いつも木端微塵

ギタリスト:テリー木端の日記。音楽的影響:King Crimson,XTC,Japan,Joy Division,The Blue Nile,
The Smiths,Morrissey ギターは、80年代フェルナンデスのThe Revival、Tokai SEBレスポール木端モデル。
連絡先:postmasterアットmorrissey.jp


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リバティーンズであることに間違いはない。
アルバム聞かないことには
判断できない。
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ピートのいないリバばかり
何度も見ることになった。
見届けたのは見事な
空中分解。

サードアルバムがリリースされると思うが
どうなるだろうか。
すばらしい作品になるだろうか。

正直よくわからない。



フルラインナップで
ライブを見られる日は来るのだろうか?
自分との相性は極めて悪い。

初来日の新宿リキッドが見たかった。
くやしい。
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リバティーンズがらみのコメントをした。


彼らの歴史を見ると、何と言うかあり得ないだろうにという感じだ。

http://ja.wikipedia.org/wiki/ザ・リバティーンズ

すごい。


自然体でこういう人生を生きてしまうことが恐ろしい。


私がパンクの偉大さを知ったのは10代ではなくて20代半ばになってからだ。10代の頃は何てパンクって頭悪いんだろうと軽蔑していた。

大人になって何故かパンクの美しさを知った


熱く情熱的で、暴力的で、破滅的で弱々しく美しい。


それがパンクだった。

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love

 

超うれしいニュースだ。

 

http://www.nme.com/news/112084.htm

 

僕はリバティーンズが大好きなのだが
ようやく2人がなかなおりした?

 

リバティーンズ復活してもらいたい。
今年のフジロックに来てもらいたい!

 

僕は、ピーターのいるリバティーンズを1度として
見たことが無い。

 

日本のリバティーンズファンの中でも超不幸な連中の部類に入る。

ピーターのドラッグ中毒の犠牲者だ。。。。。

 

ピーターにドラッグを手渡す売人が目の前にいたら
鉄パイプで殴り殺しかねないだろう。

 

お前のせいでどれだけ俺が惨めなおもいをしたと思ってるんだと!
ほとんど完全に言いがかりだが。

 

しかし、仮に仲直りして再結成になったとしても
非常に危険である。次の日喧嘩してまた解散になりかねない。

 
再結成したら解散する前に見に行かなくてはならない。

 

愛憎が強すぎるのだ。
愛しさあまって憎さ100倍というバンドなので
存在することが奇跡だ。

 

解散するのが怖いから早く見に行かなきゃなんて
バンド僕にとっては初めてである!

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名古屋のリバティーンズオールナイトに行ってきました。
会場ははじめてのダイアモンドホール。

死ぬかと思いました。
すごかった。観客はぶちきれていました。
リバの登場が遅かったので
うしろの女の子が「早く出て来んかい!」(激怒)
うしろの集団が意味不明に「Go Go Lets Go!」
と叫んでるし、一曲目から狂乱状態。

服もボロボロ、汗だく、友人もダイブしたとのこと。
感想は、もう殺してくれって感じでした。
僕にとっては、、、
最高に良いライブでした。

これはファーストアルバムの歌ですが、
Death On The Stairsといい、
これが聞けたのが自分的にはうれしかったです。


「お願いだから俺を殺してくれ、殺さなくてもいいけど
過去の亡霊を俺の玄関先へ連れてこないでくれ
もう2度と会いたくないんだ。
お願いだから俺を殺してくれ、殺さなくてもいいけど
昨日の話は俺にしないでくれ
昨日ことなんかどうせ覚えてやしないんだから

モンティは以前彼女にこうきいた、
君が俺以上に愛した男がかつていたか?と
彼女の返事は身が凍るようなものだった
そして今俺はさびしい裏通りを横切り
自分の過去と再会できる安ホテルへ足を運ぶ
借金を返し詫びを言うために
昔の不作法の償いをするために

そう昔ここで君にあったことがある
目をそらすことができない過去の自分の姿
心臓をえぐりだされているような気分だよ。
今日はもうこれで充分
これ以上むき出しの現実と直面するのは
俺はとおりで立ちすくむ
かつての住み家へと続く唯一の舗道で

君には所有物と呼べるものなんて何も、何一つ無いんだ

お願いだから俺を殺してくれ、殺さなくてもいいけど
過去の亡霊を俺の玄関先へ連れてこないでくれ
もう2度と会いたくないんだ。
お願いだから俺を殺してくれ、殺さなくてもいいけど
昨日の話は俺にしないでくれ
昨日ことなんかどうせ覚えてやしないんだから」

