いや~、浦島太郎の気分です。
この時期、ほんの2、3日メディアに触れる機会が無いと、
こ~んなにも取り残されてしまうのですね~。
フィギュアファンはこの時期家にいないと駄目ですね(笑)
と、そんなことはどうでもいいのです。
キム・ヨナ!!
これぞ、キム・ヨナ!! という演技でしたね。
これまで、ヒタヒタと足音をさせながら、忍び寄ってきていた彼女が、
ここに来て、どか~んと姿を現せて大爆発!!
中国大会よりも、トゥをついてからの跳ね上がり方がさらに跳躍力ついてたような......気がした!
それぐらい全てに勢いがあって、
会場の空気も、きっとジャッジの心もわしづかみだった!!
(タラソワさんは、彼女のことを『水の中を泳ぐ魚』と称したとか?)
強い!!
この一言につきる!!
昨シーズンのジュベールのような。
プルシェンコのような。
クワンのような。
そんな、誰もが、『この人が勝つ』と感じてしまう、
ゆるぎない強さ。
それが宿ってしまいましたね。
少なくとも、今回のロシア大会では。
点数に関しては、なんとも言い様がありませんね。
考えてみれば、世界選手権でも、FSでの2回の転倒+最後のコンビのキックアウト。
これがありながら186点。ひ~。
まあ、ノーミスなら、今回のような点が出るのも当然といえば当然ですね。
、といいますが、
今回も、SPでは2Aが1A。
FSでも、ルッツの減点(着氷があぶなかった!)や、3連続コンボが2連続。
と完璧ではないのですよね~。
今回の小さなミスのどれかかちゃんとしてたら、もしかすると200点越えていた???
いや、もしかすると、じゃなくて超えてましたよね。
ひ~。
おろすべし。
こわいよ~。ぶるる。
ただ、このロシア大会、点数が甘めですか?
昨年のNHK杯のように。
そして、なんとも言えないのが、
男子の選手のTESとヨナ選手のTESがほとんど違いがないこと。
ジョニーが、74.51。ヨナ選手が72.90。
マジですか?????
ちなみに小塚選手は72.43。
ジョニーも、小塚選手も4回転なし、3Aが2回の構成で、
レベル的には真央ちゃんが最終的にやりたい構成のレベルかと。
そのレベルでも、ヨナちゃんとやっことさっとこ同等かよっ!!
まじで?
まじで?
うそでしょ?
まあ、なんつーか、
同じ試合ではないので、点数の比較って不毛ですが、
(じゃあ、やるなよ!って言わないでね、ファン心理なのだ)
まあ、それにしても、
真央ちゃんファンを震え上がらせるには十分な結果だったわけで。
何をかくそう、neverは点数を聞いた時、震えましたから。
なかなか冷静にはね、いきませんよね。
演技はすばらしかったですもん。ほんとに。
んで、
ショートもフリーも歴代最高得点はヨナ選手のものになってしまいましたが...........。
(これ、結構、胸につきささりました)
でも、総合得点の最高は、浅田真央ですよ!!
199.52。
去年のNHK杯です。→この大会も点数甘めでしたね(笑)
今後、
(今回の結果によれば)最強の選手と化した、ヨナ選手を相手に戦えるのは、
正直、真央ちゃん、安藤さん、そして転倒しないコストナーだけですよね。
とは言え、今季の真央ちゃんは、少し分が悪いかな?
ルッツのeや、3-3の成功率などね。
でも、
まずは、欲張らず、
3Aをきれいにおりること、3-3を失敗を恐れずに思いっきり飛ぶこと。
そして、エリックでクリアできた、
「レベルのとりこぼし」と「失敗してもぐだぐだにならない」を今後も続けること。
そして、真央ちゃんにしかできない、流れるような優雅な演技。
それでがんばって欲しいなあ。
結果は後からついてくる!!
「勝つ」為には、「勝つ」ことを忘れることも大事ですよね、時には。
真央ちゃん、思いっきりやって下さい。
こちらは応援するのみですから♪
ま、とにかくファイナルですよ。
それを観ないことには何も始まりませんよ。
それからですよ。
ただ、
キム・ヨナ選手のすばらしい演技には拍手!!です!!
物語がこれから始まる感じがします♪
すべる前からストーリーの広がりが。






1 ■お帰りなさいませ!
neverさま、お帰りなさいませ!
そして早速の更新有難うございます!
いや~~記事読んで何度うなずいた事か。
私もね、キム選手の得点見てもう普通に
「これって男子の得点と変わんないじゃん!
しかも男子でもトップレベルの!」と思ってしまいましたよ。
いや~~ホント、まさに女プルシェンコ状態ですな。
しかし彼女の一人勝ちを止めれるのは、やはり日本人選手しかいないわけで・・・!
私もね、決してラファエルがNGではないんですよ
(neverさまはよくご存知かと思いますが・・・)
でも彼ってどーしてもキスクラではお通夜になる人なんだな、
とバトル選手のロシア大会を見てそう思いました。
失敗しても一人明るく振舞うバトル選手・・・・・・・
両脇で無言のまま眉間に皺を寄せる中年二人・・・
こら~~励ましてやってくれよ~~と思わずにいられませんでしたですよ。
ましてや真央ちゃんはまだ17歳の女の子。
しかも極度のあがり症、そして最近では涙もろくなった・・・
やっぱ直前まで手を握り締めて声をかけてくれるコーチが
もう一人必要だな、と思いました。
フランス大会ではどの選手もコーチと2画面映像になってたのに、
真央ちゃんだけラファエルとツーショットじゃなかったし・・・
やっぱ傍目にもコーチと思われてないんだ、とちょっと驚いたし。
ホント時間はないです、今すぐにでも動き出して欲しいです!