いつも木端微塵

ギタリスト:テリー木端の日記。音楽的影響:King Crimson,XTC,Japan,Joy Division,The Blue Nile,
The Smiths,Morrissey ギターは、80年代フェルナンデスのThe Revival、Tokai SEBレスポール木端モデル。
連絡先:postmasterアットmorrissey.jp


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誕生日は深夜作業だった。

誕生日おめでとうをマシンルームで

いっしょに作業しているSEから言ってもらった。

まあ、エンジニアたるものこんなものかな。

今日この記事を読んだ。


http://www.asahi.com/national/update/0619/TKY200906190306.html


この犬はすごいなと、こんな犬がいるのかと驚いた。

それと同時に、飼い主がついたたった1つの嘘が

この悲劇につながるのである。


でもこの犬の飼い主に対する愛情は絶対的なものだったんだと思った。

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障害対応で田舎に来ていて、

お客様のところへ駅を降りてとことこ歩いた。


途中お昼ごはんを食べようと思ったのだが、

どこもかしこも閑古鳥で、客は自分だけなんじゃないのかという

雰囲気なので店に入る気がしない。


しかも駅からの地図を持っていたのだが、

距離感がつかめず、実はタクシーで行く距離だということが

あとからわかった。おそるべし田舎。

30分以上歩いた。


食事はあきらめようと思ったところ、

すごいへんぴなところに寿司屋がある。

それが行列しているのである。目を疑った。

車が何台も駐車されていて、

名前を書いてお待ちくださいとか言っているのだ。


さすがに入らずにはいられなかった。

なぜなのか、わかった。すべて100円である。

よって、ウニ、イクラ、中トロなど好きなもの全部オーダしたところ

すごく美味しくてビビった。お会計をしたら1000円行かないのだ。


たぶん人生の中で一番衝撃的な寿司屋だった。

あまりにへんぴなので行くことももうないと思うが。


寄り道をしたが、客先には15分前についた。めでたしめでたし。

作業も無事終わった。


現場作業は、最低でも2か月に1度ぐらいは入った方がいいような

気がする。現場から遠ざかると勘が鈍る。


夕食は、昼食に満足したためさらっとうどん屋に入ったのだが、

ここもすごく美味しくて当たりだった。


HPをチェックしたら銀座にもあるので帰ったらぜひ行こうと思う。


創業1860年って生き抜いてきた歴史が違うのか。


http://www.sato-yoske.co.jp/top.html

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18日に聖杯戦争勃発らしいので

買おうかと思う。


http://www.capcom.co.jp/fate_uc/psp_index.html


PSPって考えてみると3タイトルぐらいしか持ってない。

モンハン3のためにwiiを買うとなると

専用機になるのか頭が痛い。

ハードばかりが多すぎる。


Fate stay nightはけっこう好きで

失敗した過去をやりなおすという唯一の願いのために

命をかけて戦うストーリーだ。


http://www.youtube.com/watch?v=F8FYI47zQPE


結局、過去の痛みを引き受けて戦ってきた経過を

捨てるなんていう現実逃避をしてはならず

それを持ったまま、

未来に向けて生きていこうということを言っていた。


最後にあるのは死なのだけど、まさしくそれが人の人生で

そのメッセージが好きだった。

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ひさびさの富士登山になるかもしれない。

思えば2回目が感動のピークだったと思う。


しかし、4回目は行こうと思っている。


ぴこさんが初チャレンジのようだ。


ポイントととしては、

服装はTシャツとジーパンが良いということである。


なぜなら山頂は、

ポカポカ、温かいそよ風が吹いているので

厚着をしていっても荷物になるだけだ。


なぜ、山頂はそんなに温かいのかというと

日本1高い山であるため、当然おひさまに日本1近いからである。


納得でしょ。

そう考えるよね普通。


自分も考えたし。

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明日は、海と和解する。

天気にもよるが、JAYと船に乗って海にでる。


田舎に言ったら、IT業界の仕事などしない。


IT業界の仕事が何か知っているだろうか?

あれは、産業廃棄物を生み出すための仕事である。


お金のために皆必死に「機器を売ってこい!数字になんねえだろうー!」

とやっている。その後ろにはリース切れの鉄くずの山である。


なぜ、自然の中で環境破壊の最前線をやらなくてはならない?


