いつも木端微塵

ギタリスト:テリー木端の日記。音楽的影響:King Crimson,XTC,Japan,Joy Division,The Smiths,Morrissey ギターは、80年代フェルナンデスのThe Revival、Tokai SEBレスポール木端モデル。
連絡先:postmasterアットmorrissey.jp


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もう半分は超えたのだろうか?

全部で24話だろうか、あるいは18話だろうか。


http://michikotohatchin.com/story/


第12話は、混乱のなかハッチンの言葉が印象的だった。

「帰りたい、だけど私、この人しかいない。」

「お前が神なら、私は悪魔になる。」


http://jp.youtube.com/watch?v=5Mvu2PhQc-w

本当に好きだ。


でも、他のアニメってどうしてあんなに

ゴミなんだろう。


存在しなくていいのに

むしろ存在しないほうがいいのに

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最近ちょっとパリに行ってみたいと思っている今日このごろ

でもパリにしがみつく理由がよくわからない。


日本盤のYears of refusalデラックスエディションを予約した。


インターネット上でリークしたのでとりあえず一通り聞いた。


ものすごい長い時間、モリッシーの歌を聞き続けてきて

様々な経験をした。知らない世界をたくさん見た。


本当にひどい扱いも受けた。


その過程で考え方も変化してきた。


今は来日にもこだわっていないし、

モリッシーが好きだとかファンだとか言う人が

共感の対象かというとそんなに簡単じゃない(笑)


僕が知らない世界を見ている人たちがいて、

彼らが知らない世界を僕が見ていたりする。


MENアリーナの混乱状態の中、

最前列にいた人たちはみなすごいとは思っている(笑)

忘れられない思い出だ。


私にとってのモリッシーの影響力は大きい。

彼が出す作品なら必ず耳を傾けるだろう。

そのメッセージは重く、歌声はとてもすばらしい。


かつて私はパンクが嫌いだった。プログレが好きだったので

かなり軽蔑していた。自分にとってパンクスピリットとは何かと言われると

「21世紀の精神異常者」でプログレなので最初から卓越した演奏力を持っていた。

でも、その後パンクが好きになった。とてもユーモアがあって

情熱があって美しいんだと思う瞬間があった。

モリッシーのパンクへの情熱からそれを学んだ。


現在では日本でもパンクはだいぶ受け入れられるようになったと思うが

それでも多くの人が醜く野蛮で極度に知性がなくてと思っている人が多いだろう。


モリッシーのニューアルバムはパンクである。

そして私はこれが好きだ。


かつてYuriaがスミスはパンクバンドだと言っていた。

そうかもしれない。


このアルバムはたった一言の主張のために存在する。

「私は受け入れられない」

ただそのことのためだけにアルバムをリリースして

ツアーを行う。


そしてこのアルバムを世界が受け入れるかは微妙だ。


受け入れられないと言っているアルバムがそんなに欲しいか?


いろいろな難しい事情や状況があるけど、

結局のところあなたはYESなの?NOなの?

どっちなの?

