いつも木端微塵

ギタリスト:テリー木端の日記。音楽的影響:King Crimson,XTC,Japan,Joy Division,The Smiths,Morrissey ギターは、80年代フェルナンデスのThe Revival、Tokai SEBレスポール木端モデル。
連絡先:postmasterアットmorrissey.jp


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https://www.dgmlive.com/tours?liveshow=on

 

Red bank Count basie Theartre
この会場は、モズツアーで行ったことがある。

本当に、最後尾の席で、
その後覚醒して、一番前にいたような気がする。
 
前のほうの席は、365ドル。
たぶん、Sold Outするだろう。
 
このツアーからダブルカルテットが披露されるようだ。
Radical Action Tour 2017
来日してもらえるとありがたいんだけど。
 
クリムゾンもいつか終わる。
終わっても歴史には偉大なバンドとして名を残すだろう。
 
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昨年11月からずっと続けてプレイしているドラスラ。
もはや、ドラスラは趣味になっている。

全職種のキャラをつくり、いちいちクリムゾンの曲の名前を
キャラにつけている。fractureとか。
 
そして、今までの人生の中で、一番好きなゲームキャラが
この一撃のアトラスである。
 
 
もう、最高。
技の名前が
「私は怒っているんだ!」

これ、技の名前なのか。。。。。。
惚れた。
 
ワンパンマンのようにパンチ一発で宇宙まで吹き飛ばす。
美しいとしか言えない。
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大変だった
だいたいの人は、20XX年で亡くなる。
自分は、いったい、いつ亡くなるのだろう。
 
頭の中で、理屈はわかっていても、
心は理解していない。
 
人が亡くなると悲しみに浸っている間もなく
葬儀の話がやってくる。
火葬場に行くと、そこは時間単位で管理された
工場のようだ。
 
死体というのは、ゴミみたいなものなのかもしれない。
工場処理のように決められた手順と
担当者の決められた言葉。
彼らにとっては業務に他ならない。
 
いったいこれは何なのだろうと思った。
 
母と自分の共通点は、宗教アレルギーなところ。
行動力。恐ろしい直感先行型の行動力。
あと、いろいろ理屈は述べても感情主体で生きているところ。
 
私の性質はかなり母に似ている。
似ていてもやっぱり違うので、共感しながらも反感があり
反感を持ちながらも共感する。
ものすごくややこしかった。しょっちゅう喧嘩した。
 
母はクリスチャンだったが宗教に嫌気がさした。
バカばっかりだという答えを出して
やめてしまった。
 
宗教に対する見解は私と一致していて、
一言で言って人種差別。

結局自己弁護、自分を肯定したいがためのエゴ。
 
火葬場という工場でいったい何の差があるというのか?
この中の誰かが天国に行き、誰かが地獄に行くのか?
焼いたあとにでも色付けでもしたらどうだろうか。
死んだ後のことは、死ななければわからない。
とにかく、すべてが儚くあっけない。
 
母とは音楽の趣味は合わなかった。
言ってしまうと私の音楽の趣味はやや異常かもしれない。
個人的には、「やや」を強調したいが。
 
映画の趣味ももちろん合わない。
というか私が好きな映画をそもそも見ていない。
しかし、母の好きな映画を私は見ている。
 
私の趣味は私にとっては究極なのだ。
これは、誇りだ。
 
母が、亡くなって携帯に電話がかかることも
skypeでチャットすることもなくなってしまうわけだが
喪失感というのはこういうことを言う。
 
お互い嫌いだった宗教について
絶対的な確信をもって言えることがある。
信じていると言う人々は必要ない。
信じている人々さえも必要ではない。
同じように偉大な行いをできる人が素晴らしいのであって、
ほとんど、できない人々の言い訳に過ぎない。
 
そしてやっぱり、私は感情主体で生きていくだろう。
なぜなら、聖者になることが人生の目的ではないから。
 
母には、モリッシーのMoon riverを捧げたい。
そして、私もいずれそちらに行くから。
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週刊木端微塵。
 
先週は、ジョン・ウェットンの訃報に唖然としてしまった。
PJのコンサートに行ったわけだが、帰ってきて知った。
病気だったことさえ、知らなかった。
不意をつかれた感じだった。
 
コンサートについてだが、
実は、PJハーヴェイを見たのは初めてだった。
モリソロの前座のときは、日程が合わずスルーした。
 
感想は、良かった。ただ、すごく感動したまではいかなかった。
感動したところは、何といってもヴォーカル。
歌が実に良い。あと、ヴォーカルにすごい安定感がある。
これは、まあ、普通なのかもしれないけど、
モリッシーだとたまに不安定なる。見ていてこちらがヒヤッっとするので
あの安定感は良かった。
 
こちらは、正座をしてみるつもりだったが
開始直後、全員が立ってしまい、前が見えないので
仕方なく私も立つことにした。
スタンディングの会場でいいんじゃないか?。。。。
 
会場のちょうど中間にいたのだけど、
演奏がそんなに響いてこない感じで音が小さく感じた。
いろいろ細かく書いてもしかたないのだけど
自分の好みとして、バックバンドはそんなに良いとは感じなかった。

もちろん、それぞれが、ちゃんと役割をこなしていた。
表現したい音楽を表現していた。
 
PJのヴォーカルと同時に、手拍子とコーラスが入るのが
好きになれなかったが、逆にあれを良いと感じる人もいる。

ドラムが3セットあって、結局ツインドラム構成。
ツインドラム以上は、自分にとっては、結局クリムゾンなんで。
あの程度では満足できない。
表現の違いであって、下手だったわけではないのだけど。
 
今日もジョン・ウェットンの話をしたけれども、
ほんとうにびっくりした。
 
 
待ってくださいって感じだった。
とにかく、最後の砦ロバートフリップがいるので
この旅の終着地点を見届けたい。
モリッシーという旅の終着地点も。
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18ぐらいのときは、
ひたすら、ライブテイクやRedを聞いていた。
それは、まるで自分との闘いのようでもあった。
まったく自分自身のことも好きではなかったし
何のために生きているのかも良くわからなかったが
あの時代があったから今がある。
 
どうして、こんな気が狂った音楽がと
思う人もいるだろうけど。
 
その気が狂った音楽を
果てしなく聞き続けた後に
美しいと思った。
 
今日は、この一曲が思い浮かんだ。
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