いつも木端微塵

ギタリスト:テリー木端の日記。音楽的影響:King Crimson,XTC,Japan,Joy Division,The Blue Nile,
The Smiths,Morrissey ギターは、80年代フェルナンデスのThe Revival、Tokai SEBレスポール木端モデル。
連絡先:postmasterアットmorrissey.jp


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http://www.papabear.com/tours/crim14/crim14_6.htm


この場にいたかった。
トリプルドラムがどんなだったのか
聞きたかった。


本当に好きなバンドを見ると言うことは
娯楽ではない。
趣味でもない。


本当に、人生の一部だから。


僕にとってロックは趣味でも娯楽でもない。
人生でしかない。


フリップ
モリッシー
アンディパートリッジの存在は大きい。


とても大きい。

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何が起きているのだろう?
というようなことになっているので
自分の見解を書いておく。


https://music.yahoo.com/blogs/music-news/morrissey-fansite-founder-responds-to-alleged-threats-220057073.html


本気で話せば、
デヴィッドは、
返事を書いてくるだろうが
自分はそれをしていない。


ただ、誰かが何かを言って
解決するようなことではなくて、
モリッシー自身がデヴィッドと
直接話をすべきだと思う。


それでも見解は割れると思う。
この問題はいつか時間が解決すると思っている。


モリッシーが気に入らないのは
フォーラムの存在だ。
フォーラムをたぶん閉鎖してもらいたいのだろう。


デヴィッドツェンは、表現の自由だとか
言論の自由から拒否しているという感じだと思う。

直接はきいてないけど。


どの書き込みで、モリッシーが相当激高したのかは
わからない。
記事はデヴィッドがある程度コントロールして
選んでいるが、フォーラムのコメントは各自が書いている


しかも膨大な量になっていて
そんなものを全部管理できるわけがないし
それをデヴィッドが書いているというようなこともない。


ヤフーで働いているエンジニアで仕事しているわけだし。
毎日遊んでていてモリソロ書いているわけじゃない。
それは誰もが知っていることだ。


デヴィッドの住所を知ることがそんなに難しいことだと
思わないため、モリッシーの言い分も100%違うということでもないだろう。


だいたい、KYのことでもデヴィッドのことでも
もう少し大人な対応すればいいのにと思う。


少なくとも彼らは、モリッシーを愛していると思うけど。


自分の感想は、モリッシーが
かなりチェックしているということに驚いた。


デヴィッドの発言にしても、KYの発言にしても
かなり神経質に読んでいる。


デヴィッドすげーなと思った。

俺もいっちょ問題起こしたら
そうなるのだろうか。
名前はモリッシーから認識されていると思うけどね。


Just to make myself
More attractive to you
Have I failed?


コンサート入れないのは嫌だけど。


自分の持論だが、コンサートチケットの
返金はデヴィッドにすべきだった。

この対応はモラルがない。


モリッシーはそこまで関与してないというのが実際のところだろう。


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https://www.youtube.com/watch?v=zaq6fbYYzXI


日本のバンドで
ここまでやっているのは
あっぱれ。


70年代ラインナップがベストだけど。

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今日は、ピンクフロイドの新譜の話になり、
当然、そんなものに興味はない。


例によって信念と持論を展開する。

「キースがミックジャガー抜きで
ローリングストーンズの新譜を
出すようなものでモラルがない」


様々な例えを出し、
いいから黙って死ね
今すぐ死ね。
消え失せろという
態度でフロイド批判を始めるので
この人ダメだと思われたのか
話題は、クリムゾンに。


クリムゾンは激しいメンバーチェンジをする
バンドとして知られていて
それも、人によっては批判の的にもなる。
つまり、この時期のクリムゾンが良かったという
ようなことを誰しもが言う。
自分でさえも言う。


