サラリーマンの副業+在宅×必要悪ソフト

人様から、お金を貰って提供できるだけの何かを形にするためには、最低でも10年は必要。確固とした専門スキルを持たぬ者が「大事なのはお客様」などと主張するのは持たざる者の言いわけ。それを、いかにして成すかを理解せぬ者が、何をするかだけを決めるのは間違いのもと。


テーマ:

前回の記事は、こちら─、
『 詐欺のテクニックはスパイにとっても必須だった!? 』



しぶしぶ、そのアパートへと向かうビショップだったが、



その後─、



すぐに、アパートのテラスから姿を現し、



おまけに─、



そこの住人からコーヒー ( 紅茶か?) まで、
ご馳走になるというオマケ付き。



彼が、そこの住人に対し何と騙り、
家の中へと招き入れてもらったのかは、



映画の中では描かれてはいないが、
それを推測してみるのも一興であろう。



まさに─、



これが、ソーシャルエンジニアリングと言える。



つまり─、



誰かのふりをして他人を欺き、信用させて、
相手の懐へと侵入するのだ。



そういう点では─、



『 ビバリーヒルズ・コップ 』で、
エディ・マーフィが演じた主人公、アクセル・フォーリーなどは、



映画に登場するソーシャルエンジニアとしては、
"折り紙つき" だったと言えよう。



雑誌の記者と偽って─、



予約もしていない満室の高級ホテルに、
無理やり部屋を確保させることに始まり、



花の配達員を装って、敵の親玉の会社の社長室に、
ドアから堂々と侵入する。



また─、



保税倉庫へと侵入し、
警備員に見つかった状況を逆手にとると、



自分は国内の保税倉庫をチェックして回っている、
視察官だと名乗り、



倉庫の責任者を圧倒してしまう。



さらには─、



同性愛者に扮して "下半身の病気" のことを、
一刻も早く伝えたい相手がいると、



会員制の高級クラブへと難なく入り込む。

映画とはいえ、あっぱれとしか言いようがない。



続編の─、



『 ビバリーヒルズ・コップ2 』にいたっては、



改装中の豪邸を見つけると、建築局の監査官だと名乗り、
設計が変更になったため作業を中止するよう告げると、



そこを─、



ビバリーヒルズ滞在中の "仮住まい" にしてしまう。



もはや─、



ここまで来ると、コメディだが、



しかし─、



ソーシャルエンジニアリングの多くは、



後で話を聞けば、呆気にとられるような、
バカげた方法によるものが、ほとんどである。



ご興味がある方は、
ぜひ一度、映画をご覧いただきたい。



『 欺術 ─ 史上最強のハッカーが明かす禁断の技法 』



の著者、ケビン・ミトニックは、
このソーシャルエンジニアリングという手法を駆使し、



ハッカー界のレジェンドとなったわけだが…、



しかし─、



こういった手法は、詐欺の世界では、
古くから存在する手口で、



見様によっては─、



ミトニックは、これら既存の手口 ( ツール ) を、
単にハッキングの世界に "転用" しただけの、



"新入り" に過ぎなかったのかも知れない。



( 次回へつづく... )
『 いまだ謎な、あの国産最狂テロ集団の人材採用術 』



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