いつも木端微塵

ギタリスト:テリー木端の日記。音楽的影響:King Crimson,XTC,Japan,Joy Division,The Smiths,Morrissey ギターは、80年代フェルナンデスのThe Revival、Tokai SEBレスポール木端モデル。
連絡先:postmasterアットmorrissey.jp


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書いておいたのをあげときます。

去年の旅行記の最後だ。

旅行の感想??

そりゃもちろん、もうわかってるでしょう?

寒かった!!!!!

以上終わり

2004年旅行記12月21日

ホテルについたのは何時だっただろう?
当然、入り口は閉まっていて呼び出しマイクで自分の名前と
部屋番号を行ってあけてもらう。
最悪な客だ。

シャワーを浴びてとりあえず横になる。
翌朝、目覚ましをセットして7時30分ぐらいにはホテルを出た。
ほとんど眠っていない。

モリッシー滞在のホテルに向かう。
今度は裏口に直接向かう。
黒いバンが止まっていて覗くとモリッシーのボディーガードがいる
けっこう警戒されるのでホテルを一周して
裏口の近くから覗き込むとバンが走り出してしまう。

本当に1瞬の差でモリッシーに会えなかった。

しかたないのでホテルに戻って眠る。
昼過ぎまで眠ってから、また外出する。

会社へお土産としてチョコレートを買った。
年末の忙しい最中に逃走してしまいごめんなさいと
思ったので高めのチョコを買う。

タワーレコードによって、それからパブレストランで
昼食を取った。魚料理を食べた。美味しかった。

今夜のライブ the thrillsを見るので
午後3時ぐらいに昨夜と同じ会場に行った。

しかし、誰もいない。天気は良くて寒かった。
昨日のように並んでいる人などいないのである。

誰もいない会場に行って言葉にできないぐらいの孤独感を感じた。

場所ではないのである。あの時あの瞬間しかない感覚があるのだ。

ホテルに戻って休憩をとってから時間ギリギリに会場に行った。
前座のパフォーマンスを見ている最中も言葉にできない孤独感を
感じた。とてもさびしかった。

モリッシーが会場に来ていないか探したがよくわからなかった。
the thrillsのコンサートには、昨日モリッシーのコンサートに来ていた
連中もいた。彼らもモリッシーが来るのではないかと思っていたようだ。

前座で黒人の子供がステージ上でダンスをはじめた。

それは面白かったのだが、その黒人の子供を僕は会場に入るとき見かけていた。
まさかお前が踊るとは思わなかったよという感じだ。

やっぱりモリッシーのツアーは特別だ。
それから比べると虚しいことが多すぎる。

しかし、最後の救いがあった。

the thrillsだ。彼らのライブは良かった。

1曲目「tell me something i dont know」
ライブの始まりはだいたいこの曲で初来日のときから
変わっていない。

この曲は僕は大好きだ。

空気がいっぺんに変わった。
それまでの前座は退屈だったこともあり
会場は大盛り上がり。

アイルランド出身の彼ら。

ホームタウンでのライブの盛り上がり方は全然日本とは違った。
まず歌をみんな歌ってるし。

the thrillsのライブはとても良かった。
ライブが終わると僕は早々にホテルに引き上げた。
雨が降ってきたのである。
そしてホテルでようやくすべてが終わったとぐっすり眠った。

本当に疲れきっていた。消耗が激しかった。
次の日は7時30分ぐらいにはホテルを出てタクシーで
ダブリン空港へ向かった。

2004年12月22日

BDにチェックインすると何とモリッシーのコンサートで
並んでいたジェフに再会する。

昨日は観光したか?ときかれたが、いやほとんどしてないよ。
thrillsを見に行ったと説明した。

同じフライトでロンドンへ向かうということがわかった。
ジェフはガールフレンドといっしょに来ていて両方とも
モリッシーのファンということだ。良いカップルだ。

背中に the world is full of crushing bores
と書いた布を貼っていた。

空港をうろうろしていると何とイタリア人のウォルターに出会う。

あれ?昨日イタリアに帰ったんじゃないの?

よくよく聞くと他のイタリア連中は皆帰ったのだが
彼だけアリタリア航空の飛行機のトラブルで帰れなかったのだ。
アリタリア航空が空港の近くにホテルを取ってくれてそこに
泊まったとのこと。

彼のフライト時間は夕方なので
それまでモリッシーがいないか空港で待機するという。

日本に帰ってからEMAILをもらったのだが何と彼は結局
モリッシーに空港であったのだ。
すごい奴だ。

フライト時間が迫ったので僕はジェフたちとゲートに向かう。
例によって飛行機が少し遅れた。
ジェフとjames makerの話になり。あいつが何を歌っているかわかるか?
と聞かれたのでぜんぜんわからないというと
メッセージは本当にゴミだということを強調していた。

ジェフたちは、両方ともポニークラブのsingleが好きみたいだった。
僕もあの歌が好きだった。
EMAILアドレスを交換して飛行機に乗った

その後僕は長い時間をかけて日本に戻った

本当に疲れた。

余談だが僕が最前列でみたロンドンアールズコートでのコンサートが
ライブアルバムになって来月リリースされる。
とてもとても楽しみだ。

あとこれも最前列にいたのだがマンチェスターのライブもDVDで
リリースされる。かなこさんと僕写ってるかな。
早くみたい。

ロンドンのライブアルバムが出るというのがわかって
デヴィッドツェンにemailしたところ彼の反応は懐疑的だった。
しかし、僕は絶対出ると確信していた。
なぜならロンドンのライブはモリッシー自体かなり調子が良くて
声がすごい良く出ていた。

詳細リンクはこちら。

http://www.morrissey-solo.com/article.pl?sid=05/01/13/1634257

あの瞬間あの場所にいられたことを神様に感謝しています。

あと、僕が出会った人たち、僕みたいな人間に接してくれた人たち
彼らの人生に愛が実りますように。

かなこさん、デヴィッド、イアン、マリリン、ウォルター、マルコ、ヘレナ
、リンダ、カルロス、ジェフ、ルーシー、そしてマリ。

みんなありがとう
とても幸せだった。

先のことなんてわからないけど、でもまた世界のどこかで!

