いつも木端微塵

ギタリスト:テリー木端の日記。音楽的影響:King Crimson,XTC,Japan,Joy Division,The Smiths,Morrissey ギターは、80年代フェルナンデスのThe Revival、Tokai SEBレスポール木端モデル。
連絡先:postmasterアットmorrissey.jp


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http://www.murauchi.com/MCJ-front-web/CoD/0000000392720/

こいつを買った。
安い。。。


さらに発音のための教材、

リーディングのための教材を買った。


自分の中で何がかけているのか見えてきているのだが、

量をこなさなくちゃいけないのも事実。


とりあえず、英語がんばる。

今までこんなに英語がんばろうと思ったことはなかった

海外に行って、いい加減にしゃべって以上終わり

という流れに甘えていたと思う。


せっかくのチャンスだ。抜本的改革をしたいと思う。


TOEICの点数だけではない、なぜならその後ろにTOEIC LPIが待っているのだ。


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fripp


梅之助さんのところで

触れられているので

http://gc57.ameblo.jp/entry-9e57bd0d80dc2877295cb93af0a93ec9.html


僕も自分なりにちょっと書いてみようと思う。

キングクリムゾンについてだ。


ギターリスト:フリップ老師、個人的にはかなりやばい人だと思う。

変わっているという意味では、モリッシーに匹敵するものがある。


特徴:行き詰ってスランプになるとバンドを解散する、独断と偏見でメンバーを変える。

基本的に鬼である。天才ギターリストというより偏屈ギターリストかもしれない。


しかし、僕の中では巨匠だ。


独自の哲学で音楽をやっている。

表現は、瞑想か怒り狂気ととられがちだが、実は美しいメロディー

アルペジオもあってスミス全盛期のジョニーマーともわたりあえるスキルがあるが

あまり披露されてこなかった。


僕の印象としては16ビートのノリでコードを引かせるとか

そういうのが彼の苦手分野だと思う。あくまでも個性的で秀でていないという意味でだ。


ギターソロを早くひくことにけっこうこだわっているので

そのあたりが犠牲になっているようにも取れる。


やればできるのだろうが、本人は好きではないのだろう。


ちなみにフリップの日記がこちらだ。

http://www.disciplineglobalmobile.com/diary/


誰から何を言われようとも非難されようとも侮辱されようとも自分の道を行く。

フリップやモリッシーに関して唯一僕が実践的に見習っている部分かもしれない(苦笑)


ちなみに僕はデビシルのソロコンサートでフリップに出くわした。


1995年か96年のシルヴィアンのSlow Fireの時だ。


当時僕は、モリッシー中毒状態であり、ものすごく影響を受けていた。

よってモリッシーのソロアルバム「Southpaw Grammer」をフリップ老師にプレゼントした。


彼はたぶん忘れているだろう、だって10年ぐらいたっているので。


1994年ぐらいだったと思う。クリムゾンがダブルトリオで帰ってきたとき、

僕は声を上げて喜んだ。「Vrooom」は、「RED」の再来に思えた。


過去偉大だと言えるすべてのバンドが解散していた。

だから、クリムゾンだけが希望の光で、クリムゾンが世界最高のバンドとして

君臨することを期待したし、「RED」や「Starless」の世界を自分が生きている時代に

見ることができると歓喜したが、メンバー編成にも問題がありその後急速に衰えた。


ダブルトリオもビルブラッフォード、

トニーレビンぐらいの演奏家が2組だったら良かったと思っている。


あとエイドリアンブリューをはずしてデビッドシルヴィアンを入れてほしかった。


しかし、シルヴィアンがキングクリムゾンに抵抗をしめしたというのが正直なところだろう。

いろんな意味でイメージが壊れるので(笑)


