いつも木端微塵

ギタリスト:テリー木端の日記。音楽的影響:King Crimson,XTC,Japan,Joy Division,The Smiths,Morrissey ギターは、80年代フェルナンデスのThe Revival、Tokai SEBレスポール木端モデル。
連絡先:postmasterアットmorrissey.jp


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夏はあまり調子が良くない。


クーラーをガンガンつけて勉強して

気を失うように眠ると目が覚めて汗だくだったりする。


体調が悪くなる。


毎年フジロックに行っているのもあり

夏は夜は素直に眠るのだが、

今年はフジロックに行かなかった。


いつもだとかかるであろうブレーキを踏んでいない。

今月ずっとマニアックな資格試験に

チャレンジしていたのも原因の一つである。


今はE-learningも苦痛で、やってみてわかったのだが

体質的にE-learningに向いてない。


なんでこんなに辛いのだろうと思う。


書籍読むほうがずっと楽だ。


会社のお金でやっている

E-learningなのでがんばるしかない。

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これは非常に面白い。


http://www.softbank.co.jp/academia/


ソフトバンクアカデミアは、300名の入校生を募集しており、
うち270名はソフトバンクグループの人間だが、
30名は外部の人間である。

募集から24時間で三千数百名が登録した。
倍率はものすごいことになるだろう。


その中から、たった30名が選ばれる。


はっきり言って、

ソフトバンクグループの人たちには失礼だが
私はこの30名に興味がある。


またこんな企画をするソフトバンクはすごいと思う。


3分のプレゼンって難しい。

その後5分、最後10分だがどれも難しい。


これで選ばれる30名は、

入校しようがしまいが、後継者に選ばれようが
選ばれまいがすごいと思う。

年齢・経験・立場などに関係なく
本当に優れたものを持っていると思う。


しかも競争率は最後何百倍で落ち着くのだろうか。


その30名は、入校しても外部の人間である。
9割がソフトバンクの人間である。何という孤立感だろうか。


通常後継者は自分たちの将来なわけであって
そこで働いている人たちが基本的に内情を知っているわけだし
自分の給与にも毎年毎年の業績が関わってくる。


そこに30名が来てしまう。アウトサイダー的な30名が。


仮にこの30名にNTTドコモの社員とかNTT系の

人間が選ばれたらけっこう笑える。


このような現象に大変興味があるのだが、

後継者になれるかも!
すごいイベントだ!

という興味の視点からは私は逸れている。


そして激白すると、私も登録した!


応募で木端微塵か!?
1次予選で木端微塵か!?


駄目でもともと、攻撃あるのみ!


後継者になりたいかどうかなのだが、
本当になるつもりでないと勝てないと思う


しかしながら、前任者孫さんとことごとく比較されて、
失敗したら罵られ、胃がちぎれる。微妙である。


しかも60代で引き継ぐと言っていて、孫さんが52歳なので最長で17年
最短で8年。17年だったらやらない。そこで孫さんの過去の功績との
比較に絶えずさらされてやるのは持ち堪えられない。


最短の8年で後継者になるとしても、とにかく大変だと思う。
だから、やりたいかと言うと非常に微妙というのが本音である。

っていうかたぶんやりたくない。


でも、本当にそのつもりなんですぐらいじゃないと、
この激戦には勝てないだろう。


とにかくこの30名はすごいと思う。


こんな私ではあるものの、

木端微塵はどれだけ個性をアピールできるかに注力したいと思う。


「こいつヤバい」と思わせたいが、

3分のチャンスがもらえないと
この可能性すらない。

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CCNPのかけこみ受験などは、慣れ親しんだ現象だが、
来年の6月まで旧試験日本語版が受けられる。


個人的には通常では考えられないぐらいの

寛大な措置に感じるが気のせいだろうか。


詳細はこちら


現在売っている書籍などの教材がそのまま使える。


シスコのこういうところはすばらしい。


CCIEの筆記をパスすれば、すべてのトラックの下位資格が更新される。
スペシャリストも更新される。これは非常に助かるしすばらしい。
もし、これがなかったら絶対にいくつも資格を取得したりしない。


しかし、IT業界で唯一ぐらいの前の問題に戻れないという方式を採用している。
戻る戻らないはスキルと関係ないので、時間は有効活用できるという前提に
たつと戻ったり最後に見直しできるべきだと個人的には思う。


