外資系戦略コンサルを辞め、25分129円~の格安英会話「レアジョブ」 を起業、運営しています。
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2017-04-27 14:33:16

意義が感じられることを、全力を尽くしてやれる

テーマ:スタッフ達と話したこと

意義が感じられることを、全力を尽くしてやれる。

 

そういう環境って、ありそうでなかなかない。

学生時代でいえば、一番思い出に残っている部活動とかがそれに当たるのかもしれないけれど、

それ以外ですごした時間のほうが圧倒的に長いはず。

 

意義が感じられることを、全力を尽くしてやれる。

いい起業ってのは、起業家にとってまさにそういう環境。

 

意義が感じられることを、全力を尽くしてやれる。

いいスタートアップってのは、従業員に対してもまさにそういう環境。
 
なぜこの事業が世の中で大切なのか。
なぜあなたがこの事業で大切なのか。
どれほどの頑張りがなぜ必要なのか。
 
イーロン・マスクも、スティーブ・ジョブズも、
彼らの伝記を読む限りはそのメッセージを部下に伝えるのに長けている。
 
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2017-04-12 16:23:07

PMI終了

テーマ:スタッフ達と話したこと

PMI終了した。

 

プロジェクト目標は全て達成。

プロジェクト・マネジメント上の課題はいくつかあるが、手応えを感じてはいる。

なにより、リップルキッズパークとレアジョブの双方が一緒に働きたいと思ってくれることがうれしい。

 

 

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2017-04-08 17:07:36

デング熱の予防接種/ワクチンをフィリピンで受けた

テーマ:フィリピン事情

デング熱の予防接種/ワクチンを受けた。

 

・全3回接種中の1回目。2回目以降は半年おき。

・費用は6800ペソ/回

・マニラ日本人会診療所で接種。

・対象は9-45歳。妊婦不可

・接種後1ヶ月間は他疾病のワクチンも接種不可

 

ネットで調べた限り、インフルエンザ予防注射同様、

必ず予防できるというものではなく、効果は一定にとどまるようだ。

入院しなければいけないほどの状態になる確率が8割減る、など。

 

6800ペソ x 3回、というのは少々お高い。

まだワクチンが生産され始めたばかりで稀少性が高いのと、

僕みたいな大人が民間で打つ費用の一部で、

学校で子供たちに打つ無料ワクチンをまかなうためと、

以前どこかの記事で見た覚えがある。

(しかし記事を少し探してみたが見当たらなかった)

 

入院の費用や時間を考えても、

向こうしばらくはフィリピンに居そうな人たちは打ってもいいのかもしれない。

フィリピンで生活しているということは、毎日ロシアンルーレットを突きつけられているようなものなので。

僕みたいに田舎に旅行に行くのが好きな人は特に、だ。

 

なお、日本国内ではまだワクチンは入手できない。

世界でフィリピンからまず解禁されている模様。

世界初をフィリピンで経験してみるのも悪くない。

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2017-04-07 16:51:17

どうやってモチベーションを保つのか

テーマ:ベンチャー経営

高校生とか若い子と話すと、

「どうやって仕事のモチベーションを保つんですか?」

とよく聞かれる。

 

たぶん、「受験勉強にやる気が出ない」という気持ちがおおもとにあっての質問なのだと思うけれど、

仕事のモチベーションを保つとか、あまり考えたことがなかった。

 

一つには、自分がやりたいことをやれる環境をからだと思う。

でももう一つは、自分がやっていることが誰かのためだと信じられるからだと思う。

 

ある時はお客様のため。

ある時は部下のため。講師のため。

ある時は辞めていったスタッフのため。

 

「あと20%頑張れば、個人の収入が2万円増えます」

というような状況でも、やる気が出ないってことはある。

(受験勉強はまさにそんな感じ)

 

でもそのときに

「あと20%頑張れば、xxxさんの笑顔が見れます」

という将来が見えるのだとしたら、

頑張ろうと思える人は一定数いるはずだと思う。

 

 

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2017-04-04 23:12:28

好きな人に振られた気持ちと同じ

テーマ:スタッフ達と話したこと

昨日の発表の後、今日副社長の藤田とスカイプで話す機会があった。

 

「いまどんなお気持ちですか?」

 

と聞かれたので、

 

「好きな人に振られた気持ちと同じなんだな、と

 今朝目覚めてから気づきました。
 レアジョブにやっぱり恋していたんだな、と。」

 

と答えた。

そして続けて僕はこう言った。

 

「Comfort zoneから出てしまったので、
 あとは僕は僕で成果を出すしかないかな、と。

 そしてそれは同じことを、レアジョブにも望みます」

 

副社長は笑いながらうなずいた。

 

「そうですね。これを機に双方が発展してこそ、
 この決断がいい決断だったとあとを振り返れるものですよね」

 

賽は投げられた。

出た目がいいも悪いも、これからが決めるとこ。

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2017-04-03 17:25:21

株式会社レアジョブにおける役割変更について

テーマ:ベンチャー経営

株式会社レアジョブにてこれまで私は代表取締役会長を務めて参りましたが、このたび代表権を返上し会長からも退くことにしました。取締役としては残らさせて頂きたいと思っています。理由は以下の通りです。

