いつも木端微塵

ギタリスト:テリー木端の日記。音楽的影響:King Crimson,XTC,Japan,Joy Division,The Smiths,Morrissey ギターは、80年代フェルナンデスのThe Revival、Tokai SEBレスポール木端モデル。
連絡先:postmasterアットmorrissey.jp


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才能と努力が結合すると本当に偉大だ。

私には才能はない。自分で理解している。

人生を生きてきて、すごいものを目の前でたくさん

見てきた。それがある意味幸せだったのだと思う。

だから、めったなことでは心動かされない。


クリムゾンファンでブラッフォードが好きな人なら

わかると思う。


基本的にジャズドラムの影響が濃く

間をとってどこにアクセントを持ってくるのか

わからないような叩き方をするところや

変拍子を多用するところ。

それがいいと思うのだが理解されない。


私はこれが50分間続いても飽きずに見る人間である。

良く聞きながらリズムをとるとわかると思う。


http://www.youtube.com/watch?v=UBqoYsVLqRo


ちなみに私はこのツアーを見に行っている。

ドラムにこだわる人は、テリーボジオが最高という。

確かにすごいし、超人だと思う。

しかし、叩きすぎな気もする。


http://www.youtube.com/watch?v=kXKGKw1Kwfk


私はやっぱりブラッフォードなのであって

これは譲れない。


こういうことを主張してもほとんどの人はわかってくれない。


ブラッフォードがインタビューに答えている時目の前にいたことがあるのだが

インタビューに答えている時もこの人は足でリズムをとっているのである。

びっくりしてしまった。


いまだにその時のことは忘れられない。

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将来書籍を出そうと考えていて、
できたら、この㍉シリーズを出したいと思う。


タイトル「㍉」著者:木端微塵

で書店に並んだら褒めてくれたまえ。


どうしてもこれだけは言っておかねばならない。

ビジネスにはノルマが付きまとう。
そしてこの不景気のおかげで達成できませんという
企業が山のようにいる。


私の置かれている状況も同じくボロボロだった。

そもそも、企業においてノルマの根拠

数字の根拠とは何だろうか?実際のところ

前年の数字だけである。翌年1年のフォーキャストを

入れたからと言って、それがすべて取れるわけでもない。


つまり数字には実際のところ根拠などない。

去年この人数でこの数字があがったのだから

じゃあ、今年は+10%でがんばれよとなる。


これを不満だと言うのではない。もうそういう気力も体力もない。


だっておそらくほとんどの企業がこの論理だからだ。


よって今年業績が悪くて目標が達成できないと

この不景気のおありでと皆が口を揃えて同じことを言う。


うちの会社の年度末は3月末なので正確には勝負はまだ終わっていないが、

おそらく㍉であろう。


でも、私の言いたいことは、もっともっとシンプルである。

なぜ、㍉かである。


それは、

「今年は去年ではないから!!!」としか言えない!


もうこれ以上の言葉はでない。


わかりやすく簡単に言うと、

去年 wiiを買った人は、今年 wiiを買いませんということである。


まあ、4年ぐらいしてその時の新型wiiを買うかもしれないが

そういうものである。


つまり去年大量にwiiを買ったお客様は今年は買ってもらえない。


そうすると他のお客様に同じくらいの数のwiiを売らないと

当然目標は達成できない。


しかし、同じくらいのお客様に売ることができるという

確信がまったく持てない状況で戦っているのである。


その状況下で、なんで去年はこれだけ売れたのに

今年はこうなんだ!?となる。企業とはそういうものである。


そして、いや、この不景気でと答えるのだ。


もう見るに堪えない。

だから、㍉!!!




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http://sankei.jp.msn.com/topics/politics/11992/plt11992-t.htm


政府が100兆円の需要創出と言っている

㍉!!!


