NBS日本速読教育連盟 渋谷教室ブログ

30年以上の歴史を誇る、NBS日本速読教育連盟渋谷教室のブログです!教室の様子や、日々の出来事、セミナー情報、速読についてのマメ知識、など有用な内容盛りだくさんでお届けします!


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今日は、視野を広げることばかり考えることで陥りやすい点を書きます。

 

Eテレの「テストの花道-ニューベンゼミ」の再放送があり、また当教室の説明会に来られる方が増えています。

 

放送の中で「有効視野」という言葉が出てきて、これを広げることが速読で必要だという解説がありました。

 

確かに訓練が進むと視野が広がります。

 

ですから、なるべく目を動かさないようにして広く見る訓練をすればいいのではないか、と考える人が出てきます。

 

1文字ずつ順番に見て行く訓練は無駄な時間ではないか、と思うようになるのです。

 

それから、視線が上下運動から横に動くようになるので、初めから中央に視線を向けて横に動かしながら、各行を上から下まで棒状に視野に入れて行くようにすればいいのではないか、と考えたりもします。

 

これらは、よくある間違いです。

もし、一時的にこんな訓練で読めた感じがしても、それは偶然です。

再現性はありません。

 

当教室の説明会・体験に来ていただければ、なぜこういう訓練が間違いなのか、速読の原理を説明し、正しいやり方を体験していただけます。

 

その場で落ち着いて、速く読めるようになる実感をもっていただけます。

 

お気軽に予約していらしてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

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NHK-Eテレの『テストの花道 ニューベンゼミ』の速読の回が再放送されることになりましたので、お知らせいたします。

 

以下の2回です。

 

◎12月4日(月)19時25分~19時55分


◎12月9日(土)10時30分~11時00分

 

10月に再放送されていますが、1回の再放送は普通のようです。

しかし今回のように、更に2回も再放送されるということは、珍しいようです。

それだけ反響があったのでしょう。

 

当教室に番組を見て説明会に来られる方が増えましたが、意外に成人男性が多いことに驚かされました。

 

てっきり中高生しか見ていないと思っていました。

もしかしたら、普段は見ていないけれど、番組欄を見て「速読」とう文字を目聡く見つけて、見てくれたのかもしれません。

 

今、このブログを読んでいるあなたが、まさに再放送を見た方だとしたら、当教室の無料説明会・体験にお気軽にいらしてください。

本物の速読を体験することで、きっと驚かれることと思います。

歓迎いたします。

 

 

 

 

 

 

 

 

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先日、説明会に来た方が、当教室のシステムに感心しつつも「もし私が他の教室の者だったとして、ノウハウを盗んで行こうとしたらどうしますか?」

と質問しました。

 

この男性は、いくつかの速読教室の説明会に参加して、比較して当教室の指導力が気に入った様子でした。

 

特に、目の機能に左右差があり、それが原因で疲れやすく、速度を上げる弊害にもなっていることを見抜いてもらい、入会すれば、それを修正する方法もある、と言われたことが1番感動した様子でした。

 

一緒に説明会を受けていた別の方には、また別の特徴があることを見抜いて説明していることにも感心していました。

 

それで、冒頭の質問をして来ました。

 

私は、それに対して入会と同時に「当教室の速読を身につけてから勝手に他の人に教えないでください、という誓約書を書いてもらうことになっています」と、まず形式上の説明をしました。

 

そのあと、「もし身につけたとしても、教えられるものではないんです。教えられるようになるまでには、また何か月も教える側の教育を受けなければ、出来るものではないんです」

と付け加えました。

 

これを聞いて「確かに、そう思いました」と、質問したご本人も、一緒に体験を受けていた中学生のお母様も言われました。

(お母様は、後ろの席で体験しないで見学していました)

 

そして、質問した男性は翌週になって、早速入会されました。

 