Viva Morrissey:)

写真は、空港で見事にモリに出会えたウォルター
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2004年旅行記12月20日まだまだ 続き、、、

sackと再会。
明け方までこの日はフル稼働で結局死にそうだった。。。。

ショウが終わると例によって、フランクシナトラの
MYWAYがかかる。会場から離れたくないという思いにつつまれるものの
モリッシーナイトもあるし行かなきゃと会場を後にする。
モリッシーグッズのロザリオを買う。かなこさんも買ってたし。
マリも買うと言ってた。

彼女がいないか探す。がっかりしてないか声をかけようと思った。
でも見当たらない。
こうしてはいられない。友人を探さないとモリッシーナイトにいけない
あわててイタリアの友人たちを探すと、歩いているところに何とか合流する
途中でマリが歩いているのもわかった。
ウォルター、マルコに、モリッシーナイトの場所わかる?
と声をかけると。。。。

ウォルター「いや、これから僕らみんなでモリッシーが滞在しているホテルへ行く。君も来る?」
僕「ああ、行くよ。」

じゃあ、マリに声だけかけてこよう。
彼女のほうにいく。
彼女に「おしかったね。」

マリ「でもまた、今度行くから。」

また今度行くのか。。。。。。。。。。
誰か止めないと。。。。。。。。。。。(笑)

今度会ったら嫌われてもいいから、
君変だよ。普通あり得ないんだけどぐらい言ってやるかな。
でも僕が言っても説得力ないしなあ。
変に刺激しないほうがいいかもなあ。

ウォルターたちに合流する。
よってモリッシーの滞在するホテルに向かう。
何でもモリッシー御用達のホテルらしい。
高そうだが、次アイルランドに行くときは僕はそこに泊まろうと
思う。いわゆる世界的に有名というホテルではない。

しかし、面白いんだ。
これはネット上からもれると困るのでどこのホテルかは書かない。
おしゃれなホテルで最上階がモリッシーがいつも泊まる部屋とのこと。

僕らはロビーで待ち構える。けっこう緊張が走る。。。。
ウォルターがホテルを徹底的にチェックする。
しかし、待っていても来ない。
外から見ると最上階は明かりがついていない。

ウォルターが建物をチェックする。
何と入り口は2つである。(もう1つ裏口があるのである)
モリッシーはそちらか入ったようだ。
このホテルで間違いないのか?と疑問に持つかもしれないが
間違いない。僕は翌朝モリッシーのボディーガードと出くわして
ニアミスで会えないということになるのだから。

仕方ないから、モリッシーナイトのパブに向かう。
実はホテルから歩いて数分なのである。

そしたらなんとモリッシーナイトのために人々が並んでいるのである。
マリも友人と並んでいた。
僕は、こんな並んでるんだ!と話しかけるものの
何だか彼女は目がうつろだった。きっとライブのことを思い出しているのだろう。

ウォルター、マルコに僕は言った。
「僕は今日は十分並んだんだけど。。。。。」
素直な発言なのだが、これが彼らに受けたようだ。
笑ってもらえる。

じゃあ、食事いこうかということになる。
中華のファーストフードレストランのようなお店に入り。
海老チャーハンを頼む。
あとコーラ。

食事しているとイタリア人たちがイタリア語で話し出す。
駄目だ。イタリア語まではカバーできない。
ウォルターに今度イタリア語も勉強するよという。

「今年のツアーでモリッシーはイタリアのフェスティバルに出ただろ。
良かった?」

ときくと

マルコ「本当に悪かった。ミューズのファンが前でミューズを待っていた。
モリッシーは盛り上がらなかった。」

「ミューズってイタリアでも人気あるの?」

マルコ「うん。彼らは人気あるよ。」

その後、ウォルターがなんと、JAMES MAKERの物まねをする。
爆笑してしまう。めちゃくちゃ特徴をつかんでいて。
思わず僕も練習しようかなと思うくらい笑ってしまった。
疲れてるのに。。。。。

マルコが「これからモリッシーナイト行くけど、並んでいるようだったら
僕らは帰る。明日イタリアにもどるんで」

「ああ、OK そうしよう」

皆、店を出て再びパブに向かう。
そうすると並んでいない。よし入ろうと
中へ行く。マルコがビールを買ってきてくれて
ご馳走になる。
DJのブースにはsackというバンドのヴォーカルとギターリスト
彼ら2人がDJだった。

懐かしかった。僕は、sackの曲で好きなものがある。
彼らは数曲偉大で美しい歌をリリースしたと思う。
特にlaughter lines、モリッシーのファンの人にもきいてもらいたい。
なぜならモリッシーがものすごく褒めた歌だから。
あと、tagも美しいメッセージ。

