです。


近鉄名古屋(0731)==[近鉄名古屋線急行]==(0805)近鉄四日市(0813)==[近鉄湯の山線]==(0841)湯の山温泉


 名古屋から四日市までは特急もあるのですが、ウチの職場の旅費規程では100kmを越えないと特急料金はだしてもらえません。と言うわけではないのですが、四日市までは名古屋の通勤圏で、完璧、混み混みの「通勤電車」でした。


 四日市での乗り継ぎは順調で、湯の山温泉駅には9時前に着きました。


 ここでの仕事を順調に終え、次に京都へ向かいます。まずは名古屋に戻らなければなりません。


 旅程は

湯の山温泉(1059)==[近鉄湯の山線]==(1125)近鉄四日市(1128)==[近鉄名古屋線]==(1203)近鉄名古屋

でした。


 この時間帯になると、車内は空いていて、写真を撮る余裕もできます。


 近鉄湯山線から鈴鹿山系の山々を望み、四日市で名古屋線に乗り換えます。


 湯の山温泉から近鉄四日市までは、ほぼ三滝川に沿って走ります。そして四日市を出ると、三滝川を横切り、海蔵川朝明川員弁川を渡り、桑名駅に着きます。桑名駅は近鉄養老線の拠点であるとともに、JR関西本線の駅もあります。


 桑名を出た列車は揖斐川長良川を連続して渡り、広い木曽川を越すと日光川庄内川を見ながら近鉄名古屋駅に到着です。


                            <近鉄湯の山線と名古屋線沿線の川>


 ここからは次の目的地、舞鶴へ向かわなければなりません。


 名古屋駅でサンドウィッチと缶ジュースを買い、新幹線に乗り込み、まずは京都へ行きます。


 この日の新幹線沿線は曇りで、伊吹山はややかすんでいました。


 京都では12分という比較的長い乗り換え時間で山陰本線の特急に乗りました。まずは綾部まで行かなければなりません。


 旅程は

名古屋(1219)==[東海道新幹線ひかり309号]==(1313)京都(1325)==[山陰本線きのさき7号]==(1430)綾部

です。


 山陰本線沿線は結構風光明媚で、まずは淀川水系の桂川に沿って北上します。

 京都を出て、亀岡の少し手前で保津峡を見下ろします。園部付近では、桂川支流の園部川を渡ります。

                          <保津峡と園部川>


 日吉町あたりからは胡麻川が迫ってきます。

<胡麻川 上:日吉駅直前; 下:細川ダム~下山駅付近>


 胡麻川の水源付近が分水嶺で、ここから先の川は日本海に注ぎます。

 

 渓谷から平地へ、蛇行しながら流れるのは由良川で、列車は渡ったり横に見たりしながら進みます。

<由良川 左:下山駅-和知駅間; 中:和知駅直前; 右:和知駅直後>


 そして、綾部に到着です。


 綾部では3分の乗り換え時間で舞鶴線の普通列車「リレー号」に接続し、舞鶴を目指します。


綾部(1433)==[舞鶴線リレー号]==(1504)東舞鶴


 綾部を出た列車はすぐに由良川を渡りますが、その後は伊佐津川に沿って走ります。真倉駅を越して万願寺付近では「西舞鶴道路」の建設現場に出くわしました。

<上:綾部駅に停車中の「リレー号」; 中:由良川; 下:伊佐津川~西舞鶴道路建設中>


 列車は間もなく西舞鶴駅に到着です。この駅には「京都丹後鉄道(KTR,たんてつ)」の「KTR800系」車両が停車していました。

 西舞鶴を出てすぐにまた伊佐津川を渡りますが、このあたりの田畑にはうっすら雪が積もっていました。

 そして目的地、東舞鶴駅です。

                                            <西舞鶴から東舞鶴へ>


 ここでの仕事を終えると、時刻は午後6時を過ぎていました。夜の東舞鶴駅にはライトが輝いています。また、敷地のあちこちに雪が残っていました。

                                <東舞鶴駅>


 東舞鶴から京都までは乗り換えなしで、たんてつの車両「KTR8000系(丹後の海)」でした。関連続・鉄道日記は(74)丹後國&KTRです。


東舞鶴(1808)==[舞鶴線、山陰本線まいづる14号]==(1953)京都

                           <KTR8000系>


 KTR8000系はすっかり衣替えし、木目調というか日本調になり、車内のあちこちに絵イラストが掲げてありました。落ち着いた雰囲気です。

                 

                                         <車内のイラストあれこれ>


 京都からは新幹線で、京都駅を出るとすぐに鴨川を渡り、間もなく琵琶湖を横切ります。そして、岐阜羽島を過ぎると、そのうち左手に清洲城が見えてきます。ここを越すとすぐに名古屋です。名古屋には21時前に着くことができました。


京都(1958)==[新幹線ひかり492号]==(2034)名古屋

<京都から名古屋へ>


 帰宅した私は次の日の仙台出張に備え、風呂、飯、ちょっと経って爆睡と相成りました。翌日は6時20分の上り新幹線名古屋始発列車に乗らなければなりません。


 仙台出張については後日また日記を書きます。


 乞うご期待・・・か?


