いつも木端微塵

ギタリスト:テリー木端の日記。音楽的影響:King Crimson,XTC,Japan,Joy Division,The Smiths,Morrissey ギターは、80年代フェルナンデスのThe Revival、Tokai SEBレスポール木端モデル。
連絡先:postmasterアットmorrissey.jp


テーマ:

http://blog.shinkuromatsuura.com/?eid=23

 

ここにある、フリップの言葉で
世界中の誰でもないギタリストになるか
世界中の誰も演奏しない音楽をやるか
人に言われるがままに何でも演奏するギタリスト
という表現は、心をついてくる。

 

これを自分の人生例えると
世界中の誰もでもない似たような人がいない存在になり
世界中の誰もしない仕事をする。
お客に言われるがままに何でもやる。

 

自分は、お客に言われるがままに何でもやる感じだ。
はっきり言ってしまうと。

 

世界中の他の誰もしないことをしているだろうか?

結局、自分は、世界中の誰でもないというものが音楽でも好きで、
モリッシーも、世界中の誰もそんな歌をそんな風に歌わないという
ところから強烈なインパクトを受けたのだと思う。

 

そういうことができる人が、
どこぞの誰かみたいなことをすると失望する。


つまり、どこぞの誰かみたいなものなら、別にその人でなくてもいい。

しかし、社会の大半、100%に近いレベルで、
やっぱりどこぞの誰かみたいなものであり
それを高い品質でやってのけるというようなことで社会は競争している。

 

世界中の誰でもないというレベルに到達するためには
何をすればいいのだろうか?
凡人なのでわからない。
努力だけでは無理な気がする。

 

今日、思ったのは、何かに対して、
それは、何よりも良い、一番良い、そこまで追求してやっているのかということ。
やってないし、そこまで追求するのは現実的に難しい。

 

でも、これが自分にとっては1番なんだという確信に近いものは
せめて必要なのではないかと思いはじめている。
そうでないと、どこぞの誰かの程度の低い真似事で終わってしまう。

 

ミックカーンは、実はあのフレーズが一番良いと思っていたのではないか?
そんなフレーズあり得ないよと私は凡人だから思ってビビるのだけど
意外とごく自然とこっちのほうがいいじゃんって思っていたのではないか?
だから、聞いているこっちまで、このほうがいいんじゃないか?と引き込まれている
のかもしれない。

 

究極的に言うと、どこぞの誰かの真似事でもいいとは思う。
社会の大半がそういうものだから、それでも結局良いと思えたりするのである。
知らないということは、知ったときの感動につながるわけだし
それは、価値観の違いだ。

 

究極を求めて放浪すると、世界中の誰でもないというものでしか
もはや満足はできないし、感動もできなくなる。


もう、世界中の誰でもないものを求めて生きていくしかない。

 

残りのわずかな人生で、早く世界中の誰でもないというレベルの人間になりたい。

 

生まれてきたからには、圧倒的に、君は、君独自であれ!

日本の教育はこうあるべき。

AD
コメント(0)  |  リブログ(0)
最近の画像つき記事  もっと見る >>

テーマ:

結局、自分に合わない
ものを徹底拒否した結果
独自のプレイスタイルができた。

 

他の誰も、そんな風にできないと
長年思ったが、そんな風にしないってのが正解なのかもしれない。


誰も、そんな風にしようと思わないってのを
徹底的につきつめたほうがいい。

本来教育とはそうあるべき。

AD
コメント(2)  |  リブログ(0)

テーマ:

http://amass.jp/80175/

 

スミスが解散してから、
モリッシーとジョニーマーの活動を比較すると
モリッシーのほうが圧倒的に偉大だったと思う。

ソロでも良い作品を出した。

 

ジョニーマーのギターっていうと
ほぼスミス時代のギターになるわけで、
スミス解散後、ギタープレイの金字塔といえるような
作品を出しているとは言えない。

 

個人的には、ほとんど印象に残ってない。

この状況を考えると、モリッシーと再びコンビを組んでも
本当に偉大な作品ができるかはやってみないとわからない。

 

意外とアランホワイトのほうが良い曲作るかもしれない。
再結成を希望しているのは、どちらかと言えば
ジョニーマーのほうなのかもしれない。

 

スミスをカバーしても魅力を感じるのはモリッシーで
ジョニーマーのカバーはまったく魅力を感じない。
今年の2月のThe Headmaster Ritualのライブ映像も
だから、何なんだろうって感じで
ジョニーマーのソロは、過大評価だ。偉大なギタリストに
名前を連ねているが、過去の栄光だけという。
とにかくしょぼい。

 

