いつも木端微塵

ギタリスト:テリー木端の日記。音楽的影響:King Crimson,XTC,Japan,Joy Division,The Smiths,Morrissey ギターは、80年代フェルナンデスのThe Revival、Tokai SEBレスポール木端モデル。
連絡先:postmasterアットmorrissey.jp


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実際長く働く必要があるのかどうかわからない。
それが幸せかもわからない。

 

いわゆる一般企業、ユーザ企業と言われる会社でも
勤めたことがある。

IT業界というのはいまだ未熟な業界で
だからこそ、チャンスや抜け道もあるのだと思う。
デメリットはメリットにもなる。

 

IT業界で長く働くために必要なことは3つある。
これに自信がない場合は、他の業界や職種にしたほうが
いいのではないかと、個人的には思う。
研究職とか保守対応は別と考えてもいいかもしれない。
私の個人的な考えだ。

 

IT業界以外の会社で働いていた経験が
あるわけだが、実は、その会社が今でも一番好きだ。

 

必要なことはもっとも重要なことから書いていく。

 

1位 メンタルの強さ。

 

これがネックで飛び込んでもあえなく撃沈する人は多い。
トラブルが長く続くと精神的に堪える。
心が病んで離脱していく人も残念ながらある程度いる。
ここが業界によっては、一般企業と異なるところかもしれない。
体力もある程度必要なのでタフであることが一番必要なことだ。

 

2位 客商売が比較的好きであること

 

結局ITといっても研究職や保守業務でないかぎりは通常は、
サービス業で客商売になる。顧客とのリレーションシップを大事にできること。
これは、どんな職業でも必要なコミュニケーション力じゃないのか?
とつっこまれそうだが、そうかもしれないがITというと技術って
感じもするので、この客商売が大事という意識を強くもってない人は、
けっこういるような気がする。

個人のこだわりが強い人はむかない。

 

3位 技術力

 

結局ITといってもこれは優先度としては3番目になる。
3番目でも必須ではある。
だいたい、企業には技術のある人ってのが必ずいるし、
その分野で強い人を探して協力してもらうことができる。
説得力を持つためには自分で新しい技術を調べたり
キャッチアップすることはもちろん大事だ。

しかし、大きなプロジェクトをやると結局体力勝負、マンパワー勝負だったりする。

 

ベンダーの最上位資格をたくさんもっているとか
特定の技術に詳しいってのはアピールにはいいと思う。
どうだ、俺すごいだろう!!ってのを前面に押し出すのは、
大きなプロジェクトは、結局体力勝負、マンパワー勝負
企業価値などが大事っていう実態を実感としてわかってない。
はっきり言うとわかってない奴と言っていい。

 

この3点を、大事にしていけるならば、
成功するかどうかはともかく働いてはいけるだろう。

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この本 を読んだ。


たまたま、受講したセミナーの影響で
読むことにした。


読んでみた感想は、
何と自分の職場に共通することが多いことか。


人材育成に失敗していることの原因もここに感じた。


動機付けをしない職場。
宿題を与えればそれで人が育つかというと
育つわけない。


また、ある人が言っていたが、
私の働いている会社には、
感謝するとか褒めるというカルチャーがない。


これは、ものすごく的を得ている意見だと思った。


人が心の病になってどんどんつぶれていくのは、
結局、よろしく!と言って傍観者になるから。


これは、個人商店のタコツボ組織にはありがちな傾向。

各自が余力がなかったり、
一人でこなすのが
当たり前だったり、
そうなると、他人もそうだと思い込むんでしまう。


これは、間違っているということ。1つの教訓。


「仕事が面白い、職場が楽しい、会社が好きだ」
においては壊滅的と言える。


また、動機づけというものを一切してない。


あるチームでは、営業の人材育成に失敗しているのだが、
その失敗度合いは、醜いレベルに達している。


サラリーマン社会というが、昔のように
年功序列で定年まで雇用を保障して、
給与も右肩上がりで退職金も出るとか
そういう時代ではなくて、どんな会社も来年以降
どうなるのかわからない。
つまり保障されるもの
なんてどんどんなくなっている。


