サラリーマンの副業+在宅×必要悪ソフト

人様から、お金を貰って提供できるだけの何かを形にするためには、最低でも10年は必要。確固とした専門スキルを持たぬ者が「大事なのはお客様」などと主張するのは持たざる者の言いわけ。それを、いかにして成すかを理解せぬ者が、何をするかだけを決めるのは間違いのもと。


テーマ:

前回の記事は、こちら─、
『 ヘンリー・フォードが語った、顧客に耳を傾ける際の戒めが衝撃的!』



事実─、



インターネットテレビ電話を、
ブラウザ上で実現するとなると、



不可能ではないにしても、無駄に困難なハードルが、
いくつも待ち受けているであろうことは、



技術者であれば、容易に想像がつく。



それが不可能ではないにしても、
現実的ではないのなら、



その方向性に見切りを付けるのは、
決して、間違った判断ではない。



自然を相手にしていると、
諦めなければならない時というのがある。
諦めるというのは間違った決断ではない。
明らかに見極めるということ。投げ出すということではない。
これ以上、前進できないという決断をして、
その決断があったからこそ後に成功する。
( 白石康次郎 / 海洋冒険家 )



開発に当たるのは技術者だが、
そういった困難に伴うコストについて、



企画する側の人間が、
全くの無知であっていい理由はない。



事実─、



今日、既存のアプリケーションを、
見渡してみても、



使いやすさという点では、やはり、
ブラウザという枠組みの中で実現されたシステムよりも、



Windows アプリケーションとして、
開発されたシステムの方が、



遥かに使い勝手の良い、
ものであるという点は否めない。



もちろん─、



反対意見もあるだろうが、しかし、それは、
もはや、好みのレベルの問題であると私は思う。



インストールの手間にしても─、



使い始めの初回に一度、発生する、
インストール作業に躊躇する程度のユーザーであるなら、



そもそも─、



インターネットテレビ電話などを使用する、
ユーザー層である可能性は低い。



結局─、



このプロジェクトは、Windows アプリケーションとして、
開発を進めることになったのだが、



一年ほどの開発期間を経てリリースに到った、
当社のインターネットテレビ電話は、



その後─、



パソコン雑誌などにも特集記事が掲載され、



中堅ソフトウェア会社の商品としては、
なかなかのヒット作となった。



もちろん─、



先にも述べた通り、ブラウザ方式と、
Windows アプリケーション方式の、



二種類のシステムを開発し、
ユーザーからの反応を比較したわけではないので、



この結果だけをもって、この選択が、
正解だったのかどうかの判断は、



避けるべきところではあるだろうが…。



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