前にも書いたかなー…書いた気もするけどもう一回。
あまりに酷いのが見つかったので。

ここ最近、子供にDQNネーム付けてる親多すぎだろ

正直キラキラネーム(笑)でもヌルい…DQNネームで十分。
男子フィギュアの織田選手は息子さんに良い名前付けましたね。
「信太朗」なんか政治辺りの別の人を想像しましたが…
自分にもし子供ができたときは日本人らしい名前をつけてあげたい。

DQNネーム(子供の名前@あー勘違い・子供がカワイソ)

↑タイトルからして悲しくなりますがこのサイトを見たときに思わず唖然としました…
笹岡の口をあきっぱなしにさせたDQNネーム以下

精飛愛(せぴあ)いくらなんでもダイレクトすぎます。

亜菜瑠(あなる)生まれた穴はそこじゃない。

愛棒(らぼ)上2つといい、男性陣は自重してください。

聖戦(じはーど)選ばれし勇者とでも言いたいのか。DQNというか厨二が抜けてないようです。

美穂愛(うほあ)どういう攻撃をくらったかわかりませんが、この子の顔が変形していないことを祈ります…

心初(なうい)すでに古いです。ありがとうございました。

大愛(にいと)親は既に諦めているようです。

津和梨(つわり)お母さん心中お察ししますけれど…

生粋(しぇいき)DQN極められそうですね。

…とまぁ色々ありますが、本気と書いてマジと読むを真に受けちゃってるのか。

どうやら江戸以前からもDQNネームってあったみたいですね。
上記のスレから文章引用させていただきますが

徒然草116段

寺院の号、さらぬ万の物にも、名を付くる事、
昔の人は、少しも求めず、たゞ、ありのまゝに、やすく付けけるなり。
この比は、深く案じ、才覚をあらはさんとしたるやうに聞ゆる、いとむつかし。
人の名も、目慣れぬ文字を付かんとする、益なき事なり。
何事も、珍しき事を求め、異説を好むは、浅才の人の必ずある事なりとぞ。


お寺の名前や、その他の色々な物にも名前を付けるとき、
昔の人は、何も考えずに、ただありのままに、わかりやすく付けたものだ。
最近はあれこれ考え、自分の賢明さを見せつけようとしているようで嫌味なものだ。
人の名前にしても、見たことのない珍しい漢字を使っても、まったく意味のないことである。
どんなことでも、珍しいことを追求して、一般的じゃないものをありがたがるのは、
薄っぺらな教養しかない人が必ずやりそうなことである。


今昔、アタマの悪い人がすることは変わらないか。
内心自分にも「うっ…」となる文面もありますけどね…
(自作の漫画キャラに痛すぎる名前付けたりなんじゃかんじゃ…)

子供ながらに、すごい読みや漢字使ってあるのは漫画の世界だから許されるんだって思っていたのに、普通に画数がムダに多い字を使えることが今この年でショック。

漢字も使える字使えない字あるんだから、読みも規制して欲しいところです。
特に愛をラブ、海をシーとか、日本語でおkと言いたくなりますよ;;

学校の先生方は、「親がどんなヤツか手に取るようにわかるからいいw」という意見もあったりするとかしないとか。


どこかの国では「酷い名前をつければ悪魔も逃げ出す」と言って昔から肥溜めだ馬のフンだそんな名前を我が子に付けてるとこもあるんだとか。
「漫画文化の日本ではすげぇ名前つけるのが当たり前」っていう逃げ道もあるけれど、やっぱり受け付けない。
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