Neues

赤坂7丁目のドイツ文化会館1Fに、ひっそりと佇む・・・
ドイツパン&ウィーン菓子・料理の専門店です。


テーマ:

入荷しました、緑色のスゴイやつ!




・・・ちがーう!






オーストリアで緑色、といえば、「キュルビスオイル」

かぼちゃの種を搾って作ったオイルです。



今回は、ハンドカイザーは脇役。

お隣のキュルビスオイルが主役です(^^)




緑といっても、黒に限りなく近い深いモスグリーン

かぼちゃの種は、オーストリアではとてもポピュラーな食材で、

アーモンドのようにケーキに入れたり、クッキーに散らしたり。

オイルの場合は煎ってから搾るので、香ばしい!

ナッツのような、ほのかに甘い、豊かな香り。

個人的には、トリュフオイルと並ぶ芳しさだと思います。


スープに一滴たらしても美味!

食欲を誘う、いい薫り!




美味しいだけじゃなく、栄養面でも優秀です。

ビタミンEが豊富で抗酸化作用にも優れ、アンチエイジングにうってつけ。

聞くところでは、ドイツでは最近「スーパーフード」として注目されているんですって。

日本でも、ココナッツだの亜麻仁だの、オイルブームですから、

ひょっとすると今年あたり、火がつくかも??

・・・ってことで、先物取引!

Neuesオンラインショップで、キュルビスオイルの取り扱いをスタートしました!

http://www.neues-online.com/shop/item_detail?category_id=432662&item_id=1983155





オーストリアの中でも、かぼちゃの種の名産地として知られるシュタイヤマルク州産。

なかでもシャルクミューレ社のオイルは、オーストリアでオーガニック認証も取っていて、

数あるキュルビスオイルの中でも、濃い!

色も香りも、ひときわリッチです。



ぶっちゃけ、日本では手に入りにくいんですよ、キュルビスオイル。

成●石井だの、カ●ディだの、あちこち探しても見つからない。

だから、自分たちで仕入れることにしちゃいました(^o^)

http://www.neues-online.com/shop/item_detail?category_id=432662&item_id=1983155




そんなパンプキンシードオイルを使って、ひとレシピ。

野菜のオイルマリネはいかがですか??




Neuesお抱え料理人、アルフレッドの考案。

野菜をかるく湯がいて、水けを切って、キュルビスオイルに漬けるだけ。

野菜本来の美味しさと、かぼちゃの種の薫りだけで立派なごちそう!

Neuesでは、ランチの付け合せとしてお出ししています。

こんなに美味しいのに、脇役だなんて、ニクいのう。

だって、皆さんにお腹いっぱい満足していただきたいんですもの。

お皿の隅の添え物からも、オーストリアらしさを感じていただきたいんです。

だから、みんな残しちゃだめよ(^o^)




Neuesでも、おうちでも、キュルビスオイル。

この春、ちょっと豊かな新生活、始めてみませんか?




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春です! 新生活のシーズンですねー。

引越しをご予定しているお兄さん、

あるいはお部屋の模様替えを検討中のお嬢さん、

ちょっとNeuesにいらしてください、見てください!

自慢のパン・・・を収納しているショウケースにご注目。



階段上にならんだ四角い木箱の中に、

大小さまざまなパンがちょこんとお座りしているようすは、さながらパンの集合住宅。

地上にもっとも近いフロアは、大きめなライ麦系のパン。

デニッシュやクロワッサン、ハンドカイザーなど小さめのパンは最上階へ。

ブレッツェルはさすが花形! 2フロアをメゾネット状態で占有しています(^o^)




ちなみに、裏から見るとこんな感じ。


取っ手をぐいっと引っ張って、パンを取り出す。

なんだか タンスの引き出しみたいね~。




・・・っていうか、実を言うと、引き出しなんです、コレ!





赤坂に移転する際に、野澤シェフがひとめぼれして発掘してきたアンティーク家具

もともとは、洋服店がシャツを入れるために使っていた「シャツケース」だったんですって。

そういわれてみれば、引き出しの幅がシャツを入れるのにぴったり。

木目がやや飴色になっていたり、ちょっぴり傷がついているのも、

アンティークならではの「味」。

新品では出せない、いわゆる「年季」というやつですな。



あらためて店内を見渡すと、さりげなく置かれた小物も、実はアンティーク。

「どうだ! アンティークだ!」 っていうほど、格式ばったものではないけれど、

それぞれの道具が経てきた時間が、目には見えない対流のように辺りを包み込む。

誰かの手に一度触れた「ぬくもり」の残響が、

じわじわ、でも着実に、お店全体に広がっているような気がします。




たぶん、こういうのが「Neuesらしさ」 なんじゃないかしら。



もちろん、Neuesの本質はお菓子であり、パンであり、本格的なウィーン料理。

だけど、商品だけでは伝えきれない 「Neuesらしさ」がどこかにあって、

ある人はそれを「空気感」と言ったり、また別の人は「雰囲気」と呼んだりする。

お店に入った瞬間に、ちょっとワクワク、うきうきする感じ。

そうした雰囲気があるからこそ、お菓子たちもパンたちも、

「Neuesのお菓子」としての存在感を帯びているのだと思います。




引越しするなら、何かひとつ、アンティークを採り入れてみませんか?

