いつも木端微塵

ギタリスト:テリー木端の日記。音楽的影響:King Crimson,XTC,Japan,Joy Division,The Smiths,Morrissey ギターは、80年代フェルナンデスのThe Revival、Tokai SEBレスポール木端モデル。
連絡先:postmasterアットmorrissey.jp


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今日は、かねてからずっと課題だと思っていたことを
見事、顧客に言われてしまった。


ずっとずっと前から課題だと思っていた。


いわゆる強みということなのだが、
組織としての強みである。


いろんなことを一生懸命言うのだけど
でも、なんというか、実際のところ


「ええ、そうなんです。どんどん薄れてるんです。」

とはいえず。


「いいこと言いますね。すばらしい。」

ともいえず。


今日は忘れられない日になった。


ずっと課題だと思ってきた、
でもここまでグサッと言われると
さすがにいろいろ考えさせられて、
大きく舵を切らなくてはいけないところに
差しかかっているように思えた。


これは結局のところ自分の技術者としての
強みという部分にもかかわってくる。


つまりオンリーワンであるかどうかということだ。


ナンバーワンであるということも大事なのだが、
どっちも正直きびしい。


この先まったく明るくないと感じるし
それを直視できて対応できるかどうかが
組織の器の大きさなのだと思う。


正直きびしい。


自分のキャリアを見据えるという意味でも
絶対に取り組まなくてはならない課題だ。

少なくとも自分のためにしなくてはならないことがある。

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http://ro69.jp/blog/hyogo/63515

この記事を読んだ。


広島はガラガラになるだろうとのこと。


ガラガラになる危険性というのはけっこう
当初から感じている。
福岡も危ないんじゃないのか。


広島の地元民が見に来ないとして、
でも、東京からいくけど。


東京からイギリスにもアメリカにも行ったけど。
それから考えればど楽勝。


海外から広島に来るんじゃないのか。
ジュリアはアメリカから来るんだろう。


たとえそれがどこであろうとも。


この状況になったらもはや地元民うんぬんというのは
関係ない。来るべき人間が来るだけである。


ガラガラであったとしても。
腹くくっていくだけだ。


人があまり来ないガラガラな会場で
モリッシーを見ると言うのも経験できることではないので
それはそれで、キャンセルされない限り
とりあえず行くしかない。


http://www.youtube.com/watch?v=kpVBZMABBoc


何らかの始まりと、何らかの終わりに我々は
向おうとしている。

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いつも木端微塵-ticket

本当に今回の来日は
チケット売れないのではないかと
心配したのだが、
川崎がSOLD OUT
とりあえず良かった。


おめでとう!モリシー。

10年も放っておいてSOLD OUT
してるのだから。


ま、日本国内で最も強固な社会不適応者が
集まることが確実だ。


そんな人間の中の一人であることが
精神錯乱的なまでに幸せである。


やっぱり幸せだった。


There is a light that never goes out !!

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ちょっとキャリアパスというか
キャリアプランについて。
何度か言及しているけど。


エンジニアも自分の将来を考えたり
発展を望む権利はある。


定年までその会社で働くことを前提と
しないかぎり、エンジニアを続けるなら
市場での価値を追求しなくてはならない。


中途採用で入った人間は、サバイバルしている
わけだからこれは当たり前のことだ。


どうも営業ラインの特に上の方の人は、
こういうことにたいしてかなり疎い。


技術になったこともなければ、なることもないし、
なりたいとも思わないから意識としてかけているのだと思う。


私はややジェネラリストみたいな方向性で
やってきたが、市場においてはそれが難しくなっている。


技術のカテゴリーが広がっていて、それらをすべてカバーする
というのは非常に難しい。


しかしながら、全体のバランスが取れいている
良い設計内容というのは重要なテーマとしてある。


経験上トラブルの少ない設計というのは確実にある。


この先エンジニアとしてどうしていくのかというのは
それなりに課題がある。


去年の震災で、時代も変わったし、考え方も変わった。
不動の神話みたいな大企業が窮地に立たされる。
年金の支払いが70歳からになったとして
いったい60歳から70歳までどうするんだろうか?
エンジニアはどうするんだ?


IT業界は日増しに高齢化しているし、
まるで2軍とか3軍のスポーツ選手と同じような印象さえ受ける。
1軍の野球選手のようなお金はとてももらえないし、
そもそも1軍なんて存在しないが、2軍で花形ぐらいには
なれるかもしれないというレベルだ。

もし1軍があったとして、よくて1軍の出来の悪い選手?


