熱党のブログ

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現在、米国と北朝鮮と非常に緊迫した状態である。
実際に有事となる可能性は様々な見解がある。
しかし、北朝鮮は有事に備え、日本にある米軍基地の攻撃を模索していることは間違いないだろう。
テレビのコメンテーターの中には、「いつ北朝鮮が攻撃してきてもおかしくない」との見解を示す人もいる。
沖縄県民にとっては非常に危険を感じている。


この状況の中で、翁長沖縄県知事は何をやっているのか?
こんな時こそ、知事は政府と話しをし、情報を収拾し、万が一の時にどのような対策を取るのか等、議論をしておくべきなのではないのか?
無駄に騒ぎを大きくする必要なないが、沖縄のマスコミも何をやっているのか?
現在、嘉手納基地に様々な航空機が飛んできていて、緊迫している状況であることを、本土発信の情報でしか得ることができない。
沖縄の新聞のトップは、流弾が基地外に落ちていたことを伝え、また、山城議長の裁判のことを大きく報じている。
しかし、鉄砲の玉を今、メインにすることじゃないだろう。
北朝鮮のミサイルの方が脅威なのだ。
左派の平和ボケも程々にしてもらいたいものである。


沖縄県民に万が一、被害が出る可能性が高まった場合、どうやって沖縄の被害を最小限にするのか?
米軍はどこまで沖縄県民の命を守ってくれるのか?
米軍は先に在韓・在沖米国人を最優先に救出するだろう。
日本人はその後の話しだ。
米軍に守ってもらえなければ、自衛隊に守ってもらうしかない。
自衛隊の迎撃ミサイルなど、沖縄を中心に展開されている。
まず初めに海自が動き、その後空自だ。そして、陸自が動くことになればそれはかなり危険な状況になる。
この自衛隊がどのような形で迎撃するのかなどの情報すら沖縄のマスコミは伝えない。
ましてや翁長知事ですら理解してるのかも疑問である。
そして、万が一、嘉手納基地や普天間が攻撃された場合、県民にも大きな被害が出るだろう。
その時、どうするのか?沖縄県内の各病院の受け入れ態勢はどうなるのか?
救急や消防、そして警察などとの連携をどうするのか?
それらの報道は一切ない。
翁長知事はいったい何をやっているのか。
結局、翁長知事も沖縄のマスコミもいざという時に何の役にもたたない。
それが現状だろう。


一応書いておくが、
今後、さらに有事の可能性が高まれば、翁長知事を筆頭に沖縄のマスコミは「基地があるから狙われる」などの論調を展開する可能性もあるだろう。
それは事実だ。
しかし、沖縄の基地がなかったら、それで平和を保てるのか。ということを無視した議論が展開されることも目に見えている。
沖縄は自国の領土だと主張する近隣国がある中、また、韓国や台湾など考えを同じくする近隣諸国との関係や、それらに日本や沖縄が逆に守られている側面もある。
その側面を無視した議論は、単純に偏った議論でしかないだろうことを事前に言っておく。

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