ジュニパーの場合

8月6日に新試験がはじまり
10月1日に旧試験がなくなる。


2ヶ月も無い。
鬼スケジュールだ。


また、それぞれのトラックで更新していかなくてはならない。
これも厳しい。


http://www.juniper.net/us/en/training/certification/mt_series_track.html


ジュニパーはかけこみ受験必至である。
受けなくちゃ。

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これは完全に見過ごしていた。

見てみようと思う。


http://www.youtube.com/watch?v=5kgngqgjvVg


私の大好きな歌とともに、映像の一部が。

なんとなく心に響く。


腐ったバカの説教よりもずっと。


最近、おもしろいと思える映画があまりない。


音楽も少ない。

過去のものばかり繰り返す。

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タイトルを聞いてピンとくる人は

年齢がばれるかもしれない。


クリスチャンだとして、教会に行く、

牧師でもある特定の人々を指して、

彼らがこの教会の支配者たちです。

彼らがこの集会の支配者たちです。

利権は彼らにあります。

と言ったら爆弾発言である。


そんな勇気のある人間はいないし、

そんなことを言ったらそこから追い出される。


もし、そんな発言をしても

そこで仲良く楽しんでいられるならすばらしい。


会社でも同じか。

そんなことを言ったらいじめられて追い出されるだけだ。


つまりこれはパンクスピリットだ。


Joy Divisionの歌を

ヌーベルバーグがカバーしていて

私ははじめて聞いたのだが、

彼らがカバーしている歌が、

またマニアックなものばかりで

カバーの仕方につぼをつかれたように感じて

多くの人が買ってしまったのだろう。


選んでいる歌がまた唸ってしまう。


しかもこんなふうにカバーするのか。


教会では賛美歌が歌われる。

私とダンスをしませんかなんて聞くことは皆無である。

絶対にない。この反逆性がパンクなのである。


端的に言って、死ねってことなんだけど。

十字架のイヤリングがとてもいい。


権威主義に対する恐れを知らない反抗。すさまじい皮肉。

みんな卒業するのだろうが、歳をとるごとに味があると思い

美しいと魅力を感じてしまう。


2つ聞き比べると、考えさせられる。

アマゾンからベスト盤をオーダーしようと思う。


http://www.youtube.com/watch?v=4ysnkkrhlK4


http://www.youtube.com/watch?v=6CLN-2hwvBg&feature=related


教会でこの歌が聞きたい。彼らはみなメッセージに呆れるだろう。

とても楽しいし美しい。


http://www.lyricsmania.com/dance_with_me_lyrics_nouvelle_vague.html

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部署をまたがった全体のフローの問題だったり

全体のシステムの問題は、特定の部署内の課題として

議論してもすぐに解決しない。


そしてそれが会社としての課題なら、

その解決を社員の善意だけに頼るべきではない。


会社は非営利団体でもボランティアグループでもない。


組織としてミッションとして解決にのぞむべきだし、

責任者も担当者はそれをもとに評価もされるべきだ。


そういう責任の所在が明らかになっている

部隊から協力を求められれば積極的に協力すべきである。


職責と言うよりは社員としての義務だと思う。


建設的な意見を言っても虚しくなる時がある、

井戸の中で大海の話をしているような気持である。


心の中では、ここが変わらないとどうにもならないとか、

ミニマム1年は解決しないだろうとか思っているのである。


1番最初の会社で情報システム部にいたときに、

システムなんてものは全体の整合性を

とっていかないと効果なんてでないのである。


システムで対応するだけじゃなくて

業務フローの変更が場合によっては効率的だったりもする。


ある日、情報システム部が、

品質保証部という新しい部の下になった。


実質日本は、200名ぐらいの会社だったから

ITを専任でやっていた担当者は自分だけである。


上司である部長は、

品質保証というキーワードであらゆる業務改善に着手した。


まず、仕事ができた。頭が良かった。

社歴も長かった。小さい組織だからというのもあり

全部署のマネージャーが、

その部長を知っていたし、

ある程度認めていたから耳を傾けて協力した。


いろいろなことが良くなったと思う。


あまりに過大なボランティアが要求されるなら

こういう部署に異動したほうがいい

というのが私の中の結論である。


心から納得できる反論を未だ聞いたことが無い。

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ネプログにこの記事があって

http://www.neplus.jp/blog/archives/458

私の場合だが、道を歩いていると

たぶん中学生ぐらいの女の子から

いきなり

「帰れなくなっちゃったので、バス代ください。」

と言われた。正直びっくりした。


で、どうしたかというと

バス代というその子が言う金額をあげた。


もちろんこいつアホだなとは思った。

結局のところお金をあげている私がアホなのかもしれない。

その可能性のほうがずっとずっと高い。