2010年度予算


国債は、予想通り44兆円を超えて税収入は、37兆円強。


親のすねかじって生きているので金勘定もろくにできないのであろう。


政権公約であれもやるこれもやるといろいろ言ったが、

例えるなら財布にお金が1万円しかなくて給与収入もわずかな父親が、

子供にあれもしてあげるこれもしてあげると夢を語る。

それを実行するために

消費者金融にお金を借りに行くというような状況が

今の日本である。


しかも、少子化が厳しくなり子供も若者も将来に希望が持てず、

格差社会が進む中、年金をもらっていきながらえる人たちが多くなる

高齢化社会に突入。


ニートがどうして存在できるのか?親が養ってるからだ。


子供手当なんて作っても少子化傾向が変わるだろうか?

経済成長がどんどん低下していくと思う。


今後、経済発展の見込める他のアジア諸国など海外に目を向けたほうがいい。

あるいは、裕福な年寄りたちをあいてに儲けるビジネスを考えるという

方法もあるが、国全体の経済的成長を考えるともう終わっているような気がする。

借金垂れ流し国家なので実際のところ日本はもう終わっている。


もっとも失われたものは、

サバイバル精神と危機感だった。


大きな枠組みで言うと

他責で常に責任を押し付け依存するという

日本人のスタイルの結果だと思う。


だから、㍉!!!

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昨日、友人から4冠になったら

「木端さんなら、6冠目指すんじゃないですか?」

㍉である。

機材もないし、お金もない。

あればやるか?と言われるとそれも微妙。

大変さを知っているだけに、コレクションのようにやる気になれない。


大変さがわかるだけに、6冠のエンジニアは本当にすごいと思う。


しかし、この状況下でモチベーションを維持してチャレンジしているだけでも

自分で自分を褒めたいくらいだ。

Voice名人戦はがんばる。

だって、もう突入してしまったから。

後には引けない。エンジニアの意地である。


やっぱ、㍉ですというくらいなら

初めからやらないほうがいい。


メリットが明確に存在して、

犠牲を払ってもそのメリットを享受したいと考えられれば

なんでもチャレンジすると思う。そういう意味では100%ないとは

言えないが、今のところ予定してない。


将来良い会社に入るために勉強して、良い大学にいきなさいと

言われてもがんばる気になれないあの感覚。

これが適切な表現である。


6冠になっても良い会社なんて入れないから。。。以上終りである。


100億のビジネスが受注できるとなったら会社命令で受けるかも

まあ、説明としてそういうことである。


SecurityとVoiceはやっておいていいと思う。

今後分野としては、両方とも大事だと思う。


Voiceに合格できたら、メリットのある他の資格に行く予定だ。

CCIEとの並列処理により来年春の情報処理は極めて危うい。


私には他にやらなくてはならないことがある。

創作家としても生きていかねばならない。

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今日で会社は仕事納め。

当然納まらないので

けっこうな人数が、この年末年始も出勤する。


正直、みんな良くがんばっている。


年々、置かれている状況は変化していて厳しくなっている。


今考えていることは、この1年の経験によるもので

経験がなければわからないことがやっぱり多い。


自分の決断や判断がベストということはない。


気をつけているのは、責任のなすり合いをせず

前向きに改善を目指すこと。


結局のところ問題が起きれば責任の所在はマネージャ

なので、「私の責任です。」とは言うつもりである。


でも、改善するためには相互の協力が必要になる。


一番腹立たしいのは、誰であろうと自分の責任じゃないです

みたくすぐ言う人間である。


誰もお前の責任でお前が悪いと責めてるんじゃなくて

改善したいんだけど。。。と思うことが多い。


結局チームとは運命共同体だということをつくづく

感じる1年だった。そしてこれは大事なことだ。

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今年は、
マイクロソフト
ジュニパー
シスコなどけっこう試験にチャレンジして
90%以上の勝率だったが結局重いものは全部来年に
持ち越しとなってしまった。


情報処理とCCIEの並列処理はかなりしんどい。


仕事以外は、しばらくただ勉強となる。


合間を見て、ドルのレベル上げもやらないと。
いまだレベル56。これを65にしないと。

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私も自腹で海外受験を経験している。
すごく大きな経験だった。


