サラリーマンの副業+在宅×必要悪ソフト

人様から、お金を貰って提供できるだけの何かを形にするためには、最低でも10年は必要。確固とした専門スキルを持たぬ者が「大事なのはお客様」などと主張するのは持たざる者の言いわけ。それを、いかにして成すかを理解せぬ者が、何をするかだけを決めるのは間違いのもと。


テーマ:

前回の記事は、こちら─、
『 我が子はデジタルネイティブ!?父親と母親との間で浮き彫りになった認識のズレ 』



"こんな小さいうちから、
パソコンをさわらせるなんて良いのだろうか?"



これだけ情報化が進み IT 社会などと呼ばれるようになった、
今日においても、尚、



こういった考え方をする人間は少なくないように思われる。



聞くところによると─、



最近では、小学生の将来なりたい職業ランキングに、
「 ユーチューバー 」なるものが浮上して来ているそうで、



動画を作成するための、
小学生向けの教室なども存在しているらしい。



先日─、



あるニュース番組で特集されており、
私は、たまたまそれを観ていたのだが、



子供たちが数人でグループを組み、
自分たちが作成したい動画のイメージを話し合い、



試行錯誤を繰り返しながら、
動画作成ソフトを器用に使いこなして、



思い思いの作品を作り上げて行く、その光景に、
私は感心の眼差しを、そそがずにはいられなかったのだが、



番組のコメンテーターたちは、
例によって例のごとく(!?)、



「 今は ( 子供時代は ) もっと、草むらを駆けたり、山へ行ったり、
他にするべきことがあるんじゃないでしょうかね~ 」



などという─、



取って付けたような(!?)、コメントを述べていた。



私がソフトウェア開発などいう仕事をしている関係上、



コンピュータというものに対して、それほど、
抵抗を感じないという面もあるのかも知れないが、



それにしても─、



なぜ世間は、コンピュータと言うと、
途端に眉間にしわを寄せ始めるのだろうか?



もちろん─、



ユーチューバーになりたいなどというのは…、



野球選手や F1 レーサー、ミュージシャンになりたい、
などというのと、大して変わらないレベルの話だ。



実際─、



成育の過程においては、
運動に取り組むことも、芸術にふれることも、



他の学問に取り組むことも、必要なことではあるだろう。



そういったものの一環として、コンピュータに、
ふれていくことも、あってしかるべきではないのか?



もちろん─、



小さいうちからパソコンや端末画面を凝視して過ごすというのは、
決して目にも良くはないだろう。



また─、



かねてより、電磁波の影響なども懸念されては来た。



しかし─、



そんなことは、あくまでも取って付けた理由であって、
難色を示す理由は、もっと根深いものにあるように思える。



例えば、これが…、



( 次回へつづく... )
『 これぞ、外見よりも内面が大事であるという主張がウソであることの証明? 』



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