いつも木端微塵

ギタリスト:テリー木端の日記。音楽的影響:King Crimson,XTC,Japan,Joy Division,The Smiths,Morrissey ギターは、80年代フェルナンデスのThe Revival、Tokai SEBレスポール木端モデル。
連絡先:postmasterアットmorrissey.jp


テーマ:

はじめてイギリスに行った年

1999年だった。2000年問題に疲れ果てて11月に行った。

当時何も知らなかった。

ホテルなんてどうやって予約していいのか知らなかった。

チケットを取るので精一杯だった。

パディントンについて片っ端からホテルにおしかけた。

I said : "I like it here - can I stay ?
I like it here - can I stay ?
Do you have a vacancy
For a Back-scrubber?"

オランダ人が親切にしてくれてホテルが見つかった。

フォーラムと言う会場を必死に探した。ショウはもう始まっていた。

イギリスで初めて聞いた歌はモリッシーではなくてsackだった。

そして彼らのこの歌は素直に美しいと思った。この歌だけは(笑)

http://www.sacktheband.net/download/03%20Laughter%20Lines.mp3

特にメッセージが好きだった。

1999年に私の旅が始まった。


AD
コメント(0)  |  リブログ(0)
最近の画像つき記事  もっと見る >>

テーマ:

ゴールデンウィークは、しっかり休む。

人生有給を捨てまくっている。

社会人になってからこんな風にゴールデンウィークを過ごすのは生まれて初めてだ。

そして5回目のイギリスである。

よくもまあ、イギリスばかりこんなに行っているものだ。

今回の目的は、Life is pigsty という歌を聞くこと。

そしてこれが新たな成長につながりますように。

AD
コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

メル友兵頭さんからロンドン滞在について尋ねられたのでブログ「ロンドンを生きる」の執筆者としてはプランを提出するのは当然の責任である。


といっても僕はかなり偏った滞在の仕方をしているのでこの手の質問は実はかなり困ってしまうのだ。


よって友人かなこさんにもアドバイスを求めつつ決めてみた。


僕はやっぱり滞在場所としてはpaddingtonが好きなのだ。よってpaddingtonをすすめる。

パブでFosterというビールを飲んでFish & Chipsでも食べていれば幸せである。

確か駅の中には寿司を食べさせるところもあったはずだ。

ちなみにFosterというビールはたぶんオーストラリアのビールだと思う。僕はオーストラリアでこれを飲まなかったが、イギリスでは店にあれば必ず飲む。実に飲み口が良くて大好きだ。どこにでもあるのかわからない。Paddingtonの駅の近くのパブでFosterビールを飲むとイギリスに来たと感じるのだ。何だか変だといえば変だが。


あと、僕はイギリスでは一度も食べたことはないのだがパイなども美味しいらしい。


兵頭さんにすすめた場所は以下のとおり

Primrose Hill / プリムローズヒル
ロンドンが一望できるポイント。周辺には、カフェやレストラン、お洒落なショップが数多く、また、リージェンツパークが目と鼻の先に位置する事から、ロンドン観光がてら散策するのにぴったり。

サイト:http://www.primrosehill.com



だそうである。ほぼ引用。


イタリアンキッチン


ロンドンで大好きなイタリアンレストランで僕が必ず行くお店だ。


http://www.geocities.co.jp/Stylish/7575/rest.html#italian


Totteham court road駅から歩いて7分ぐらいの場所だと思う。

ちなみに上のURLは参考になると思う。


コベントガーデン駅


http://britannia.cool.ne.jp/location/loc_london_wc.html

コベントガーデンの町並みが僕は好きだ。
ポイントは駅の螺旋階段。
これを克服できれば人生いかなることも克服できる。

富士山頂は近い!


(参考)

イギリスの風景

http://scivi.air-nifty.com/ukphoto/cat4910466/index.html


このようにロンドンのことを調べているとロンドンにとても行きたくなった。兵頭さんがうらやましいかぎりである。


もちろん兵頭さんはVoiceラボでも勝ってロンドンで癒されて帰ってきてくれることだろう。

AD
コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

この時間までがんばっているが、チケットが手に入らない。

今年、僕はすごく辛い。死ドニーいっても失敗するし、チケット買っても失敗するし。

失敗ばかりだ。


でもがんばる。負けない。


アルママターズという歌を聞きながらがんばっている。


「僕の選んだこの道は、あなたにとっては奇妙に見えるかもしれない

だけど、誰が君に尋ねた?

