いつも木端微塵

ギタリスト:テリー木端の日記。音楽的影響:King Crimson,XTC,Japan,Joy Division,The Blue Nile,
The Smiths,Morrissey ギターは、80年代フェルナンデスのThe Revival、Tokai SEBレスポール木端モデル。
連絡先:postmasterアットmorrissey.jp


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震えるほどの緊張があるほうが
忘れられない。
やっぱりそうなんだろう。
 
実のところ、心の奥ではそう思ってきたんだけど、
リラックスして、余裕があってというのがうらやましかった。
 
うらやましかったとか言いながら
重要な時に、ほとんどそんなものを選んだことがなかった。
 
本能的に選ばない。
本能的に選ばないのには理由がある。
 
今までで一番良かった
コンサートはと言われると、
今までで一番、震えるほどの緊張があったものになる。
 
一番、聞いてきた音楽は、ライブテイクで自分が録音したものになる。
それは、自分が震えるほど緊張していたときのもの。
Alma mattersだった。
 
リラックスしてゆとりがあってというのは別に悪くはない。
でも、人生の本当に価値があるものの中では、
順位が下がってしまう。

これは、事実だ。
 
ギリギリのところにいたときのことを人は永遠に忘れない。
疲れて、死にそうだけど、
レッドゾーンにとどまる。
愛は結局そこにある。
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ひふみん
まず帰宅し今まで支えてくれた家族に報告
が理由で、引退会見行わなかったのか。

やっぱり、この人は別格。
さすが滝を止めるだけのことはある。
 
個性とは、オリジナリティとは、偉業とは、
完全性の種別だろうか?
いや、不完全性の種別であり、
どれだけ逸脱しているのかということは、大事な要素ではないのか?
そう、信じている。

その一点だけが、自分の中で揺るぎないし、
自分の人生の中で良かったと思うが、
それ以外はすべて失敗したかもしれない。
 
あまり期待してなく、
何となく見たのだが、
「湯を沸かすほどの熱い愛」という映画が良かった。
去年の作品でレンタルして見たのだが、
予想外に良かった。
最近、邦画にはまったく期待してないので。


大きな深い愛とか偉大さというのは、
とても身近なところに存在しうるが、
いろんな言い訳や自己主張がそれを遠ざけてしまう。
 
組織でもなければ、教義でもない。
己の魂であって、人種差別しているようなものに
素晴らしいものは何一つない。
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https://twitter.com/ebara912?lang=ja

 

今度の土曜日行われるらしい。
こういうイベントが継続されているのは良いことだ。
続けているのが素晴らしい。
モリッシーナイトは、イギリスとかアイルランドとかで
複数回行ったことがあるのと、
日本でも、かなり前に行ったことがある。
どのくらい前かは、内緒なので言うことはできない。
エンディングに、Moon riverがかかっていたやつだ。
 
今となっては思い出深い。
 
本来であれば、私もビージーズのようにダンスしたいところだが、
何ぶん、前回の大阪公演で現役引退を余儀なくされた。
 
そう、あの大阪公演で、ステージにあがっていく
ある人の姿を見た時に、現役引退が確定したのである。
その夜は、あまりの敗北感に、取り乱し、
誰とも一言も話さず、その場を去り、
ウナギをやけ食いするのだった。(ひふみん風)
 
今度の土曜日は、
私を現役引退に追い込んだ人が来るらしい。
 
基本的に、こういったイベントは肯定的だ。

あえて、一言、言うとすれば、
会場の名前が、Transmissionだったら良かったのにということぐらいか。
これは、私の好みの問題だ。
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全力で勝とうとしていたから、悔しかったのだろう。
試合終了直後、引退コメントもなかった。
 
ひふみんは、レジェンド。
 
宗教に対して否定的な私だが
ひふみんの信仰は、何も言うことはない。
 
77歳でも、真剣勝負。
偉大な人。
 
自分が77歳になって、ここまで真剣で
なりふり構わず悔しがり、
この人ほどの覚悟をもっていられるかと言われると
その前にあの世に行きますとしか言えない。
 
お疲れさまでした。
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http://nme-jp.com/news/39604/

 