彼らの歌はぜひ聴いてみて欲しい。
無料でMP3がダウンロードできる。こちらである。
TAGが聞ける。

http://stage.vitaminic.co.uk/main/sack/all_tracks/

徐々に朝から並んでる連中が集い出す。
ヘレナ、イアン、マリリン、カルロス、、、、

何とここでデヴィッドツェンに再会する。
うれしかった。マンチェスターぶりか。
モリッシーのファンサイト代表格
モリッシーソロをやっているのは彼である。

http://www.morrissey-solo.com/

僕ら古くからのファンは皆彼を知っているが、

彼は自分のことを何も言わないので知らない人が
デヴィッドツェンだと知るとビックリするのだ。
え!?あれがデヴィッドかと。

デヴィッドが踊ろう!と言い出すので
僕ら皆踊るかと
ビールを飲み終わってから、ジャケットを預ける。
みんなで踊る。

マリもたぶんボーイフレンドだと思うが、楽しそうにいっしょに踊ってた。
彼女にデヴィッドツェンを紹介するものの
妙にそっけなかった。
喜んでくれるのかなと思ったのだが
きっと彼とのダンスのほうが大事だったのだろう。
今後もしモリッシーを見に来るなら
デヴィッドが何かしらサポートしてくれることも
あるかもしれないと思ったのだが。

デヴィッドから「彼女のこと良く知っているの?」ときかれる。
僕は「いや、実はぜんぜん知らないんだよ。
でもさ、日本人で海外まで来てって人もう少ないじゃない?」

デヴィッド「ああ、そうだよね。」

僕らは引き続き、ビールを飲み、ずっと踊っていた。
そのうちマリはどこかへいなくなった。
出ていく瞬間だけは見たのだが、話す時間がなかった。

たぶん、今日という日は彼女にとって良い想い出になっただろう。
そういえば彼女からモリッシー引退しないだろうか、歌うの辞めないだろうか?
ときかれて僕はこう答えた。

「詩を書いて、歌うことによりかろうじて他者とコミュニケーションとってるって
人が歌わなくならないでしょう。」

マリ「うん、歌ってるとき楽しそうだもんね」

しかし、かたや僕は会場内で「いつか終わりが来る。
そうしたら僕らは想い出だけを振り返るだけだ。」
とも言った。

2004年は、99年2000年に経験的には及ばなかったものの
けっこう楽しかった。

アイルランド初めてだったけど来て良かった。
自分のテリトリーを広げるのも大事だなと思った。

明け方3時半ぐらいに皆に挨拶して別れた。
sackのヴォーカリストにも挨拶した。

また、世界のどこかで会おう!
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2004年旅行記12月20日まだまだ 続き、、、

この日はいろいろあったんだよね。。。。

さて例によって最前列真ん中に陣取る。
マリがトイレから戻ってくると外人に通せんぼされる。
実はこれは、何というか洗礼みたいなものである。
もちろん彼らにしてみればお前など通さないということなのだが
特に外国人なわけだから僕だって経験している。

僕が場所とっている最中に隣アイルランド人に
彼女のために場所キープするから協力してよというと
OKって答えてくれる。いい奴だ。

話すとそのアイルランド人は今日生まれて初めてモリッシーを
見るという。生まれて初めてが最前列の真ん中か
なんてラッキーな奴だ。

僕なんか初めて見たときは新宿リキッドでかなりうしろのほうで
コンサート始まってから前から3列目まで行くのが精一杯だったよ。

マリを元の位置に戻す。
ホッ、、、これで僕の今日しなくてはならないことの約80%は
終わった。

前座のラマは普通に楽しみ、
JAMES MAKERは、もうどうでもいい。

モリッシーが出てくるまでの間、また例によってモリッシーズセレクションで
曲がいろいろかかる。pony clubのsingleこれはやっぱり名曲だ。
job riath。

マリは、job riathのmorning starshipが好きだという。
僕は実は、heartbeatだ。これは95年、モリッシーをはじめてみたときから
かかっていたと思う。いつもかかっているわけではないが。。。

僕がjob riathを知ったのも
heartbeatだった。そしてそれはモリッシーのおかげ。

こんな風に並んで最前列を目指す理由みたいなことについて
彼女と話した。
好きだっていうのがその理由というようなことを
言っていたので僕はちょっと否定してしまった。

彼女が気を悪くしてなければいいけど。
でもだって好きって何だろう?

皆いろいろなものが好きなんじゃないのか?
僕は好きなものはたくさんあるよって言ってしまった。

名古屋の友人が僕に言った言葉で、好きとか嫌いとかっていうなら
やめちまえ!どうしても必要なら上手くやれ!と教えてくれたがそれに近い。

好きだったらじゃあ、きっと皆朝から並ぶんだろうなというと
そうではない。なんというか好きとか嫌いとか超越してしまっていると思う。
好きなのは好きだよって感じである。

僕は彼女に「たぶんジュリアなんてもうわけわからなくなってると思う。」
と言った。

今彼女にもう一度答えるチャンスがあるなら
僕はこう言うだろう。「これしかないから。」

次に確かこんなことするのは辛いって言ってて、
実は、ピキン!!!と来てしまった。でも彼女が悪いわけじゃない。
彼女に対して怒ったわけではなくて。
だから、感情を精一杯抑えてこう言った。
「辛いよ。特にドアが開く30分前なんか」

僕は彼女に問いかけたかった。ドアが開く30分前どう感じた?
10分前どう感じた?って
きっとわかってくれると思うと信じた。

つまりあまりに辛いのでそんな当たり前のこと言わないでくれと
思っちゃったのである。だって本当につらいんだもん。
自分ここで何やってるんだろうの世界である。

最後に彼女が、でも楽しいと言った。
その言葉を聞いた時、やばい!!この人センスあるけどやばいと思った。
だから答えなかった。
だって、仮にである。
僕が、、、
「でしょ!!楽しいでしょう!!じゃあ、また一緒に並んで前で見ようね!」
とか言ったら何のギャグだ??
そういう問題じゃない。

