いつも木端微塵

ギタリスト:テリー木端の日記。音楽的影響:King Crimson,XTC,Japan,Joy Division,The Blue Nile,
The Smiths,Morrissey ギターは、80年代フェルナンデスのThe Revival、Tokai SEBレスポール木端モデル。
連絡先:postmasterアットmorrissey.jp


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ジュニパーを更新しなくてはならず
後回しにしてたのだが、やらなくてはならなかった。
もう一度高額なラボを受けるとかはあり得ない


ジュニパーの場合、全部個別で更新しなくてはならない。
これがつらいので結局今の仕組みだと複数とって
それを維持していくというようなことは普通に考えてできない。


ラボにひもずくものだけ更新していくようなイメージだろうか。
よって、これを更新してももうひとつ更新しなくてはならない。
むしろそちらの方が大事かもしれない。


将来的には、JNCIE-SPだけ更新していくことになると思う。


事前にこれでいけるかもという
問題集を見ていたが、読んでいてどうもおかしいと
思えてきた。解答もなんかおかしい。


仕方ないので、門外不出の自作ジュニパーマテリアルを
ギャラタブでチェックする。結局徹夜になる。


眠すぎるのでエクセルシオールでカフェラテを2杯飲んでから
ひさしぶりの試験。


いつもの場所にいくと1年前と変わらない受付の女性
向こうは私の名前をまだ憶えている。


こっちは知らないのだけど。


「もう、とっくに転職したと思ってました」と言いたいところだが
そのような問題発言をするとインパクトが強いのでやめた。


今日も合格するんですよね的な雰囲気に。


実際は、合格点によるという感じだった。
良くわからない試験だからとりあえず受けるしかない。
1年ぶりの試験。そう考えると1年間、技術という意味においては
新しいことや知らないことを習得しなかった。
来年はそうならないように舵を切っていく。


試験を開始してすぐわかったのが、合格点が低いことだ。
自分が経験したすべてのジュニパー試験で一番低いと思う。

これなら受かると思った。


しかし、問題は微妙なものもあって、2時間以上苦しむ。
最後まで7問ぐらいわからないものがあって
疲労のピークに達したので終了。8割で合格。


10数問間違えた。やれやれだが、とりあえず切り抜けたので
まあ、よかった。


あとでわかったのだけどJNCIE-SPは番号ふりなおしになる。
これはめずらしい対応で、良くない対応だと思う。

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JNCIEを更新すべく、

かけこみ受験でJNCIS-Mを受けてきた。


受験料金21000円するので、なるべく1度で受かりたい。


よって安全な道を取る。どこかポカミスしたのか98%だった。


私は、JNCIE-M 100番台なのだが

できたら2桁が良かったと思うものの

あれが限界だった。しかも海外受験で取得している。


あの頃、CCIEで海外受験している人間は

シスコにもそれ以外にもいたが

JNCIEで海外受験している人間など日本に一人もいなかった。

十分先駆者だった。


いまでは、JNCIEも世界に600人以上いる。

CCIEをさして、世界にたった20000人ですとか言うのがすごく違和感がある。

JNCIEが世界にたった600人ですと言うならぜんぜん納得できる。

あの時はもっともっと少なかった。


CCIEは、今番号が2XXXXだが正直番号的に注目するのは4ケタだと思う。

マルチプルホルダーかどうかは、番号ではわからないし、

マルチプルホルダーがどれだけ、シスコの機器で大規模ネットワークの

設計構築をやっているのかは見えてこない。


難しい試験に合格したという意味で、

CCIEを一番評価するのはCCIEかもしれない。

苦しみを知っているから。


CCIE番号4ケタの人たちは、

この2年ぐらいのうちに全員10yearsである。

10年以上、業界での実績を持っているということだ。


10yearsになれたら、「何年やってると思ってるんだ!」とか言うかも。


これは、私の長年の経験と情報収集による目算が情報のソースなので

シスコさんに問い合わせはしないように。


JNCIEを受けると言う人たちが最近ポツポツでてきているので

私からのアドバイスは3ケタのうちにとったほうがいいよということだ。


何でも早いうちにやったほうがいい。

人数が少ないうちにやった方がいい。

つまりみんなが飛びついてからやったのでは遅い。


CCIEの数を増やすより価値があると思う。


理由は、お客様のところに行って、

全製品シスコ機器だということがあるか?


