いつも木端微塵

ギタリスト:テリー木端の日記。音楽的影響:King Crimson,XTC,Japan,Joy Division,The Smiths,Morrissey ギターは、80年代フェルナンデスのThe Revival、Tokai SEBレスポール木端モデル。
連絡先:postmasterアットmorrissey.jp


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ニュージランドの16歳の少女
ロードのRoyalsが全米1位全英1位になったというから
聞いてみたが、良くわからなかった。


http://www.youtube.com/watch?v=LFasFq4GJYM


ちょっとラナデルレイちっくな
感じがするが、曲はそんなでもない。

はっきり言ってたいしたことない
と思うんだけど。


歌は上手。


何でそんな売れるんだろう?


歌詞かと思って読んだけど、
言っていることはわかるけど
そんなでもないだろう。


正直理解できない。


http://www.youtube.com/watch?v=tMfXeuv4kZE

こっちのほうがずっといい。
カバーだけど曲は大傑作で美しい。

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最後に心に響いた言葉になる。
時を経ていろいろと結論が
出てきている。

それで思うことを書いておきたい。


ルーリードも素晴らしい詩人だが、
自分の中では、
モリッシーが絶大な存在であることに
変わりはない。


だからと言ってすべてがと言うわけでもない。
長い間何度も繰り返して聞いているものの
この数年で最も心に響いたのは
Life is a pigstyになる。


直近の作品ではたぶん、これが抜きに出ている。

やっぱり何をどう振り返っても
すさまじい詩だと思う。


2006年これがリリースされたころぐらいまでが
自分が最も前線にいた時代と言える。

海外までモリッシーを見に行って
長時間並びながら、同じように並んでいる連中と
ある話をした、あの頃のほうが英語できたような
気がする。ワンダさんなどとはあの頃出会った。


過去の記事やコメントを読見返さないと正確で
なくなってくるかもしれない。
正確さを保つためには体験してから
すぐブログを書くことが大事なことだ。


時がたくさん経つと忘れてしまうことがあるから。

昔も書いたと思うが、ringleaderが最高の作品かは
わからない。誰もそのような話はしなかった。


クリスや他の連中と、このアルバムの中で一番の歌はどれかという
話をした。全員一致でLife is a pigstyと答えた。


最前列全員で話したわけじゃない。何人かで話した。


意見が一致してしまうのでそれ以上の話にはならない。

何だ結局似たような連中がここに集まっているんじゃないかと思った。
端的に言って次のこれらのフレーズである。


Life is a pigsty
And if you don’t know this
Then what do you know?
Every second of my life I only live for you
And you can shoot me
And you can throw me off a train
I still maintain
I still maintain
Life, life is a pigsty

Can you stop the pain?
I feel too cold
And now I feel too warm again
Can you stop this pain?


人生は豚小屋で、
これを知らない人に、
知っていることなど何もない。
物理的にあなたは私を殺す自由を持っている。

そのように聞こえた。


わかってはいるものの
このように表現できない。


そして、歌も直近ではもっとも
最後に安定した時だったと思う。
だからそういう意味では良い時代だった。


http://www.youtube.com/watch?v=kQt3PR3rsQ8

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http://ro69.jp/news/detail/91355


やっぱり生命には限界というものがある。
つまり終わりがある。


人生は一度しかないから
いったい何に価値を置いて
生きて、終わりを迎えるか。


死ぬときに人は何も持っていくことはできない。


でも、なぜか
想い出は持っていくことができるんじゃないかと
思っている。

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(注)例のごとく問題発言を含むため、存在自体が問題そのものという
見解もありますが、特に食事中の方は読まないことをお勧めします。
ちなみに僕は読者数を増やす必要もないのと読者数には困っていません。


毎月ある一定の人が辞めるのだが、
僕は離職率というのをそもそも信じていない。
母数が多ければ当然離職率は%として低くなるし
トータル社員数が少ない中辞めれば%は高くなる。

