サラリーマンの副業+在宅×必要悪ソフト

人様から、お金を貰って提供できるだけの何かを形にするためには、最低でも10年は必要。確固とした専門スキルを持たぬ者が「大事なのはお客様」などと主張するのは持たざる者の言いわけ。それを、いかにして成すかを理解せぬ者が、何をするかだけを決めるのは間違いのもと。


テーマ:

前回の記事は、こちら─、
『 床に反射したようなパッケージ画像を作る③ ~ 前面部分にタイトル文字を配置 』



前回の記事で、前面部分への商品タイトルや、
キャッチコピー等の文字入力を行ったわけだが、






もちろん─、



これでも悪いわけではないのだが、せっかくなので、
もう少し装飾を加えてみたいと思う。



そこで、以下のように、タイトル文字にグラデーションを、
かけてみることにする。






GIMP でグラデーションを施すには、以下のブレンドツールを使用する。






尚─、



グラデーションをかける際には、あらかじめ編集画面を拡大表示し、
グリッドを表示した状態にしておくと作業がしやすい。



編集画面の拡大表示は、以下の選択ボックスより設定できる。






グリッドの表示は「 表示 」メニュの「 グリッドの表示 」より、指定が可能だ。






また─、



初初期設定では、グリッドの表示幅は 10×10 ピクセルに設定されている。
これを変更するには「 画像 」メニュの「 グリッドの設定 」より、







グリッドの調整ダイアログを表示し、
間隔の幅、高さを、いずれも 1 ピクセルに設定する。







【 800% に拡大表示し 1×1 ピクセル幅のグリッドを表示した状態の編集画面 】




それでは─、



まず、グラデーションをかける範囲を設定しよう。
"ReaderManager" のタイトル文字列から行ってみる。



以下のように、レイヤービューで該当レイヤーを選択し、






「 レイヤー 」メニュの「 レイヤーの自動切り抜き 」を実行する。






すると、レイヤーの枠が、文字列にピッタリのサイズに切り抜かれる。






  





この状態で─、



「 レイヤー 」メニュ の「 透明部分 」→「 不透明部分を選択範囲に 」
を実行すると、






以下のように、文字列の形に合わせて選択範囲が設定される。






ここで、ブレンドツールを使用する。






グラデーションカラーについては、
以下の項目より設定できる。






今回の例では、以下のような設定を用いている。



  • 色1: RGB = [ 192, 192, 192 ]
  • 色2: RGB = [ 255, 255, 255 ]


こうして─、



グラデーションをかける、レイヤー上の開始位置から、
終端位置へとマウスをドラッグすると…、









  


以下のように、文字列の部分 ( 不透明部分 ) だけに、グラデーションが施される。









同様の手順で "Ameba" のタイトル文字列にも、グラデーションをかける。






( 次回へつづく... )
『 床に反射したようなパッケージ画像を作る⑤ ~ 前面部分のタイトル文字に立体感を付ける 』



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