 

1.     レアジョブも今年で10周年を迎えます。自分が創業した会社というのは、創業者によって様々なスタンスがありますが、私の場合は子どものようなものだと思っています。最初は手をかけなければ生きていけませんが、いずれ子離れした方がいいタイミングが参ります。私にとってそのタイミングが来たのではと考えています。

2.     創業以来、日本とフィリピンの両方にオフィスを構え両国を約2週間ごとに往復して参りました。二重生活は健康への負担以上に、家族が犠牲になる面も否めません。私の子どもたちにももう少し時間を使いたいと考えています。

3.     私個人が二カ国をつなぐよりは、組織としてつないでいく方向こそがレアジョブにふさわしいと考えております。 点としてではなく面で、サービス向上・業績拡大に向けグループをつなげられればと思います。

 

レアジョブの共同創業者の一人である中村岳が、代表取締役社長として引き続きグループのトップを務めます。また子会社RareJob Philippines, Inc.の社長からも私は退く予定でございます。後任は2012年から苦楽を共にしてきた稻葉に任せる予定です。新しい組織のもと、株式会社レアジョブがそのビジョン・ミッションの遂行に全力を傾けられるよう、応援したいと思います。

グループビジョン”Chances for everyone, everywhere.”

サービスミッション「日本人1,000万人を英語が話せるようにする。」

 

私個人はと申しますと、家族のいるフィリピンをメインに時間を使うことになりそうです。創業以来10年間、大変でしたが充実もしておりました。同じような思いをより多くの人に味わってもらいたく、スタートアップ文化がまだ十分に醸成されていないフィリピンにおいてフィリピン人社長たちを応援したいと考えています。Chances for everyone, everywhere. の志は揺らぐことはございません。

 

弊社ならびに弊社サービスをご利用・応援いただきまして、誠にありがとうございました。会社が10年間存続し一定規模まで成長できたのも皆様の応援の賜物と考えております。今後ともご指導ご鞭撻のほど、よろしくお願い申し上げます。

 

加藤智久

株式会社レアジョブ代表取締役会長

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2017-02-21 14:22:52

Hundreds islands with Big Shells

テーマ:スタッフ達と話したこと

フィリピンの名所Hundreds islandsに、在フィリピン日本人長期インターンズと行ってきた。

マニラから日帰りなのでタフな旅行になってしまい申し訳無く思っているが、育てば全長1mにもなるGiant ShellsをGo Proで撮影できた。

 

Giant Shells in Hundreds islands, Philippines from Tomohisa Kato on Vimeo.

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2017-02-17 18:29:28

外国人に囲まれたときに日本人として価値を出す、一つの方法

テーマ:スタッフ達と話したこと
昨年3月に募集した、オンライン英会話レアジョブのフィリピン支社での日本人長期インターンシップ
今年度は4名を受け入れた。
 
休学してまでフィリピンに飛び込んで来てくれたインターンたち。
彼らとの定期的なメンタリング・セッションを、僕は持つようにしている。
今日、うち1名と話をした。
とてもうれしい話を聞けた。
忘れないうちにメモしておく。
 
その彼がこの数ヶ月取り組んだのは、レアジョブのとある教材・コンテンツの改善だった。
 
「日本のお客様が期待する品質に達していない点があり、その要因を探ることからはじめました。」
 
どのように改善を進めたかを、彼は話してくれた。
「まずはフィリピン人講師として研修を受け、その次にマニュアルなどフィリピン人の目線でその教材・コンテンツの使いやすさを検討しました。」
「結果、期待通りにいかない要因は明確にできました。端的に言うと、講師の裁量の大きさが、現場がちゃんと回っていた要因なんですが、結果がバラついてしまう要因でもあったのです。」
「課題の全てを解決できるわけではないですが、解決できるものについてはどう解決するかは見つけられたと思います。」
「それを、上長(の上長)の日本人に何度が説明する機会を頂けました。何度もフィードバックを頂き直したものを、英語から日本語に変え、日本側のお客様担当部門の部長にもプレゼンしました。そのときには高い評価をもらいました。」
「現在は日本側の中村社長へのプレゼンを控えているところです。」
 
以上の話を聞いたあとに僕は次のように尋ねた。
「君のやったことについて日本人が高く評価していることはわかった。では、フィリピン人の同僚はどのように反応したのかな?」
 
彼は次のように説明した。
「フィリピン人スタッフから真っ先にもらった反応は『みんなわかってた』でした。僕が指摘した事は全て承知済み。でも、『日本人に言わなかった』とも聞きました。『何も言わずに、現場のオペレーションのやりくりでがんばっていた』とも。」
「一方、日本人からの反応は『そうだったのか、知らなかった』でした。」
「そして今では日本側から「改善してくれ」と依頼がでています。」
「その依頼をうけ、フィリピン人たちがいきいきと、企画・議論し提案をまとめています。フィリピン人に改善の能力がないわけじゃないんだなあと思っています。」
「今は自分の手からいったん離れた、という印象を持っています」
 