そうなると短期的な視点でもWIN-WINを意識しないと
動機づけにならない。


つまり、本人のためにこれはなるんだという動機づけ。


「いいんだよ。俺に都合よく使われていればではなく。」

こういう人間の多いこと。特に営業。


新人から単なる同じような検証業務を5年間やって
都合よく使い倒して、5年後にはそれ以外できない
社会人のできあがり、ビジネスをつくることも
提案することも、他にできることはない。
もう30過ぎていたりする。


でも、その5年間は従順に人の言うことを聞いた。
営業の言うことを聞き、上司の言うことを聞いた。

でも、結果的に
他で使い物にならない社会人を製造している。

結局歯車の限定的な一部にすぎないから

幅広く仕事を理解して、ビジネスをつくる人材

と比較するとまったく勝負にならないし、

レベルが低いことに顧客も気がついたりする。


何に失敗したかというと人材育成に失敗したと言える。

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もう12月、大きな変化にはならない。
忘年会がスタートして、年末になる。
振り返りをしようと思う。


まず、今年1年、様々なことが想定外だった。
4月に組織が変わり上司がすべて変わった。
以前の上司は、ろくでもない上司だった。


朝10時に面談で待っていると、
テキーラを飲みすぎたからスキップさせてくれと
言ってくる。正気か?と思った。


今だからわかるが、本当に仕事をどうでもいいと
思ってたんだろうなと思う。


その後、数字面でも社会人経験の中で
信じられないような領域に突入しており
とにかく想定外。


今の状態は、今まで畑をちゃんと耕さず
放置してきたことの結果だと思う。


半年間遊んでいるだけのシンガポール人の存在とかも
まったく正気とは思えない。


やる気がなくて嫌なら嫌で素直に移ればいいとは思う。
他の分野で挑戦したいと思っているならそのほうが
自分のためにもなる。


今後だが、ある一定の人々はもう気が付いている。
ハイエナのようにこれまでの成功にむらがり、
食いつぶし、実際のところほとんど発展をしてこなかった。
技術的な革新なんて皆無である。


本当にまじめに人材育成もして、

お客様のために畑を耕したか?
それも怪しい。


長年のつけを支払わされるような局面にきている。

それが具体的に現場レベルでの停滞につながっている。

バックエンドにいる連中がもう、お客様を見なくなっている。
お客様にデリバリーされるものが何なのか?
そこへのこだわりを感じない。


あと、私自身さまざまな外的要因で方向転換できなかった。
これは違うなと思っても、例えば、2か月で方向転換できるかというと
状況がそれを許さないということもどうしてもでてくる。


今のところ、来年は私はこういったことを考えるのはやめようと思う。
すべてやめようと思う。


これは、他責の部分になってしまうから。
他責にしていたら、何の改善にもつながらないのと
私は私の現状を改善したいだけである。
これが第一である。


それができない限り、何を言っても意味がない。
何を誰のせいにしても空しいだけである。


そして、冷静に分析してこの2年間極めて仕事が上手く行ってない。
ある程度犠牲も受け入れた上でアクションを起こしてきたが
想定外の山である。


第一に必要な情報が収集できなかった。リアルタイムに収集できなかった。
それが、仮に100%だとすると50%程度になってしまった。


第二に、その50%の情報でジャッジしてしまった。そして間違えた。


第三に、そもそも読みが甘かった。

この3点においては、途方に暮れるし、スキル不足を感じるし、
悩ましい。


今は学習したことがあるし、得られた情報もあるし、
ビジネスの流れで見えている部分もある。
できるかわからないが、来年も引き続きになってしまうが、
「打開と打破」
これを最重要項目としたい。


ITはスピードである。即効性がやはり必要。
実際にすごい勢いで市場で活躍している会社が
他に存在するわけだから、仕方ないという言葉は、
その人たちにとって仕方ないだけ。
他の人たちにとっては全くそうではない可能性がある。
これは、事実だ。