それは、僕の人生で、破壊していくんだ、僕なりのやり方で


どこかの誰かにとっては、大切な心の中の母校、

肉体の中の、魂の中の、1部分でも、全体でも


だから、僕の選んだこの人生はあなたにとっては間違いなのかもしれない

でもね、これほどまでに確かだと思えたことはそれまでの人生1度も無かった。

それは、僕の人生で、破滅していくんだ、僕なりのやり方で


どこかの誰かにとっては、大切な心の中の母校、

肉体の中の、魂の中の、1部分でも、全体でも」


もし、僕が本当に命がけでそれを大切にするなら、きっと他の誰かも僕がそれを大切にしているということがわかると思う。


僕が本当に大切にすれば、きっと他の人も大切にしてくれると思う。


僕が石を投げつけられ、殺されるとしても地球上にかならず僕がそれを大切にしたってことをわかってくれる人はいると思う。


そしてわかってくれた人たちは、僕が死んだ後もきっと僕のかわりにそれを大切にしてくれるはずである。


だから、人生は命をかけてもいいのである。

コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

現在、ブログ「Morrisseyを生きる」の読者とメールでやりとりをしている。私のツアー記を読んでくれたらしい。今回海外にうってでる決心をされたようだ。

しかし、Morrisseyのコンサートチケットが恐ろしい勢いでsold outしていくのである。17分とかでなくなるのだ。信じられない。この勢いなら4月にリリースされるアルバムは、もしかしたら全英1位になるかもしれない。

何が起きているんだ!!!

かつてチケットマスターキラーと呼ばれたこの私が大敗北である。

↑誰も多分呼んでない。

もう泣きそうである。結局トータルで3枚しか手に入らなかった。(絶望)

http://www.newsandstar.co.uk/news/viewarticle.aspx?id=325646

こんな状態である。この今年47歳になるカリスマが今のイギリスを精神的に支えていることがわかった。

これがツアー日程だが、すべて売り切れである。

http://tour.morrissey-solo.com/

では、こんなことで私が負けるだろうか、負けるわけがない。過去どれだけ困難を潜り抜けてきたと思っているのか。

現在、チケット持っているイギリス人に、日本に送れるかとかたっぱしからメールしている。ebayで落札するか、個別交渉するかである。

本ブログを読んでいるモリッシーファンもわずかながらいるようなので

確認しておきたい。スピリットの確認である。

全力でないものは死すべし!

逆境とは思うようにならない境遇や不運な境遇のことを言う!

あきらめた段階で終わりなんだということである。

生まれ故郷のマンチェスターで会おう!

コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

昨日は、LISAの授業を受けた。テキストなど無視してひたすらおしゃべりになってしまった。おまけに授業時間もやや過ぎていた。

何を話したかというと心の故郷 祖国 ENGLANDについてである。

あの国がうちに秘めた情熱と狂気についてだ。

サッカーとロックンロールに関しては狂っている。コンサートで死ぬんじゃないかと身の危険を感じたのもイギリスだった。危険を感じるのである。

サッカーに関しては、フーリガンで有名な国である。ナショナルマッチなどは非常にやばい。体にペイントしてインディアンかお前は?みたいなやつが地下鉄に乗っている。自分の愛するチームが負ければ涙を流し、敵に対して過剰な情熱が故に憎しみまで持ってしまう。元マンチェスターユナイテッドの選手エリックカントナは、サポーターから罵られてサポーターに対して蹴りを入れるなどすごい国である。日本ではあり得ない。(結局彼は裁判で子供たちにサッカーを教えることを義務つけられたのだが。)

LISAは、あれは宗教。雰囲気が特別で、電撃が走るという表現をしていた。僕はサッカーの試合をイギリスでは怖くて見てないが、コンサートもとんでもない。1999年やばいと感じたでも感動した。みんなが目を血走らせて反則技の連続攻撃をするような世界である。その分野に芸術性がもとめられているようなふしがある。そんな世界に行ったのだから当然僕は水を得た魚になった。セキュリティからも目をつけられ、知らないイギリス人とあと少しで殴りあいになるんじゃないかということにもなった。

美しい想い出である。何かいけないか?