冷静に考えるとやっぱりおかしいと思う。
だいたい人生にはもっと別の側面がある。まるでそれを否定するように
僕らはこんなことしている。
彼女が楽しいといってたのは心の奥ではうれしかったものの
同時に何というかいたたまれない気持ちになってしまった。

もし次イギリスに行って僕が朝会場に行って、彼女が並んでいたら
僕は同じようにやばいと思ってしまう。
自分が普通にしていることを他の人がやるとびっくりするのである。
なんて僕は、わがままな生き物なんだ。

変な嫉妬ではない、なんというか上手く説明できないけど
心配になっちゃうのである。だから答えられなかったし。
どこかでこれは一瞬だけの出来事でもうこんなことしないほうがいいよ
と言いたかったのかも。

でも僕ら、僕が古くから知っている友人たち、彼らはもう人生終わっていて
もう止められない。

まあ、考えても仕方ない。

彼女からステージに上がっていきます?
ってきかれてどうかなと答えた。

それはケースバイケースという感じだった。

僕はもう3回も上がっている。
モリッシーに会ったことはないけど、3回上がっている人間は
世界にそうはいないと思う。
3回あがるとわかることもある。
チャレンジだけなら7回ぐらいやってる。

めちゃくちゃなこをやったことがある。
最前列真ん中で、その日のライブを
録音しつつ、最後ジャンプしてモリッシーのところまで行った。
後からMD聞くと、その一部始終後わかるという。
でもこれはほとんど奇跡で、まず通常は何かしら失敗するのである。

それに彼女が行くんだろうなという気がした。
だったら彼女に行かせたかった。上手くいえないけど
僕はある境地に達しているので自分自分という必要もないのである。
彼女が感動する姿が見たかった。そっちのほうをむしろ望んだ。

さてモリッシー登場!
この日はリラックスした雰囲気で歌っていたと思う。
特徴としては、there is a light that never goes outを2回も歌ってくれた。

個人的には、last night i dreamt that somebody loved meがすごい
印象に残っている。僕には思い出の曲だ。
キーボードの伴奏が入るわけだが、僕は99年、2000年のギターのみが
一番好きかな。

lostやalma mattersもやってほしいが、
それはまた次のツアーに期待しよう。

コンサート中
モリッシーが歌っている途中でシャツを脱いで
観客に投げたそれが比較的僕らのいる場所の近くに
降って来てマリがとりにいったが失敗してた。
並んでいたときにも言ったのだが、
あれは取りにいってはいけないのである。
だいたい、あのハイエナ状態では原型とどめてないし。

彼女に、「だから言ったでしょう。あれはとりにいっちゃいけないんだよ。」
とか余計なお世話だが言ってた(笑)

アンコールで彼女がフェンスを越えてモリッシーのところに行こうとした。
よし助けようと思った。彼女を支えた。
しかし、この日彼女には何かが足りなかった。それが何なのか僕はわからない。
その何かを理解するために僕はここに来ているのかも。
だから、上手く行かなかった。
だが、僕はあきらめなかった。彼女に今行くなといいたかった。
チャンスを待て!!と。
モリッシーがこっちに来るタイミングをあきらめるなと。

セキュリティがそこにいろ!と怒鳴っていたと思う。
それに対して確か彼女は日本語で、愛してるの!って言い返していたような
。。。
とんでもない人である(笑)

でも優しい人だなと思った。というか本音を言うと優しすぎると思った。
そんなだと傷つくばかりって感じである。まあ、僕もだけどね。

でもやはり何かが足りなかった。モリッシーはこちらにはこなかった。
結局フェンスを越えたもののセキュリティに連れて行かれた。

がっかりするな!またチャンスがあるならいくらでも僕は助けるよと
思った。

こんな風に2004年最後のショウが終わった。

続く。。。。


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アイルランドマヒャド編
あれタイトルなんだったけ?

旅行記12月20日まだまだ 続き、、、

その日本人の女性 マリとの会話の続き。。。。




ちなみに彼女から名前をきかれたが僕は苗字を答えた。
彼女は名前だけ?だったが。
僕の名前は発音がスムーズじゃない。
外人に説明するときはいつも名前の書かれたチケットを
見せなくちゃいけない。自分の名前が嫌いだった。
日本だとどんな字書くのとかきかれたりもするし。ややこしい。

良い名前だねとか言われたこともあるが嫌いだった。
今は?今は好きだ。逆に言いづらい名前ってのも
いいかなとか思っている。

さて話をもとにもどす。

彼女は、モリッシーを聞き始めて6年ぐらいだと言ってた。
ということは、マラジャステッド以降ということ。
しかし、99年、2000年とツアーには来ていない。
ロイヤルアルバートホールもいなかった。
見始めていてもサマソニぐらいかな。
モリッシーを見に来るようになったのはここ最近と言っていた。

年齢はきかなかったが、たぶん20代半ばぐらい?
かな。

そのとき僕のことをいくつか尋ねられた。

僕もモリッシー見初めてそのくらいかなとか
超いい加減なことを言ってしまって、
待てよ、いや違う。10年。聞き始めてから
12年ぐらいかなと答えた。

話していてギョッとしてしまった。
え?そんなに時間がすぎたのか。
スミスをはじめて聞いたのは、たしか19歳だったと思う。
時が過ぎるのは一瞬である。

モリッシーを見ている回数もきかれたが
これは思っているほど多くない。20回から30回の間である。
(反省している。もっと行かないと。)

