NBS日本速読教育連盟 渋谷教室ブログ

30年以上の歴史を誇る、NBS日本速読教育連盟渋谷教室のブログです!教室の様子や、日々の出来事、セミナー情報、速読についてのマメ知識、など有用な内容盛りだくさんでお届けします!


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今日は、速読の訓練中に起こりがちな視点を動かすリズムについて書きます。

 

人は一定のリズムに乗ると心地よくなり、長い時間同じことを繰り返しても、飽きもせず、疲れも感じずにいられるようになります。

 

それが速読の訓練中にも起こります。

 

初期の頃は、4行を2秒で見るリズムが、少し速く感じつつも無理なく焦点を合わせ続けられるので、心地よくなります。

 

ここで、心のなかで「イチ、二、イチ、二・・・・・・」というリズムをとるのが良いという話しになるか、と言うと逆です。

 

リズムの魔物に取り込まれて行くと、速度が上がらなくなってしまうのです。

 

速読は、リズムを意識しないで「次々と見る」訓練が第一です。

リズムを取る練習にすり替わってしまうと、そこから抜け出るのが困難になってしまうのです。

 

なぜなら、リズムを取ると楽で心地いいからです。

 

このリズムの魔物に取り込まれないように、チャンク(chunk)という概念を知る必要があります。

 

チャンクとは、

心理学者ミラーの提唱した概念で、ぱっと見たときに「まとまり(意味的な塊)」を感じる単位のことです。

先ほどの例で言えば、4行を2秒で見て、リズムを取っているときは、2行が1チャンクになっていて、4行は2チャンクになっています。

 

1チャンクは1秒と決まっているわけではありませんが、リズムをとると結果として2行を1まとまりとして認識してしまい、そこから抜け出られなくなります。

 

しかし、同じ2秒でもリズムを刻まずにサ〜ッと4行を見ているときは、1つのチャンクにまとまっているので、段々スピードが上がって行くのです。

 

このとき鮮明度を落とさず、順序もついた状態で1秒に上がるように指導するのが、当教室の腕の見せどろろなのです。

 

段々1チャンクで見られる行数を増やして行き、ついには17行を1秒で見られるように持って行きます。

 

チャンクという言葉は、使っていませんが、

そんな訓練が、速読プログラムの前半で行われます。

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今日は、視力回復講座のご案内です。

 

以前、視力回復への道と題して、講演会の案内を書きました。

そのとき文末に6月第2週から講習会が始まると書きました。

 

ですから、第3週に入っている今、もう申し込みができないと思っている方がいるようです。

 

そんな諦めモードの方に朗報です。

今週土曜(6/17)の10時からスタートするコースがまだあります。

 

講演会に参加した方の中には、視力をよくしようと色々勉強して来られた方もいました。

そんな方も今まで疑問に思っていたことが、全て氷解したと納得して入会しています。

 

過去2回講習会をやってきましたが、近視、遠視、老眼、乱視すべての方に効果が出ています。

老若男女さまざまです。

 

目を酷使せざるを得ない現代において、なんとか視力の悪化を食い止めたいと思っているあなたへ。

 

疲れない眼使いを習得するまたとない機会を是非掴んでください。

 

全6回で54,000円(税込み)です。

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今日は、速読の訓練中にありがちな勘違いについて書きます。

 

速読(1分間に1万字)が出来るようになるまでに、何百ステップもの訓練があるのですが、各ステップで勘違いをする受講生がいます。

 

初期の訓練では、文字の代わりに円記号のフォーマットが用意されています。

4行を順番に見て行くことが条件で、1秒で見終わるのを目標にします。

 

どなたでも段階を踏めば、スピードが上がり、視野が広く使えるようになり、ついに1秒になります。

 

しかし、ここで勘違いする人が出てきます。

一遍に視野に入るようになるので、順番に見て行くという条件を忘れてしまうのです。

 

自分は凄い能力が開けた!