LISAは、あの情熱はカルチャーだと言っていた。でもそれが故に私たちはとても多くのトラブルを抱えていると。

でもそれが人生じゃないのだろうか。

僕は結局コンサートで危険を感じてうしろにさがるのではなく突撃することにした。そして最前列のさらにその向こうに聖域が存在することを知った。

僕は人生の中でいくつかの聖域を経験した。日本にも聖域がある。新潟にある。これはこんど書きたい。

トラブルに見まわれて、ぼろぼろになるとしても僕はそこへ行くだろう。

人と場所と時間が生み出す偶然性の領域。たどり着くには何かが必要である。一生懸命誠実に生きていないものはたどり着くことができない。

そして、たどりつかずしてけして理解できない。もしそれを知ったなら中々抜け出せない。

そして失ったときの大きさは計り知れない。僕はサンクチュアリに到達するために生きている。

コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
左から マルコ、ルーシー、ウォルター

個性的な仲間たち、無謀な連中。
大好きだ。彼らも寒かっただろうな。
ロンドンで待っているときの写真



Tenderness by pony club

Tenderness stay with me all through this night.
Im bruised grazed and torn.
Youre pure safe and warm!!!!!!!!!
Dont you know sometimes you bring this on???

Loneliness stay with me all through my life.
Emptiness stay with me all through this night.
Im bruised grazed and torn.
Youre pure safe and warm!!!!!!!!!
Dont you know sometimes you bring this on???
コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
旅行記2004年12月18日続き

少し話を戻そう、夕方になってフランスのファニーと再会する。
1999年からEMAILでやりとりしていて
マンチェスターで初めて出会った。メリンダが紹介してくれなければ
彼女だと気がつかなかっただろう。

ファニーと少し話したところモリッシーが来日するという。
来年の3月か4月かでオーストラリア、南アフリカ、日本の
ツアーの話が出ているという。

その話を一応かなこさんに知らせる。
ドアが開く時間が近づいてくるにつれて前のほうにいる人間が
FIXされてくる。ダブリンで初めてあった日本人の女性は後ろのほうに
下がってしまった。

僕ら日本人4人は激戦区へと向かう。
まず、リストバンドを一人ずつはめられる。
実はこれは全く意味がなかった。
何の意味があったのかわからない。

リストバンドをしてもらってから入場するドアの近くで
止められる。このときが最悪なまでに寒かった。
本当に凍えた。
入場していいという状態になって突撃である。
あまりの緊張感とあせりで僕はなんと転んでしまう。
初めて転んだ。

それでも負けずにダッシュする。
目の前の例のオランダの女性が、荷物チェックになってしまう。
そんなもの待ってられないので横から突撃して突破する。
日本からはるばるやりくりして俺はここに来ている。
何があろうとも後ろへなど引けるか!!

さらにダッシュするとセキュリティがボディチェックしている
そんなものを受けている時間はない、横から突撃してさらに
強行突破する。

それからもうダッシュして肺が破裂しそうになるものの
最前列真ん中ゲットである。僕の隣にはかなこさんの友人で
ロイヤルアルバートホールにいた人が先に来ている。
(この人は名前ききわすれました。)

やるなあ、、、さすが。

(かなこさんともう一人の友人も最前列になった。よかった。
全員つわものである。)

僕のとなりにいたかなこさんの友人といろいろ話す。何でも彼女はモリッシーのコンサートで
肋骨をヒビが入ったらしい。基本的に最前列を目指してくる人である。
すごい、こんな人が日本にいたとは、

彼女はバーミンガムも見に行っていて
バーミンガムのコンサートは良くなかったと言っていた。
なんだかずいぶんがっかりした模様。

僕も自分の経験談をいろいろと話す。最後、彼女から日本にこんな人いたと
思わなかったといわれました(笑)

