いつも木端微塵

ギタリスト:テリー木端の日記。音楽的影響:King Crimson,XTC,Japan,Joy Division,The Smiths,Morrissey ギターは、80年代フェルナンデスのThe Revival、Tokai SEBレスポール木端モデル。
連絡先:postmasterアットmorrissey.jp


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ストーンズ50周年のライブで罰金って
そんなの従うわけない。


ロックなんだから。


http://www.youtube.com/watch?v=1lyu1KKwC74


この歌も好きだった。

やっぱりロックだ。

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僕のルーツは、たぶんプログレである。


最も影響を受けたバンドは、
と言われると4つあげる。


その中で一番はときかれると
the smithsとなる。
理由は、重大さだ。
the smithsに欠点というか
弱い部分がなかったわけじゃない。


そして4つのバンドの聞いた順番は、
King Crimson→JAPAN→Joy Division→the smiths
となる。


他にも膨大に聞いているが、
この4つになる。

XTCは、ちょっと別枠のような感じになる。


これは、以前からも書いているが、佐野元春のラジオにより
洋楽に目覚めた、これが16歳とか17歳の時になる。
それまでは邦楽というか、歌謡曲というか
上位何位までとかを周囲と同じようにチェックしていた。


そこから脱却して洋楽を聞くときに、
僕は丁寧に歴史を追っかけて行った。
ビートルズ、ローリングストーンズ、
ビーチボーイズ、エルビスプレスリーとか
レッドツェッペリンとか。順番に購入して行き、
高校時代からアルバイトをしていたが、全部見事に
CDにお金が消えた。1000枚まで行かないが
600枚とかCDを持っていた。(その後かたっぱしから
レコファンに売った。)


プログレに行き、ピンクフロイドのボックスとか買っていた。
今持っていたら超レアだったと思う。


その後 King Crimsonに行く。
4枚組のボックスとかに手を出した。


基本的には、デビューアルバム時、

あのジャケットが超有名なやつ。


80年代、特に名作はディシプリン。


そこから70年代に行き、

70年代最高という結論に行きつく。


でも、80年代もやっぱりすごく良い部分があった。
ファンからはかなりけなされたが、
King Crimsonのライブで微笑むなとか笑うなとか
エイドリアン・ブリューがくそみそにけなされていた。


80年代のクリムゾンも、

トーキングヘッズの影響はありながらも
オリジナリティあふれていると思う。


90年代のクリムゾンも大好きで、

自分としてはそこまでになる。


衝撃をかなり受けた。オリジナリティというか
地球上でまったく、こんなことをやろうと思わないことをやる
ところに感動した。


フリップは、ビルブラッフォードに叩くなと怒鳴っていた。
ドラマーに叩くなというのがすごい。


フリップには敬服する。メンバーを全部変えても
平然とKing Crimsonとして出てくる。
この不屈の容赦ない精神。

これは賛否両論だが、なかなか真似できない。

バンドのオリジナルメンバーへの配慮と未練などから
こんなことできない人がほとんどである。


だけど、最終的に僕はこれが偉大だという結論になった。
なぜならどんなバンドも解散するが、King Crimsonは
戻ってこれると思った。


こういう期待感と希望を持つことができる
ものはなかなか難しい。


ピンクフロイドがロジャーウォーターズによって、
何度も甦るなら僕は同じように支持したが、
どうもしっくりこなかった。


でも、鋼の信念をフリップに感じた。


僕は、フリップに会ったことがあるが、
まさに、King Crimsonの雰囲気のような人だった。
忘れられないインパクトである。


人生の中で1度だけど会えてよかった。


モリッシーのことばかり書いていて、それはまさしく大事だが、
the smiths/morrisseyのファンでking Crimsonが
これだけ好きな人間はいないと思う。会ったことがない。

そして自分の出発地点は、ここだと思う。


反感を恐れず言うと、それは決して実現しないが、
モリッシーのバックバンドをKing Crimsonがやらないかなと
本気で思っていた。


既存楽曲はすべて卓越した技能で演奏されるわけだし。
僕は、「teachers are afraid of pupills」は
King Crimsonに演奏してもらいたい。圧倒すると思う。


ロバートフリップに会ったとき「Southpaw grammer」を
手渡している。


まあ、とにかくメインストリームを放棄して
己の道をいくところがカッコ良かった。
こんな音楽できるアーティストは今はもう存在しない。


http://www.youtube.com/watch?v=l1dJ-z6rJd8

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今日は、あるセミナーで、
僕の好きな言葉が
「起死回生」であると伝えると
壮絶という言葉をもらった。


