いつも木端微塵

ギタリスト:テリー木端の日記。音楽的影響:King Crimson,XTC,Japan,Joy Division,The Smiths,Morrissey ギターは、80年代フェルナンデスのThe Revival、Tokai SEBレスポール木端モデル。
連絡先:postmasterアットmorrissey.jp

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モリッシーが契約したという話だが、
ひとまず、TTYのアナウンスを待ちたい。
 
いつもプロモーションに不満を言っているのに
小さいレーベルと契約して
満足の行くプロモーションができるとも思えない。
 
ニューアルバムも、World peace part2は聞きたくない。
悩ましいね。
しかし、出ないよりかは出たほうがいい。
 
アランホワイトに復帰してもらいたい。
モリッシーバンドの編成も変えてほしい。
 
まあ、モリッシーのニューアルバムが聞けて、
ダブル・カルテットが見られれば、
2017年は、良い年だったということか。
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ダブル・カルテット編成がついに明らかになる。
誰も思いつかなかった。ドラム4セット。
 
たまたま3セットが上手く行ったから
調子に乗って爺が言い放ち
今頃、ギャヴィンハリソンが頭を痛めているという
可能性は無きにしも非ずだ。
 
でも、大丈夫だろう。フリップのことだ
やってくれる。
 
ジャズフェスティバルに出演する。

まあ、クリムゾンってやっぱりジャズの要素が強い。
トリプルドラムを復活の年に見たわけだが、
ダブル・カルテットも目撃したい。
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複雑な心境だ。
ホワイトバレットを見て、特捜部Qを見に行くというのは、
音楽で例えると同じ月に、
クリムゾンのライブを見に行って、そのあと、モリッシーのライブを
見に行くようなもので、うれしいのだが、
同時にこう思うのだ。
 
その後、数年沈黙とかって
パターンじゃないのか?
 
だいたい、特捜部Qの4作目は映画化されていない。
トーちゃんも、バリバリの香港ノワール作品を
作るとは限らないし、作っても日本で上映されるかわからない。
関東で2か所だし、特捜部Qなんて日本で2か所。
 
良い子が見れない映画だからってこの不遇。
 
うれしいのにも関わらずこういうことを考えてしまうわけだ。
 
でも、まあ、素直に楽しんだほうがいいから
初日で見に行こうと思う。
 
特捜部Qの3作目、素晴らしい作品であってほしい。
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今月は、かなり映画が盛りだくさんでやばい。
疾風スプリンターもなかなか面白かった。
個人的にはホワイトバレットだ。
ドラゴンマッハもある。
 
この並みいる強豪に、
特捜部Qの評価はどうなるのだろうか。
普段だったら圧勝なのに。
 
理想の上司カールの
「俺は、神なんか信じてないんだ」
このセリフは、
新宿でイエス・キリストを信じましょうと
話しかけられたらパクりたいと思う。
カール風に。
 
信じているものが正しいのか間違っているのか
証明できないわけだ。ましてや
他のものが間違っているなんて証明できるはずもない。

偶像という言葉は、宗教が生み出した間違った考え方だ。
信じるという言葉は、とても卑怯な表現だ。
考え方とアプローチを間違えている。

偶像なんて言わなければ多様性が尊重されたのかもしれない。
 
しかしだ、めんどくない?
もうめんどいよ。
 
結局のところ、聖者を目指しているわけではなく、
ものすごくはっきり言ってしまうと
自分のような人間は感情的なものでしかない。
 
だから、実際何を信じているのかなんてことは
ちょっと、箪笥の奥に置いておいて
「俺は、神なんか信じてないんだ」
というのである。カッケー。
 
ロックンロールな感じだ。
俺は、神なんかとは孤立無縁、
いかなるものにもすがったりしないぜ!
という主張である。
超ロック。
 
「あなた、初詣行ってなかった?」という指摘には
便宜上、人違いですで押し通すしかない。
 
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今月、オーチャードにいく。
もちろん、今回は19列目で正座して見るつもりだ。
去年、前方に突撃したことについては、
タイトルを見て察してほしい。
 
他のファンの人たちが、前方に詰め寄っていくのを見て
ああ、いいのかと感化されて、真似してしまった。
出来心である。
 
当然PJのファンが、前方につめかけるならば、
寛大な私は、微笑んでそれを眺めることだろう。
しかし、オーチャードばっかり行っている気がする。
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まいったよ。
いっぺんに見たい作品が来たら、
良い作品が不在してしまう
膨大な期間をいったいどのように
すごせばいいのだろうか?
 
1か月だけオアシスにいて
残り11か月砂漠ですみたいなのは
勘弁してもらいたい。
 
そのくらい、
自分を心から満足させるようなものは少ない。
 
だって、みんなつまんないじゃん。
退屈なんだけど。
 
もともと、自分の中では究極みたいなものを
追い求めているので
その辺のものでは、物足りないのだ。
 
ホワイトバレットを見て、
ああ、映画ってこうだよね。
本来、こういうインパクトがないとねと
忘れていた感情が蘇るのだ。
 
聖の青春も情熱というものの存在を
思いかえすことができる。
 
そして、1月に来てしまう。
ずっと待ち続けた
特捜部Qが!!!