不動の神話は崩れているし、定年までのキャリアプランなど
存在しないので、自分の市場価値を今おっかけるしか
本来ないというのが正しいのだが、そんな現実を直視したくない
人たちは山のようにいるので、その連中はそろいもそろって
その会社にずっといることを前提に物事をジャッジする。


結局、抵抗するための最後にして唯一の切り札は
辞表である。なぜならエンジニアも自分の将来の発展を
望む権利はあるし、そのためにリスクを背負って決断することに
とやかく言うことのできる人間は存在しない。


頻繁に技術が辞めていくという部署は、
本当にこういうことがわかってない。


まるで現実から目をそらして

課題はありませんというような感じになる。


自分は比較的得意で、ある程度好きな仕事をしているが
これは、今の場所でなくては決してできないというものではない。
他社でも他の場所でもできる。

そこでなくちゃできない仕事なんてない。


だから、結局は発展的なところだとか、
自分がいるべきところだとか、自分がいくべきところだとか
自分がそう感じられるのが大事という結論になる。
エンジニアなのでインプットもアウトプットも両方充実させたい
と考えるほうが自然だと思う。
それがビジネスの発展につながっていると実感できることも
大事で、エンジニアがこういったことを意識することを
奨励して、サポートしてくれるような会社が良い会社だと思うが
そんな会社は基本的にほとんどない。


まったくエンジニアのことなんて考えてなくて、
組織の言うこときけばいいんだよぐらいに思っている。
こういう職場は、実態としてけっこうあって
それは結局営業系の上の人の考えからそうなっていることが多い。
これはあくまで相対論であって必ずしもではない。


結局のところ彼らにとってはエンジニアは、単なる駒にすぎない。
でも、結論を言うと、その単なる駒にも人生はあるわけで
自分の将来の希望を思い描く権利はあるし、
普通に笑顔で生活していく権利もある。


でも、つぶされて心の病になって会社に出られないというような
ことが普通に起きたりする。


すべては問題意識、課題意識、
その意識があるかどうかということになる。

つまりないし、ごまかしているのである。

だから同じことを繰り返す。


私は自分のいるべきところにいたいし
自分の行くべきところに行きたい。
それはつまり自分がそう感じられるということだ。


もういいよ、嫌だよというような感じのところには
いたくないし、行きたくもない。
誰かに決められるのもまっぴらごめん。


これが素直な感覚で、ほぼほぼ結論になる。

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いつも木端微塵-japan_0226

行きつけのダーツショップで
新しいフライトをミックにつけようと
購入した。「JAPAN」だ。これで300円。


右にあるのがフライトの形を変えないよう
固定して収納できるケース。これも便利だ。


初心者なのでこういうことからわからない。
店員さんは、相変わらず親切で
「うちにいるウルティマ所属の店員が教えるの、上手いので
今度フォームをみてもらうといいです」と言ってくれる。


何て親切で良いお店なんだ!こんな初心者なのに(感激)


練習のため精神と時の部屋(ゲーセン)に行くのだが、
夜、スーツ姿でここに入るのは相当怪しい。


ダーツのために来てるんだけど。。。。


だいたい私は、こんな夜にゲーセンにいるような
悪ガキではなかった。ちゃんと学校を休んで
日の明るいうちからゲーセンに行き、
ご飯の時間には家に帰ったものだ。


それはさておき、
ダーツの特訓をしていると
何と!ティップが折れて、(これはよくあること)
それが中途半端に折れて、バレルの中に残ってしまい
ティップの交換ができなくなった。


あまりの出来事に絶望してプレイを中止。


もう引退だ、才能がないんだ。もう無理だと
絶望して家に帰ってから、仕方なく指や針で
何とか取ろうとするもできない。


ひどすぎるこんなのありか?


途方に暮れながら、ぐぐると


http://www.youtube.com/watch?v=KF2crROVrMY


おお、これだ!!とさっそくオーダーする。
600円で売ってた。


ダーツってすごいと感心してしまった。

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http://www.morrissey-solo.com/content/8-Morrissey-Tour-Status


南米からスタートするので
セットリストが気になる。


個人的にはもう、新しい年に入ったので
Years of refusalのフォローはしなくていい
と思うが、Years of refusalという
ぐらいなのでしぶとくフォローするかもしれない。
長年の拒絶だから。


100%やらないような楽曲を
日本でやってほしいというほのかな希望がある。

みてみたいのはこのあたり


http://www.youtube.com/watch?v=PEuC4jlQc-g


http://www.youtube.com/watch?v=u25A5ZhWc9E&feature=related


どちらも美しい歌。


モリッシーのすごいところは、
とにかく何をするか全く予測不能という。


怒らせると、とんでもないことを言い出す。
笑うか、放っておくしかない。


でも、その根底には、
くそみたいな人間の山が、くそみたいな社会を
構築しているという怒りと憤りがある。


彼は、100%信念を貫いて死ぬ。


多かれ少なかれ、モリッシーを愛する人は、
似たような、どこか似たような人生を生きる。


罵られようが、迫害されようが、追放されようが関係ない。

生きる道が違うから。

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まるで大草原にほうりだされて
東西南北を自由に進んでいいような
状態で、いったいどっちへ向かっていいのか
まったくわからない感覚に近いかもしれない。


あまりに広大な自由を与えられて
どうしていいのかわからない。

しかし、実力はない。


どう投げればいいのか、
まったくわからない。


昔を思い出す。
将来なりたい夢は?