ジュリアのことを嫌っているようだった。彼女の言っていることもわかるが
僕はジュリア派なので、自分の立場はいわざるを得ない。

彼女からは、なんだジュリアにいろいろと世話になっているんじゃない
と言われた。

うん、たしかにそう、そのとおり。
でも僕は多くの人が見ていないジュリアを知っている。
僕が知っていると思い込んでいるだけかもしれない。

でもなんとなく僕にはわかる。もうもはや彼女はゲストパスで
会場に入場して最前列で僕は良いと思っている。
モリッシーが来日するなら彼女に関してはそうなるべきだと僕は思う。

ブライトンでジュリアに挨拶をしたとき彼女が僕に言うことは
一言だ。

how many ?

何回モリッシーのコンサートを今回は見れるんだ?というのである。
僕はアイルランドまで最後まで行くよと言うと
彼女は喜んでくれた。
彼女は、どうしてモリッシーのコンサートすべてを見に来ないんだ
って僕に言いたいのである。お金や時間の問題はあれど彼女の
論点はそこにない。僕なら努力すればなんとかできるだろうといいたいのである。

彼女は僕にヴィーガンになることもすすめる。とにかくまるで宗教者みたいだ。
そして僕は彼女の言うとおりにはできないまでも彼女が好きだ。
不思議な関係である。1995年僕は初めてジュリアに出会った。

彼女にはじめて会ったとき、僕はたしかこんなことをきいた。
sunnyって新曲どうだった?(僕はまだ聴いていなかった)
ジュリアは、サニーはラブソング。その一言だけだった。
あとから曲を聴いて、歌詞を読んでああそうだよね。ラブソングだと
思った。

この話はこのくらいにして、

大人気なく僕らはいつもモリッシーに関しては
こんな感じである。

こんなことしていて馬鹿だなと思われるかもしれない。
でもここに来てわかることがある。アクションを起さなきゃわからないこと
感じることができないことが人生にはたくさんあると思う。

誰がいつどう考えているかよりも目の前の物事にどうアクションを起すかが
重要だと思う。考えや意見などすぐ変わっていくし、人の視野というのは
絶えず広いというものでもない。だから御たいそうな哲学を聞くよりも
どうアクションを起したのかを知りたい。つまり口だけならいくらでも
きれいなことが言える。

この意見をつきつめると反感を買うかも。
でも愛してるというならそこから飛び降りろよって言いたいときがある。
たしかにめちゃくちゃな論理だが。

僕はここに来て初めて経験したり直面する現実がある。
そして僕には大きい経験で
自分の視野に新たな側面を追加してくれる。つまり広くしてくれる。

苦しいし、つらいし、トラブルもあるし、涙することもあったし
感動したこともあった。そして僕が日本ではけしてみることのない
世界をみることができた。

自分の経験が正しいということではなくて、素直にあなたにどれくらい
そういうチャンスがありますか?どれくらいそれを求めますか?
ということである。

やってみてもいいと思う。僕はそれを提案する。

僕も頭は悪いのでこれはこのくらいにしよう。

ちょっと話はそれるが僕は英会話に行っていて、
英語がスラスラ話せるようになりたいなといつも思っている。
そうすればもっとここに来る人たちと話せるのにと思う。

留学とかもその昔考えたが今はまず考えない。

そんな立場にいないのと時間が無いし、お金もない。
でも時間とお金があるならば、僕は留学ではなくて
モリッシーのツアー全日程に行って、世界中のいろいろな人と
必死になって話したい。毎日が冒険である。

やってみてもいいと思うし、僕はそれをやってみたい。

前座のラマだがまずまずだと思う。
というかJAMES MAKERが最悪すぎたのかも。
たとえattackからCDを出しているとはいえ
僕らは買わなくていいし、この点はモリッシーに反抗しても
いいのではないだろうか?