95年、ステージまでたどりついた。
とても貴重な体験だった。そのことが忘れられずに
いまだに僕はここにとどまったまま。

あの時同じようにステージにたどりついた。20名から30名は
もう全く違う人生を生きているだろう。
僕は変わらずここに残ってしまった。

この世界を知ってほしかった。
だから彼女を前に連れて行きたいと思ったのかもしれない。

後々このことを考えると複雑な感情も生まれた。
これは今度書こう。

彼女にステージに上がったときのことを説明した。

「何ていうか良いんだ、時間が止まるんだよ。」

何となく言ってることがわかる。と言ってくれた。
ちょっとうれしかった。

今思い返すと多分ツアーの最終日だから彼女は並んで
前を目指したのかも。
来るたびにこんなことやっている僕とは違うのだろう。

僕の場合、結論から言って2004年は全日程最前列なのだから。
勝率100%である。いつも賭けで綱渡りだがそれをどこかで
楽しんでもいる(笑)

でも、彼女もスコットランドのコンサートで
モリッシーの手を触れたことがあると言ってた。
なるほど、ただものじゃないなと思った。

彼女のことを今一生懸命思い出して書いている。
いろいろなことを話したような気がする。また思い出したら
書こう。結論から言って彼女がどこの誰かは良くわからない。
一期一会かもしれない。
でもだからこそなんというか、思い返す。
こんな風に並んでいてもある日を境に全く見なくなることがある。

99年2000年とずっとツアーを見て回っていた ナンシーマーシャルは
もう見ない。連絡も取れない。彼女を知っている人に彼女のことを
尋ねても皆知らないのである。

かなこさんが言っていたが、ジュリアのようにモリッシーを追っかけていた
ローズマリーももういない。僕は1度として会ったことはない。
皆、どこかで脱落していく。というか別の人生を選ぶのである。
僕は回数は少ないとしても最後まで残るよ。
ジュリアの最後ぐらいは見届けてやる。

だからもしかしたらマリも来なくなるかも。
僕がこんなことを考えていて、こんなことを書いてるとは彼女は
わからないだろうが。

僕は日本でモリッシーやスミスファンといわれている人たちから見ると
別の生命体である。
何の接点もない。
僕はネットワーク技術者ということに1つのアイデンティティを持っていて
その中で全く関係ないこんな旅行記を書いているのだから。

さて話を元にもどそう。
あたりも暗くなり徐々に会場入り口のほうに移動する。
イアンがセキュリティに番号を振っているという説明をする
その番号順に通して欲しいというのである。
まだそんなこと覚えていたのか、僕は忘れていた。

となるとマリは厳しいな。何とかしないと。
番号チェックを潜り抜けて前に行く。
彼女がどこにいるか探すが良くわからない。

そのうち、モリッシーのボディガードやマネージャーが
現われる。ボディガードは、今日に限ってはいつも来ている面々を
先に会場にいれるという。僕はもちろん脱落した。
仕方ないのでイアンに場所をとるように頼む。
最悪の状況を意識した保険をここでかけた。

何人かが先に会場に入る。でもだったら
番号を振ることに何の意味があったんだ?
彼らの都合だと思う。
番号を振るといった人間も振られていた大半の人間も
順番など関係なく先にはいるのだから。

4番目ぐらいに来ていたオランダ人の女の子2人は
がっかりしていた。悲しそうだった。
番号ふったのなんて何にもならないと言っていた。

でもね、あきらめたら終わり。
あの程度の人数がいったからって最前列は埋まらない。
こういう状態から上級者は勝負をはじめるのである。
あきらめちゃ駄目だ。

たしかに最悪の状態を意識した保険はかけたが
僕は自分で最前列に行くつもりだった。
ドアがオープンする10分前凍えた。すごく寒かった。
マリが大丈夫か心配になるがどこにいるかわからない。

もう行くしかない。
ドアがオープンしてダッシュである。
例によって最前列真ん中ゲット!!と思ったら、、、、、

マリがもういる???!!!!
あれ、けっこう僕のうしろにいなかったっけ???

結局2人で並んでみることになる。トイレ行くというので場所をとっておいて
と言われる。
僕的には、「あ、うん」という感じだった。

テレポートしたのか??どこでもドアか??
と思ったがこの結論は日本に戻ってから出た。。。。

僕が駄目なのである。
ロンドンでも転んでるぐらいだし。運動しないと駄目だ。
いつまでも若くない!!!

モリを初めて見て10年以上たっている先輩としての
意地もあるしな。
よって2005年の目標に自分を鍛えるという項目がはいる。

何もマッチョ人間になりたいわけじゃない。そんなの無理だし。
ここに来るためにダッシュしても息をきらさず
早く来れるようになりたい。

よし、打倒 マリ!!だ。(超単純)
まあ、もう彼女に会うかわからないが(笑)

しかし、10年以上の先輩としてはあざやかに勝たなくちゃいけない。
そのためには相当走りこまないと。
さらっと最前列にいて彼女が来たら、
あ、大丈夫?ここあいてるけど、、、ぐらいじゃないとな

真剣に東京にもどってから考え込んでしまう。
まあ、とはいえ。

祝!日本人最前列(また例によって、、、アホだ)

続く

写真)会場内イタリアの友人の写真
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旅行記12月20日続き、、、

寒い中、柵の前で並んでいるヘレナが戻ってくる。
他の面子も来た。何人かとメールアドレスの交換をする。
ロンドンから来た人からグラスゴーのセットリストの
紙をもらう。へえこんな風に書かれているのかとじっくりながめる。