1994年「Vrooom」の際に、キングクリムゾンがHMV渋谷店来た。

当然僕は行った。


そこには、

フリップ老師、ビルブラッフォードがいた。

ファンもいかにもクリムゾンファンというちょっと変わった連中が集まっていた。


空気が何か違うのだ。

他にもメンバーはいたが、僕の印象はとにかく上の2人だった。


フリップ老師は、サングラスをかけて、気難しそうにしていた。

それでいて我々はキングクリムゾンという自信にあふれていたと思う。


しかし、あえて今日書きたいのはビルブラッフォードである。

僕は彼のドラムは本当にすばらしいものがあると思っている。

技がある。


僕はその時、ちょうどビルブラッフォードの目の前にいた。


彼は、インタビューを受けているときも、他のメンバーが話しているときも

とにかく常に足でリズムを取っているのである。


しかもあの普通でないリズムで。。。。


この人は、たぶんリズムをとることしか考えてない。


こんなんだからあのドラムが叩けるのかとびっくりした。


僕はずっと彼の足元ばかり見ていた。


彼にとってはそれ以外すべてどうでも良いのかも知れない。

僕はそう感じた。

興味を持つというレベルの強さが圧倒的に人と異なるのだ。


ちなみにHMVでエイドリアンブリューのアコースティックライブも行った。

記憶があいまいだが、僕はひどい質問をエイドリアンブリューにしたような

気がする。「クリムゾンにテリーボジオは加入しないのか?」みたいな。。。


さすがに僕でも、お前は詩とヴォーカルに関しては解雇で

デビッドシルヴィアンが参加するんだよな?とは言えなかった。


でも若かったこともあり今とは比べられないくらい失礼だった。


今年の富士ロックでも奴を見るだろう。

「待ってください」ぐらいはやってくれると思う。

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仕事が徐々に忙しくなってきたが、

来月のTOEICはかなり気合をいれなくてはいけない。


http://www.toeic.or.jp/toeic/guide/index.html

スケジュールを見ると8月は開催されない。


9月は、僕は休みを取る予定でいる。


今悩んでいるがやっぱり休みは休みとしてちゃんと
休んだほうがいいのかなと思った。


このときにシドニーチャレンジしようかとも思ったが
前提条件を考えても厳しい。


そうすると必然的に7月の次は、

10月23日

11月27日


となってしまう。そうなると今年達成したいと思っている
点数が危険になってしまう。


でもこんなことを考えているともう今年が終わってしまう。


なんて恐ろしいスピードなんだろう。

抜本的な改善が必要だ。


もちろん他にやらなくちゃいけないこともあるのだ。。。。


駄目なら駄目で仕方ないが、やっぱり技術者なので

自分のやり方で成果をだしたいものだ。

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昨日、僕のサークルで飲み会を開いた。
2005年第1回「登山の会」だった。


テーマは、この夏いかにして富士を攻略するか
だったが、

そこに集まった連中は、なんと僕が富士に登っている間
バーベーキューをするというのである!


あまりのカウンターパンチにめまいがしてきた。

あ、あ、ありえない!


富士が目の前にあって頂上で日の出がみれるなら
そりゃ登るしかない!


そこでしかできなくて、味わえない感動があるかもしれない。


もう一度書こう、

そこでしかできなくて、味わえない感動があるかもしれない!!!


よって強引に富士は決定事項だ!

全員全力で登れ!と主張しようにも仲間はずれにされかねなかったので

ちょっと意見を引っ込めて見た。


明日からやる気のないメンバーに、一生懸命へ理屈こねてでも
登らせる決意をさせなくてはならない。


そのためには、ポイントツーポイント、ユニキャストで攻撃をしかけなくてはならない。


逆境だ!


という話はさておき、、、、


実は映画の話になった

ディープブルーという映画がある。DVDで借りられるが、
その話になった。


僕的には興味があるもののタイトルにトラウマがあり借りれないでいた。

多くの人にとってディープブルーは、

blue


http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0002S0JVU/qid=1119872285/sr=8-1/ref=sr_8_xs_ap_i1_xgl/249-4735692-6617927


この映画である。

しかし、僕にとってディープブルーとは、

kowai


http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0007Z9Y0K/qid=1119872317/sr=1-2/ref=sr_1_10_2/249-4735692-6617927

これなのである。


記憶をたどると、確か僕はカナダ行きの飛行機の中でこれを見た
あまりの怖さに席を立とうしたり、
僕を食べようとするジョーズをかわそうとしたり、
隣の人の迷惑だった。


めちゃくちゃ怖くてトラウマになった。
よっていまだにディープブルーというタイトルは、禁句である。


だいたいこの映画のジャケット見てほしい。
あきらかにお前狙ってるだろう!!


