いつも木端微塵

ギタリスト:テリー木端の日記。音楽的影響:King Crimson,XTC,Japan,Joy Division,The Blue Nile,
The Smiths,Morrissey ギターは、80年代フェルナンデスのThe Revival、Tokai SEBレスポール木端モデル。
連絡先:postmasterアットmorrissey.jp


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今日は、暑いので、学校お休みします。
と一度でいいから、言ってみたかった。

 

さて、

この歌が好きなのだけど、
思うに、素晴らしいピアニストをつれてきて、
その人に演奏させて、モリッシーが歌う。

それであのバンドがいなくても成立すると思う。
 
まさに、真実を言っていて、
すばらしいピアニストが一人いれば、
あのバンドはお休みしていただいて大丈夫。
 
いいよ、君たち、ゆっくり休んでくれ。
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深刻にいじめられたことは、なかったけど、
学校は嫌いだったので行かなかったテリーからの一言。
 
ねぇ~、自殺なんてやめて、サボんない??
 
自分にとってスミスとは何かについて。
私は、やや、スミスを聞くのは遅かった。
ギリギリ10代。
 
歌詞が英語のまま頭に焼き付くぐらいで
何も見ないで、全部歌えるぐらい聞いた。
 
それぞれ、みんな、思い入れや考えはバラバラだとは思う。
私の場合は、スミスはけして、自己憐憫ではなく、
だからと言って戦いでもなかった。
 
スミスとは、学んだものの1つだった。
当時、若かったこともあり、決定的に一つのことを
理解できなかった。
 
それは、一曲に集約される。このフレーズだ。
 
I just might die with a smile on my
Face after all
I've seen this happen in other people's
Lives
And now it's happening in mine
 
今も、その真実は変わらない。
すべての人が、生まれたばかりと死ぬ間際は、
弱く、弱者で、役にも立たなく、ある意味迷惑な存在とも言える。
すぐに死んでしまうほど弱い。
 
それが、成長して、実際、強くなる部分があり、
そして、時として強くなったと錯覚する。
強くなった自分を正しいと錯覚する。
 
しかし、人の始まりと終わりはそんなものではない。
私にとっては、それを学んだもの、それがスミスだった。
 
もしかしたら、多くの人とは考え方が違うかもしれない。
でも、私はこれで良い。
スミスではないが、昨日、この歌を聞いた。美しかった。
 

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社会に適応するっていうのは、ただの演技だよ!
まらじゃすてっど、まらじゃすてっど。

大変、非常に言いづらいのですが、
端的に申しあげまして、ただの不良のテリーです。
 
さて、暑い。ダリー。

90年代、私の好きなバンド。エルカ。
これは、好みです。
行きそびれたよ。。。。。
 
音楽の偉大さというのは、
やっぱり、他にない、独自の何かを生み出しているかどうか。
でも、それは、やっぱり難しい。
 
結局どっかにありそうなものをやるわけだから
だいたいの人が。
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イギリスに行った時に、
いつのことかは忘れたが、
このバンドスコアを購入した。
 
随分、長いこと眠っていたのを
引っ張り出してきた。
 
スミスは、一曲通して練習したことがない。
 
そろそろ真剣にやろうかなと思って
どの曲をやろうか検討した。
 
自分に厳しくするために、
ごまかしがきかない曲を選ぼうと思った。
コードストロークでごまかせないやつ。
 
真っ先に思い浮かぶのは、
Girl Afraid、William
これは、かなりしんどい。
 
中華ES345でやるので、
Back to the old house
にした。
 
しかし、これ、誰が歌うんだ?
ミスるとわかりやすく露呈する。
 
がんばってみる。

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元気300%!!!x -1

テリーdeath.
暑い。
 
今日はブルーナイルについて。完全主観。
何と、昨日発覚した、この記事。
 
「PM:アンディにどういう音楽を聴いてるのかと聞くと、
ザ・ブルーナイルというバンドの「ア・ウォ-ク・アクロス・ザ・ルーフトップス」とかいう耳慣れないレコードだったのですが、
すぐに買ってきました。」

衝撃の箇所。
 
アンディーよ、君、なかなかわかってるじゃないか(汗)
やっぱり、この人の音楽を聞く耳は、本当に確かだ。
ということは、私も音楽を聞く耳は、もっているでいいんだよね??
しかし、このスルーしてしまった私の立場はどうなるんだろう。
 
もちろん、ジャパンは聞いていたぞ!!
 
