ツンデレかよ

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母入院につき再里帰りしてしばらく経ちます。

私は主に三度の飯炊きをしてるんですが、
なんといってもうちの父は料理を褒めない。

決まり文句は


「俺はあんまり好きじゃないなぁ〜」



あっそ。じゃあ食うな。


っていうね(笑)



これは主に外食したときや母の料理に言うわけですが、遠からぬことを娘が作ったものにも言うので「娘を持つ父」を何十年やってんの!?って思いますにやり



しかし今回ばかりは私に帰られたくないのか、私が怖いのか、特に文句は今の所言われておりません。

まぁ何と言ってもお侍さんを置いて来てますんで、私的には母が退院するまで今すぐにでも自分ちに帰りたいですから。ハハハ。文句言ったら即日帰ってやるよ。



前置きが長くなりましたが、今日書きたいのはそんな父の回りくどすぎる褒め言葉について。


今日の昼は中途半端に残った食材を使い切るべく温玉とろろぶっかけうどんwith色々野菜だったんだけど、それが美味かったらしく、こう言われました下矢印


「今日の昼さ、とろろだったら?あんまりああやって食べることないだよ。お母さんが使うときって短冊切りにするら?それで、まぁ味付けも良かったんだけどさ、なかなか美味しかったよ。ってお母さんに言ったらさ、ちゃんと言いなよって言われちゃって。ははは!」



いや、長い長い!!

「お昼のうどん美味しかったよ。」

で、十分だよぉ〜〜!
全く素直じゃないわね。

うちの父のこのこじらせ具合、伝わる?

なんで端的に言えないのかしら?
ていうかツンデレなの?
お母さんに言われたって言っちゃダメじゃん。

ほんと色々突っ込みたくなるよねw



でもお昼食べ終わってから、出産時の里帰り中に父が不機嫌そうに「うどん食べると腹下す」って言ってたの思い出してヤベって思ってたからお気に召して良かったですニヤリ


これからも回りくどく褒められるように創意工夫します!



以上、私がお侍さんと結婚した理由が垣間見える父のツンデレ事情でした。
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