確信犯である。
ひどいひどすぎる!!

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昨日はTOEICを受験した。


僕のように普段英語で話していない
人間には、英会話に行くとか、TOEICを受けるとか
いろいろハードルを用意しないと上達は難しい。


そういう意味では、良いチャンスになっている。


英語が好きかといわれると答えようがない。
これは、日本語が好きか?と聞かれるのと同じだ。


言葉は言葉であり、やっぱりその中身が大事だと思う。


しかし、英語に関しては、流暢に話せるわけではないので
話せないということがコミュニケーションの壁になるだろう。


話せたら話せたでそれもコミュニケーションの妨げになるときもあったりするが。


やっぱり会って話すというのは基本だと考えたい。
人として生きる以上、それに対してあまり悲観的になりたくない。


若い人、学生さんなんかにしてみれば英語の上達も早いし、
TOEICだって難なくできるのかもしれない。
でも僕には辛い。年齢的にも吸収力が衰えている。


だから、持久戦とコツコツと努力すること、自分に合った技を
あみ出すことが大事だ。


僕は今までいろいろチャレンジしてきて、
わかっていることがある。


自分がどういう状況にあるかということだ。
つまりこのまま行くとどうなるかというのがわかる。


昨日は全力を尽くした。しかし、このまま行くと僕は700点前後
をうろうろすることになる。


つまりそれ以上中々伸びなくなるのである。


今までのやり方を変えなくては成果が出なくなると思う。
こういう状態を検出する能力には長けてきたと思っている。


これは、今までいろいろチャレンジしてきた恩恵だ。
そしてこういうときは、工夫して努力しなくてはいけない。


しかし、1つ大事なことがある。


邪道という言葉があるが、調子の良い道というのはそんなにないのだ。
つまり抜け道見つけました、近道でした。
そこを通ったので楽勝でした。
というのはちょっと違う。それはそれでラッキーかもしれないが
次回通用するか?ある意味アンラッキーである。


つまりそんなに都合の良い道はない。
最後は正攻法で攻めるしかない。
でもそのときでさえ、工夫が大事なのだ。


今書いていることはTOEICに限ったことではない。


じゃあ、僕はどうするか?今は何も書かない。
でも来月成果が出るなら、そして自分の中でやり方が見えてきたら
書きたいと思う。


もしかしたら、それは誰か他の人の参考にもなるかもしれないから。

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体調は良いと思う。
あと1時間ぐらいで出る。
最後の追い込みでリスニングをやっている。

同時並行でリーディングも勉強している。


リスニングのCDを聞いていると、

Have you heard from julia recently ?


この部分が個人的に面白い。

いつも思うが、重い名前だ。


今年はもうあの世界に触れることは無いのだろう。

魂が物足りない。


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明日のTOEIC試験会場は
初めての試験会場であると同時に
遠い!

何なんだ??

僕の住所でどうしてここなんだろう。。。


仕方ないか、時間に余裕を持って行こう。

明日は、とにかく、万全の体調で。
でも睡眠時間は削らざるを得ない。


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やばい、
僕はリスニングパート2で

Why xxxx

とはじまる問いが聞こえたら、
迷わず、

because xxx
となるものを問答無用で選んでいた。

こんなひっかけがあるとは。。。。

要はしっかり中身を聞けってことだ。
明日はがんばらないと。

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GWGKについて質問されていた
tomatoboyさんが、見事合格して
CCVPになったと知らせを受けた。


tomatoboyさん、

合格おめでとうございます。


次は、CCIEのVOICEを目指すそうだ。
tomatoboyさんも世界に羽ばたくのか。。。。


GWGKはやはり難しいので僕と同じように2度目で合格とのこと。


みんながんばっている。


彼らが彼らの道を行くように
僕も僕の道を行こう。


明日は体調壊しませんように(祈願)

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