だから、あんまり意味のある指標だとは思わない。


退職するとき、退職願を出して、
法律的には2週間前、会社の規定ではだいたい
1か月前だが、そのあとだいたい上司と面談をする。
これは、一般的な話だ。


しかし、相対的に見てこれはあまり意味がない。
辞める人は当然辞めてからの未来が重要であって
辞めるプロセスですら過去のものに等しい。


今の状態と未来を天秤にかけて辞めることが
プラスと判断して辞める人が大半である。
だからどんな周囲の受けが良い理由であったとしても
本質的にはあまり変わらない。


つまりそこにいるよりも辞めたほうがいいということだ。


だから面談なんて実質意味はない。
相対的にということだ。

%としてはあまり意味がない。


受けの良い退職理由を言うかもしれないが、
実際退職理由が嘘のケースもある。


良く言われることだが、残って働いている社員のためにも
会社のためにも改善につなげられるかもしれない
とか言うのだが、それで改善されるケースがないとは
言わないが、相対的にあまりない。


一身上の都合により退職しますとか書いて辞めるのだが、
それならば、誰か、この理由で退職してもらいたい。


「うんちができないんで辞めます」


上司も何も言えないだろう。ごちゃごちゃ言うなら
「じゃあ、フロアあたりの人数に対してトイレの数の
%を教えてください」
当然確認しないとわからないだろうが。どのみち

「今の状況は女装して女子トイレに行けということですか?
警察にもつかまらないし、セクハラにもならないと言えますか?」
と言えばいい。


最後にとどめである。

「あなたは、トイレに行って入れなかったことが1度もありませんか?」

もうこのあたり、将棋に例えるならば
王手飛車取りで詰みだ。
囲碁に例えるならば先手黒の中押し勝ちである。


そして、この退職理由は実は上司を傷つけない。
上に報告する場合も、ああ、俺もトイレ入れなかったよと
共感を得られて、部長は悪くないという結論に至る。


なぜなら、トイレがないのは上司のせいじゃないからだ。

そして、万が一にもその企業が改善しなくちゃいけないと
その退職者の意見に耳を傾けるとしよう。


つまり、トイレの数が増えるなら
将来、下痢になってトイレに入れなくて困ったであろう
人を救うことになる。


だから、絶妙な退職理由だが、
そのような退職理由で辞めた人を見たことはない。

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http://ro69.jp/news/detail/91327


亡くなって聞く人が増えているようだ。
それもどうかと思う。


神様がルーリードを
天国に呼んだとするならば、
もっとずっと後にしてほしかった。


我々人類は、ワンダイレクションの
メンバー全員をかわりに喜んでさしだしたのだが
魂の重みが違ったのかルーが先に逝ってしまった。

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もう10年以上も前の話にさかのぼるが、
ある企業の社長が
あるビジネスの分野で
「我々は日本1に挑戦し続ける」
と言っていた。


僕は当時、それが嘘のように聞こえなかった。
本当のことを言っているように思えた。
ぜひそこに参加したいと心から思った。


心の奥で思っていること
感じていることがある。
それが僕の憤りの原点かもしれない。


長い年月は、人を変え、組織を変え、文化を変えた。
今、僕はすべてが戯言で嘘に聞こえる。


ある組織で1人の技術者が
世界最高の技術で、世界最高の環境で、世界最高の~
というようなことを言った。


何てバカなんだろうかと思った。
まるで一発KOされる貧弱なボクサーが
ヘヴィ級チャンピョンになりますと言っているようだった。


ヘボが戯言を言っているのだ。


今現在の時点でもその状況は少しも変わっていない。


その企業の社長は病気で死んでしまった。
僕は、その人が立派な人だったとも
人徳のある人だったとも言うつもりはないし
そこまで実際のところ良く知らない。

しかし、1つだけ言えることがある。

生きていれば、驚かされるようなことを
いくつもしただろう。これは絶対に間違いない。


必ず、何かこの人はやるって感じの人だった。
だから、いくつも失敗もしたかもしれない。


でも、今よりも多くの人間がついていこうと
思ったことは間違いない。


何が一番失われたか?統率力である。
何かをやるだろうという確信だ。


これは、本当に心で思っていることなので
隠しようもないが、その社長と比べると
どうでも良い人間たちが残ってしまった。


つまり肝心なリーダが死んでしまい。
どうでもいいのだけが残ってしまった。


その社長だけでも生き残るならば、
今の偉い人たちが全員死んだほうが良かった。


本当に心からそう思っていて
とんでもないという話になるんだろうが事実だ。


自分が何に魅力をかつて感じたのかという
出発地点を見失いたくない。


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(注)一部の表現は問題があるため
特に食事中の方は控えることをお勧めします。
私を嫌いだという人も読まないでください。
読んでくださいとお願いしたことは
かつて一度もありません。