映画の通は、
ホワイトバレットと特捜部Qは見るでしょ。やっぱり。

 

わかる人にはわかる。

ホワイトバレットにしてもルイス・クーの素晴らしさが。

ジョニー・トーのすばらしさが。

 

そして、この特捜部Qもはずせない。

将来の夢、特捜部Qに就職。

You check!!

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邦題「ホワイトバレット」
三人行 THREEを見てきた。

関東は、2か所で新宿と横浜。
新宿は10時~と20時~
仕方なく、20時~見に行く。
 
ジョニートー作品を劇場で見るのは初めて
銀河映像と出た時、おおーと思ってしまった。
いつもレンタルだったからだ。
 
新宿で、新年早々、
トーちゃん、
人生と同じく、皆に平等に死を与えて
誰一人生かして返さないでくださいと
ワクワクしながら見に行った。

この壊れた感覚。
 
感想は、まず、すぐ
2017年の映画じゃない、今時の映画じゃないと思った。
こんなの作るのかと、本当に?と感じた。
 
驚きがまずあった。
 
ストーリーからして、人生のように
時として訪れる重苦しい終わりの見えない苦しみ、
全員がそれに耐え忍ぶ。
そして、ある瞬間、決まった時間に
予め決められた時間に伸びきった糸が切れるのである。
 
生まれて初めて劇場で
銃撃戦を美しいと見とれてしまった。
思わず笑ってしまったりもした。
 
人の儚さ、弱さ、それでいて
生命本能として、死を目の前にしながら
もがきながら生きようとする。
まさにカオス。
 
すごい映画だったというのが感想だ。

ジョニートー作品を多く見てきたが、
個人的にはトップレベル。
エグザイル絆と比べるとどうなのかと言われると
難しい。でもとにかく素晴らしかった。

映画は、本来こういうエネルギーをもったもので
綺麗にまとまったものなんてゴミみたいなものだ。
まさにロックという作品だった。感動した。
もう一度見に行きたい。
 

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1月7日から公開。
関東で2か所のみ。

2017年原点に。やっぱりノワール。
ジョニー・トー
すごく好きな映画監督だ。
 
すべてが傑作ということはなくて、
何だか実験をしているような感覚にさえなるのだけど
今の日本映画にはほとんどない
むき出しの感覚がある。
 
知るのが遅かったため映画館で見るのはこれが
初めて。
 
去年は、聖の青春が良かった。
今年は、ホワイトバレットから。
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ビルリーフリン復帰。
うれしすぎる。
アランホワイトもこの勢いで復帰しないものだろうか。

(言っていたら実現するかも?)

 

http://amass.jp/83002/

ドラムが4セットになる???
ダブルカルテットというらしい。

やりすぎ感が半端ない。

ドラムをひたすら追加していく
発想ってのがすさまじい。

8人編成のクリムゾン。
これは、行かねばならない。

 

プログレの歴史の中で
ドラム4セット並べたバンドを
私は知らない。世界初だろう。

ロックはダブルカルテットの時代に突入した。

爺はやっぱり偉大。

会場が小さいとドラムが4セット入らない。

クリエイティブマンには、気をつけてもらいたい。

銅鑼も入らないような会場ではクリムゾンはやれないからね!

 

ドラムを追加していけば、
ロックの歴史を塗り替えられるのか!!!

そうだったのか気がつかなかったよ。

 

そんなにドラムいらないだろうという
声は聞こえてきそうだが、他の楽器もやるそうなので
どうなるかは楽しみにしたい。

 

4人もドラムがいるんだったら、
モリッシーにも2人ぐらいわけてほしい。

 

基本的にモリッシーバンドには、
秋田。技を感じない。
メルコリンズもモリッシーバンドにいたらと
常々思うのだけど。

 

World peaceは、最も繰り返し聞いた回数が
少ないアルバムになった。
モリッシーバンド肯定派の人々は
朝、昼、晩とWorld peaceを聞いているのかもしれないが
、私は無理。
スカンジネイビアを空で歌えるなんて
もはや超人の領域。

 

World peaceを聞いて、
作曲ももう少し何とかならないものかと思うのだった。
ミュージシャンの存在感の無さもつらい。
ギターのフレーズにも存在感を感じない。

 

モリッシーは、他のアーティストとコラボレーションをしたほうがいい。
アンディパートリッジとモリッシーがいっしょにやるとかも
面白そうだ。
慣れ親しんだところに閉じこもらず一歩踏み出すべきだ。
転職だ、転職。
メリット、デメリット両方あったとしても
発見もある。

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