個人的には、sackやPJハーベイのほうがぜんぜん良い。
JAMES MAKERは、爆睡である。

この日とにかく強調したいことは
モリッシーの調子が良かったということ、声がすごくよく出ていた。
そして日本に帰ってからこの日のライブCDがリリースされるという
情報を聞いたときにまさしくそうだろうと思った。
つまりモリッシーもこの日自分が調子がよかったと感じたはずである。

そのくらい良いライブだった。
しかし、毎回クリスマスに関して言及しているのがしつこいけど
おもしろいなあ(笑)

ライブCDになるのでこの日のことはそれを聞きながらまた
思い返したいと思う。

ライブが終わると外は雨である。傘はない。
かなこさんたちと合流するのにけっこう時間がかかる。
何とか合流して駅までかなこさんの友人たちを送る。
駅で、バーミンガムが良くなかったと言っていた彼女に
今日はどうだった?ってたずねると

バーミンガムは音が良くなかったと答えた。
つまり今日は良かったということだなと思った。
また世界のどこかで会いましょう。

その後かなこさんと食事に行く
インドカレーのお店でフィッシュカレーとベジタブルサモサを
食べた。おいしかった。マンゴジュースはやたら甘かった。
結局ビールを飲んでしまった。

その後ホテルで疲れて眠る。

実はこの日はエノスとどこか遊びに行こうということになっていたが
それどころじゃなくてキャンセルだった。





コメント(5)  |  リブログ(0)

テーマ:
旅行記12月18日

あまり睡眠をとれないまま早起きして会場に向かう。

ちなみに、アールズコート会場から徒歩数分のホテルに滞在する。
今回の旅行はホテルを吟味している時間はなく、かなこさんが選んだホテルをそのまま予約した。でも全部問題なかった。

朝8時30分 会場到着
アールズコート駅のまん前である。
駅に立っていたフランス人からいきなり話しかけられ
チケットあまっているか?ときかれるものの
当然あまってないのでないと答える。

そのフランス人は
これからチケットを手に入れてライブを見るということらしい。
しかもこの時間から並ぶために来ている。

会場の前にぽつんと佇む女性がいて話しかけてみると
オランダからモリッシーを見に来たらしい。
どいつもこいつも恐ろしい人たちばかり。

アールズコート会場の中に入る。そうするとセキュリティに止められる
会場は12時過ぎないと入れない。入っちゃ駄目だということである。
じゃあ、この門の外でまたなくちゃいけないのか、、、、(はあ)

どうしたものかと考えているといきなりアメリカ人から話しかけられる。
「君、昨日ブライトンで並んでただろ?
もうみんな中にいるぞ。」

「え!? だってセキュリティに止められたよ。12時からだって」

「セキュリティと交渉して中にいれてもらったんだ、みんなあそこにいるよ。」

彼に途中まで案内してもらう。そうするとブライトンで見た連中がもういる。
すさまじい、、、、、、
僕も並び始める。ここまでで9時30分ぐらい。
ドアが開くのは18時。また長い時間が、、、、、

何人かと会話をしてEMAILアドレスの交換をする。
とにかく寒い。つらい、ながい。
コーヒーショップに行ってコーヒーを買ったりトイレに行ったりと
しながらひたすら待つ。

午後2時ぐらいに日本人が女性2人、そのあとかなこさんが来る。
はじめの日本人2人はかなこさんの友人だった。
あとから紹介してもらう。

実は両方とも見かけた顔である。
1人は、ロイヤルアルバートホールで最前列にいた。

まあ、だいたいそんなものだ。
最前列に来ようとする日本人なんて数はしれているので
だいたいどこかで見かけている。

かなこさんが来たので僕が並んでいる場所に3人とも来させてしまう。
1人がBOXOFFICEでチケットを受け取ることになっているがクレジットカードを
忘れたのでとキングスクロスのホテルにとりに戻る。

かなこさんは食べ物を買いに行く、その間かなこさんの友人といろいろ話す。
彼女は、ダークネスを見に行ったらしくデジカメで
ホワイトタイガーにまたがったダークネスの写真を見せてくれる。
けっこう笑える。

クレジットカードを取りに行った人は戻ってきて無事BOXOFFICEで
チケットを受け取ることができた。

かなこさんが、チップスを買ってきてくれてそれを食べる。
あと紅茶を飲んだ。とりあえず温かくなった。

日本人はそれ以外にかなこさんの知り合いでBOZといろいろと
コンタクトをとっている女性がいた。
僕は直接会っていない。かなこさんがいろいろとその人と話していた。
BOZにお土産を持ってきて待っていたらしい。

