星担当パートナーセラピストの大野葉子です。

20日の正午少し過ぎ、
太陽が、水瓶座に入ります。

メッセージ、UPしました。
こちら→



ここからのひと月の間の星空の
基調となる星模様は、
蠍座木星と山羊座冥王星の
セクスタイル、になるでしょうか。

際限のなさ、という言葉が
おそらく一番似合うと思われるのが
この木星と冥王星の組み合わせ、ですが、

それが
蠍座と山羊座の間でのこと、である今、

その際限のなさは、
「膨大さ」、とか、「莫大さ」ではなく、
むしろ、
「濃密さ」、とか、「緊密さ」とか、
そういったものに通じていくのではないかな、
という気がします。



それでいて、
全体の印象としては、
この前のひと月にあった
ある種の「まとまり感」のようなものは、
ここからのひと月では、
ずいぶんと希薄になるようです。

なんだか星たちが、
それぞれでいるなあ…という感じ。

でもきっとそれは、
ばらばらになる、ということとは、
まるで違うことなのでしょう。



より高い次元にコミットするようになる、
ということ。
それは、
より多くのものによって制約されるようになる、
ということであり、
より多くのものによって規定されるようになる、
ということで、ほんとうはあるのかもしれません。

すなわち、
私たちをさだめるものを、
より多く認めていられるようになる、ということ。

そうして私たちは
より「それぞれ」となり、
より「ならでは」となり、
より厳密に「私」となっていくのかもしれません。



私たちが「それぞれ」となれるのが、
そのようにしてでこそあるのなら、

どれほど「それぞれ」にあったとしても、
私たちがばらばらになることは、
きっとないことでしょう。
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