精神的にはかなり鍛えられる。

また、会社にしばられることがないし
自分自身、単身で勝負しているような感じだ。


私の分析から、これをやっている人は
私も含めて、負けん気が強く、ある種会社に対しての
反骨精神や反発精神を持っており、
独立心も強いと思う。


次に、なんだかんだ言ってお金と時間があると思う。


私においては、
CCIE受験のためにどこからか100万円借りて受験などできない。


何回で受かるかもわからないし、費用対効果も見えない中借金はできない。
つまり働いたお金を節約して受験することになる。


実にCCIE SPにチャレンジした年のボーナスはすべて飛んでしまい。
それでも足りないので貯金から切り崩した。これは事実である。


つまり、私以外でやっているひとも多かれ少なかれ同じような
状況にある。つまりある程度の年収はもらっていて
調整して有給をとって海外まで行けるということである。


これでもものすごい大変なんだけど、

そもそもこれができる状況にないエンジニアはたくさんいるのだ。


機材調達が、シュミレーターなどで代替えできるように
なってきているのでかかる費用も減ってはいるのかもしれないが。


簡単に言うと、年に2回受験するとして年に2回海外旅行行ってます。
という人は恵まれているということだ。


年収350万円とかで
食費から何から削って、年に2回の海外旅行だけが楽しみなんですという
のはあるのかもしれないが、CCIE受験なんですという人がいるとなると
本当にすさまじいと思う。そんな人存在しないと思っている。

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Cisco Learning Network Japanを見ていると

すべてシスコさんの基準で物事を展開しているように見える。

洗脳工作だろうか。

しかし、すくなくとも実際顧客の現場に赴き

ネットワーク構築している技術者は

すべてシスコさんの社員ということではない。

メーカーとは持ちつ持たれつなので批判ではないけれど。

CCIEを受ける人にはいろいろな理由があると思う。

でも、仕事や業務、キャリアパスや転職で役立たせていくことを

想定してやっている人が多いと思う。

中には、趣味と自己満足だと言う人がいる

否定はしないけど、金持ちの道楽だ。

CCIEを取ろうとしている人間の多くがどんな立場に置かれている人なのか、

どういう人たちが受験を繰り返してしているのか?その比率は?

大半がRouting & Switchingを受験しているのだが理由は何なのか?

そういう現実を知りたいとは思う。


以前、CCIEで価値のあるランキングを書いたが、

あれは独断と偏見にすぎない部分がある。

受験して合格するには、すさまじい金銭的・時間的犠牲がある。

そうまでして得られるメリットが、自己満足でも良いかもしれないけど

もし、そうだとするとそっぽ向く人間は山のようにいるだろう。


私が受験しようと心に決めた時には、日本にCCIEは、1xx名しかいなかった。

完全に業界の人間だけが受ける資格でしかも合格は極めて困難だった。

CCIEがあればネットワークの分野では、

食いっぱぐれがないだろうぐらいに思われていた。

でも、今はそんなこともないだろう。


今はなぜ挑戦しているのかというと、理由を列挙する。


1.ネットワークの分野ではいくつか有効な資格。今後も持っていると良い資格。(キャリアパスという意味で)

2.パートナー認定制度の枠組みの中で確保が必要な資格(たぶん自分が最も重視している理由)

3.会社が奨励している資格であること。(受験費用の支払いや報奨金にもかかわるので)

4.技術的視野の広がり、新しい世界を知ることができる。

以上の4つだ。


4番目が実はポイントで、はっきりいって贅沢な理由でもあるのだが、

お客様ありきで仕事をしているとどうしても担当しているビジネス領域によって

技術が偏るでのある。

しかし、ふっとわいたように慣れない技術を導入しなくてはならなくなる

可能性がある。

そういう時の備えという意味でもやっている。


これは、会社組織で他部署に丸投げできればいいのだろうけど

実質難しく、結局最後は自分たちでやれと言われてしまう。

少なくとも私が働いている会社はそういう会社である。

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昨日は、急遽、ブログタイトル検討会議を

シルヴァーナで行った結果、

これで行くことにした。


けっこう気にいっている。


おもしろい。


タイトル通り、いつも木端微塵になることにより

限界を超えて、セブン戦死ズに目覚めていくのである。


というか単に破滅するだけかも。

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