いつも木端微塵

ギタリスト:テリー木端の日記。音楽的影響:King Crimson,XTC,Japan,Joy Division,The Smiths,Morrissey ギターは、80年代フェルナンデスのThe Revival、Tokai SEBレスポール木端モデル。
連絡先:postmasterアットmorrissey.jp


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「これから起こることを、

私に尋ねようとするのか。

わたしの子らについて

わたしの手で造ったものについて、

わたしに命じるのか。」(イザヤ45-11

不安に思ったところでどうしようもない。

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when you were
Hopelessly poor
I just liked you more...

虚しい、虚しい、虚しい

心が揺さぶられることもなく、感動することもなく、涙を流すこともなく

情熱を持つこともなく、硬直した死人のよう。

昔はもっと違ったじゃないか?

路上で眠っていた。

学校には行きたくなかった。

家にはいたくなかった。

会社はいれてくれなかった。

何も知らず、何もできず、何の経験もなく

働かなくちゃと漠然と思い、履歴書を送っても相手にもされない。

今思えばろくな履歴書じゃなかった。書き方も知らなかった。

落とされるたびに、billy buddを歌っていた。

http://www.oz.net/~moz/lyrics/vauxhall/billybud.htm  

I took my job application
Into town
So What ?

They turned me down
Yes, and it's all because of us

って変えて歌うのが良かった。

1人、2人、3

みんなで何かやろう。

くだらないから。むかつくから。

何か面白いことをやろう。

みんなの助けが必要だ。

空想ではなく必ず何かを成し遂げるために。

いつだってやってきたのだから、またできる。

大丈夫ちょっと感覚を麻痺させて信じればできる。

いつものようにだまされれば大丈夫。

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いろいろな意味で

この2日間ぐらいでかなりスキルアップした。

やっぱりゆっくり検証する時間が必要である。

ちゃんと時間かけて調べてやれば問題なく動く。

悩みがある。

最近、自分の志がどこに向かっているのかわからなくなる。

昔のほうが、志は高かった。

そしてもっと、でたらめに生きていた。

今は、少し大人になって許容できるものも増えたのだが、これでいいのかわからない。

不満足というのは、目標がないか、目標に届かないか、目標があってもチャレンジする勇気がないかそのうちのどれかである。

志や目標がなくてもいいのかもしれないが、

その場合達成ということはなくなる。

勢いもなくなる。誇りもなくなる。

そしてその結果、周囲や環境にすぐ左右されてしまうようになる。

これが一番つらい。何がつらいかというとこれが一番つらい。

不利な状況が来ると、文句言うだけになってしまうように思う。

周囲のせいにしたり、人のせいにしたりするのである。

他人を妬んだり、批評家になったりと不健全の山である。

自分の中に芯が一本通っているというのは、志があることなのだと思う。

つまり何をしていきたいのか?どういう方向に進みたいのか?

それが今の環境でどこまでできるのか?

どのように自分を伸ばしていくのか?

もう一度たな卸しをしなくてはならない。

そういう局面に来ている。

といっても20代のころよりも時間がかかると思う。

なぜかというと歩いてきた道のりが長いからである。

周囲の期待や責任もどうしても重くなってきて

無視することもできないからである。

最後、単刀直入に言うとモチベーションをあげるためには志が必要になると思う。

とりあえず目の前のハードルと闘おうと思う。

やるしかないので、時間もお金も犠牲にしてきたので。

自分で自分に疑問をもてなくなったら終わりなので

歯を食いしばってがんばっていきたい。

今日も夜中まで明日も朝からずっと機材と向き合う。

目標がある分これはこれで楽なのだと思う。

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現在、私はIT業界にいるが兵頭さんと同じくもともとこの業界の人間ではない。


1度目の転職のときに3社の内定をもらった。


そのとき2社を蹴ったのだが、その選択が失敗だったのでは?