どうして、こんなくだらないことを気にするんだろう。
それはね、俺が買いにいったときに売り切れてないようにだよ。
 
それで、HMVの裏で、1万円でどう?とかいう取引にならないためじゃないか。
 
80年代の作品のセールスチャートを気にしている段階で
過去の栄光にしがみついているんだよ。

これから、The Queen is deadを超える作品をつくればいいだろう。
あのバックバンドじゃ無理だけどさ。
 
奇跡はいつだってこれからやってくるんだ。
そう強く想い続けて、人生を終えるべきだ。
 
目の前にモリッシーがいたら、ガツンと説教してやるのに
ちっ。
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つっこみどころはある。
全体を通してあるけれど、
面白かった。
 
やっぱり、小野田一課長が良かった。
あそこまで犯人だと疑われて
ボロクソに言われながらも
結局、反抗しまくってきた元部下二人を許し、
自分のクビと引きかえに一課に戻して、
自分は左遷っていうのが良かった。
こういう人は社会にはまずいない。
 
私は、初めから犯人とは疑っていなかった。
香坂は、やっぱり正論を言っていて、
真っすぐなので、分かりやすいし
共感しやすいが、個人的にはあまりインパクトを感じない。

良かったのは、絶望的な状況から起死回生に至るところ
それが良かったが、キャラクターとして
心揺さぶられる点は少ない。
 
でも、一課長の場合、反感と共感が入り交ざるので
インパクトが強い。
やはり、人間っていうのは問題児のほうがインパクトが強い。
 
だいたい現実というのは、そんなに理想通りに行かない。
誰もがわかっていることではある。
 
初めて退職した時を思い出した。
初めて退職する時は真剣に考えた。
悩みもした。けっこう長いこと悩んだ。
退職届を書くのも大きなイベントだった。
 
今は、年賀状書くのと大差ない。
前回辞めた時は、そのやめるきっかけが起きた後、
半日で決断した。悩まなかった。

過ぎてしまうと
まあ、慣れてしまうわけだ。

一度転職者になると後戻りはできない。
どれだけ願っても、どれだけ望んでも転職未経験者には戻れない。
辞める前の状態には戻れない。
その後の人生2度と戻ることはできない。
 
そういったことは重苦しい。初めての転職以外にもそういうことはある。
苦しい理由があって、重い決断をしてきた。
そういう決断を1つ1つしている自分も完璧な人間ではないから
当然至らない点もある。
 
だから、やっぱり、鬼のようでいて、
苦しみの中にいて、
それでいて、最後は優しさを見せる。
一課長のほうがリアルに感じた。
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シングルがでるみたい。
I Keep Mine Hidden
が、既存の音源だとガッカリする。
個人的には、まず口笛をカットして、
もっとスミスのファーストに近い形で
ギターを前面に出してほしい。

こんな感じがいい。
 
この曲は、モリッシーがソロで歌った時があったのだけど、
腐ったハードロックみたいな演奏でセンスが無さすぎる。
 
これは、かなりポップな曲なんだ。
 
あのバンドがポップな曲を演奏すると、
微妙にああいう感じになる。
 
this charming manも、似たような感じ。
パンクバージョンというか。
 

聞き比べると、マジいい加減にしてくれと思う。
 
まあ、オリジナリティを出そう。スミスの真似はやめよう。
それは、いいよ。
そのギターにどんな卓越したものがあるわけ???
全然ゴミギターだよ。ジェシー。
万死に値する!
 
あと31周年って30周年じゃないのか?
それだと、32周年、33周年って毎年なのか?
大変だな。
 
たぶん、スミスは、やりきった感があるので、
余力も隠し玉もないと思う。
2017年に、脳みそが吹っ飛ぶ驚愕の作品はリリースされない。
基本、全部出し切っていると見た。
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一生懸命考えてかなり文章を変えた。
あとは、写真を載せないといけない。
私も、イタリアのピザやの前で撮影したいところだが。
 
自己紹介もしたほうがいいのだろうか。
性格は大人しく、よわよわしいです。
コンサートに行くと、
前方の過激な人々に怯えながら正座。
 


正座の元ネタ
とにかく、
文章は、ねかして、また修正を入れて
次は写真か。
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