高価である必要はないし、小さな花瓶とか、食器でもいいと思う。

そんな些細な存在が、いつかきっと 「あなたらしさ」を作ってゆくでしょう。




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冬の鋭い空気が、ここのところ少し和らいだ気がしませんか?

しとしと降る雨も、肌にあたたか。

気のせいなんかじゃなく、季節は確実に春に向かっています。

そろそろダウンはしまってもいいかな?




待望の春がやって来る前に、Neuesのお菓子も衣替え。

一口サイズの伝統菓子「クッキーMIX」が、装いも新たに生まれ変わりました!






これまでNeuesで定番だった伝統菓子に、新しい仲間が加わって豪華7種類!

さくさく、ほろほろ、ガリガリッ。

さまざまな食感と美味しさをギッシリ、たっぷり詰め込んでみました。

パッケージも春らしく、軽やかに。

このほかに、ちょっと小ぶりなSとM、3サイズで展開しています。







いろんなクッキーがある中で、今回のお気に入りはオランジェンゲバッケン。

アーモンドの生地に、爽やかなオレンジの香りが漂うクッキーです。

オレンジピールや香料を加えているわけではなく、

オレンジ風味のマジパンを絞っています。

ナッツの豊かなコクを後から追いかけるように、ふんわり、フローラルの香り。

花咲きほこる春のイメージにぴったり!


真ん中のイエローの部分が「爽やか」パート。

やるなマジパン。





定番クッキーの代表千種は、ヴァニラキプフェル。

キプフェル=三日月、という名前のとおり、カーブを描いた形が目印です。

アーモンドをたっぷり使うんですが、

とくにNeuesの場合は 皮付きをそのまま自家挽きしているので、さらに香ばしい!

ほろほろっと、口のなかでくずれる食感もたまりません。



新旧クッキーが、手を取り合ってひとつになった、Neuesの新生クッキーMix。

店頭およびNeuesのオンラインshopからご購入いただけます。
http://www.neues-online.com


お忘れかもしれませんが、来週のいまごろはホワイトday。

チョコレートを贈られた殿方の皆さん、贈られていない方々も、

今度はあなたが、気持ちを届ける番ですよ~!(^o^)

何も言わないけれど、きっと彼女は待っています。

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全国のNeuesファンのみなさんに、お願いです。

春休みも、GWも、返上してください。

バケーションは6月に取りましょう。

なぜならば・・・


こういうこと!


5月31日発~6月8日着

Neues野澤孝彦シェフとゆく、オーストリア8日間の旅!

https://tabi.omni7.jp/7tabi/ab_tour/616701/




オーストリアワインの銘醸地・シュタイヤマルク州のワイナリーを訪れて、

グラーツのエーデッガー・タックス本店を表敬訪問。

ドナウ河沿いヴァッハウ渓谷で、息をのむ絶景と極上ワインを堪能し、

オーストリア最大のワインイベントVie Vinumを見学。

しかもツアーガイドは、オーストリアを愛する男、Neuesの野澤孝彦

GWにハワイ~、とか行ってる場合じゃないでしょ。

海外旅行は6月ですよ、6月!





まだ決めかねている人のために、ちょっと予告編。

今回のツアーにも組み込まれているワイナリー Skoff Original

昨年夏に訪れたときのようすをご紹介します。

旅の予行練習、ヴァーチャルツアーへいざ出発~!