となりの子供が野球選手といっているから
じゃあ、とりあえず野球選手というか
とりあえずサッカー選手というかどうしよう。


どっちも実は興味ないんだけど。


そんな状態に近い。とりあえずこの人の
言うとおりに投げてみようみたいな感じである。


将来の進路を決めなくてはならないときに、
まったく決められない。

あの感覚に近い。
しかしながら、同級生が決めていると
自分も決めなくてはならないような気がしてくる。


実際その感覚が間違っているということもない
かもしれないが、正しいわけでもない。


自分の道は道で、見つかればいいだけで
たしかに早い方がいいが、

そんなに都合よくもいかない。


だいたい、私は平然とドロップアウトできる人間である。
そういう風に生きてきたのが最大の強みにもなっている。
これは普通の人がわかる境地ではない。


それでも人なので
自分だけスコアがあがらないと取り残されている気分になる。

変な焦りも生まれてくる。

でも結局それは、どこかであきらめる。


しかし、これらの他との比較は経験上あまり意味がない。
自分の焦点が定まれば自然とそこに向っていく。
自分が見えていて比較するならまだわかるが
自分が見えてなくて、比較しても自分が見えていないという
事実がわかるだけだ。


もっとも自分にあった道、それを見つけだし、
その精度が極限まで高いならば、それこそが
現代社会から死滅しようとしている
「オリジナル」だ。


ミックの言葉はやはり良い。
「他の誰かと同じなら、自分なんて必要ない」


ダーツを楽しんでいる人たちはいると思うが、
間違いなく私は苦しんでいる。

理由は自分が見つからないからだ。

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今日はダーツ3回目。
スコアが伸びない。


フォームも何がいいのかわからない。


駅の近くのゲームセンターの中に
ダーツライブがあることが発覚する。


なんて便利なんだ。毎日会社帰りにもできる。


まさか、いまさらゲーセンに入るなんて思わなかった。


中学生の頃を思い出す。
学校には行かないでゲーセンにいったものだ。

悪がきどもがゲームをしているが、
最上階に行くとダーツがある。


空いていた。

これは修業しろという運命だ。


精神と時の部屋と名づけよう。


バグースがダーツレッスンを行っているらしいので
行ってこようと思う。


http://www.bagus-99.com/darts/lesson/index.html


とにかく上達しないと。


今日は、行きつけのダーツショップに行くと
大会のため、休業とのことだった。


大会か。
いつか自分も出られる日が来るのだろうか。


オークションで安売りしていた
バレルを購入する。


Unicornのもの
ジョン パート
ジョン ロウ
フィル テイラーモデルの3つ。


あと春までに桜をテーマにして
ダーツを一セット作るつもりだ。


シャフトとフライトとティップまで
オーダーしたのでバレルを選びたい。
そのころにはもっと上達してますように。

なぜ、桜かというと別に理由はないが
日本らしくて風情があるから。

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いつも木端微塵-dartsgoods

検索して地元のダーツショップに行く。


外にダーツショッププロと書いてあり、
はたして、このドアをあけていいのだろうかと
緊張する。


「大丈夫だ、俺は生まれつきのKYだ」


と自分に言い聞かせて思い切ってドアをあける。


スタッフの人は親切にしてくれて
いろいろ説明してくれた。


ティップやクリーニング用のグッズを買う。


これで私にも行きつけのダーツショップができた。


あとはYoutubeで研究したので
またダーツに行って調整していく。


来週は落ち着いてダーツができる時間を確保したい。


バレルだけは本当に投げてみないとわからない。
私が購入したのはイギリス製のダーツで
winmauのものだということ。


日本でこれを使っている人はあまりいない。
でも、自分には向いている。


だいぶいろいろわかったので次のダーツは自分で
すべてパーツからくみ上げたいなと思い始めている。


とりあえずフライトから購入して今のダーツ
でつけかえる予定。

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discasに後方からおっかけられて

評価が高いので
これを借りてみた。


http://www.amazon.co.jp/product-reviews/B004WC0L24/ref=dp_top_cm_cr_acr_txt?ie=UTF8&showViewpoints=1


素直におもしろかった。

震災後こんなのテレビでやってたのか。


http://www.goodanime.net/anohana-episode-1


でも、ネットで普通に見れる。
おそるべし。


日本のアニメは世界レベルで芸術だと思うが、
子供の頃、子供のためにあったような
アニメというのはどんどんなくなっている。


だいたい、

アニメが深夜枠でこれだけやっているというのが
そもそもおかしい。


自分は子供のころ夕方アニメを見ていた。
何度も再放送していた。


子供のための名作みたいなのもあってもいい気がする。
自分の子供の頃よりもひどくテレビはつまらない。

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