旅日記のバックナンバーはこちらをご覧ください。


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画像は全ていくつかの写真を組み合わせて作りました。一葉一葉提示した方が見やすいのですが、「ひとつの記事で画像は10枚以内」を心掛けていますので、ご容赦ください。

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 以前、JRの駅でこんな光景に出くわしました。

<JR電車のドアに挟まったバッグ?>


 挟まっているのはバッグでしょうか?


 もっと厚いものならドアは閉まらないのでしょうが、このくらいペチャッとするものだとしっかり挟み込んでしまいます。


 「次の駅ではこのドアが開くのだろうか?」

 「この人の降りる駅で反対側のドアが開いたらどうするんだろう?」


 なんて、他人事として心配していました。


 ところが先日、私がやっちまいました。名古屋市営地下鉄です。


 しっかり挟まっていて、抜くことはもちろん、1mmたりとも(某政治家風)動かすことができません。 

<地下鉄車内~コートのポケットからデジカメを取り出し撮影>


 私の降りる駅は5つめですが、4つ目の駅ではこちらのドアが開きます。それまでは反対側です。


 この程度のことでSOSのベルを押すこともできず、じっと我慢でした。

 バッグの中が空っぽだったのは単にラッキーです。


 降車する駅を越した駅までこのドアが開かないとしたら、開く駅までじっとしておくほかなかったでしょう。


 もちろん、地下鉄という市内の比較的短距離を移動する列車なのでそんなことも考えられるのですが、もし、新幹線「のぞみ」の上り列車で名古屋からこんなになったらどうするのか・・・

 新横浜ではどちらのドアが開くのか・・・

 考えただけで恐ろしくなります。


 ドアには手足だけでなく、物体も挟まれないようにしないと。


 と、失敗談でした。


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 一昨日(1月31日)は満月で、なおかつ皆既月食が見られました。


 で、月食だけならeclipseでよいのでしょうが、この日は月が地球に最接近するということでsuper moon、この月2度めの満月でblue moon、さらに、皆既月食で月が赤く見えるためblood moon。併せて、super blue blood moonというのだそうです。日本語に漢字で直訳すれば、「超藍血月」ですかね。意味不明ですが。


 私は仕事のため、帰宅したのが21時30分少し過ぎで、それから見ましたので中途半端です。


 とりあえず、記念写真だけ撮っておきました。


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 先日、秋のワスレナグサの記事を書きました。あの花はもう散ってしまいました。

 今回は真冬のワスレナグサです。


 新しい年になり、新しい気持ち(か?)でプランターを覗きました。


 すると・・・

 おお、つぼみです。もうすぐ咲くかな?

 <1月6日のワスレナグサ>


 そして1週間後の1月13日、小さな花が顔を出しました。その後、増え続けています。

            <ワスレナグサの成長>


 2月(明日だ!)にはどうなっているか・・・

 楽しみです。


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 先日、菜花の「花」の記事を書きましたが、今回はワサビの花です。


 先週の土曜日、岐阜県大垣産のワサビを買いました。


 この辺でワサビというと、静岡産が有名なのですが、どっこい、水の都大垣でも良質のワサビが栽培されていて、産地直販で手に入ります。


 少々高価ですが、ぎっしり詰まっていて、ほんの少しずつしか減りませんので、特殊な包装をして保存すれば、相当期間持ちます。

     <大垣産ワサビ>


 その店で、「今だけ咲く」ワサビの花も売っていました。


 葉も茎も、そして花も食べることができます。ちょっとした調理が必要ですが、大したことではありません。


 アブラナ科の植物ですので、このように十字花です。やっぱり飾っておきたくなりました。

               <ワサビの花>


 「しばらくテーブルの上に飾っておいてもいいですよね。」と私。

 お店の人は「いいですけど、時間とともに辛さが落ちてきますよ。」とのことです。


 そうはいっても、しばらく愛でていたい私は今日もまだテーブルに飾ったままです。

 明日は調理しないと食べてもおいしくなさそうです。


 そういえば、先日の「菜花」はつぼみも開花間近になってきて、昨日、さっと茹でておなかに入れました。

            <菜花の変化>


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