野澤添乗員さんがお届けしまーす。




シュタイヤマルク州はオーストリア南東部、スロベニアと国境を分かち合うエリア。

グラーツはその州都です。

大陸性気候の冷涼な風が すり鉢状の地域に吹き込んで、

ぶどうの栽培に不可欠な 寒暖差を生み出します。

風の効果を最大限に得るために、畝はまっすぐ、縦方向。

この光景をみれば、「北のトスカーナ」と呼ばれるのもうなずけます。


畝が縦方向だから、移動はかなりの重運動(^^:)

添乗員さんも、けっこうしんどそう。




オーストリアワインの典型にもれず、

シュタイヤマルク州も、上質な白ワインが有名です。

なかでもソーヴィニヨンブランに関しては、誰もが一家言を持っていて、

それぞれのワイナリーが ぶどうの持ち味をそれぞれに解釈し、

さまざまなソーヴィニヨンブランを造りだしています。



Skoff Original が誇るソーヴィニヨンブランは、

ノルウェー王室から御用達ワインに選ばれた「Royal Sovignion blanc」

クリスタルのように透明感のある酸、それでいてナッツのような嗅ぐわしさ。

どこか日本酒のような旨味も感じます。





白ワインと比べると、シュタイヤマルクの赤はややおとなしいのですが、

Skoff Original の場合は、赤ワインも秀逸。

オーストリア固有の品種ツヴァイゲルトやブラウフレンキッシュの赤は、

果実味がありながらタンニンもしっかり。

フルボディ派には物足りないかもしれませんが、

フルーティなだけではない、芯の通った美味しさがあります。



複数所有する畑の、それぞれの土壌、それぞれの気候、日照値などを分析して、

最高の状態を引き出すのがワインメイカーの仕事。

Skoff Original のオーナー Walterは、そんな仕事を心から楽しむ野生の男。

毎日欠かさず畑に出て、自ら土を耕し、実を選定し、ぶどうの粒までしっかりチェック。

真っ黒に焼けた肌と、古木のように節くれだった手が、全てを物語っています。



野澤シェフの手も、けっこうデカイんだけどな~(^^;)





お待ちかねのテイスティングでは、ソーヴィニヨンブランだけで12種類!

同じ品種のはずなのに、青草のようだったり、チーズのような芳香があったり。

喉越しさらりとしたものもあれば、蜜のようなとろみがあったり。

育った場所が違うだけで、こんなにも変わるものだとは!

飲み比べてゆくと、酔っ払いながらも、その違いがはっきり分かります。


ワインのおともは、シュタイヤマルク産のハムとチーズで。

オーストリアでは、「ブッシェンシャンク」と言って、

ワインと一緒に軽い肉料理をつまむスタイルが習慣として残っています。

豪華ディナーとのマリアージュ、なんていうのも素敵ですが、

食事がシンプルだからこそ、ワインの美味しさが際立つというもの。

クオリティに自信がないと、こうはいきません。




今回のガイドツアーでは、見学とお食事だけですが、

Skoff Original には、お泊りできるお部屋もあります。

だから、タクサン飲んでも大丈夫(^^)

週末にワインの休日を楽しむカップルが多いんですって。

酔いの記憶とともに目覚めた朝の、清々しい空気もまた、ご馳走。



・・・どうです、行きたくなったでしょ?

GWは仕事して、6月に有給とって、オーストリア!

迷ってちゃだめです、自分の直感を信じて、

カレンダーに思いっきり大きな字で 「オーストリア旅行」と書いちゃいましょう!

残す作業は、1 clickのみ。
http://tabi.omni7.jp/7tabi/ab_tour/616701/




参加者全員、オーストリアワインの虜にしちゃうもんね!

by 野澤



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おかげさまでタクサンのご注文をいただき、

次々と嫁いでゆくヴィーナスの乳首たち。

さらなるご指名にお応えするべく、毎日せっせと増殖中です。



なにしろ見た目があんな風なだけに、

一体どうやって作るのか、俄然想像力がかきたてられる。

ってことで、今日はちょっと特別に 製造行程をプチ公開!

ヴィーナス誕生までのプロセスをご覧ください。

でも、ちょっとだけよ~(*^o^*)





・・・あんこ玉じゃないよ!

これが、ふくよかな乳首の「もと」。

ラム酒が効いたマロンペーストです。



そしてこちらが、ヴィーナスの肌。

伸ばして丸く抜いたマジパンです。

くれぐれも、餃子の皮ではありません(^o^)



ここに、先ほどのマロン玉をのせて・・・



お饅頭の要領で包みます。

あとは形を整えて・・・






こねこね。





こねこね。






そ~っと、優しく。





じゃじゃーん!  巨乳ぞろい!





もっとも、この後 ピンクの「ぽち」がついて、

上からチョコレートがけをするころには ずいぶん「らしく」なってきます。

ちょっぴり恥ずかしいので、ここは画像小さめで(*^^*)




・・・ちっちゃすぎだろっ!




若頭マーシーいわく、

毎日これだけ向き合っていると、エロさは全く感じないそうです(^o^)




ヴァレンタインまであと2週間。

あなたの恋愛成就のために、Neues製菓チームも、もうひと頑張り!



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