そうか、僕は壮絶なのかと思った。


それは、的確な表現だと感じた。


絶対的に想いを込めて突き進めば、
瀕死の状態になっても、
救いがあるかもしれない。

そんなものを信じている。


そして、他の人はそれが怖くて
信じることができない。

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http://pc.watch.impress.co.jp/docs/column/ubiq/20121122_574440.html

びっくりした。

まさしくこうなるとすると
今までのように
CPU
マザーボード
というカテゴリでそれぞれ
選択していたのが終わるということ。


それは難しいだろ。


でも、ほとんどのユーザーが
ノートPCを使っており
まず、そもそもデスクトップユーザが
減っている。


その中でも自作というのは
さらにマイノリティー。


デスクトップは、将来的にどうなるのだろう。
10年後とか。


来年、haswellが出る。


trinityはcpu熱いらしい。低電圧版出してくれよ。
クロック競争じゃなくなってるんだし。


これを検討していたが、どうしたものか。
どのみち買うのは、来年だが。

http://review.kakaku.com/review/K0000424946/#tab

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最近の人はとくにそうで、
多くの人が、かなり該当するが、
グルーヴとかビートとか
まったく気にしないということ。


ボーカルが聞こえれば良くて
ボーカル音量だけあげればそれで
良いみたいな人たちが多い。


自分の場合、まったく違う。
すごく気にする。


音質調整したとしても
ドラムがちゃんと聞こえないと嫌なのだ。


モズの他人の音源を聞いていても
ボーカルだけ不自然にあげている。


最前列にいるときに感じられる音というのは違う。

最前列を知っている人が僕の音源を聞くと
しっくりくるのではないかと思う。


どうしてこうなったかというと
完全にプログレのせいだと思う。


はるかはるか昔は自分も気にしなかったが
プログレは、個々の演奏をしっかり
きかせるようなところがある。


自分もボーカル以外みてないような時代があったし
特にベースは最もめだたない。


多くの人がベースを誰が弾いているかなど見ない。


そういう意味では強烈なベーシストは偉大だった。


僕は、モズのドラムは、こういう風に叩いてほしい。


http://www.youtube.com/watch?v=duvW4kednWI


これにつきる。グルーヴ感が大事。

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Windows 8のDVD希望でオーダーしたら
やたら時間がかかって遅い。
1週間ぐらい待つ。


結局香港からメディアが来る。


プロモーションコードがあると
ダウンロード版は1200円で
DVDをつけても3300円。


他のOSに押されているので危機感を
覚えている感じだろうか。


MacOSが自作PCにインストールできるなら
迷わずMacにするところだ。


自作という道を選ばなければ
Macだったんだろうなと思う。


もともとマックユーザーだし。


自作する人は、今一番安いのは、
XPとかVistaのライセンスを中古とかで
安く購入して、1月末まで限定の
Windows 8 proアップグレード版を
買うのが一番安い。


Windows 8になってしまうが。
トータル4000円ぐらいで収まるような気がする。


来年には自作小型PCをWindows8で組み立てようと思う。
素直にmac-miniを買えというつっこみは無視して。


今年2台自作して、自作熱が復活する。

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2000年の
http://www.youtube.com/watch?v=PdUNtyiwHMc
この時代のライブテイクばかり
リピートしている。


懐古主義まっしぐら。

未来にきっと、
まだ見ぬ地平が待っているはず。
そこにはまだ見ぬ世界があるはずだ。


リトルバリーが、
ステージに立ったのを見て
アランが涙を流したというのを聞いたが、
いったいいつ誰から聞いたのかは忘れた。


冷静に見て、
このメンバーは非常に良い。


リトルバリーは確かに演奏上手なんだけど。
アランは良くやっていたと再認識。

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ジョニーマーの、新曲
the messangerは、
凡庸だしそんなにすばらしくない。


仮にモリッシーとマーでコラボレーション
するとしてもあんな程度だとするとたいしたことない。


次にがっかりがこれ

http://ro69.jp/news/detail/75331


フリップがまずいない。
引退状態だから。
次にブラッフォードがいない。
こっちもライブからは引退状態。

この2人の名前があって
King crimsonというなら
喜ばれる。


だから、the crimsonなんだけど。
何だか悲しい。


音楽は本当に過去の作品ばかりで
今年1年振り返っても新しいもので
偉大なものは何も生まれない。
ここまで不作になるとは。


バンドメンバーを変えたほうがいいと思うけど
モリッシーがニューアルバムを出すほうがずっと
偉大だと思う。


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