それを聞き、僕は次のようにコメントした。
 
「君がフィリピンでインターンを始めたばかりの頃、あるレストランで僕がこう言ったのを覚えているかな? 『これからのインターン期間で、フィリピン人をうまく活用する方法を学んでも、君の将来にきっと何の役にも立たないだろう。大学卒業後にフィリピン人と働く可能性は低いからだ。しかし、外国人の中で日本人がバリューを出すにはどうしたらいいかわかったら、それは将来きっと役にたつだろう。これからの1年弱で君たちなりのその方法が見つけられたら、君たちにフィリピンに来てもらった甲斐があると思う。』」
 
彼は「ハイ」とうなずいた。僕は続けた。
 
「今回君が発見したのは、ある教材・コンテンツの課題や解決策だけじゃないよね。会社の生産性に悪影響を与えるレベルで、日本・フィリピン間の相互理解不全が起きていたということだよね。」
「そして君はそれを解決できた。フィリピン人たちがいきいきと、日本人がより望むものをつくる、その環境をつくることができた。」
「これが、君なりの『外国人の中で日本人としてバリューを出す』方法のひとつだと思う。君が成し遂げたことは誇っていいと思う。」
 
自分に対する要求水準が高く、
仕事の話をしているときに普段あまり笑顔を見せない彼であるが、
このときばかりは満面の笑みを浮かべていた。
 
そのことも含め、僕は嬉しいと思った。
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2017-02-14 02:43:45

迫俊亮著「リーダーの現場力」

テーマ:良かった本

ミスターミニット迫俊亮社長の「リーダーの現場力」、ずいぶん前に献本してもらっていたが、「どうせいい本なんだろうな」と想像し、なんだか悔しくて、しばらく放置していた。だが弊社スタッフにオススメされたので意を決して読んでみたところ、想像以上にいい本すぎて、やっぱり悔しかった。
(僕のように心が狭い奴を除き)全ての経営者にオススメの本。なかでも学生時代に「アタマがいい」と言われていたような方に特にオススメ。「アタマがいい」のは、経営者にとってメリットもデメリットもあると思うから。

 

 

以下、引用。

・・・
戦略家たちに欠けているのは、一言で言えば「自分をズラす力」だ。彼らは多くの場合、「自分が正しいと思うことを相手も正しいとと思うとはかぎらない」「世の中にはいろんな考え方の人がいる」ということを頭では理解していても、腹には落ちていない。だから自分の考えを相手の考えのほうに「ズラす」ことができず、相手を自分のフィールドに引きずり込み、つい「論破」してしまう。
でも残念ながらそれは本当の意味での「優秀な人材」とは言えない。いくらロジカルシンキングが得意でも、エクセルやパワポづくりがうまくても、相手を動かせなければ戦略は実行できないからだ
・・・
澤田さんの口からは、思ってもいない言葉が出た。それが冒頭の、「うーん、ウザい」だ。
「靴修理屋の社長じゃなくてさ、マッキンゼーのコンサルタントみたいなんだよね。きみの言っていることは、多分正しい。でもいくら正しくても、29歳の社長がいきなり頭の良さそうな正論を話してきたら、社員にとってはウザいだけだよね?誰もついてこない。むしろ敵だよ」
・・・
はじめから自分がやりたいことを押しつけず、まずは、相手の希望を叶えるところから始めよう。大きな施策に手を出すのは、フォロワーができてからでいい。
「自分は何をしてほしいか」を伝える前に、「あなたは何をしてほしいのか」を問うのだ。
・・・
C=当人の能力に合わせてフォローアップし(Capability)
A=適切かつ思い切った権限委譲を行い(Authority)
R=その責任を明確にしたうえで(Responsibility)
E=納得のいく評価とフィードバックが高頻度でなされること(Evaluation)
権限委譲でつまずくパターンは、ふたつある。
ひとつが、口では「任せる」と言って結局は口、最終的には手まで出してしまうマイクロマネジメントパターン。もうひとつが反対に、任命だけして放置し、社員が潰れてしまう丸投げパターンだ。前者は「CARE」のなかでもとくに「A」「R」を意識して権限委譲を行い、どこかで思い切って手を離すしかない。そして後者を防ぐためには、全面的に「CARE」が必要だ。

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2016-12-15 19:51:37

従業員の移籍契約書 (PMI3日目)

テーマ:PMI 100日間
PMI3日目。従業員の新会社への移籍契約締結についての小目標を達成。3営業日以内に95%の従業員からサインをもらえた。フィリピン人スタッフがお昼も取らずに個別面談を頑張ってくれた他、事前に新会社での報酬について相当練り、節税含め手取り額を誰も減らないように設計し直したことが大きい。海外でのPMI成功の鍵の1つは主体的に動ける現地スタッフにある
{50B4600D-506F-4ACB-92FB-E87D39FB8A32}

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