さて、読者の皆さん。

体験に来ていただければ、このように当教室の指導力を実感していただけます。

心地よく訓練出来て、その場で記録が伸びるという体験をしていただけます。

 

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今日は、速読の弊害について書きます。

 

先日、説明会に来た方が、テレビを見ていたら、ある女性タレントの息子さんが速読が出来るそうなのですが、弊害もあるという話しをしていました、と言って来ました。

 

その速読が出来るという息子さんは、当教室の受講生ではないので、関係ないのですが、「速読」と言えば、基本的には同じだろうと思う方がほとんどだと思います。

 

弊害と思われるのは、主に次の2つです。

1つは、内容の理解が浅くなる。

もう1つは、感動する場面を読んでも感動しなくなる。

 

この2つは、いづれも拾い読みが速読だと思っている方が思う誤解です。

しかし、実際に拾い読みをさせている速読もあるようなので、誤解と言い切れないところもあります。

 

もし、順番に文字を追っていても弊害が出るとしたら、現在の脳力を超えて無理をして速く読んでいる場合です。

 

では、当教室ではどうかと言うと、順番に文字を読む訓練を徹底的に指導しています。

同時に、落ち着いて見て行けるように段階を設けています。

そして、最終的には速度を落として、理解しやすいペースで読む訓練になります。

 

つまり本人にとっては脳力に見合った速度で読むことになるので、内容は普通に入りますし、感動する場面では感動もします。

 

ただ、ゆっくり読んでいたときに涙を流すほど感動する場面であった場合、速読では涙腺が緩む程度になるということはあります。

 

そこは身体の反応が追いつかないので、仕方がないでしょう。

心の中では、しっかり感動しますので、弊害はないと言い切って問題ないと思います。

 

もし、読者さんの中で、弊害を気にしている方がいたら、それは杞憂です。

安心して説明会に来て、体験してみてください。

 

 

 

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今日はページめくりについて書きます。

 

読者の皆さんは、本を読む際にページめくりなんかどうでもいいと思っていらっしゃるのではないでしょうか?

 

1分間に700字ぐらいの速さで読んでいて、めくるのに1秒や2秒かかったって大した影響はないと思いますよね。

 

ところが1分間に1万字以上の速さで読むとなると、これが大問題になってきます。

 

ページをめくった直後が1番スピードが落ちるのです。

同時に読んで行く意識も途切れます。

そして腕や肩が疲れます。

これは速くなればなるほど障害を感じるものです。

 

例えて言うなら、自動車で速度を出して調子が出てきたところで赤信号で止められてしまい、また徐々に速度を出したところで赤信号で止められてしまうという感じです。

本当は高速道路のように、信号がない道路で加速して行きたい欲求があるのに、それが解消できない感じになります。

 

出来ることなら、丁度読み終わりそうなところで他の人が紙を揺らさずにめくってくれたらどんなに楽だろうと思えてきます。

 

この速読を開発した元ソウル大学のパク・ファーヨップ教授は、当然のことながらページめくりの問題に行き当たり、フォームを考案しています。

そして、それを当教室の佐々木豊文理事長に伝えています。

 

当教室ホームページの右側に本のページをめくっている動画が流れていますが、これはパク教授から習った動作をさらに発展させたものです。

1秒間に数枚めくるという速さであるにもかかわらず、紙が揺れることなく精密機械のように1枚1枚めくれていることに注目してください。

 

この速さで文字を読んで行くことは更に信じられないかもしれませんが、手で文字を隠していたり、紙の角度が急すぎて見えないとか、紙が揺れて文字に焦点が合わないとか、肩や指先に余計な力が入っているようなページめくりではない、ということを理解してください。

 

このめくりの条件が守れて、初めて頭をクールに保ったまま本の内容が巻物のように繋がって入ってくるようになります。

 

ですから、ページめくりが力みなくきれいに出来ているかどうかも、本物の速読か否かを判断する材料になります。

 

 

 

 

 

 

 

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