能古島サブレー続報
テーマ:手作り倶楽部(カタチの詳細は買ってからのお楽しみデス。)
そもそもの始まりは nocorita さんとの出会いから始まった。
サブレーを作ることになり、どうせなら甘夏ピールを入れてみようと思ってた。
福岡県産の小麦粉を使い、どうせなら卵も良いものにしようと思った。
そう、当ブログではおなじみの「かぐやひめ」を使ってる。
http://profile.ameba.jp/e-chikujo/
もちろん植物性油脂なんか使わず国産バターのみを使用。
たとえいい素材を集めてもバランスが悪ければなんにもならない。
バランスをとってる最中に八千代さんのすばらしいイラスト入りの
フェリー箱が到着。
「ルックスでも負けていられない」
型の大改修が始まり、型に追従する、かつ味良く食感もいいという
不可能なものを作ろうとしたけど、とりあえず、不細工だけど
味はいいものに落ち着いた。
ってそこで落ち着くはずもなく、やっと昨日、お客様にお出ししてもいい
能古島サブレーができました。
まぁ、これから大量生産が始まるんですが、ほんと量産大丈夫かと
心配される複雑工程。まぁ慣れたら大丈夫になるでしょう、きっと。
っていうか、いまさら型の原型削ってさらに大改装中。
まだまだ隠し玉があったりして。









1 ■味見したいな♪
販売は能古島内限定ですか?
フェリー箱、組み立てるのも大変そうです^_^;
お持ち帰り通天閣を思い出しました。