と何度もその会社のサイトを転職してからも見ることになってしまった。


Tomoさんが

CCIE持っている=女性にもてる

かどうかをテーマにしている。野犬のみなさんがコメントをくり広げているが私は人間なのでコメントは控えている。


http://ameblo.jp/cisco/entry-10021212062.html#cbox


CCIEは、現在14000人以上いる。

http://www.cisco.com/web/learning/le3/ccie/certified_ccies/worldwide.html


断言しよう!全人類の統計から言っても男女ともにもてない部類に入るだろう。

周囲の人間が欝や過労で倒れていく業界で出会いの機会も少なく。機械に触る機会だけが多い環境である。無理だ。絶対に無理だ。


よってこんなはずじゃなかったと何度も蹴ってしまった2社のサイトを見ることになってしまったのである。そもそも出会いのチャンスは今の会社と比較しても500倍ぐらいの差はあったと思う。企業文化のまともさが500倍ぐらいの差だといううわさもある。


では、その会社を紹介しよう。今でこそ資格オタクみたいな悪口を叩かれることがあるのだが、はじめての転職では何の資格も持っていなかった。普通免許さえも持っていなかった。純粋に業務実績で採用してもらった。ある大きなプロジェクトの評判が良かったので人のつながりもあった。


ちなみにそもそも転職したことない人とかITの世界だけの人に自分のキャリアをあれこれ言われたくないというのは本音である。


では、その2社を紹介しよう。


まず、人生最大の失敗だったのではと思えるNo.1からだ。


メリーチョコレートカンパニー

http://www.mary.co.jp/


いわゆるメリチョコである。私の人生はここに就職してチョコお一ついかがですか?と微笑みとともに生まれ変わるはずだった。会社もものすごくしっかりしていて役員面接から何からすごく印象が良かった。無借金経営をいまだに続けていると思う。企業文化がしっかりしている印象が強かった。受付の女性もかわいかった。提示された年収も良かった。


なぜチョコに素直にむかわなかったのだろうか?


あの当時はITが華やかで伸びていくように感じられた。もっとお金になりそうな気がした。あの頃は若かったし醜い欲望に惑わされてしまった。人生最大の汚点である。本来私はCCIEとか野犬とか知らない人間だったはずである。


人生最大の失敗 No2


もしもしホットライン

http://www.moshimoshi.co.jp/


いわゆるもしもしである。私はこの職場で女性にかこまれてコールセンターで働くはずだったのだ。出会いの確率でいうとこれ以上なし最強という感じだった。会社も新宿にあって駅からすぐだったし、ちょうど上場して間もないときだった。なぜここに入社しなかったのだろうか?ちなみに提示年収はメリチョコよりは低かった。


というように本来私は、CCIEとか野犬とかそういうのはわからない人間だった。何がいけなかったのだろうか?どこで私は間違えたのか。


うーん、思い出せない。アルツハイマーか?

1度道を踏み外すと中々リカバリーはきかず、その後、見事暗黒業界に転落してしまった。


2006年も終えようというときに過去をおもいっきり振り返ってしまった。

いかん、いかん。


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私の名前は富士来光。

山を愛するものである。まだまだレベルは低いかもしれないが将来的には槍ヶ岳、キリマンジャロを目指すものだ。

そんな私だが、現在窮地に立たされている。もう富士登山まで日がないというのに得体の知れない理由をつけて登らないというメンバーである。仕事の予定で仕方ない場合は仕方ないが。

こういった逆境に直面すると不屈闘志の気持ちがわかるような気がする。私も富士山頂では不屈凍死だった。(謎)

逆境ナインといえば、作品も好きだがそれ以上にその影響力がすばらしいと思う。

はじめの一歩でいきなり野球が始まってしまったとき、あれは逆境ナインの影響ではないだろうか?

サムライチャンプルーの一球入魂はあきらかに逆境ナインのパロディーである。そして最高に面白い。

作品そのものは得体の知れない屁理屈と批判もされたようだがスピリットは伝承されているのだ。それは本当にすばらしい。

少なくともくだらない批判をしている連中はそれ以上の何かを生み出しているわけではないのだ。

私にしてみれば「お前が生み出してから言え!」

以上終わりである。

私の場合もスピリットは伝わったはずだ。富士登山が楽しみである。

今年は大丈夫だ!

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あれだけベルギーを盛り上げたがベルギーでの受験を断念する。

理由は、力が足りないのと時間的に間に合わないからだ。

情けないが仕方ない。行くだけお金を捨てることになる。

秋の受験というよりは、冬の受験になる。

どこへ行くのか?

後日発表したいと思う。

また、これもここで宣言しておきたい。宣言しないと後悔することになるだろう。

CCIEは、1度受けた受験地では2度受験しないと言ったが、

2006年一杯までCCIE1度受けた受験地では2度受験しない

に変更したいと思う。

基本的に何が言いたいかというとCCIE Securityはすごく大変ということである。

来年からラボ試験も変わる、networkerのポリシーも変更する。

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http://ameblo.jp/cisco/entry-10014631867.html

なんやとーーー!!??

