いつも木端微塵

ギタリスト:テリー木端の日記。音楽的影響:King Crimson,XTC,Japan,Joy Division,The Smiths,Morrissey ギターは、80年代フェルナンデスのThe Revival、Tokai SEBレスポール木端モデル。
連絡先:postmasterアットmorrissey.jp


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迷いが1点でもあるなら

やめたほうがいい。


しないほうがいい。


迷いがあるならじっとしていたほうがいい。


迷いがなくなる瞬間に行き着けるかが

ポイントでそうでないなら駄目だ。


迷いがないのなら人が何と言おうと

やったほうがいい。


やらないと後悔する。


でもなるべく他人に対する思いやりは持ち続けるべきだと思う。


できる範囲で。


「自分はそうしようと思う。」

「自分はそうしたいんだ。」


と素直に真剣に言っても良いと思う。


わかってくれる人はわかってくれるから。


やらなくてはならないこととは

一点の迷いもないこと。


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を追求すればするほど

不幸になる。


なぜか、この世界はそういう仕組みになっている。


そして、頭でそれを理解しても

いつの間にか忘れてしまう。


当然の権利のように

いろいろと自分を正当化して

自分の幸せを追求しようとする。


でも、それをすればするほど

不幸になる。


そしていつまでも満足しない。


他人のことを考えなくなる。


そこには一人ぼっちの幸せがある。


これはとても難しいこと


とてもとても難しいこと。


http://www.youtube.com/watch?v=aiM3oJsLxJY

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ニートのようだったかもしれない。


しかし、ニートと異なるのは、親にお金をもらえるような環境ではなかった。

だから、働かないわけにもいかなかった。


バイトは転々とした。


もうニートなんて死語になりつつあるのだろうか。


それはともかく

親が彼らを養うということが理解できない。


出ていかせるべきだと思う。


仮に親がお金をくれて住むところも与えてくれたなら

何もしなかったかというとやっぱり働いたような気がする。


世の中は不自由の塊だが、少しでも自由を手に入れたければ戦うしかない。

自由のために戦った。


しかし、その時点ですでに自由であることのこだわりに縛られていたので

自由だったかときかれるとそうではなかったのだと思う。


損か得かという人間ではなかった。今でも損であろうとも得であろうとも

どっちでもいいから自由でいたいというのが本質かもしれない。


自分が自由でいられるとしたらそれは評価してくれる人がいるからだということに

あるとき気がついた。


でも間違いなくある一時期、

ニートのようで、バイトもせず家に引きこもり

本を読んで、音楽を聞いていた。


そして時折泣いた。


Youve got everyting nowをいまだに否定しきれない自分は確かにいる。


「陽の長い日もあれば短い日もあるように
僕は正しく、君は間違っていた


灰色の学校のその裏庭では
いつだって僕が勝者で君が敗者だった


だけど今じゃ君は何もかも手に入れ
僕はといえばめちゃくちゃな人生


仕事なんかに就いたことはないさ
やりたいと思ったことがないからね


君が微笑むのは見たことがあるけど
君の笑い声は聞いたことがない


だから誰が金持ちで誰が貧乏人なんだい?
僕にはわからないね


君はママの大事な一人息子
そして自暴自棄なやつ


だけど僕は恋人なんて欲しくないさ
ただ君の車のバックシートにいたいだけ


嘆かわしいことに友情は失われてしまったって?
そうだな、それは真実だな
そして偽りだ


ところで今まで言ったことがあったけ?
君の顔は僕の好みなんかじゃないって


そして君は今何もかも手に入れている
僕ときたら悲惨な人生


仕事なんかに就いたことは一度もないね
なぜって僕は恥ずかしがりやだから」


でも自由になりたくないか?
それが出した結論だった。

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疲れることが多い。


本当に心を動かされることが少なくなっている。

疲れることが多い、くだらないことが多い。


昔に帰りたい。


かつて一度として居合わせたことがない昔に。


何を見ても、おそらくどれも似たようなもので

これは本当に違うと感じられるものに出会えない。


無駄に歳ばかり食っていく。


もっと若くて純粋だったころ

脳みそが吹っ飛んで心が奪われた。


ロックンロールとは反逆だった。

反逆者であることが英雄だった。


文句ばかり言っても始まらない。

初心に帰って、何か始めよう。


http://www.youtube.com/watch?v=FqukPY7kasg&feature=related


思えば初めてスミスを見たのがこの映像だった。


忘れられない。まだ10代だった。


何をしようとしているのか理解できなかった。


それまで見たこともなかったし聞いたこともなかった。


そしてできることなら目の前で見たかった。

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