僕らが並んでいるところにBOZが登場。
よってかなこさんが必死にそのことを説明するものの
伝わらない。BOZはその場を去る。

あとそれ以外にこれは後日書くが、ダブリンで日本人の女性と出会った。
意外だったのは僕が彼女を見かけたことがまったくなかったのである。
どこの誰かは実はよくわからない。コンタクト先をききわすれたので
もう会うこともないのかもしれない。ちょっと失敗だった。

その女性が夕方来ていた。後から思い返して、僕は彼女を見かけたと思う。
まあ向こうは僕など知るはずもないが。
つまりロンドンにはけっこう日本人が来ていた。

コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
旅行記2004年12月17日
ブライトンセンターに着く、午前10時過ぎ。
もう、ずぶ濡れ。寒すぎる。

何人かすでに会場に来ている。見かけた顔がいる。
毛布をかぶって座り込んでいる人も

女の子が僕に話しかけてくる。
少女「わたしはあなたをマンチェスターで見かけた。」
僕「ああ、僕も君を覚えているよ。名前なんだっけ?」
少女「ヘレナ。」
ヘレナ「あなたの名前は?」
僕は自分の名前を言うが発音が難しいのでまずわからない。
結局書かないと駄目。
彼女もよく理解できなかったみたい。
イタリアから来たヘレナは、マンチェスターにモリッシーを見に来ていた。
僕とかなこさんもそこにいた。

僕も座り込んで並ぶ。ドアが開くのは6時30分だった。
並んでいるファンたちといろいろ話す。そもそも僕が英会話をやっている
本当の理由はこれである。何時間もずっと待つわけで、
その間はやはり話すしかないし、
自分と目的を同じくする人たちがいる。
彼らもモリッシーを愛しているのだろう。
だから彼らと知り合いになる。共通のものに向かって何か闘っているという
感じがある。

1999年に初めてであったスコティッシュの
イアンハミルトンと再会する。

また、同じく1999年に初めて出会い、デヴィッドツェンを
紹介してくれたマリリンスーとも再会した。

マリリンは、GENEの解散ライブで日本人にあったと言っていた。
僕をしっている日本人に?
あきこさんかな?最近まったく連絡してないので良くわからない。

彼らと最新のEMAILアドレスを交換する。僕も最前線に復帰しなくては、


アメリカ、オーストラリア、イギリス、イタリア、そして日本から
という面々だった。
2時ぐらいになってかなこさんが来る。
僕はロンドンのコンサートチケットを手渡した。
そして僕の旅行ケースを彼女の部屋に預かってもらった。
実はその夜、ロンドンへもどらなくてはならなかった。
ホテルはロンドンで予約したからだ。
よってホテルはチェックアウトしていて荷物を持っている状態。
会場にクロークがあるかどうかを尋ねたところ、
あるがセキュリティチェックになるため並んでも
最前列にはなれないだろうということだった。
仕方ないのでその夜ブライトンに宿泊するかなこさんに預けた。

その夜はやはりブライトンに泊まるべきだった。
失敗した。

かなこさんとはいろいろと話をした。

まずモリッシーのコンサートチケットについて
ロンドンのチケットをまず最初に売り出した
wayaheadは、僕はロイヤルアルバートホールで痛い思いをしたので
2度と使わないということを話した。
あの時は本当にドアが開く数十分前じゃないと手に入らなかった。
BOXOFFICEでの受け取りしか駄目だった。
だから、売り出したときも買わなかった。チケットマスターが売り出した日に
購入し忘れて結局ソルドアウト。ebayを見るがどこもかしこも国内オンリー
結局EMAILして日本に送ってくれるという人と直接やりとりして
なんとか手に入れた。総額では118ポンドくらいだった。

前座のジェームス メーカーは、モリッシーの幼なじみだということや、
the tearsの話などいろいろと話した。
かなこさんのモリッシーのおっかけをしてたときの経験談など
楽しかった。