私はまだ見たことが無い。

ルータ・スイッチだけじゃなくて、セキュリティ製品から

UCからストレージ製品から無線までオールシスコで

構築されているネットワークだったら

そのシスコ担当と代理店の担当は超有能で顧客は完全に洗脳されている。


そこまで行くとシスコもトラブル時逃げられないのである意味良い部分もある。


それが競合他社で、

ひっくり返しに行かなくてはならないとなると鬱になりそうである。


当然シスコを持っていっても勝てるわけないので新宿パークタワーに行き、

SEを連れて客先に行き、

お客様に「それは相当マインドコントロールされていますよ。

危険です。完全に彼らの言っていることは間違っています。

これからはJunosなんです。」

と新たなマインドコントロールをしかけなくてはいけなくなる。


言ってて、自分で自分に疑問を持ちそうなので、

これもまた鬱になりそうだが。


そもそもルータばかりやっていれば

それでいいのかという問題も同時にあるのだが、

今日は更新がテーマなのでそれは触れずに。


JNCIEを更新したのでCCIEを次更新しなくてはいけない。

Voice名人になれれば更新されるのだが、

そんなに甘いものではないので

筆記を受けることにした。

じゃあVoiceで受けるのかというと


http://www.cisco.com/web/learning/le3/ccie/announcements/index.html


なんと出たてホヤホヤである。


受験料金が44100円もかかるので安全第一だ。

R&Sで受ける。枯れてきているのと、

社内でもハイスコアで受かっているという

話も聞いたのでこれで行く。


だいたいラボに興味があるんであって

コンピュータ上の筆記試験は合格が優先。


スキルがなければどのみちラボなんてパスしないんで。

CCIEを更新したら名人戦だ。

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CCNPのかけこみ受験などは、慣れ親しんだ現象だが、
来年の6月まで旧試験日本語版が受けられる。


個人的には通常では考えられないぐらいの

寛大な措置に感じるが気のせいだろうか。


詳細はこちら


現在売っている書籍などの教材がそのまま使える。


シスコのこういうところはすばらしい。


CCIEの筆記をパスすれば、すべてのトラックの下位資格が更新される。
スペシャリストも更新される。これは非常に助かるしすばらしい。
もし、これがなかったら絶対にいくつも資格を取得したりしない。


しかし、IT業界で唯一ぐらいの前の問題に戻れないという方式を採用している。
戻る戻らないはスキルと関係ないので、時間は有効活用できるという前提に
たつと戻ったり最後に見直しできるべきだと個人的には思う。


ジュニパーの場合

8月6日に新試験がはじまり
10月1日に旧試験がなくなる。


2ヶ月も無い。
鬼スケジュールだ。


また、それぞれのトラックで更新していかなくてはならない。
これも厳しい。


http://www.juniper.net/us/en/training/certification/mt_series_track.html


ジュニパーはかけこみ受験必至である。
受けなくちゃ。

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いろいろな意見があると思うが、

基本的には、そのトラックを取得している

プロクターがいるところにでも行かない限り

私はあまり意味がないと思っている。


トラックはそれぞれ、ものすごく奥深い。


Voice受けている時に、プロクターがR&S持っていますと

言われても、だから何!?って思わないだろうか?