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ビジネスでは

常に争いをしている。

案件を取れるのは1社だけだ。


だから他社を蹴落とさなくてはいけない。


複数社でその案件を取りに行くとしても

自分たちの陣営が取らなくてはならない。


複数のターゲットに対して

いつもこのような勝負事をしている

営業は、これで自分の収入が決まるのだから大変だと思う。


黙っていて上から仕事を与えてもらえるわけではない。

仕事が勝手に落ちてくるわけではない。


技術も仕事が取れなければ実績をつくることはできない。

だから何としても取らなくてはならない。


取れば構築が始まる。時期的に今年度も後半戦

今年度末までの構築がどの程度あるのかが決まってくる。


前衛にいる以上、案件がとれなければスキルがあろうが意味はない。


それは、金を稼がなくてはならない部隊が金を稼げないということを

意味しているからだ。


しんどいのだけど、これが嫌なら別の仕事に変えるしかない。


キャリアの中では、仕事がありすぎてしんどいのも経験したし

仕事が全く無くて虚しくてしんどいのも経験しているので

進むも地獄、引き返すも地獄なら進むほうを当然選ぶ。


「金が稼げないならおまえらいらないだろ」と言われるからだ。


このような経験から、仕事がなくて暇ならラッキーとか単純には思わない。

組織変更になるなとか思うのである。


飲食業だって客が来なくて暇ならつぶれるんでそれと同じだ。

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特攻野郎Vチームに

神を招いて技術レクチャーを受けた。

知らないことが多い中、いろいろ教わり

関心してしまった。


「良く、こんなに詳しく知ってますね。」

というと

「これで飯を食べてますから。」

という答えが返ってくる。


何て説得力のあるフレーズなんだ。

CCIEいくつも持っている人間でも

何で飯を食っているのか理解してないな

と思えることがある。


その時点で品位がない。


プロ意識とは、

何で飯を食っているかこれだけなのかもしれない。


あなたは何で飯を食っているんですか?

こう聞かれたとき答えは自分の中にあるのだろうか。

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いい会社は存在しないと書いたので

じゃあ、自分は何のためがんばるかというと

最近は、思い出づくりのために働いているような気がする。


キャリアパスも評価制度もみんなのために良くなればいいなとは

思うのだが、自分としてはもうあきらめていて

どうでもいい。


今の仕事上の勢いがずっとは続くとは思えないので

終わりが来るまでチームで良い思い出をつくりたいなと

思ってがんばってる。


もちろん生活があるんで働き続ける必要はあるし

今の生活も楽ではないのだけど。


これはこれでちょっと変な目標とも言えるのだが、

ビジネスには浮き沈みがあるからずっと

達成して勝ち続けるというのは難しいと

素直に思う。


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こう言った言葉があるのは知っている。

会社でもこういう話を耳にする。

しかし、私はほとんど興味がない。


誰からもどこからも納得のできる内容を耳にすることがないからだ。

彼らに言える言葉は1つで

「おまえ正気か?」としか言えない。


私の立場に立っていると仮定して本当にその説明で納得するのか?


正直、自分にキャリアパスがあるとは思えない。

ないと思っている。


実際のところこう割り切ることが、

自分の強みだとも思っている。


様々な会社が、格好の良いキャリアデザインを

唱えているが、ほとんど嘘である。


1部実践している会社があるのは知っている。


残念だが私の働いている会社ではない。

しかし、部下がかわいそうだなと思ったりする。


ずいぶんと昔は、目を輝かせて

夢と希望を持って、将来は高い年収のカッコ良い

コンサルティングかプロジェクトマネージャになるんだ!

と心から願っていたかというと、そんなこともなかった。


今を一生懸命生きている。

しかし、危機管理はしている。会社にいられなくなるかもしれない

ことに備えている。ただそれだけである。


明日僻地に飛ばされるとして、生活上行けないならば、

行けませんというだろう。そういう時に備えている。


すべてがえらい否定的なので、ここから少し肯定的に書いてみようか

ほんの少しだが、

私が思うところとして、

外部から求められるものと、自分が求めるものが合致している

ということが最高のキャリアだと思う。


ある瞬間それが合致したとして、3年後も5年後も合致するかはわからない。


つまり合致させつづけられるかというテーマである。


非常に難しい。結局ビジネスのニーズとしては、オールラウンドプレイヤーが

働ける職場が多いのである。


つまり生活のために労働をするという観点に立つと

一番食いぶちがある。でもそれが自分のやりたいことかというとどうなんだろう。


仕事は自分のやりたくないこともやらなくてはならないと思う。

何一つ自分のやりたくないことをやらずにすむ人はほとんどいない。

仕事は仕事である。


その中で何%自分のやりたいことができるのか?