モリッシーのボディガードがやってくる。
どんなファンが並んでいるのか彼は見に来た。

彼曰く、来年3月から4月で、オーストラリア、南アフリカ
日本のツアー予定があるという。
他のファンからも同じ事を聞く。
ということは、来日の可能性は強いのだろう。
南アフリカ、何どもうわさされている。
もし実現するならモリッシーにとっても初めてである。

そのうち、イアンが朝早くから並んでいるのだから来た順に
番号を振ろうとか言い出す。

僕としてはなんというか反対だった。
ちゃんと責任を持って本当に番号振るならいいが

後で問題にもなったが並んでいたが番号振ってもらっていない
人間が出てしまった。
そのとき、だからやめておけばいいのにと思った。
来た人間全員に誰が責任持って番号ふるんだよと
僕は思った。

それに僕はそもそも従う気もなかった。
なんというかその時次第である。
ケースバイケース。
自分勝手にきこえると思うが、僕は僕の感覚で行く。
誰が何を言おうとも。
よって悪いけど無視するからなと思ったが
これらを英語で説明して理解を得るほど
英語に長けてないので素直に番号ふってもらって
並んでいた。それに理解も得られないか(笑)

いざとなったら無視するしかない。
1瞬1瞬が勝負だから止まっている時間はない。
それでつらい経験も何度もしている。

午後になってからある女性がやってきてヘレナに挨拶をしていて
風貌がなんとなく日本人という感じがした。

ヘレナに彼女は日本人かときくと、
僕の発音が悪いからか通じない。
もう一度きくと、彼女はそう思うと答えた。

そしてヘレナが彼女に確認したところ日本人のようだった。
何だかちょっと警戒されているように感じるものの
話しかけた。僕としては全く見たことがない人だった。

午後になってから彼女は来たわけだが、
この時間から来て並ぶのである。

何とか最前列に行かせたいと思った。
とにかく助けれるだけ助けようと思った。

彼女にいろいろときいた。しかし僕も寒さと緊張感で
いっぱいだったので結局良くわからなかった(笑)
名前はマリと言ってた。印象に残っているところとしては
かなこさんお気に入りのkillersのバッジをしていた。

彼女は当然番号振られていないわけである。
まず、番号振っているが絶対無視するようにってことと
あと僕が最前列に行けたら場所とってあげるからと伝える。

まあルール破りだが僕はこれをしなくてはいけないと
感じた。日本人でこんなことをする人間はもはやほとんどいない。
何とかしたいと思った。

僕は彼女についていくつか尋ねた。興味があった。
でも彼女から僕個人のことは何もきかれなかったから
向こうにとってはどうでもよかったのだろう。
というかうるさかったのかも(笑)

何でも彼女はスコットランドに留学しているらしい。
出身は東京と言ってた。千葉?この千葉が彼女の苗字なのか
千葉県を意味しているのか僕にはわからなかった。千葉なら
東京じゃないし(笑)

まあいいや。

彼女にモリッシーが来日するって話があることを伝える。

彼女は、来年はオーストラリアに留学するのでオーストラリアかなと言ってた。
日本ではコンサートが盛り上がらないということも言ってた。

僕は、それを嫌というほど感じた。感動が大きければそのギャップは
激しい。絶望もした。サマソニは95年と比べたら比較にもならない。
しかし、あのときでさえ、大阪でモリッシーを見たときは感動した。

僕は彼女に、いつまでも同じ状態を維持することはできないと言った。

どうしようもならない現実というものがある。
大事なのは、どんな現実があろうとも自分はどうなのかということだと思う。

「誰がどんな反応をしようとも僕は変わらないし、僕のスタイルは変わらない」

「モリッシーがマラジャステッドツアー以降、
ツアー日程から日本をはずしたことにも
問題がある」と彼女に言ったと思う。

マラジャステッドツアーは、ほぼ来日確定というところで
ポシャった。僕は来日を待っていたのだが、
この経験で来日を待つということから決別した。
待ってちゃ駄目である。自分から行かないと。

あと、
「モリッシーが来ても小さい会場でしかできないと思う。
だけどこの状況下で単独で来日するのは勇気あるよねと」
と言ったと思う。

留学していて日本のコンサートをを見れないなら
オーストラリアのコンサートに行けばいいと思ったのでそれを彼女に伝えた。
ブライトンにはオーストラリアからファンが来ていた。
きっと熱心なファンがいるのだろう。

僕はオーストラリアには行ったことがない。
スタンディングなら行ってみてもいいかな。
僕も対象範囲を広げないと(笑)

他にもいろいろと話をした。

僕の経験談とかを話したら、それだけ前にいれば
モリッシーは覚えてるんじゃない?って言われた。

もちろん覚えてると思う。いろいろあったからと答えた。

本当にいろいろあったから。。。。。。

話しているうちにやっぱり同じモリッシーのファンだからか
何か身近な人のようにも感じられた。
不思議と初めて話しているとは思えないくらいだった。
とっても良い人に感じた。

彼女が「ジョブライアスのCDを買って、それがとても良かった。」
って言っていて
それを聞いて僕は、
心の中でジョブライアスは、モリッシーのファンやっていれば
だいたいみんな聞いていて、lonely planet boyを言っているのだな
と思った。

僕的には「x ray spexはどう?」と言いたかったが言わなかった。

だって
かなこさんにx ray spexが好きなんですよっていうと
かなこさんの目が笑っているのである。

僕的には真剣に好きなんだけどなあ、、
ギャグじゃないんだけど。。。。。。。。
だから彼女にx ray spexは?とは言わなかった。

しかし、Cigarettes,Warrior In Woolworth はモリッシーがかけていたし。
また、The Day The World Turned ....もかけていたと思う。