という最終判断において「NO!」と言っている。


ここにはJPOPにあるような腐ったI Love Youは存在しないし、

自らを正当化するための神も存在しない。


ただ私はそれを受け入れられないんだという苦しみや悲しみである。


聞き続けているとなぜかお前そんなものを受け入れるんじゃないと

言われているような気さえしてくる。


このようなもの普通売れない。

日本人が日本でやったら絶対に失敗する。


いつもそのようなモリッシーの作品がUKチャート上位に来る。

イギリスがうらやましいのはこの一点に尽きる。


国にそれを根強く支持する人々がいるということ。


モリッシーから学んだことで大きいことが2つある。


1つめは、メインストリームへ切り込むこと。

どんなにアウトサイダーであったとしても。

メインストリームをひっくりかえすのは英雄だと思うし偉大だ。


2つめは、そんなもの嘘だよ、もしそれが真実だとするならば

というような鋭い視点である。


最後に自分が常に自分に言いきかせていることがある

「忘れよう。忘却のかなたにまでそれを忘れ去る頃に

彼らは間違いなく滅びている。なぜならどうしようもなく腐っているから」


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アニメがはじまったので

塔に登るプレーヤーが増えた。


http://www.druaga-anime.com/


しかし、アニメが終われば引退していくだろう。

そのくらい過酷で不条理だからだ。


職業によって過酷さは異なるのだろうが、

少なくともソルジャーからガーディアンはしんどかった。


35から火耐性のモンスター連発でソルジャーは、火属性のスキルが

大半なのでスキルをつかってもダメージが0という状態になる。


限られた土属性のスキルを使おうにもそのために必要な

両手武器が手に入らないという不遇時代があった。


その時代を乗り越えて今があるのでちょっとやそっとの

ことではへこたれない。


両手武器をドロップするモンスターのとりあいで揉め事も発生していたので

両手をあきらめて片手をめいいっぱい強化した。


それでも役立たず感があり、ひたすらモンスターにたこ殴りにされていた。


塔にしても15Fが解明される日は果たしてやってくるのだろうか。


とにかくしんどい。


22Fに登って全員で717と言うと宝がでるとか、

5人で順番に「ど」「る」「あ」「-」「が」

と1文字ずつ言うと宝がでるとかそういう世界である。


ギルドの仲間に、「これっていったいどうやって解明したの?」というと

「さあ?」

と答えがかえってくる。


解明している連中は本当に才能だと思う。


ドルアーガはメインストリームではない。


やる人はやるという存在でこれは昔もそうだったような気がする。


ドラクエとかFFがメインストリームなのだろう。


60Fが解放される前にゴンゾがつぶれると思っている。


そのときまで自分が持ちこたえられるかどうか謎である。


ギルドの仲間がいなければいろいろな意味で去年は行き詰っていた。

いろいろな意味で心の支えになった。


ほとんど露店放置が多いが、少しずつ階上していきたい。

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最近、不眠症ぎみ。。


http://music.jp.msn.com/news/6688.htm


ジェフベックが参加したなら

ロバートフリップも参加してもいいんじゃないか。


ビルブラッフォードも参加してもいいと思うし、

人間国宝級の数は、死者もでているから

今後ますます減っていく。


生きているうちに共演してもいいと思う。


明日、死んだとしても、

このおじさんも偉大なカリスマだったと

名前を残すのだろう。


私も残りの人生やりとげなくてはならないことが

あるはずだ。


心の中にそれを感じる。


そうそう、もし、あなたに子供が生まれて、


その子に両腕なかったとしても


あなたはその子を抱きしめるはずだ。


それは人の道。


何かにしがみつくよりも


そっちのほうがリアルに感じる。


パリに行ったことないから、


どういう気持なのかなんともわからないが。

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今年は不景気スタートで

ハローワークもわんさか人があつまっているようだ。


リストラにあう人も多く、

このことが話題になっている。


いつも自分が、その職場にいられなくなったときに

備えようとしてきたと思う。


リストラされたことはないが、そのように生きてきた。

まったく採用してもらえないという経験をしたことと

自分に自信がなかったからというのが理由だと思う。


努力の根源に、劣等感が0だったかというと

やはりそうではなかったと思う。


今は、自分に足りないものを努力で補えるかというと

けっこう難しくて是正が限界かも知れないと

思ったりする。


是正は是正で極めて重要でこれができる人が優秀なのだが。


何せ目の前の困難を処理するのに膨大なエネルギーを消費していたら

自己分析して足りないスキルを身につけておくというのも

どこまで現実的なんだろうかと思うふしがある。


自分に足りないもの?

「いっぱいあるよ」

というのが最近、自分が出している答えである。


今の年齢とこれまでのキャリアから、

発展性を考えると、もっとも自分の強い部分をアピールすることのほうが

重要かなと思っている。


弱い部分にばかり目を向けると弱気になる。


弱気は、結局他者に見抜かれる。


仮に資格をとったからといって自分の弱い部分が

強みに変化したかというと、そういうことではない。

強みには様々な経験が必要だからだ。


Change!というキーワードに私は去年いらだちを感じだ。


ひどい嘘に思えてならなかった。


ある日突然まったくの別人になるようなキーワードに感じたからだ。


そんなの本当か?あなたは本当にそれができるのか?


もちろん、私も私なりにチャレンジするのだが、

今までは、精神と時の部屋に入ってショートカットするんだ!

みたいにやってきたが、しんどいのである。


それを続けても破綻するし、ある一定ライン超えると

思ったほど成果にならず、失うものの方が多いと思う。


しかし、安住するのもまずいのでバランスが難しい。


率直に感じるところだ。

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あけましておめで塔ございます。


ガーディアンのnetworkerです。


昨年は何とか21Fまで登りました。

本年もよろしくです。


今年のポリシーは、

「折れない心」


LAST BLOG-thrak08

気が狂った連中に負けないよう

精一杯生きたいと思います。


さてそれは、そうと

もうすぐモリッシーのアルバムがでます。


長年の拒絶、全編にわたって繰り広げられる。


悲しみ。暗闇。孤独のメッセージ。


正直この時期、この年齢でというのが不思議でさえあります。


シングルカットされる

im throwing my arms around paris

は、曲調が好きです。


http://jp.youtube.com/watch?v=Rj_J-Sb0X3Q


思うのは、

仮に両腕がなくても愛されるとしたら

それは本当の愛でしょう。


アルバムをじっくり聞いてから感想を書きたいと思います。

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