みんな腹の中ではこのように思っている。


本来は、そのトラックを取得している人に質問したい。


正直まともな答えが返ってこなかった経験だって実際ある。


現在はよほどのことが無い限り設問に関して、

プロクターに質問することはない。


そもそも無理があるような気がする。


プロクターにもものすごい質の差があるのも

どうなのかなと思う。

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今後のキャリアアップのためにLPICにチャレンジする。(枕詞)


例によって追い込みをかけて勉強する。
問題集は量が多いだけで、簡単に回答できるものも多い。
しかし量が多い><


RHCEがLPIC Lv1に落ちれないという暗黙のプレッシャーの中
ひたすら量をこなす。


CCIEがCCNAに不合格にはなれないみたいな例えだろうか。


基本的にスキルアップとか技術者育成においては、
サーバ系のスキルアップやプロマネのスキルアップに
力を入れるという今年度の方針がある。


うちの会社だと営業がシスコ機器の構成を組んだり、
1部のレアな営業マンは、CCNPを取得したりするので
そのあたりはできても普通で、できないと問題ありという
感じになっている。

(よくよく考えるとこの現実もすさまじい。)


昨今の不景気の流れから経費節減もあるので
サーバ系で何をやるかと考えて、一番受けやすい
LPICとなった。部下も同様に一人受ける。


本当は今でもVMのVCPをやりたいのだが、
これはチャンスをうかがうという感じだ。

当面仮想化ブームは続くこと間違いなし。


VUEでもプロメトリックでもどちらでもLPICは受験できる。


VUEが前日まで受験変更できるので圧倒的に良いのだが
領収書がでない。


プロメトリックは3営業日前までじゃないと変更が効かないという
最悪ルールを継続しているが、webから領収書が発行される。
VUEにもこのくらいやってもらいたい。


そして、超睡眠不足の結果、LPIC Lv1になりますた。

これで、Lv2にチャレンジできます。
ようやくLPICの仲間入り。
疲れた。


年度末はどうせ忙しくなるので
前半に勝負をかけるのが賢い。

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フランスの1次リーグ敗退と一連の騒ぎで思ったのだけど、

内紛とか追放など組織が壊れると、

どんなに才能がある選手がいても

結果は出せない。


チームワークがあって、

チームに勢いがあるのがすばらしい

結論!ということではなくて、

むしろ、チームが死んでしまうことは悲惨だということだ。


才能と努力の無駄である。


私は才能や努力も、

役立てられなければ意味がないと思っている。


いやいやそんなことはなくて、

個人の自己満足の範囲内でいいんだよというのも

1つの在り方ではある。


私の人生においては好きではない。

単純に好きか嫌いかの問題である。


少なくとも過去の栄光と実績で考えたら、

皆落胆しているわけであって

英雄ジダンもがっかりだろう。


イギリスはなんとかなるだろうか?


弱小チームでも、今のフランス代表と比べたら

日本代表は全然良いと思う。


そのくらい崩壊する組織は悲惨だ。


あんな監督は絶対にクビだろう。


会社でもそういうマネージャーはクビにするしかない。


個人プレー、ワンマンプレーというのも

場合によってはありかなと思う。

マラドーナのように5人抜きしたら、

みんな黙るだろう。

人の領域を超えている。


アルゼンチンの勢いと、

マラドーナの勢いを見ていると

やっぱこの人普通じゃないと思う。


あ、ちなみにタイトルは某勉強記に感化されますた。はい。

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木端微塵 ○ VS Voice名人 ●(マッドサイエンティスト)


前回、アジアの悲劇によりボコボコにされ

かなりビビりながらやや絶望感が漂う中

再挑戦をする。


初めの30分がこれまで恐怖タイムだったが

それがなくなったため仮眠をする。


最終チェックを早朝して

赤いバラの屋敷へ向かう。アルファベット4文字による

自由と解放と癒しと満足感のために。


敵先番で序盤の打ち方は想定外ではあったが、

全く考えてないわけではないのでそれ相応に打つ。


ものすごく暴力的かつ反則的な手がある。

そんなの通常あり得ないというような類のものだが

応戦する。


そして前回も問題になった盤面右下の攻防である。

ある程度は対策を立ててきたものの、

すさまじい強烈な一手を打ってくる。

マッドサイエンティストが私を嘲笑う。

あまりの想定外の一手のため


言葉を失ってしまう!!!


