いろいろ調べたが、
地元には、ダーツショップがない。
となると職場の近くなのだが、
調べるとあった。
http://www.bushi-darts.com/store.html#shinbashi
店の名前も私にぴったりだ(謎)
とりあえず研究しないと。
フォームから考えないといけない、
しかし、みんなと同じことをやるならば、
どんなに奇跡が起きても
みんなと同じ結果なのではないだろうか?
ミックがかつて言っていた。
他の誰かと同じなら、
自分なんて必要ない。
あみだすしかないだろう。
大リーグダーツ1号を
(ちなみに野球なげはしてはいけません)
こういう話が出て、これは難しい。
いま生きている人なら、私はあえてこの
人の名前をあげる。
自分が実際あったこともあるのだが
まだ比較的若き日の老師。
しかし、老師は天才と呼ばれることはなく
鬼才という感じである。
ギターに注目して以下はすべて聞いてほしい。
http://www.youtube.com/watch?v=3WO_dS7ti64
老師の影響力というのはすさまじく
こんな状態になっている
http://www.youtube.com/watch?v=Y3FUcSHeJJg
でも、生きる芸術というか天才というか。
どう考えても、こういうラインにならないという意味では
これじゃないか?
http://www.youtube.com/watch?v=8MYIc6s5ACY&feature=related
私は1番はジミヘンだと思う。
でも、これほんと薬中で死ぬよねってレベルだ。
80年に入って、自分でチャレンジしようとして
これは、すばらしいと思ったのが、この1曲。
10年ぐらい練習しないとひけない気がした。
http://www.youtube.com/watch?v=DMwUCmuND8Q
90年に入って、これはと感動したのがこの1曲
http://www.youtube.com/watch?v=i7mEB2wnDLQ
80年以降は、いろんな意味で小粒になっていって
今は、まったく見当たらない。
リスナーもあまりギタープレイに興味をもっておらず
ギターミュージックの死みたいなことが言われている。
でもそのうち何か出てくるかも。
なぜなら全員ほとんどたいしたことないから。
今週はコンスタントに気分が悪かった。
営業が仕事を持ってきたら、
「わかったから俺のラナちゃんを返せ!」
と言いかねない状態だった。
しかし、ビジネスで実績をあげてWIN-WINを目指す以外
サバイバルしていく術はなしと自分で自分を
マインドコントロールしてしのぐのだった。
だいたいいつも何があってもこのパターン。
ラナちゃんの
キャンセルというのは物理的にありうる。
しかし、その知らせが来るまで
そんなこと起こりえないと思っていた。
なぜなのかはわからない。
そんな中、ダーツに行くのだった。
はっきり言って初心者中の初心者である。
でも、もう一人同じような初心者がいるから
何とか笑ってごまかせるだろうぐらいに
考えていた。
ダーツをやる場所は、
赤坂にあり友人の行きつけだった。
これは、私の客先から近いということが後からわかった。
これなら、仕事帰りに行けると思った。
そして、
なんとそこのマスターはレコード会社でかつて
働いており、ポリスやスティングを担当していたそうで
スティングにハグしたことがあるそうだ。
その話を聞いた、もう一人の初心者中の初心者
偽スティングこと茶蟻が、いきなり感動して
初ゲームで高スコアを出してあっさり勝ってしまう。
「こ、こいつ、こんなにも早く俺を裏切りやがった。。。。。」
私はここで危機感を感じて、
その場でラナちゃんのチケット払い戻しのお金を
スライドしてマイダーツを購入。7000円した。
ケースはサービスしてくれた。
「もう俺は後戻りはできないんだ。
これは片道切符だよ。」
その昔、USB-RS232Cケーブルとマイきしめんを手に入れたとき
俺はこれでプロのエンジニアでもうCCIEになったも同然だと
CCNAも持ってないときから思い込んでいたあの頃。
そうあの頃の戦法をここでも使った。
俺は近々フィルテイラーとの戦いがあるのに
目の前の偽スティングに
負けているわけにはいかないのである。
本気モードである。
DAGA!!!
