いつも木端微塵

ギタリスト:テリー木端の日記。音楽的影響:King Crimson,XTC,Japan,Joy Division,The Smiths,Morrissey ギターは、80年代フェルナンデスのThe Revival、Tokai SEBレスポール木端モデル。
連絡先:postmasterアットmorrissey.jp


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フジロックは見事第1駐車場に返り咲きだ。

いったい何年ぶりだろう。

友人がヤフオクで競り落とした。

いよいよ今週だが、

フジロックこそ自分には夏そのものだ。

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タイトルは不吉でこれを人は嫌がるかも知れないが書いておきたい。

今週は踏んだり蹴ったりでいきなり身近な人の死を知らされた。血のつながりはないのだが非常に残念でがっくりきた。

十分高齢なのでいつ死んでもおかしくなかった。私が子供のころからとても可愛がってくれて大好きな人だった。

残念だった理由は、本人がまったく死ぬと思っていなかったことだ。

かけらほども死を意識してなかった。

去年、癌の手術をしてその際は、すべてうまく行って退院した。

(おそらくこれはうまくいってなかった。)

自分がお見舞いに行った際も元気そうだった。

退院後、いっしょに食事もしたし、今年に入ってからも浅草にある吾妻というレストランで食事をした。とても元気そうにしていた。

死の間際、歩けないぐらいになって私の親や親戚が病院に担ぎ込んだ。

歩けないのに自分は大丈夫で別の日に病院を予約しているからその日にいくから大丈夫だと言っていて、その後やっぱり具合が悪いから病院に行くという話しになった。

そういう状況がわかったのも親戚が電話して発覚した。私は日ごろからしょっちゅう電話したりしなかったのを後悔している。しょっちゅう会いに行くのは横浜ということもありできなかったがもう少し顔を出すようにすべきだったと思っている。一人で暮らしていたし血のつながりがあるのは、あまり関係の深くない遠い親戚というような状況だった。

友人は多くて元気そうだったが、結局孤独だった。

病院についたら心臓が止まった。人工呼吸などをして蘇ってとても元気になった。

しかし、その数十分後亡くなった。

当然まったく自分は死ぬと思ってないから遺言などない。

遺言状もない。

喪主が葬式から何からやったが、お金を立て替えていて立て替えているから銀行の通帳とか探してくれないかと言っているのである。うちの親戚がみんなで探しているのである。

本人にしてみても不本意だろう。もし死を意識していたらぜんぜん違ったと思う。

一度癌にかかっているのだから意識して当たり前だという意見もあるのだろうが、歳をとると感覚が鈍ったりなど自分にはわからないことがたくさんある。

仮にいきなり後ろから殴られて死んでしまうとしたらどうだろうか?

自分は死がどんなに嫌だとしても怖かったとしても死ぬ準備をしたい。

死を意識して死にたい。

ほっといてもお迎えには着てくれるのだろう。いつでもwelcomeである。

明らかに生きるのは大変である。このような世界で生きるのは大変である。

だからがんばっている。

人に迷惑をかけるのは良くないというが、

生きることも死ぬことも両方人に迷惑をかけることである。

少なくとも私が死んだら、葬式代払っても保険金からおつりが来るだろう。

保険金不払いとかにならなければ。

あとの手間はよろしく頼むとしか言えない。自分で自分の葬式はできないから。

死はすべての人に平等に訪れるが、目をそらしたいから人は考えないようにする。

目をそらさなければもっと良い人生が生きられるのかもしれないが、何んだかんだ言って人は弱い生き物だ。

私は早くから死ぬ準備をしたい。

お葬式にはこの音楽をかけてくれとか事細かに書いておこうか、

書いておいてもまったくそのとおりにならなかったりして。

それでも準備をしたいと心から思った。

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美味しかった食べ物は?

と聞かれると多くの人が考えるのではないだろうか?

好物はあるけど、今までの人生の中で一番と言われると

「えーと、えーと」となるのかもしれない。

とはいえ、間違ってもCCIEで出される食べ物ではないだろう。

意外とあっさり答える人もいるのかもしれない。

どこどこの寿司がとかどこどこの焼肉がとか。

私の場合、即答である。

これ以上のものはないからだ。

地球上にいまのところこれ以上は存在しない。

富士山 9合目で食べた

「うどん」

天からの恵みだった。

雨にぬれて寒くてつらいときに突如予想外にやってきた

救いだった。

忘れられない想い出だ。

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どうやら台風が近づいているようだ。

私はラボ引きこもりなのであまり影響ないが、

ラボルームと自宅の行き来だけは発生する。

願わくは、勉強が終了するころにはすべて終わっていて欲しい。

「え!?何かあったの?」

という感じがいい。

最近、アクセス数が低下する一方なので

アクセスアップ講座


というのを読んでみた。

ブログを書くことを日課に!とか書いてある。

わしには無理じゃ。

しかし、何事にも無気力な私にももちろん将来の夢はある。

感涙富士テーマ曲を収録したアルバムをつくり、

私の10枚ぐらいの論文をつけて過去いっしょに登ったメンバーに

送りつけるのである。

良い人生だ。

私の心は満足だ。

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どうする?どうなる?第3回?