そして、ここでも
また持論を展開する。
「60年代のデビュー時から、
クリムゾンでは、ロバートフリップ以外の
メンバーはすべてゲストだった。」


この人ダメだと思われたのか、
クリムゾンを弾かないのかという
ような話の流れになる。


そら、会社辞めて
ひたすら練習しないと
中間部分なんかとても弾けないよ。
とは、言いたくないので、
「今、練習している楽曲に区切りがついたら」
ととりあえず、ごまかしておいた。


https://www.youtube.com/watch?v=i3Jl4MYrkv8

この曲のことなんだけど。
まあ、代表曲ですから。
3分半ぐらいから無理。
5分46秒ぐらいから地獄。


まじめに修行の引き籠りが必要。
いつ聞いてもすばらしい演奏。

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完全に、夏バテ
お腹の調子も悪い。
ガリガリくんの過剰摂取によるもの。


にもかかわらず
さらに愛スの
調達に向かう。


この暑さなので
当然、同じことをしている人も多く
時間帯によっては、
かなり在庫が枯渇した状況になっている。


私が通り過ぎるだけでも
激減する。イナゴの来襲のような
状態と言える。


ビニールいっぱい山盛りに
さらに、ドライアイス入れてもらって
トコトコ歩いている。


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http://www.oz-beer.com/beer/fosterslager.html

最近フォスターズのビールが日本でも
チラホラとみられるように。


コストコでも買えるらしい。


また、楽天からもオーダーできる。

一番好きなビールだ。


オーストラリアのビールで
オーストラリアでは有名なのだが
飲んだのはロンドンという。


ロンドンに行くとだいたい
決まったパブにいくわけだが、
そこでオーダーするのは、
Fostersばかり。


ビールでは、こればっかり
飲んでいた。


たぶん、安い部類のビールだと思う。


日本で買うと
缶ビールかビンビールになる。


試してみるか悩み中。

1パイントで
フォスターズ飲める店って
東京にあるんだろうか?


そういう店あったら行くんだけど。


フィッシュアンドチップスにマッシュビー

フォスターズのビール。

それがあるお店がいい。

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http://www.morrissey-solo.com/content/1976-World-Peace-first-week-chart-positions-(Europe-Scandinavia )


モリッシーのニューアルバムの
チャート結果だが、
ドイツでも8位にはいる。
ドイツで8位はすごい。


ビルボード14位もすごいが
自分はビルボードには興味がない。


結局、UKで勝てるかどうかだと思っている。
UKで勝てなくては意味がない。

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ビジネスの下積み期間というのは
どうしてもある。


特に不利な状況下においては
下積み期間というのは
どうしても長くなる傾向にある。


ほとんど利益にもならない仕事を受けて
ひたすら努力をして、実績を積み重ねて
その結果、大きな仕事につながるというのは事実ある。


華麗な提案をしたからすぐ取れるかというと
そんなに甘くない。


だいたい、数億、数十億ってレベルの
仕事をいきなり現れた人にすぐお願いするだろうか?

それが起きたとしたら棚ボタだと思う。

あるいは、その人しかできない何かがあるからだろう。


普通は、
汗をかいて、努力して、信頼できるからお願いする。


提案の情報などというものはすぐ漏れて
他社に持って行かれるというのもよくある。


どうしても大きな案件が取れたときは、
その短い期間で活躍した人たちが
目立ち評価される傾向にある。

それに対しておかしいという
考え方はあるし、
それは、モラルのある考え方だと思う。


でも、実質本音を言うと、
自分は、ちょっと違う感覚になる。


下積みをひたすら
やらざるを得ない境遇にいると、
それは、見えない劣等感という鎖に
繋がれているような、そんな感覚になる。


少なくとも自分はそれを感じたことが何度もある。

他の人が数億、数十億、あるいは、100億と
受注と売り上げつくってるのに、
自分は、ひたすら時間と労力をつかって
250万とか600百数十万とかをがんばっている。


