2006-05-26 08:12:05

鈴木敏文氏の本

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セブンアンドアイホールディングス会長にして、セブンイレブン立ち上げで「プロジェクトX」の

題材にもなった人が鈴木敏文氏。



既存店では苦戦が伝えられますが、この人の論旨は常に当たり前のようでいて、なるほどと

思わされることが多いです。まさに日本の小売業の代表的人物。


この方関連の本は最近月刊ペースで(笑)発売されていますが、その中のベストのひとつが、

やはりこれ。知らない方はぜひ読んでみてください。

勝見 明
鈴木敏文の「統計心理学」―「仮説」と「検証」で顧客のこころを掴む

ECにももちろん応用できまくりです。


「NIKITA」風にいえば、「あなたに必要なのは、テクニックではなく考え方」です。


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2005-02-23 01:05:04

堀江社長の動画演説に質問が採用…

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いま、世間を騒がしているライブドア×フジテレビの話題について、
堀江社長が所信表明演説を動画でしていました。

この話題については、消費者にとってネットの持つ価値とは?
という切り口でいつも考えていることもあり興味があったので、
早速観てみました。「質問があれば、翌日以降社長自ら選んで
回答する」とのことなので質問したところ…。

なんと今日の二回目の動画で堀江社長が質問を取り上げてくれ
ました。


「なかなかいい質問ですね」だって…。

っていうか他の人は感想とか激励ばっかりでまともな質問を
している人が誰もいなかったので、ある意味狙ったんですが。

ぼくが聞いた質問というのは、

「堀江社長のもくろむネット×テレビの融合が進展したあかつき
には、既存のテレビの視聴率というある意味不確かな基準をもとに、
大手広告代理店と結託して成り立っているボロ儲けの高収益広告
(CM)モデルは崩壊するのでは?崩壊した後、それに代わる
ビジネスモデルは確立できるのでしょうか?」

ということでした。

既存の広告モデルはフロー型で、多メディア化により、相対的に不安定
にならざるを得ない。よって早晩現状のような高収益のモデルは崩壊
していく。それに代わるのは、視聴者とのインタラクティブなつながりに
より生まれる物販、イベント、サービス課金などの収益モデル=多数の人
からうすくお金を頂くかたち。こちらのほうが現状の広告モデルよりも
ストック型であるので安定している、とのこと。

このなかには、当然ECも含まれる。テレビの放映内容がECの売り上げ
に多大な影響をもっていることを日々感じているだけに、メディア
自らがマーチャンダイジングをするとなると、ネットの双方向性を
加えたらこうは脅威かもしれない。

ECも今後はメディアと融合していくのかも…。

しかし、動画演説の中で、「堀江社長は常に顧客の立場でサービスを
発想しろ、と指示している」とキャスターが言っていたが、
なんか…意外な感じがしました。ヒールっぷり、革命児っぷり
ばかりメディアでは目立ちますが、そういう発想も根本にはあるから、
ここまでこれたのでしょう。

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2005-02-19 06:24:43

検索を制するものはECを制す?

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広告代理店が来社。いま僕一人で直接やっているoverture
とgoogleのリスティング広告について、委託の提案を受ける。
なんとgoogleについては、直接やっているいまより安い価格
を提示されました。お願いすると一日はりつきでワードの登録
・修正・入札の管理などきめ細かくやってもらえことでもあり、
検討の余地あり、です。

ECでは、「検索」を制することが非常に重要になってきてい
ます。検索結果に表示されないということは、お客さんにとっ
てそれは「お店においていない」と同じことなのですから。

いかにきめ細かくワードを管理して、より少ない予算で、
より高い売り上げを上げるか。色々な手段を模索して
いかなければなりません。
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2005-02-14 11:20:14

既得権VS新興勢力

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昨日朝、「サンデープロジェクト」にライブドアの堀江社長
が出演していました。例のニッポン放送株買収の問題です。

この件についてはsudaさんのブログに激しく同意。

昔から思っていたのですが、メディアは、他業種の暗部についての
糾弾は厳しいくせに、自分たちの都合の悪いことは全く言及しない。

だから、今回メディア関係者が、堀江さんに賛同しないのは当たり
前ですが、一般人からは、痛快に感じられます。

そうした視聴者(=顧客)の感覚を真正面から捉えず、姑息な手段
をとるのは、視聴者あってのTV局にとって致命的であるといえるの
ではないでしょうか。

テレビは、郵政省に割り当てられた電波を使って商売をしている、
規制産業です。新規参入の道が地上波についてはほとんど
閉ざされているという点では、プロ野球と全く同じ構造です。

戦後の体制がそのまま来てしまったため、いま世の中にひずみが
生じている分野は数多くあります。そのひずみが、色々な業界で
お客さんに不利益や不便の源になっている。
そんな既得権をぶちこわす試みに拍手、です。

僕もいちネット小売業者として、自らの業界にまだまだあるひずみ
と戦っていきたいと思いました。
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