しかし、長いこと寒い中で待つ。ドアが開く時間が近くなるほど緊張感はまし
辛くなる。本当に辛い。当然横入りする人間も出てくる。
誰が来ようとも自分の場所は自分で守るしかない。
まさに戦場。日本見たくちゃんと並べとかそういう論理は通用しない。
言っても無駄であるし、そんな時間もない。あと個人的な意見だが横は入りが
いついかなるときも必ず悪いとは僕は思っていない。
だけど僕はちゃんと早く来て並ぶ。それが誰にも何も言わせないもっとも確実な道だから。

ドアが開いてそこから勝負であるダッシュする。
結局最前列になる。前座のジェームスメーカーは最悪で僕は爆睡した。

モリッシーが出てくる前、またモリッシーセレクションでいろいろな歌がかかる
pony club のsingle
pony clubのファーストアルバムは偉大だと思う。
僕は大好きだ。sack,jobriathなど様々な歌がかかる。

いよいよモリッシー登場、詩の朗読みたいなものの後に出てくるが
これが何なのかわからない。ニコ?よくわからない。

1曲目「How soon is now?」
生きているうちにこの曲が目の前で見れて幸せだった。
歌っている最中にモリッシーが僕のほうに来る。僕は手を伸ばした。
そしたらなんとモリッシーは僕と握手しだした。しかも僕だけと、、、

僕はあまりにうれしくて本当に心からうれしいという気持ちが表情に出た。
なんていうんだろう、こんなことって実はあまりない。
僕は心からうれしかったし幸せだった。そしてモリッシーもうれしそうだった。

その後他の曲でステージの右側に行ったとき僕はかなこさんにモリッシーは手を
さしのばしていることがわかった。なんとなくそう感じた。
なぜなら彼は僕のこともかなこさんのこともおぼえているのだから。

ライブが終わってからかなこさんに「モリッシーの握手しました?」
と尋ねたところ「うんうん」と言ってた。
握手すればいいのに僕は思ったが、かなこさんにはかなこさんの感覚があり
「わたしに握手してほしいということなのと思ったけど、
そんなもんいまさらしない!」
と最近かなこさんはモリッシーに厳しい(笑)

とても良いライブだった。最前列でみれたことも幸せだった。

モリッシーが
クリスマスについ「君たちがクリスマスを乗り越える忍耐力をもつことを
望むよ」
みたいなことを言ってて、かなり笑えた。

クリスマスは、ショップリフティングのための日?(万引きの日)
ってことを言いたいみたいだけどかなりそれが笑えた。
自分にプレゼントくれる人なんていないし、一人ぼっちだし
たくさんのお店がクリスマスプレゼントを売っている。
自分ができることといえば万引きすることぐらいといいたいのだろう(笑)

Friday Mourningで
You are a loser
と歌うときに自分を指していたこれも忘れられない。

もうひとつ思い出だが、
外で並んでいるときファンの女の子がこの歌を歌いだし、
You are a loserと他のファンを指差して歌っていたのはかなり
笑えた。

Bigmouth strikes againも聞けてうれしかった。
かなり盛り上がった。
あと以前ブログにも書いたが、パティスミスのredondo beach
これが良かった。
モリッシーのオリジナルかと思わせるぐらいすばらしいカバーだった。

ライブ終了後あわててかなこさんのホテルに向かい
かなこさんが来てからすぐ旅行ケースをうけとり
タクシーでブライトン駅へ向かう。
ヴィクトリアへの最終電車に間に合う
乗ったときはくたくたで電車で眠る。疲れた。
夜中0時30分ぐらいにヴィクトリアに着く。
電車は無いのでホテルまでタクシーで向かうが
タクシーが行列。寒い中また並ぶ。何とかタクシーに乗り
ホテルに着いたのが1時30分。さすがにホテルの人から
嫌な顔される。最悪な客である。

さて明日はアールズコート

(つづく)
コメント(0)  |  リブログ(0)

AD

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

      ランキング

      • 総合
      • 新登場
      • 急上昇
      • トレンド

      ブログをはじめる

      たくさんの芸能人・有名人が
      書いているAmebaブログを
      無料で簡単にはじめることができます。

      公式トップブロガーへ応募

      多くの方にご紹介したいブログを
      執筆する方を「公式トップブロガー」
      として認定しております。

      芸能人・有名人ブログを開設

      Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
      ご希望される著名人の方/事務所様を
      随時募集しております。