ざわざわ
ああ、ああああ。。。。負けてしまう。
結局この日は一回も勝てなかった。
うちに帰ってからマイダーツに
ミック・カーンと名前をつける。
「ミック、僕たちいつか勝てるよね。」
これから修業したいと思う。
昨日突如入ってきたニュース
終わった。
2012年は終わった。
今日は平常心を保ち働くのがやっとだった。
常に茫然自失!
http://ro69.jp/news/detail/63746
私の計算も正直に甘かった。
ラナちゃんの来日公演は即日完売だった。
しかし、抽選で私は勝ち取り、
整理番号も思い出したくもないが良かった。
私は最前列で、歌詞を完璧に覚えた
「Born to die」をラナちゃんとともに歌い
感動する予定だった。
ここで魂が浄化されるはずだった。
日々のむなしい日常、不条理からの救い。
数々の腐った愚かなものからの救い。
http://ameblo.jp/networker/entry-11130646047.html
そして、このようなことを書いていた
自分がいる。
どうして、こんなにも人は、単純で、無邪気で
そして人生はどうしてこんなにも残酷で
不幸なのだろうか。
運命の愛を感じて、手を差し伸べた瞬間
両腕からすり抜けてしまった。
ああ、いつだってそうだ。
私はこれをよく知っている。
そしてこの結果は、誰かの何かの幸せに
到達するのだろうか?
私は到達しないと思う。
神だとか悪魔だとかそんなものよりも
確かな法則というものが
人生には存在するように感じる。
まさにこの絶望感。
かたくなに横たわっている。
ローソンで屈辱の払い戻しをしているときに
loppieの画面を叩き割りそうになった。
そのとき1通のメールが来る。ダーツしましょうと
すんでのところで画面を叩き割らずに済んだ。
とりあえずダーツに行く。
ラナちゃんは、来ない。
そしてもう来て去ってしまった。
St.Vincentを聞いてる。
http://www.youtube.com/watch?v=LEY9GJAm8bA&ob=av2n
いったい何をしているんだろうか。。。
この屈辱と失望感、その積み重ねは私を強くして
さらなる新しい輝ける地平にいつか
たどり着き、微笑みながら
すべてを許せるときが来るだろう。
でも、くやしい。
St.Vincentやっぱり良い。
1月の来日いくべきだった。
完全にスルーした。
どこかで今年見たい。
過去のアルバムは、レンタルしようと思う。
http://www.youtube.com/watch?v=F9E41K8dxWE
ラナちゃんのデビューアルバムも全英で1位になった。
ラナちゃんもすばらしい。
http://www.youtube.com/watch?v=Hr52zTBp3oo
アメリカには今良いアーティストが多い。
なんと、ラナちゃんの来日公演がキャンセルになった。
ショックすぎる。
あまり、もうやりたいことも思い浮かばない。
いや、やりたいことという意味ではたくさんある。
ただ、これが絶対なんだという
強烈なインパクトというものが感じられない。
胸を張って、懐古主義者になっている。
でも過去の思い出に浸って
座っているだけなんてことはできない。
私の将来の夢というのは1つだけ。
それは、死ぬまで変わらない。
これまでで一番感動すること。
もうこれで死んでもいいと思えるぐらい
体が震えるぐらい感動すること。
でも、過去と比較するとだいたい過去に劣る。
こんなはずじゃないのにと思うことがたくさんある。
それは慣れてしまったから、
たくさんのことを経験したから、
だから、感動というものはどんどん難易度があがっていく
どうしたらあの時と同じかそれ以上
感動するのだろう?
と考えると途方にくれる。
だから、多くのものが年々どうでもよくなっていく。
心は動かないか、煩わしいか、憂鬱か
だいたいそんなところ。
でも夢は変わらない
これまでで一番感動すること。
これが私の夢。
お金持ちになることでも、出世することでもない。
技術者として1番になることでもないし、
他人からすごいと言われることでもない。
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