ある仮説を立てて、もし本当だとしたら、

この子は他にも同じように言うだろう。


私に言っているぐらいなのだから。


そうなると犯罪に巻き込まれる可能性がある。


もし、嘘だとしたら、

この子はこういうことをいつもやってお金をもらっている

はずだから、また見かけるかもしれない。


そしたら注意はするかもしれないが、もう相手にしない。

この段階でほとんど救いようがないが。。。


なぜかこのようにとっさに考えて、

その女の子にいろいろ質問もしなかった。


「気をつけるんだよ。」とか言ってお金をあげた。

超おひとよし。


どうすべきなのかということはわからない。

とっさの判断にはその人間の個性がでる。

今思い返せばいろいろ違う対応もあったと思う。


少なくともこれが私だった。

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いろいろな意見があると思うが、

基本的には、そのトラックを取得している

プロクターがいるところにでも行かない限り

私はあまり意味がないと思っている。


トラックはそれぞれ、ものすごく奥深い。


Voice受けている時に、プロクターがR&S持っていますと

言われても、だから何!?って思わないだろうか?

みんな腹の中ではこのように思っている。


本来は、そのトラックを取得している人に質問したい。


正直まともな答えが返ってこなかった経験だって実際ある。


現在はよほどのことが無い限り設問に関して、

プロクターに質問することはない。


そもそも無理があるような気がする。


プロクターにもものすごい質の差があるのも

どうなのかなと思う。

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今日はネプラスと戦略会議、土用の丑の日も

近いので前倒しで鰻を食べに行った。


Nexusの大規模案件の受注もあったらしく

かなり活躍しているようだ。


私の働いている会社の関連会社と組んで

受注に成功したらしい。


プレミアパートナーでこんな案件やれる会社が他に

存在するのだろうか?


トータルでは億を超えた売上のようだ。


セカンドライフプランのレンタルネットワークの

話になった。


このビジネスが軌道にのるなら、

世界で一番イケてないアプリケーション

工数管理システムを物理破壊して、

すべての技術者の

ヒーローになり、感謝と祝福を受けて

伝説を残した上で会社をクビになると思う。


彼らを救ってあげないと、あのクソソフトウェアから。

これを選んだ奴を本当に殺してやりたい。


よって以下の提案をしてみた。


「ピザの配達バイクみたいなの用意して、レンタルネットワーク

ってロゴをいれて配達するのはどうか?」


「トッピングでチーズ、じゃなくてコンフィグ流し込みとかもしたら?」


「Webに、もはやネットワーク機器は買う時代ではなく、

レンタルの時代!と宣言したら?

あなたの機器買ってもいずれ鉄クズ!とか。」


「期間限定でCCIEが配達?」


ネプラスのエンジニアに、

「真夏、真冬、台風のときはよろしく。他は行くよ」と伝える。


レンタルネットワークUSAの立ち上げという案も出たので、

「TOEIC 785点です。このビジネスのために今まで海外受験を

くぐりぬけてきました。」とアピールしておいた。

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私も試験に何度も落ちたことはある。

当然凹む。


ラボに限らず、ずっとずっと2001年ぐらいから

絶えず何かを受けてきたので、

そういうことはある。


相性が悪いのかなとか、

何がいけないんだろうかとか

次やってもまた同じ結果だろうかとか

いろいろ考えてしまう。


しかし、長い年月戦ってくるとそういうことをあまり

考えなくなる。反省しないという意味ではない。


試練が必要なことはあるんだと思う。


何でもすっと簡単にできてしまったら、

それはそういう苦しみを知らない

ということであってすごく脆い。


1回ですぐ受かってしまうようなのは

逆に損しているかもしれない。

落ちて、苦しんで、苦しんで、何度も勉強して

そういう人のほうがその分野の技術は高い。


苦しい時は耐え忍ぶ、

何かちょっとした勘違いとか理解してない点とか

そういうのがないか時間をかけて探る。


最大の戦いは技術的なことではなくて精神的な部分になる。

それは、究極的には人生でも仕事でも、

試験でも何でも同じである。


私の場合は、

あまりに絶望的だとそれをある種他人ごとのように

喜劇のようにとらえている側面がある。


その瞬間はある種精神錯乱的でもある。


ひどい経験はたくさんしている。

簡単にくぐりぬけたこともある。

そして、これらの経験をしていくと

究極的には他人と比較すること

なんてどうでもいいのである。


誰が簡単に成し遂げたかとか、

自分より多く成し遂げたかとか

どうでもいいのである。


だって今目の前にある戦いは自分の戦いだから。


苦しみが増せば増すほど経験している人間などいないのだから。


また、例えば誰が3つであいつは2つだとか
バカバカしい発想である。みみっちい。

そんなの関係ない1つでも必死にがんばったなら

すごいと思う。実力があるなら絶望して潰れるべきではない。


しかし、最後勝つなら、なるだけ消耗して傷ついて

その後というのがなんとなく良い。


私も来週ひとつ試験をかたして、Voice名人戦に挑もうと思う。

私の存在は生きている限りの果てしない継続。

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