I cant do anythingなんか、

I cant love
I cant hate
I cant even get to hell
I cant do anything

っていう大変申し訳ありませんでしたと
降伏してしまいそうな改心の一撃である。いや、一曲か、、、、
ま、いいや(笑)

モリッシー関係では、ロイヤルアルバートホールで
前座をしていてpony clubについて

「pony clubは、ライブはイマイチだったけど、アルバムは良かった」

と言った。

彼女から明日の予定を聞かれたので、
明日は、the thrillsを見ると答えた。この同じ会場でである。
僕はモリッシーが来ると思っていた。だからそのことも言った。
実際モリッシー目撃とはいかなかったが、その日はその日でいろいろ
あった。またこれは後日書く。

彼女は、翌日イギリスに戻ると言っていた。

あと、この日はコンサートのあとモリッシーナイトがあった。
クラブでひたすらモリッシーやスミスの音楽がかかって
お酒を飲んで踊るイベントだ。
1999年にモリッシーの前座をしていたsackのボーカルとギターが
DJをやる。その情報をイアンから聞くので
彼女に紙を見せる。今日モリッシーナイトあるんだけど行く?
SACKってバンドのメンバーがDJやることを伝える。

友人が行くから、いっしょに行くと言っていた。

といろいろ話しているうちに時は流れひたすら並ぶことになる。
僕は先頭のほうで待機する。
何としても最前列だと強い意思を持って。

続く

写真 リンク x ray spex

http://www.hmv.co.jp/product/detail.asp?sku=23786
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テーマ:
旅行記12月20日

さて、今日のモリへの一言。

あのー、やっぱり、寒いんですけど(涙)





ホテルで眠るもののやっぱり深い眠りというわけには
行かない。それに疲労もかなりたまっている。
6時30分ぐらいに起きて、7時過ぎにホテルを出る。
さすがに寒い。まだ暗い。

1時間以上時間かけてポイントシアターに向かう。
昨日と同じ道順だ。
会場まであと30分ぐらいというところで前からとことこ
歩いてくる人がいて、

ん?あ、ヘレナだ。
彼女に話しかける

「もう会場に誰かいたか?」
ヘレナ「うんうん、誰もいない。」
「何時からいたんだ?」
ヘレナ「6時30分から。」
「。。。。。。。」
ヘレナ「凍えてるので一回ホテルにもどるの」
「わかった僕は会場に行くよ。」
ヘレナ「わたしの場所もキープしておいて!」
「ok」

雰囲気的には彼女の必死さにびっくりして、御意にって感じでした。
僕が8時30分ぐらいに会場につくと何ともう人が来ている。
何!!!
6人もいるぞ(汗)

モリッシーもアルバムが売れたせいか、
こういうことになったのか。
はあ、僕も次回は6時30分だな。

会場の外の門の前で座り込んで待つ。
アメリカ人3人、オランダ人2人、イギリス人1人
あとから聞いたらカルロスは5時30分から来てるという、
お前ら、、、、、おかしいだろそれは、、、、

じゃあ、僕は4時30分に行けばいいのか、、、、
しかし、実際本当にその時間に来たかはわからない。
だって誰も見かけないだろうから(笑)

ポイントシアターの人が会場内部に柵を作り出す。
僕らは少しずつ中に入れる。
徐々にいつもの面々が集まってくる。

ヘレナは、僕が場所をとってるから安心したのか中々
戻らない。うーんいいように使われているような、、、、
10時ぐらいまで彼女の場所をキープしている。

近くにガソリンスタンドがあってそこの中にコンビにみたいな
お店がある。コーヒーを買ったりスープを買ったりした。
何とか体をあたためないと身が持たない。
トイレもそこで借りた。

そのときの写真がこれ。
ヘレナはまだ戻っていないのと僕も写ってはいないが。
あと午前中だったのでこのあと書こうと思っている
日本人の女性も写ってはいない。

全員名前を知っているわけではないが、
古くからの仲間もいる。
右から マリリンスー(彼女にデヴィッドツェンを紹介してもらった。
99年はじめて出会った。)
クリス(彼は良く知らない)
リンダ(ジュリアから紹介される、ブライトンでは彼女は僕の隣だった)
イアンハミルトン(彼は古くからの友人、モリッシーにも会っていて
モリッシーのファンの中では有名だ。)
あと、前回も写真をつけたマルコ、ウォルター。

Dear,lovely friends.

Why do you come here?
Why do you hang aroung?
,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,


I m so sorry:)

...............ask me why
i ll die.
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テーマ:
下見時のポイントシアターの写真

What did you expect by pony club.

(listen to the songs from this link)
http://www.ponyclub.tv/audio.htm


4.59 am I cant sleep again.
5.01 am and this night will end
like the rest of them
What did you expect
Can you face yourself
And be satisfied
What did you dream of
Was it bitterness
Was it beautiful
What did you expect
Was it skies so blue they made your anger dull
Whad did you dream of
Was it nights so still
You hoped you would not wake up

I never did enough
I never did enough
I never did enough

よく眠れない。。。。
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うーーーー寒い!
以上終わり!