評価なんてされるわけがない。
何故なら他の人たちに養ってもらってるからだ。


いつもその意識が心の中にある。
それが長いこと続くと、
あとは、もう忍耐力の世界になる。


社会には現実論で言うと、
自分に給料が支払われていればそれでいいという
考えもあって、自分の1年間の活動が
トータルで赤字だったとしても
会社の命令でやってるんだから仕方ないし
そもそも他の会社の縄張りでそんな
簡単に仕事が取れるわけがないと
開き直る人もいる。


そんな簡単じゃないという開き直りは
自分にもある。なければたぶん心が折れる。


そんな期間が長く続いた末に、
大きなビジネスが取れると、
当然それは、自分一人でやったことではないし
自分の手柄だというつもりもないし、
本音としては、ああ、ようやく
この見えない劣等感の鎖が外れたという気持ちだけで
ああ、良かったという気持ちになる。


長いトンネルの出口が見えたという感じに近い。


だから、もう、いいやって気持ちになる。


同じ経験をしたことのない人に
この気持ちはわからない。


長く暗いトンネルにいるとき
出口がどこかもわからない。
そういう時、一番の問題は
モチベーションの維持にある。


それに関しては、個人の性格が

如実に出て、対処方法がそれぞれ異なる。

これを厳密にモチベーションの維持というのかは
良くわからない。


どうやって自分の心をごまかそうかというようなことだ。
例えば酒を飲みに行って騒ぐとか、
とにかくそういう類の話にもなっていく。


明日も自分は真っ暗なトンネルの中にいる
100%そうだと前日わかっていて、
でもいつか前に前進していけば
出口につくかもしれない。
でも、それがいつなのかは誰もわからない。
もしかしたら永遠に来ないかもしれない。


そんな状況下でどうやって明日
前進するためにやる気を出すかという話で
はっきり言ってちょっと精神おかしくないと難しい。


仕事でもプライベートでも
何度もこのような、真っ暗な長いトンネルの
経験をしていて、もう勘弁してもらいたいし
嫌だと言う結論しか出てこない。


しかし、そのトンネルの中にいるという
状況をどうすることもできない。

誰かがいきなりトンネルをぶち抜いて
光が差し込むなんていうことが
起きたこはただの一度もないからだ。


ある種のあきらめの境地にも到達する。


だから耐え忍ぶしかないのだが、
もう一度トンネル入りたいかと言われると
答えは「NO」となる。


このことを過去何度か書いているが
自分の人生の中では、大きな存在と言える。

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http://www.eienno-zero.jp/

映画を見た。
感想としては素直に良かった。


戦争賛美とも思わないし
右傾化とも思わなかった。


そもそも現代社会は、
自分は好きでない。
すべてが使い捨てみたいなものだから。


それならそれで
こっちにもやり方があるんだけど
みたいなことになる。


何が良いと思ったのかということだが、
多くの人と違う考え方を
していて、それをはっきり言うところが良かった。


何が正しいとか間違いかとかではなくて
自分の中でしっかりと決心している。


そこにはわかりやすい決断というか理由がある。

完全に一本芯として通っている。


でも、それは他の多くの人たちと違う。
だから、嫌われ批判される。

しかし、嫌ったり陰口をたたいている側は、
何の信念もなく、何も貫くこともできない。

そして、ただ、自分と違う
自分の考えと違う、多くの人と違うという
理由だけで嫌っている。


まるで宗教じみていて、

彼らと違うからという理由で

差別されて迫害される。

宗教の中にいる人間が

その外側にいる人間を批判しているようなものだ。


でも、社会とはこういうものだ。
それは事実だと思う。


だから、

何となく、ここでもモリッシーを感じた。
決心というか決断というか、

アルママターズと同じだった。


So the choice I have made
May seem strange to you
But who asked you anyway?


https://www.youtube.com/watch?v=C_pfMoUVNPw


このシングルを初めて聞いたとき、とても感動した。

良く思い出せないけど、どこかで

ジュリアと2人でこの歌詞を引用したのが

いつまでも心に残っている。


映画のベイブの話をしたんだと思う。

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