ここで長考タイム。時間は見る見る消費されて秒読みに。

長考するものの、これを咎める手は思い浮かばない。


言葉を失っているぐらいなのでプロクターも呼ぶことができない。


その陣地は捨てて、盤面上辺で戦うもののここでも強烈な一手。

長考タイムに入り、またもや秒読み。持ち時間はなくなっており

あせりが生まれる。この段階でもう負けである。力が足りない。


相手の一手に動揺している段階で駄目なのと動揺しなくても

対抗できないと駄目である。その回数が多いと勝てない。


結果、中押し負けである。ここで木端微塵である。


マッドサイエンティストが私を嘲笑っている。

バカにしやがって、みくだしやがって!

俺だってIP電話ぐらいレジストできるんだぞ!

くやしさがこみ上げるが、弱いのでがんばるしかない。


時間をかけて頑張ろうと思う。私のスカウターで計算すると

会社のCCIE Voiceと比べても相当なスキル差がある。約10倍ぐらい。


また、業務で毎日がUCですってエンジニアと比べても駄目なので

最下級Voiceエンジニアとしてはがんばるしかない。


しかし、UCコラボレーションぐらいまで考えると

これは専用エンジニアじゃないと㍉である。

私は、自分の部下に

「じゃ、明日!CUCM,CUP,CUC,GW入れてきてね。

番号設計もよろしくー。楽勝でしょ」と言えない。

ほとんどパワハラだと思う。


もしこのような案件が来たら自分がやるしかない。

そういう意味ではUCで飯食ってますという人が

まずCCIE Voiceを取得するべきだ。


話は変わるが、

ドルアーガにINすると結果を聞かれるぐらいまでになっている。

国家最重要機密事項だと言っているのに!


また、ボコボコにされてしまった(涙)


IP電話は友達(キャプ翼風)

で引き続き生きたいと思う。

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今後のキャリアアップのために
LPICにチャレンジした。初めてなのでレベル1


http://www.lpi.or.jp/lpic1/


101からだ。


楽勝だろうと踏んで、前日夜は塔へ。


しかし、予想以上に手強くて
戻れなかったらやばかったかもしれないが
必死モードに突入する。


何ども見直して終了すると合格。

点数は720点。


次受けるときはもっと準備していかないとやばい。


6月か7月あたりをターゲットにする。
他に重要なものがあったらそちら優先ということで。



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意外とこのブログの読者にも
SecurityやVoiceにチャレンジしている
人がいるようでびっくりした。


なぜか私がチャレンジしていることもバレている。


不思議だ。国家最重要機密事項なのに。


今日は、ラボを初体験した部下と
話したのだが、やっぱり弁当はイマイチという
話題になった。


私もR&Sだけのときは、それが気になった。


でも、もはや海外受験を経験すると
そのような不満はない。


端的に例えるならば、

アフガニスタンの難民キャンプでなら
カップヌードルはすばらしいごちそうであるということだ。


あの弁当はものすごいごちそうなのである。


私の最大の不満はトラックごとに説明をするので
待ち時間が長すぎるということだ。
センスが無い。


ただ、待たせるだけなら受験時間ずらしたらいいのに。
2人説明する人がいれば早いのだろうがそれが無理なら
待つのは無駄だからずらしてもらいたい。


ぽけーっと待たされるほうの身にもなってもらいたい。

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ひさしぶりのIBMの試験。

2時間以上苦しみ、長考を重ねなんとか合格。

ラボで負けが続いてるため、

ここで落ちたら投げやりな気分になっただろう。


しかし、正直良く分からなかった。

点数も8割り切っていたし、

合格点が低かったので救われた。


サーバは最近はもっぱら富士通。

もしくはHPだが個人的には富士通である。


導入しやすいしほとんどトラブルになってない。


HPのProliantは、まあ良いのだがそれでもMBを交換したり

というのは経験している。テープ装置やストレージまわりは

あんまり信用できない。

ファームにバグもあったし、サポートも信用してない。

ハードの保守交換は素晴らしい。すぐ来てくれる。


IBMは、ディスクが良く壊れるような印象があるのだが、

長いことXシリーズを売ってないので今はわからない。


よって正直最近のIBMプロダクトは良く分からないのだが、

もうひとつ合格しなくてはならない。


また苦しむことになりそう。

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