そしてそれは外部から求められていることなのか?ということのせめぎ合いである。


それを環境を変えずに行うということがそもそも無理であって

キャリアとは転職かもしくは異動のための言葉だ。


そしてビジネスは、最終的にはお金にならなければ何の意味もない。

それは給与がいくらかという問題のことを言っているのではなくて

いったいいくらの受注と売上と粗利につながるの?という意味である。


今を一生懸命生きている。

客が、今それを求めていてお金を払ってくれるというなら

それをやるしかないでしょう?


でも今の仕事を永遠に保障してくれるものは存在しないから

そのために備えるのは大事だと思う。


あと本当にやりたい職業があるならその職につけるように


努力するのはすばらしい。


自分が100%やりたいことがやれていて、外部からも求められていて

評価されているそれが理想の状態である。


私は受けてきた教育も悪いしスラム街で育ったので

そのような世界に縁がないのである。


キャリアパスがあるなどと私のような人間には誰も言ってはくれないだろう。

明日もサバイバルである。

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実はこの1年の話だが、

職場で、マネージャーが部下を鬱病にするという

現象を見た。すべてのケースが営業部隊である。

幸い私はその部署ではない。


それまでの社会経験の中でそういうのを見たことがなかった。

もちろん自分も経験したことはない。


どんなにこの部署ひどいなと思うことがあっても

そういうことはなかった。


しかし、それを目の前でまのあたりにして

気がついたことがある。


心の病や鬱病は社会には多いが

プライベートで何か問題があるとか

顧客からガンガン言われてなるとかケースは

いくつかあるのだが、ここではあくまで上司の存在が

理由で部下が鬱になるケースである。


そのマネージャーは、複数人にたいしてそれをやるということである。

1人に対してじゃない。複数人に対してやるのである。


しかも残念なことに処分されないのである。

人間的欠陥を備えているのにも関わらず、

パワハラにより部下が鬱になるのは労災と認められるように

なってきている。


ほとんどコンプライアンス違反と同じだと思うけど

社会では処分されないケースのほうが多い。


上司は偉いからだろう(苦笑)


中長期で見たときそういう会社で安心して働いていくのは

難しいと思う。なぜなら普通に社会人生活を送るということが

脅かされるからだ。


鬱の理由は上司の存在という場合、

まともな会社なら処分されてそのマネージャは降格とか異動になると思うんだけど。


現実は厳しい。しかも複数人それが起きたら議論の余地はないと思うんだけど。


個人的にはそのマネージャーを擁護する上も連帯責任であり

まともじゃないということだろう。


自分の身は自分で守るしかないというのが実状なんだろうと思う。


私が働いている部隊は平穏無事である。

しかし、そういう気が狂った人間の被害が及ぶなら

身を守るために戦うしかないよね。部下にも被害が及ぶし。


そのマネージャは家族がいて家では良いパパかもしれない。

家庭はお金があって幸せかもしれない。

でもね、その陰で苦しんでいる人間がいるんだ。

ひどい話だ。


個人的にはマーキングがすんでいるので警戒心で一杯である。

この数年でつくづく思ったことなので書いておく。

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にかなりむかついている。

トップページにタイガーウッズがいる会社である。

くそみたいな設計している。

ネットワークインフラのコンサルをA社でやっていましたなんていう奴は信用しないように。

現実の生のネットワークとはずっと遠く離れたところで設計しているので。

こんなんでそれだけお金もらってるのが信じられない。

私がやったほうがずっといい。

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値下げ競争ビジネスに突入すると失われるものは何か?

皆口をそろえて言うのが利益である。

私は最近「自信」だと思う。

生命保険のように競争激しくてもだいたいの人が入るものだったら良い。

つまりみんなが入るもの。(厳密にはみんなではないが)

もちろん競争は恐ろしいだろう。

ネットワーク機器全製品を扱っていてそれがどこよりも安いみたいな状態だったら良いかもしれない。

物の横流しである。徹底的にコストを切り詰めてボリュームディスカウントである。

ドンキになれるか?

私は自分の強みをのばしていきたい。

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