「野犬が高級枕で寝ている姿を想像してみてください」

おお、確かにいかにも私がいいそうなことだ。

1つ今回迷っていることがある。

それは、今までの自分のスタイルについてだ。

ある人がガレ兵スタイルのことを当日あれではひらめかないと言っていた。

自分も比較的、そのスタイルに近くて実際その意見はわかるのだ。

とはいえ、スピリットとしては会場のとなりで野宿してでも勝てるはずだとうのはすごくわかる。

しかし、もう購入してしまった枕を捨てることはしないだろう。もったいない。

海外に枕持参するかどうかは良く検討する。

昔は本当に野良犬で酔っ払って新宿のみどりの窓口の前で朝まで眠っていた。

酔っぱらって喧嘩して三件茶屋で倒れていたこともあった。

でもあの頃には戻れないだろう。戻ったら死ぬ。

泥臭い根性が最終的には力だと思っているが、もういい歳なので

少し華麗さも追求したいと思う。

それで駄目ならまたやり方を変えればいい。

すでに無謀な挑戦を行っている時点で、ハングリー精神、サバイバル精神は備わっているだろう。

実際する理由なんて単なる自己満足に過ぎない。

する理由がないから他の人間はしない。する理由がある会社に属していたら話は別だろう。

自分はそうではないし、何か具体的に手に入るものはない。

人にえばるつもりもないし自慢する気もない。

そんな馬鹿馬鹿しいことのためにこんなに犠牲をはらえない。

ほとんど、武士道みたいな感じだ。

これもこれでどうなんだろうという意見はたくさんあるのだろうが。

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番犬さん、TOMOさんともに私のmy 枕「快眠ハニー」に疑問を持っているようだ。

彼らは口をそろえて、

「所詮

枕詞みたないものだろう」と言っている。(うまい!一本!)

私が今立っている地平線、置かれている状況を決して理解してもらえないのだろう。

眠りとは深さである。短い時間でも深く眠ることが大事なのだ。

(AGさんのレポートも期待したいところだ。)

そして起きるときはまるでそれは春風のように、そよ風のように起きるのである。

本ブログの心ある読者なら、私が眠りに優しい場所をすべて使い果たしたことを知っていることだろう。

「新宿」「死ドニー」「北京」

眠りに優しい3大拠点と呼ばれている。私はもうこれらの場所へ帰ることはできないのだ。

新宿なら自宅から行けるのでどうでもいいのかもしれない。

死ドニー、北京となると時差はなくとも眠り慣れないホテルである。

そして私の場合、そこに時差というものすごい逆境が待ち構えている。

こいつに立ち向かうためのリーサルウェポンが「快眠ハニー」である。どのみち現地でもギリギリまでもがくので眠れる時間は4時間ぐらいだろう。

私のこの悩みをわかってくれるのは、ベルギーに行った兵頭さんとkazuさんだけだろう。

快眠を制するものはCCIEを制す!

↑本当か?

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最近感じることがある。いったいそれは何なんだ?

つまりどうしても理解できないことだ。

例えば、竹島問題でも調査船に関して平然と第2の侵略行為だとか言う韓国

http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2006/04/19/20060419000021.html

何で海洋調査が第2の侵略行為なんだろうか?

日本へ来いと言いたい、この平和ボケしたハングリー精神のない国を見ろと。侵略しようにもできないから安心しろと言いたい。

ワールドカップでオーストラリアに負けたさまを見ればわかるだろう?

誤解のないように言うが私は平和を愛している。

例えば、ASA5510Netscreenの比較をしたいと言うときにひたすらASAの話ばかりする奴とか。

例えば、ものすごく高いノルマが求められているときにそんなこと議論しても金にならねえよと言うしかないとき。

全部例えである。

いったい何が生まれると言うのだ?

最近は、バカ!死ね!とは言わない。

(バカなのは私のほうかもしれないから。)

好きにしてくれと思う。一生懸命あなたの能力で価値創造してくれと。

あなたがどれだけ優秀でも私は関わりたくないと。

私も謙虚になったものだ。

何を考えようが、何を言おうが、何をしようがあなたの自由だが、

どうでもいい!としか言えない!


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