明日もZEPP TOKYO行きます。
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リバティーンズの来日が近づくということは
普通なら喜びにあふれているのだが、

でも僕はどこか悲しんでいる。
やっぱりピータが来ないから、これで解散かもしれないから、
でも行くしかない。ぴりぴりとした緊張感が走る。

本当なら会社サボって
全日程行きたい、でもちょっと無理なのと
このシチュエーションにがっかりしている。

結局、名古屋のオールナイトと月曜日のZEPP東京に友人といく。

ピータに彼の歌そのものをそのまま言い返したい。

All At Sea

「お前が俺を良く知らないのは知っている
でも俺がお前を知らないなんて思わないでくれ
お前がとことん堕落した姿も見てきた
お前の為に楽しみもひとつとっておくよ
だって俺はもう何がなんだかわからない。

どこへ戻ればいいのか、行けばいいのか。
でも悪意もなければ虚言もない
毒を含んだ悪口をいった覚えもない

俺はただ、、、、、、、、、、、、、、

俺はただ、、、、、、、、、、、、、

俺は何も欲しくない

全てをまかせてくれ
でも俺はもう何が何だかわからないんだ、お父さん
どこへ戻ればいいのか、行けばいいのか

希望もないし、恐怖もない
家賃の滞りもないし、俺に全部まかせてくれ


そして俺のすべてを奪ったとしても
何の役にも立たない        」

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書いておきたいテーマがある。
当分これがテーマになるであろう。
何か?リバティーンズである。
僕はリバティーンズを愛している。

ロック好きか?ポップ好きか? 好きである。
多くのものを聞くし、好きな歌もたくさんある。

しかし、あれもこれもと本当に心から好きにはならない。
ハートに突き刺さるような何かが僕には必要で
それを自分が感じられるものをひたすら好きになる。
だからひたすら何百回も聞くアーティストは少ない。

今年最も聞いたアルバムは?

the libertinesのthe libertinesである。
恐ろしいことにモリッシーのニューアルバムを超えてしまった。
全くもって予想外である。
リバティーンズはファーストアルバムから好きだった。
しかしこのセカンドアルバムは何か破滅的であり平凡であり
そしてありのままの生き様である。嘘がない。
社会を生きていると信用ならないやつはたくさんいる。
しかし、リバティーンズは信じざるを得ない何かがある。
もうそれこそ頭がパンクするくらい何百回も聞いている。
ボロボロでへたくそな演奏、痛々しくも暴力的な歌詞。

http://www.thelibertines.org.uk/

(こちらのjukeboxから彼らの歌が聴けます)

悲しい現実がある。そのリバティーンズが来週の来日公演で
その後活動停止、および解散の危機であること。

写真の2人が左からカール、ピータ。ツインボーカル、ツインギターが特徴だが
ピータが不在している。なぜか?原因は深刻なドラッグ中毒といわれていてそれは
まさにそうなのだが、カールと単純に喧嘩してピータがふてくされているのだと
僕は思う。もちろんそこにドラッグの問題がかさなって手がつけられなくなっているのだが。

こんなことなら、初来日行くべきだった、イギリスに行くべきだったと後悔で一杯である。
タイムマシンがあるならまさしくそれを実行するだろう。
僕は、悲しいことにピータ不在のリバティーンズばかり見ている。タイミングが悪いのである。
雨の中の富士ロックも行ったし、今年の富士ロックや単独ツアーも行った
そして来週も名古屋、東京と行く。
ピータがいない。僕ら日本のファンは、ピータに捨てられた、、、、、、

でもあきらめない!
2005年の目標は、リバティーンズの復活を目撃すること

絶望しない、たとえ最後の一人になろうとも絶望したりしない、、、(確か宇宙戦艦ヤマトのフレーズ)

一番好きな歌は、ピータが書いた
Last Post On The Bugle

こんな歌である。

「もし君の元を去らなきゃならないとしても
君の愛は消して忘れない
それは多分君も知っている
僕が君の愛を忘れないであろうことを
僕には理解できなくても君なら理解できる
僕が君の愛を消して忘れないであろうことを


そのときの僕は
この世の誰よりも孤独だった
その後長い間、部屋に閉じこもって
世界の終わりよりも長い間、閉じこもって
勝ち戦への高揚感はあったけど
生き残った自分が最低の奴に感じた。
そして僕はその場から連れ去られ
激しい戦闘に巻き込まれた
先陣を切って駆け出していく瞬間、
戦友はこんな歌を唄った

僕たちはいつか再会できる。」
http://www.thelibertines.org.uk
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