いつも木端微塵

ギタリスト:テリー木端の日記。音楽的影響:King Crimson,XTC,Japan,Joy Division,The Smiths,Morrissey ギターは、80年代フェルナンデスのThe Revival、Tokai SEBレスポール木端モデル。
連絡先:postmasterアットmorrissey.jp


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ロンドンの存在はなぜかアーティストには重い。

 

ロンドンで幾度もコンサートに行っているが、

 

モリッシーが声の調子が悪かったとき

 

ものすごく申し訳なさそうにしていて、

 

我々が仕方ない大丈夫だと励ますと、「だってここはロンドンなんだ」

というようなことを言っていた。

 

ロンドンは特別なのだ。

 

そのロンドンで34曲歌ってステージを降りなくてはならなかったのでつらかっただろう。

 

しかもこの土日のコンサートは延期である。去年の段階で1月ロンドンに行きたいと思ったが、忙しいので無理だった。チケットも一瞬で売り切れた。

 

e-bayで例によって値段がつりあがっている。

 

You tubeのおかげでコンサートの映像は見られるし、インターネットのおかげで新曲の歌詞は拾えるのでありがたい。

 

日本からロンドンの日程に行った人はいるのだろうが、かなりダメージだろう。有給休暇の調整をして、コンサートチケット、航空券、ホテルなど全部手配してわざわざ行っていきなりキャンセルなのだから。自分はまだこれを経験してない。想像するだけで恐ろしい。

 

この歌を歌ってから声が完全に行ってしまったようだ。

 

Something is squeezing my skull (lyric by Morrissey)

(偏頭痛か精神病という感じの歌詞、いかにも調子悪くなりそう)

 

I'm doing very well

I can blackout the present and the past now

I know by now you think I should have straightened myself out

Thank you good day

Oh, something is squeezing my skull

Something I just cannot describe

There is no love in modern life

I'm doing very well

It's a miracle I've made it even this far

The motion of taxi's excite me

Feel it, but not rightly

Oh, something is squeezing my skull

Something I just cannot describe

There is no love in modern life

Oh, something is squeezing my skull

Something I cant fight

There are no friends in modern life

Diazapam...valium...tarmazpam...lithium

ECT...HRT...How long must I stay on this stuff?

Please don't give me more

 

http://tour.morrissey-solo.com/article.pl?sid=08/01/25/0822233

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でピンと来たものがある。

 

それは、簡単に言うと、

 

「今わからなくても、いつかわかる」ということだった。

 


今私はあなたのためにそれをしているのだから、

 

今あなたがわからないのは当たり前だということ。

 

今あなたのために一生懸命していることの効果は、この後訪れる。


 

だから、今わからなくてもいつかわかる。

 

今わからないのは当たり前なんだということ。


 

親が幼い子供のために夜な夜な手袋編むような話である。

 


その姿を見ればわかるんだろうけど、だとすると毛糸を買っているときには

 

わからないかもしれない。

 


あるいは、毛糸を買うお金を捻出したときにはわからないかもしれない。

 


昨日も今日もちょっと変な話を書いている。

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どんなに不満を言っても見捨てられない。

かつて、神に対して


「お前が俺を見捨てたときでさえ、俺はお前を許してやったんだ。」


とほとんど言いがかりに近かった

I have forgiven jesus.


「あなたは、こんな目にあったことがあるの?」


問いかける


Dear God, please help me.


結局、「あなたに必要なのは私だけ」というのだから


離れることはできないのだろう。


もうずいぶんと歳なのに相変わらずなので安心する。

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モリッシーのグレイテストヒッツであえて取り上げたい歌は

 

タイトルの「All you need is me」である。

 

あなたに必要なのは私だけです。という歌だ。

 

歌詞をつい先日読んだ。

 

何かしら考えさせられるメッセージだと思う。

 

この歌はシングルカットされていない。つまりヒットなどしてない。

 

他のグレイテストヒッツに紛れ込んでグレイテストヒッツさせられてしまう?

 

歌という感じだろうか。

 

アルバムがUKチャート何位までつけられるかわからないが。

 

http://www.lyricstime.com/morrissey-all-you-need-is-me-lyrics.html

 

私の英語力では聞いただけではわからないが読めばわかる。

 

だいたいこんな感じの歌だ。

 

「お前は不満を言い、常に愚痴をこぼしている。

だけどここを出て行かない

なぜならお前に必要なのは僕だけだから。

お前は空を見上げ、ぞっとして嘲り笑う

だけど今でもお前はここにいる

お前に必要なのは僕だけだ。

お前は自分の頭を壁にうちつけて

もううんざりだと言う。

でもお前はここに留まっている

お前に必要なのは僕だけだから

世界中にはあまりにたくさんの破滅がある

そしてお前にできることはただ僕に対して不満を言うことだけ

お前が僕を嫌いで、でも愛しているとしても

どちらにしろお前が悪いんだよ

僕がいなくなればお前はさびしがる

僕がいなくなればお前はさびしがる」

 

何を言わんとしているかというと

 

嫌なら出てけ!

 

たったこれだけのことを様々な表現で歌っている。

 

すさまじい。

 

特に世界中にはたくさんの破滅があるのにお前は文句言っているだけだろう?

 

というフレーズがすごい。

 

かなりピンと来た。

 

今度からこう言おうと思う。

 

このブログはあなたにとって最高である。

 

なぜならまた読みに来ている。

 

嫌いなら読みに来ないでね!♪

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モリッシーが、来月グレイテストヒッツを出す。

http://www.hmv.co.jp/news/article/712140251

 

彼のメッセージは、私の人生に変革をもたらした。

 

それはあまりに大きく、いろいろなものを決定づけた。

 

過去偉大だったロックアーティストは他にもいまだ健在だが、

 

メッセージに何の必要性もないし、

 

何も訴えてないように感じることが多い。

 

現在はやや危うさが停滞しているようにも思えるモリッシーだが、

 

やっぱり偉大だと思う。心から偉大だと思う。

 

新しい世界を教えてくれたし

 

これから先、そういうことがまた起こるのかもわからない。

 

きっともう起こらないのかもしれないと思って生きている自分がいる。

 

悲観的に考えても仕方ないしきっとその予想は外れるだろう。

 

人生の目の前の視界が一変して違った見方をするようになった。

 

そんな経験をしたことがあるだろうか?

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