やっぱり、ブルーナイルは、偉大だと思う。
Hatsが、最高傑作。
サードもかなり良い。
ファーストアルバムは、ニューウェーブや80年代を感じさせる
部分は多いが、かなり、面白い作品ではある。
 
もう考えても仕方ないので、Hatsに関しては、
個人的には、ストーンローゼズのファーストと
ラーズのファーストよりインパクトが上。
エコバニ、キュアーよりも上。
あくまで個人の価値観。
 
Hatsに関しては、良くこれを作ったなと感心した。
音色へのこだわり、すさまじく追及しているのを感じる。

サウンドは、時代を感じさせる部分は確かにあるのだが、
結局作品としては、不変という感じの出来栄え。
 
これは、コンセプトアルバム。
悲しいことも、嫌なことも、美しいこともすべて
つまった町で最後の夜を過ごして、
明け方、1人出ていくみたいなアルバム。
発想が素晴らしい。
 
80年代、スミスの次に何を聞くべきときかれたら、
たぶん、これなんだろうなと個人的には思う。
 
知らなかったんだけど、
ジャパンの、スティーブジャンセンは、ブルーナイルを聞いていたようで
高橋幸宏にすすめていたらしい。ということは、
シルヴィアンも聞いていたんだろうね。

素晴らしいものは素晴らしいという結論でしかない。
スティングも評価していたらしい。
 
やっぱり、聞けば、素晴らしいって思うわけだ。
2017年に、思いっきり後追いしている。やれやれ。
 
歌詞もいいと思う。
そりゃ、スミスにはかないません。
でも、他のバンドもかなわないからそりゃ普通。

スミスのすごいところは、多くのアーティストが
歌詞が偉大だというところ。
 
例えば、私はストーンローゼズはわりと好きだが、
歌詞を偉大だとは思わない。
歌詞が素晴らしいと誇張してい言うのは、メディアとファンだと思う。

アーティストが、ストーンローゼズの詩が偉大だなんて
あんまり言わないと思う。
ほとんど聞いたことがない。
 
マンチェシーンの陰で生まれた偉大な作品、
ブルーナイルのHats
他にも取りこぼしてないか、また研究しよう。

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https://rockinon.com/news/detail/164061

 

冷静に考えると
今の、モリッシーバンドよりは、
スミス再結成のほうがずっと良い。
 
ニューアルバムもどうせまともな曲は3曲ぐらいしかないと思う。
よって、その3曲は、ジョニー・マーと
レコーディングしなおしても良いだろう。
というように考えるとスミス再結成は歓迎だ。
 
でも、たぶん、再結成したところで、
スミスも過去の作品を超えることはできないと思う。
すべてのバンドがこういったことになる。
 
今のジョニー・マーはスミスのギターリストじゃないので
スミスのギターリストに戻って、どれだけのことをやれるのか?
まあ、スミスの楽曲を見られるだけでも、十分価値がある。
 
スミス再結成を夢見ているとか、奇跡よ起これ!
とかそういう感情はない。
スミスを聞き始めたのも遅かった。
ジャパンが先だったし。
 
個人的には、モリッシーには、全く新しいメンバーと
全く新しい音楽をやってもらいたい。
新境地に到達してもらいたい。
 
でも、今のモリッシーバンドより
スミスのほうがずっといい。これは、間違いない。
ジェシーとボズのギターなんてまじでどうでもいい。
もう一度コンサートがさらに、刺激的にカオス状態にになるなら
それもワクワクする。
 
やっぱりイギリスで見るしかない。
 
ジョニー・マーのツィートは、
スミス再結成ではなくて、
スミスのリイシューというおちでは。。。。
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The Queen is deadのリイシューは、
リマスターしたのは、ジョニー・マー?
なのだろうか?
 