旅行記 2004年12月19日続き

アイルランドの町は、クリスマスシーズンということもあり
活気があって町もきらびやか。
しかし、僕は町外れの会場目指して歩き出す。

地図を見て歩いていると、町の外れであることを認識しだす。
川沿いをとことこ歩くとそのうち人影もなくなってきて


僕はここで何をしているんだろうみたいな、、、、

だいたい、いわゆる観光とかとは僕は無縁である。
海外もいつも一人旅だし。いつもだいたいこんな感じだ。

他の人の海外旅行の話とか聞くとうらやましいなとか
ちょっと思ったりもする。
自分には良くわからない世界だ。

上手く説明できないが、自分の人生とは違った。
ほとんど無関係であるような感覚。

誰かと観光旅行していろいろなところに行ってとか、、、
良いと思う。否定はしない。

でも僕はそれをしない。いやできないのかも。
どうせ行くところなんてないし、することなんてないから。

モリのファンでアメリカ人のスコットがロンドンで言ってた。
自分は他にすることがないからここで並んでいるって

でも時々思ったりもする夕方から来てシート席に座って
どんなに楽だろうかって。
わざわざ海外に来て日本にいるときより辛い思いしているし。

まあ、どうでもいいや。もっと違ったものを心の奥のほうで
僕は求めている。

さて、歩いていて本当に道があっているのだろうかと
不安になるものの
1時間以上歩いて会場にようやく到着。

BOXOFFICEは真っ暗(写真のように)
誰もいない。うーん。
会場の前は何か別のイベントがやっているようで
人の並びができている。

とりあえず会場は確認できたし帰るか
ダブリン中心部に歩いて戻る。
行くのも、戻るのも時間がかかる。
寒い、、、、

ダブリン中心部のレストランで
フィッシュアンドチップスを食べる。
けっこう美味しかった。

ホテルに戻り明日に備えて眠る。
いよいよ明日決戦!!!

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ポイントシアターへ向かう途中何気なく
写真を撮る。
アイルランドの町は美しい。

あとから聞いたがこの日は、sackのコンサートがあったらしい。
僕はそんなことは知らないでくらい道を会場へと歩いている。

Single by pony club

Life goes on outside.
I know my distance.
One thing stays with me.
I make no difference.

I cant stay in
Cause im single and its raining.
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テーマ:
タイトルを変えました。懲りないタイトル(笑)

イギリス旅行を総括すると
いったいあれは何だったのかというと、、、、

寒かった!

以上終わり!


旅行記 2004年12月19日

ホテルを早めにチェックアウトする。
天気は晴れだ。朝食はとらない。
earls courtの駅からエノスへ電話して
昨日はどうにも時間がなかった旨を伝え、
同時にお礼を言う。

早めに地下鉄でヒースロー空港に向かう。
アイルランドへは、BD(ブリティッシュミッドランド航空)
で行く。チェックインも早めにしてしまい、
フライトまではだいぶ時間がある。

空港の周りをうろうろ歩く。
そうすると知っている顔に出会う。

ジュリアが登場
バスからものすごいでかい荷物を持っておりてくる。

世界中を旅しているのでそりゃそうだろうと
思うものの重すぎて運ぶのにやたら苦労している。
ジュリアに声をかけて荷物をひいてやる。

チェックインカウンターまでいっしょに向かう。
彼女はチェックインしてそのままアイルランドへ向かう。

僕は時間があまってるのでうろうろしている。
その後フライト時間が近くなったのでゲートへと向かう。

ここで予期せぬことが、なんと、、、
フライトが遅れる。
2時間ぐらい遅れたと思う。

やや頭にくる。

だって僕はアイルランドに行ったことがない。
ホテルの場所もどこかわからないし、コンサート会場もどこかわからない
全部調べなくちゃいけない。明日に備えて会場の下見もしなくちゃいけない。

時間はないのである!

でも仕方ないからあきらめる。
飛行機に乗ってから地球の歩き方を読むが
こいつが使えない。というかなんかわかりずらい。
読む気なくして眠る。

暗くなってからアイルランドに着いた。
出国手続きの際に僕の前に日本人がいたらしく
彼らといっしょかときかれるものの

いや、知らないと答える。
そうすると滞在目的やらいろいろきかれて、、、、

嘘でもいいからそうですとか答えれば良かったかな。

夕方5時30分ぐらいだろうか。
荷物を受け取りに行くものの荷物がなかなか出てこない。
駄目だ、今日は何をやっても駄目だ。

ようやく荷物を受け取って
まずアイルランドのEUROがないので
ポンドと円をEUROに変える。

空港の旅行案内所みたいなところにとりあえず
並ぶ。けっこう時間がかかる。
なかなか順番にならない。今日という日は、、、、

自分の順番になってからホテルとポイントシアターの場所を尋ねる。
丁寧に地図をくれてマークしてくれる。
こっちのほうが地球の歩き方よりわかりやすいや。

どういけばいいかきくとバスでいくという。
どのバスかというといくつかあって
結局一番安いバスで行く。
なんとなくローカルな感じがしてそっちのほうが
楽しそうなので、、、

しかし、いつ降りてよいかわからない。
となりおばさんがいろいろ教えてくれるものの
英語の訛りのせいか、半分ぐらいしか言ってることがわからない。

うーん、
運転手に降りたいところを説明するとそこで声をかけてくれるという。
ホテルは、パラレルスクエアだった。
運転手が声をかけてくれる。
パラレルスクエアの停留所で降りる。

がホテルの場所がわからない、グルグルあたり一体を
歩き回り人に道を尋ねて何とか発見
チェックインする。

ホテルは写真のような感じ。(翌日とった写真。)

そして食事をするでもなく、休むでもなく
ポイントシアター目指して外出。

ホテルの人にどうやっていけばいいか?というと
タクシーかバスだという。

町を見物するがてら歩こうと思い地図片手に
IPODで音楽を聴きながら歩き出す。

pony clubのhome truth

pony clubは、ロイヤルアルバートホールで見たとき
ライブはかなり駄目だった。

しかしこのアルバムは大好きだ。
歌詞がいい。曲もいい。



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