日々、武闘派、血に飢えた狂犬、巨人とか
言われていじめられているが
ある劣悪な職場環境についての
実態である。


せっせと仕事をしていたところ
いきなり腹痛が起きたので
トイレに行った。


そうするとトイレの扉は全部閉まり
人が並んでいる始末。


これは、いつもの日常だ。


仕方ないので別のフロアに
エレベータに乗って移動して
急いでトイレに行くと
何とここの扉も全部閉まっている。


かなり危険な状態だっため
我慢の限界となり


http://www.youtube.com/watch?v=H0JPdwaPz_8

トイレの中を扉の上からのぞいた。
中にいる人間は未来永劫自分は安全だと信じきっていた。

ようをたしながらスマフォで
ネットサーフィンをしていた。


ブチ切れて扉ごと蹴り破ったら
泣きながら怯えているので
仕方なく急いでエレベーターに乗り
1階へ降りる。


そして外のトイレへ走り込む。


何とか九死に一生を得た。


ワークスタイルが変革されて
トイレにもいけなくなった><


マジ
クソ会社。

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wimaxスマフォが修理から
帰ってきた。
結果、基盤交換。
基盤破損らしい。
修理費用はかからなかった。


AUのスマフォユーザーの
半分がLTEらしいが
絶対にLTEにはしない。


LTEとWimax2+の
ハイブリッド端末が発表されたら
機種変更する。
それまで粘る。


ドコモは、端末もタブレットも
両方ともLTEにしている。
Androidタブレットは今持っているものが
最後になるだろう。
次は、Windowsにする。


タブレットは、Androidである必要はない。
SIMもいらない。IPADでなくてもいい。
Windowsでいいという結論になりそう。
少なくとも自分の使い方においては。

2年契約が落ち着いた段階で
端末も契約も整理する。


速度制限もなくて使い放題なのは
Wimaxだけという。
この存在は最後大きいと思う。

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絶句した。
肝臓の手術を受けたのも知ってたし
手術が上手く行ったというのも読んだ。


ルーリードって死なないんじゃないのか。
心の中でルーリードは死なないと
思っていた。
そういう存在。
精神的支柱が逝ってしまった。


反骨精神というかブラックジョークというか
偉大だった。


頭では分かっているが大きな穴が開いた
感じがする。


誰が死ぬかによって変わるが
やっぱりダメージがある。
でも、しょうがない。


何歳の時だろうか、
ラジオでヴィシャスを聞いて
16歳とかだったような気がする。
トランスフォーマーの楽曲を
繰り返し繰り返しカセットテープに
録音して聞いていた。


http://www.youtube.com/watch?v=EIdc0NGumVc


当時は歌詞が良くわからなくて
どのタイミングで読んだのかも思い出せない。


アルバムを全部買う金はなかったので
テープに録音して、多くの音楽を
ラジオ録音で聞いていた。


今はラジオなんて聞かないけど
ラジオは心の救いだった。
楽しみにしていたし、
憂鬱でストレスいっぱいの人生で
癒しだった。


今の人たちは恵まれている
インターネットで何でも情報が手に入るから
あの頃は、そういうわけにはいかなかった。
ラジオがなければ、多くの偉大な音楽に
出会えなかった。


すぐ、ヴェルベットアンダーグラウンドを聞いたかというと
そこはなぜかスルーして、聞いたのはジャパンが
カバーしていたからという理由。


僕が敬愛する音楽は、
恐ろしいことに全部10代で聞いている。


10代の頃の出会いというのは永遠かもしれない。
しかもそれを今だに聞いているという。


今日は何もする気が無くなってしまった。


バカに褒められたり評価されたりする
生き方ではなく、自分の道を行く。
どうしてもそっちに魅力を感じる。
散々バカにされてけなされるとしても
慣れてくると、どうでも良くなってくる。

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http://www.youtube.com/watch?v=a11mwm0rXX4


この曲を聞く。
XTCをあまり知らずに
でもけっこういいじゃないと
思う人たちがいたら
ぜひNonsuch 5.1は買ってもらいたい。


正直ぜんぜん売れないんじゃないかという
不安が募る。


NMEの1位から500位に
XTCが1枚も入らない。
それはないよね。


アンディパートリッジは
コンプレックスが強いので
もう気にかけていて
ツィートしている。

https://twitter.com/xtcfans/status/393662132736118784

僕だって思うよ。
XTCは入るべきだって。
「Oranges and Lemons」
だけでも入れてほしかった。

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