彼らの子供たちも彼らの仕事のために苦しむだけである。


だから、釣りきち三平の私は、田舎で

何かしらの幻の金の魚を釣るのである。

(いつも金の魚が思い浮かぶ)


そして、海を見つめながら山男である私は海と和解して

多くの考えをめぐらす。


人生には悩みはつきものかもしれない。

実際のところ苦しみがつきもので悩んだりする機会は減っている。


会社でキャリアパスの相談をする必要もないし、キャリアパスを考える

余裕もないが、セカンドライフは考えたい。


しかし、人材紹介会社に相談する必要もないし

カウンセラーに話をきいてもらう必要もない。


私は、ただ海を見つめ様々な考えをめぐらし、今ある問題と向き合う。


悩むなら自然に問いかけろ!それが答えである。


海へ出ると言っても

来週は、砕蜂の卍解があるので戻ってくる。

あんなやつに片腕もがれるなとは思うが。。。。。。


セカンドライフは、登山家、漁師、著作家、パンクロック

のどれかにしたいと考えている。

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私は将来、田舎で暮らしたい。


こういうことを言うと、地方出身者からは

否定的なコメントばかりもらう。


いつもいつもこの2,3年ずっとそうである。


まるで、「君は幻想を見ているんだよ」という感じだ。


田舎で暮らしたい理由はいくつかある。

医療事情が悪くても、無駄なあがきで延命措置をしたいと

思わないし、入院だというなら東京に出てきてもいい。


今日は、否定的なコメントをされることが多いので

そのすべてを1ゲキで跳ね返そうと思う。


日本地図を広げて、北朝鮮の26歳になる馬鹿が

私の住む土地を指して、

「やめておこう

ここにミサイルを落とすのは、ミサイルの無駄だ

東京のこのあたりにしよう。」と言った。


私の住む土地は、田舎だったために

北朝鮮に相手にされなかった。=終=


今の職場は、確実に即死である。

ミサイルの嵐で、なんとなく普通に落ちてきそうだ。


私は静かに自然の中で生活をしたいのである。


都心が破壊されて国がまともに機能するとは思わないけど

あの国のミサイルで死ぬのは個人的に我慢できない死に方だ。

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http://sankei.jp.msn.com/affairs/trial/090603/trl0906031441017-n1.htm

この記事を全部読んだのだが

全体的に違和感を感じる。


父親の発言も他人事のように聞こえる。


この被告もなんだか他人事のように話している。


まるでどうでもいいというような感じで。


人を殺すのを蚊を殺すとか、ライオンがシマウマを殺すのと同じだと

例を出している。ライオンはライオンを殺さないだろう。


死刑になりたいから殺して、でも自殺するのは失敗するかもしれないし

とかわけわからないことを言っている。

これから死ぬ人間が情けないことを言うなよ。


善も悪もない、常識にみな洗脳されていて、彼らのつくった正義は死んだとか

読んでいてすべてナンセンスに思える。


家庭に対する反発なのだろうか。


無差別殺人が起きるようになって、

それは、一部の宗教やアメリカでの話じゃないのかと

思っていたが日本もそういう国になった。


死にたいから、死刑になりたくてとか、死んだほうがマシだとか。

私は嘘じゃないかなと思う。


生き物には生命本能があり、実際のところ死を恐れる。

しかし、人は自殺することも確かにできる。


でも、実は生きたいのであって

生きることができないから死にたいと思う。

これだけなんじゃないだろうか。


今までの人生、それを死にたいにただ結論付けて来ただけじゃないかと

私は思っている。これは、自分の話である。


他の人も必ずそうだと決めつけるつもりもないけど、

このほうが自分にはしっくりくる。


今も生きるためにチャンスを求めて、耐え忍び苦しんでいる。


ややもすると危険思想家のように思われるときもあって

実際のところそうでないと言うつもりもないけど、

これでも善も悪も、正義も、常識もあると思っている。


それは、期待する通りにあるとも、不動の真実としてあるとも思っていない。

ただ、唯名論的に存在する。


この事件は確実に敵意が存在したと思う。

無差別でも敵意ないなら、準備して首など切れないと思う。


人が敵意を持つ理由は、

自分の領土が侵されると思った時である。


そこを奪われると自分の存在が終わるのではないかと思う時。

一見するとすべてがなげやりに受け取れるが

実はそれが存在したのではないだろうか。


変化させられることがないように人は死ぬこともできるわけだから。

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