彼のライブ映像を見ると、ジミヘンドリックスを見ようと思う。

ヘンドリックス見てからジョニーマーのライブを見るとがっかりするという。

AD
コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

英会話で、イギリス人の先生が、日本は祝日が多い。
休みが多いと言っていた。
実際どのくらいの祝日があるのか
説明を受けたのだけど、確かに
日本の場合、ゴールデンウィークとか
シルバーウィークなどの存在が大きいと思った。


ボクシングデーは、みんなでボクシング見に行くのか?みたいな
質問をしたことは、極秘だが。。。。

でも、日本人は忙しく働くと良く言われるんだけど
と議論になった。

 

驚いたのは、イギリス人は、みんな有給休暇を使い切るのだそう。
使い切らない人は、周囲には知らないと言う。

はっきり言って、使い切る人を、自分の周囲には知らない。
これが、文化の違いということだ。

 

有給休暇が消えていくこの日本の文化はやはりおかしい。
話を聞いていて、理屈にかなっていると思った。
多くの人にとって、有給休暇が消えていくこの社会構造。
これが、みんな当たり前だと思っているわけだ。
仕方ないと思っている。
その段階で、制度としても仕組みとしても欠陥だろうと思う。

 

日本人よ立ち上がれ!みんなで有給残0デイアタックだ!

と言いたいところだが、今年も消えそうだ。

コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

70年代の終わりに、80年代の前衛みたいな
音を出していたXTCもすごいが、
結局、圧倒的オリジナリティ、
他の何ものでもないという
意味では、このバンド。

 

結局80年代、最も音楽的に
オリジナリティがあったという
動かしがたい結論。

 

他の人が決してしない
演奏をすれば、まだ、
オリジナリティは生まれるのだけど
ミックカーンのような強烈な
演奏者が出てこない。

 

借金重ねながらアルバム出していたのに

この音楽をこのタイミングでやるのは

勇気がある。

コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

http://ro69.jp/blog/miyazaki/150730

 

ほう、
じゃあ、
せめて、ドラムだけは
この人にしてくれ。

たしかに、

演奏者や、作曲者が

変わるなら再結成でもいいかもしれない。

 

でも、いまさら、あのリズム隊をみたいと思わないので

ベースもトニーレヴィンがいい。

っていうか、Morrissey & Marrでいいんじゃないか?

 

Morrissey & Frippも見たいんだけど。

爺は天国の階段を上り始めているので
モリッシーが、頭を下げないと難しい。
でも、爺がいっしょにやってくれるなら、
セットでトニーレヴィンとパットマステロット
ぐらいは来そうだ。
それに加えて
ゲストでアランホワイトでもいいんだけど。

 

スミスの再結成がないのは、

モリッシーバンドの生活のためだと思う。

圧倒的リッチな歌手と
生活が危うい大多数の演奏者の図式。

(この発言で次回の来日は入場禁止か?)

 

察してやれよ。マー。お前みたく演奏上手くないんだよ。

ソロアルバムも出せないんだ。

コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

モリッシーの来日公演から
1か月なのだが、もう2,3年前のことのように感じる。
かなり前のことのように感じる。

 

去年の年末は、クリムゾンフィーバーだったのだが、
まだ、1年も経ってない。

しかし、もう2、3年前に感じる。

 

いったいこれは、どういうことなのだろう。

日本の仕組みとかカルチャーで考えると
来日というのは、かなり問題をはらんでいて、
モリッシーに関しては、イギリスで見たいと思ったりもする。

 

でも、不思議なのだけど、
今まで、あんまりこういう風に感じたことはないのだけど、
来日公演で見たいと思っている自分がいる。

 

どうして、そう感じているのか理由がわからない。

何だか、引き下がれないというか、日本をこのままの
状態で終わらせてはいけないというような
変な責任感が心の奥に芽生えて、かなり真剣な自分がいた。

 

この感覚そのものが間違いなのかもしれないけれど
どうしようもない何かが感情で働いて、それが結果的には良かった。
他の人は知らない、自分を対象にだけ考えるとそういう結論になる。

 

2012年の来日より、なぜか2016年のほうが楽しかった。

 

僕は1995年の来日公演の映像が見たい。
誰かあの時撮影していた人はいないのだろうか?
特に新宿リキッドルームが見たい。
やっぱり神がかっていて、とても純粋だった。

 

もう一度見に行けるなら、ビデオカメラ持って
撮影に徹するのだが。


すべてにおいて、そういうことは不可能なので
一生懸命生きるしかない。

コメント(0)  |  リブログ(0)

AD

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

      ランキング

      • 総合
      • 新登場
      • 急上昇
      • トレンド

      ブログをはじめる

      たくさんの芸能人・有名人が
      書いているAmebaブログを
      無料で簡単にはじめることができます。

      公式トップブロガーへ応募

      多くの方にご紹介したいブログを
      執筆する方を「公式トップブロガー」
      として認定しております。

      芸能人・有名人ブログを開設

      Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
      ご希望される著名人の方/事務所様を
      随時募集しております。