個人的には、Disc2にあまり価値はないと思っている。
やっぱり、スミスは、ベストを尽くしたので
基本的に、リリース版が最高作品だろう。
 
そうなると、音質面でどうなったかということが
重要で、はっきり言ってしまうと
5.1化してもらいたい。
 
ジョニー・マーでないとすると
それこそ、スティーブウィルソンに頼んだほうがいい。
 
音質の向上に期待して購入しようとは思う。
 
だいたい、Disc2が相当素晴らしいならば、
リリース版になっているだろうに。。。。
 
There is a lightは、海賊版にもあるが、
インストものが素晴らしい。
あれを、リマスターしてリリースしたほうがいい。
大昔、ジョニー・マーのギター偉大だなと思った。
 
スミスは、ヴォーカルの個性と歌詞が、新しい領域を切り開いたこと
この2点が飛びぬけている。
 
音楽的には、平均レベルがかなり高い。作曲も演奏も基本的に良い。
あのタイミングで、シンセは使わず、ギターソロもほとんどなくて
バーズ復権のようなギターサウンドを中心にしたのが素晴らしい。
流行にまったく迎合しなかった。
 
音楽的に、どこまでも個性的かというとそうでもない。
ずば抜けた名曲というのも基本的に、あまりない。
 
それでも一番偉大で素晴らしかったバンドはと言われると
ビートルズやローリングストーンズではなくて、
スミスと個人的には回答する。
 
 
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知らなかった!!

 

クリムゾンが2018年に来日する!!

2018年はヨーロッパと日本とのこと。

 

その日を迎えられるように

頑張って生きよう。

クリムゾン貯金しなきゃ。

 

デヴィッドシングルトンが言っているということは、

今年の冬はない。

 

そうなると、モリッシーが今年ツアーをやるならば、

やっぱり、モリッシーを選ぶべきだな。

新作も出そうだし。

 

リズムももたってるし、演奏もたいしたこと無いけど

あのヴォーカルを聞きに行くと割り切り

どこかに行くかな。

 

2018年、クリムゾンとモリッシーの両方が来日する

という可能性もあるな。。。。

 

このセットを組むのは、まじめに、鬼作業。

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生まれて初めてライブハウスでの演奏。
この暑いさなか、ギターを持って移動する。
暑すぎる。
 
昨日、モズも自分も観客も絶頂期のライブ映像を見て
懐かしくなり、当時、最前列で録音した音源を聞いていた。
 
 
聞きながら移動する。最高だ。これこそロックだ。
そうだよ。これがあるべき姿だ。
観客も世界から危ないやつらが選抜されて前方にいたわけで
全盛期だった。
 
モリッシー、初来日は、私は行っていないのだけど
行きたかったとあまり思わないのは、端的に言うと演奏が
相当下手だからだ。
 
セットリストはうらやましいと思うが、
できることなら、1999年のこのメンバーに演奏してもらいたい。
 
さて、話を元に戻すと、到着すると
ライブハウスはごった返しており、
マルチエフェクターと中華ES345を置いて
一旦避難。
 
何と、立って演奏しなくてはならない。
何だと!!!

1968年にフリップ老師が21世紀の精神異常者を座って弾いている
歴史的事実を君たちは知らないのか??
何だ!!俺の味方はドラマーだけか??
 
どいつもこいつも立って演奏だと!!
ひとまず、椅子いっちょくれ!!
え?俺も立たなくてはいけないだと??
 
長いロックの歴史の中で、正座奏法を考え出した。
私に失礼じゃないのかね??
 
解説:正座奏法とは、まず、正座して一礼する。そして、よろしくお願いしますと言った後、
そのままエレキギターを弾くスタイルのことを言う。かつてジミヘンは
股の間にギターを挟んだり、歯でギターを弾いたりなどを編み出した。
フリップは、通常ギターリストが立って演奏する中、ロックギタリストとしては
珍しく座って演奏した。
これに対抗して考え出したスタイルである。
なお、イギリスからもアメリカからもこのスタイルは、発案されなかった。
エフェクターを操作するのに異常な難易度が要求される。
 
そして、先祖代々、立つときは足がしびれた時だけとなっている。
 
と、抵抗虚しく、仕方なく立って演奏することに。オーマイゴッド。

結論、自宅でも立って演奏する練習が必要だ。
何で自宅で立って演奏する練習しなくちゃいけないんだ。プンプン。
 
いろんな意味で、やたら緊張した。
緊張するのは、けっこう好きなので、またやりたいと思った。
 
あと、モリッシーの新作のプロデューサーは、World Peaceと同じようなので
やや、がっかり。World Peaceパート2になってないことを祈る。
日本で一番、酷評している自分の姿が見える。
 
ザッパは偉大だけどね。
個人的には、ザッパのファンではない。
ただ、ザッパバンドって言うと、
モリッシーバンドとは、比較にならないぐらいの
演奏の達人集団なのだけど。
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