2011-08-16 17:11:13

公団住宅の落とし穴

テーマ:ブログ
鉄筋コンクリート造で更新料いらず、長年住むにはもってこいの公団住宅ですが、いいことばかりじゃありません。


その最たる例が保険に加入しなくても住めてしまうということ。


住む側にとって「保険に加入しなくても住める」ということは聞こえがいいかもしれませんが、
裏をかえせば「公団は、住む人がどうなろうと知ったこっちゃないということです。



だからこそ、自分の身は自分で守らなくてはならないのです。



以下はそんな公団住宅で実際に起きた事故の事例です。




漏水事故被害者です。賃貸で公団一階に住んでいます。年末に同じく賃貸の二階住民から洗濯機の給水口からの水漏れがあり、我が家のほぼ全体が水漏れ被害にあいました。

知って得する『家計の見直し』ブログ!!-水漏れ床
知って得する『家計の見直し』ブログ!!-水漏れ天井


加害者が保険に入っていないことや、公団側から当事者間で解決するように言われたことや、公団での強制加入の保険がないことから、当事者間で下記のように約束しました。

加害者とは、家財家電等については、水漏れにより故障等したもの、衛生的に使用できないもの、精神的に使用したくないものについて全部保障することと、家の改修工事費用全部を保障すること、改修時の移転にかかる費用全部保障すること、四回目の漏水事故で、年末年始長期間不便な状況で生活することに対する慰謝料の支払い、というような内容の文章に、双方合意の元、加害者側からサインをもらいました。






このケースでわかるとおり、もし自分が事故に巻き込まれたとしても公団はしらんぷりです。
居住者同士が揉めようが、借金まみれになろうが、知ったこっちゃありません。

しかもこのように当事者間で解決できるのは本当にまれなケースで、たいていの場合揉めます。
お互いが譲らず、弁護士に依頼することも少なくありません。

弁護士を雇うとなればもちろんその分のお金もかかりますし、時間もかかります。

このときあらかじめ保険に加入していれば賠償金の心配をしなくていいのはもちろん、当事者との間に保険会社が入ってくれるのでお互いに感情的にならなくて済み、事がスムーズに運びます。




「公団住宅に住んでいるから火災保険(家財保険)に入らなくてラッキー」なんて甘いこと考えているあなた!


後悔してからじゃ遅いんですよ!!





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