私はあの空間にまた居合わせることができるのだろうか?

数えてみると今度で3回目である。

正直、来年ぐらいには、

目をつぶってでも山頂に到達するレベルであると自負している。

富士山も感覚的には庭みたいなもので

「ちょっくら、裏山いってくらぁ」という感じである。

あんまり言い過ぎると、とおるさんあたりから

ミスターサタンかと言われそうなのでこのくらいにしておこう。

今回はとりまとめからすべて

とおるさんにまかせている。誰が集まるのだろうか。

http://ameblo.jp/cc--getter/entry-10039430567.html#cbox

ちなみに最近のサッカーネタは完全に同意です。

ブログのデザインは一新した。私は今過渡期で成長の途中だ。

さらなる進化に向けて歩いている。

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どうでもよくないことがある。

もうスケジュール的に1ヶ月切っている。

替歌をしていてもいっこうに解決せず、テーマ曲が決まらなかった。

登山は他の人たちに任せるとして、テーマソング選曲担当として役目を果たさなくてはならない。

そうこうしていると、

どうやらスケジュール的に登山に参加することになりそうである。

とおるさんには、

仕事で無理だと思うと言っていたのだ。

行けそうである。

テーマソングだが、

前回の選曲が王道プレスリーだったのでものすごく苦戦してしまった。

前回は完璧すぎた。プレスリーである。

誰も何も言えないだろう。

選曲の段階でご来光は確定していた。

今回は苦しんでいたところ、

あるふとした瞬間、

ふってきたのである。ひらめいたのだ。

ついでに言うと、来年分までひらめいてしまった。

灯台もとくらしだった。

いったい誰が、

テーマ曲は3分ぐらいで山がテーマの歌詞でなくてはならないなど決めたのだろうか?

なぜそのような既成概念にとらわれるのだろうか?

しかし、女性も参加するというのにこれを選んでしまっていいのだろうか?

ええい、行ってしまえ!

感涙富士初のインストである。

太陽と戦慄 パート3」(説明不要)

完璧である。完璧すぎる。タイトルで決まってしまった。

ちなみにライブバージョンである。

英語のタイトルをどう翻訳したらこうなるのだろうか?

http://www.amazon.co.jp/Absent-Lovers-Live-Montreal-1984/dp/B000007SHH

ディスク12曲目である。

この強引な邦題に敬意を表して今年のテーマソングである。

ちなみに名盤です。

登山ではちょっとは、待ってください!

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「コヨーテ、海へ」という歌があるが、

このタイトルのことである。

何と書けばいいのだろうか。

うまくいえないのだが、

コヨーテは海にはいない。

肉食だし。

http://happano.org/pages/indian_tales/reference_coyote.html

まず、海になど絶対行かない。

ごく当たり前のことなんだろうけど、

なんというか、偉大だと思った。

http://www.kashinavi.com/song_view.html?22287

何もしないで座っていて

単なる批評家でっていう人間にはなりたくない。

そういうことを言っているのかも。

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実は日記の更新をしないと、番犬さんから携帯にメールがくるのだ。

「更新は?」

「日記は継続に意義があります」

こう書くだけでどれだけ番犬さんが常識を超えてある種、気が狂っているかわかると思う。

そのうち知らないところで、雨風呂ヒットメーカーのTOMO氏から批判的なコメントがあった。

http://ameblo.jp/cisco/entry-10039306725.html

読者無視の自己満足ネタ

と言われている。別にいいじゃないか、人生最後は自分が満足できるかどうかだよ。

資本主義の原理原則にのっとって読者無視の結果、チャートアクションが振るわず

受注、売り上げ、粗利のすべてにおいてTOMO氏に負けているのだから結果が数字にあらわれているのだし自業自得である。

私にとって日記とは過去こんなことがあったなと後から読み返すもので

太古の昔、夏休みの宿題で絵日記をつけたことが読者のみなさんにもあったと思う。

「今日は、ひまわりにお水をあげました。」

以上終わり。

私にとって今はその気持ちで書いているのだ。

たしかに昔は周囲の目ばかりを気にして順位を見ては動揺して迎合していたと思う。

でも今は違う。

よって!

心から素直に言わせてもらうならば

「どうでもいいんだけど」

そっとしておいてね。よろぴく。

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にかなりむかついている。

トップページにタイガーウッズがいる会社である。

くそみたいな設計している。

ネットワークインフラのコンサルをA社でやっていましたなんていう奴は信用しないように。

現実の生のネットワークとはずっと遠く離れたところで設計しているので。

こんなんでそれだけお金もらってるのが信じられない。

私がやったほうがずっといい。

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