と思い込んでしまうのです。

 

もし、速読関係の本を何冊も読んでいたりすると、この勘違いが裏付けされたような気分になります。

 

当連盟の佐々木豊文理事長の著書だけを読んで入会する方はむしろ少ないので、間違った知識を色々詰め込んで来られる方がいます。

 

速読は、視野を広げるだけで出来るような単純なものではありません。

 

初期の段階で、間違った見方に陥らなくても、中盤や高いレベルに進んでから陥る方もいます。

 

そんな間違った見方に陥った方には、

「その見方をしていて、あとで文章が読めるようになると思いますか?」

と聞くようにしています。

 

そこで大抵の方はハッと気づいて、

「順番に見ていく」という最初の条件を思い出します。

 

このブログは、当教室の受講生はもちろん、これから速読を習おうかと思っている方や、過去に他の速読を習ったことのある方も読んでいらっしゃると思います。

 

是非、参考になさってください。

 

 

 

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今日は、教室で速読の訓練中に大切な「集中力の持続」について書きます。

 

当教室は、その日によって受講生の人数はマチマチですが、講師が1人の受講生にアドバイスするときは、他の受講生の迷惑にならないように小声で話します。

 

それに対して、受講生が無反応なのは困りますが、大声で返事をされるのも困ります。

 

その場にふさわしい声の大きさというものがあるものです。

 

皆が静かに集中しているときに、大きな声で返事をする人がいると、一瞬そちらに注意が向くので集中力が削がれます。

同時に、返事をした本人も鎮まりから、軽い興奮状態に上がります。

 

我々は子供の頃から元気のいい返事はよいことだと教わってきていますし、返事自体は一瞬のことなので、「もっと小声で返事をしてもらえませんか」と注意をしていいものか、タイミングも取りにくい微妙な問題です。

 

ところが、大きな声で返事をしていた人も、集中力が高まってきて、訓練が乗ってくるとその状態を崩したくないので、返事が小声になり、飲み込むような頷き方になるものです。

 

このブログを読んでいる速読の受講生の皆さんは、初めから集中したときの返事をされた方が、早い段階でそうなれるので、心がけた方がいいです。

 

一般の読者さんは、話し相手がアドバイスをしてくれたときは、飲み込むように頷いて、声の大きさはその場に合わせるようにされるといいです。

とても心が通いあった関係になれますし、アドバイス自体もご本人の身になるというものです。

 

 

 

 

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今回は、視力回復講座 開講記念講演会のお知らせです。

 

これまで、講演会を2回開催してきましたが、毎回好評だったので、第3回目を開催する運びとなりました。

 

皆さんは、中学生ぐらいなら、視力が落ちてもまだ回復するかもしれないが、大人になったらもう悪くなる一方だ、と思っていらっしゃると思います。

 

ところが、近視だろうが遠視だろうが、乱視だろうが、老眼だろうが、何歳だろうが、関係なく視力を回復させる確かな理論と方法があるのです。

 

それを、ベイツメソッドといいます。

 

ベイツ博士は、約100年前の眼科医ですが、当時から博士の理論は異端視されていました。しかし、視力を実際に回復させられるのはベイツ博士だけでした。

どの眼科医も水晶体が厚みを変えることのみで焦点を合わせていると説明しますが、ベイツ博士は、それだけではでなく、眼球自体の形を変えて焦点を合わせていると説明していたのです。

 

それを可能にするには、脳と精神状態と体の関係を理解する必要があります。

 

長年、当教室の佐々木豊文理事長は、速読を指導しつつベイツメソッドを研究して来ました。

脳と精神状態と体の関係を研究して、やっと正しくベイツメソッドが理解できるようになった、と言います。

 

今回の講演では、ベイツメソッドの理論と方法を紹介し、実際に

その基礎トレーニングを体験してもらいます。当日だけでも、視力回復に効果が出ます。

 

速読の会員だけでなく、一般の方もご参加いただけます。

 

日程が迫っていて申し訳ないのですが、以下の通りです。

 

日時:第1回 2017年5月26日(金)15:00~17:00

   第2回 2017年5月26日(金)19:00~21:00

    ※上記 2回の講演は同内容を予定しています。

会 場:NBS日本速読教育連盟 渋谷本部教室

講 師:理事長 佐々木豊文

 

参加費:5,400円(税込)

定 員:各回 40名

 

ご予約:(1) メール nbs@sokudoku.co.jp

    (2) 電話 03-5467-5381

 

実際の視力回復講座は、6月第2週から始まります。

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